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ラモト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ラモト(Ramot,ヘブライ語:רָמֹת גִּלְעָד)は旧約聖書に登場する町の名前である。他のラモトを区別するために、ラモト・ギルアデ(Ramoth-Gilead)と言われる。今日の、テル・ラーミートとされている。他には、イッサカル族のラモト(ヤルムテ)、ネゲブのラモト(ラマ英語版)がある。

新改訳聖書では「ラモテ」または「ラモテ・ギルアデ」と表記され、口語訳聖書では、「ラモテ・ギレアデ」と表記される。

モーセが制定した逃れの町の一つで、ガド族ギルアデにあったため、ラモト・ギルアデと言われる。後に、レビ人の居住の町に指定された。

ソロモンが守護としてゲベルの子を配置した。

預言者ミカヤの預言の通りにアハブが死んだ町であり[1]エフーエリシャによって油を注がれた町である。[2]

脚注

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  1. ^第一列王記22章、第二歴代誌18章
  2. ^第二列王記9章

参考文献

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座標:北緯32度30分東経36度01分 / 北緯32.500度 東経36.017度 /32.500; 36.017

アシェル族
ナフタリ族
ゼブルン族
マナセ族
イッサカル
ガド族
ルベン族
エフライム族
ダン族
ベニヤミン族
ユダ族シメオン族
レビ族
バビロン捕囚
逃れの町
カナン人
ペリシテ人
アラム人
モアブ人
周辺民族
関連項目
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