本社が入居する秋葉原ダイビル | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | |
| 本社所在地 | 〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル |
| 設立 | 1918年(大正7年)6月26日 1913年(大正2年)5月1日創業 |
| 業種 | 化学 |
| 法人番号 | 8010001034971 |
| 事業内容 | 化成品、機械、電子材料 |
| 代表者 | 坂尾耕作(取締役社長)[1] |
| 資本金 | 84億4300万円 |
| 発行済株式総数 | 7944万2000株 |
| 売上高 | 連結:274億2700万円 単体:220億6100万円 (2018年3月末日現在) |
| 営業利益 | 連結:28億4200万円 (2018年3月末日現在) |
| 経常利益 | 連結:27億1800万円 単体:18億900万円 (2018年3月末日現在) |
| 純利益 | 連結:22億5100万円 単体:16億1700万円 (2018年3月末日現在) |
| 純資産 | 連結:130億700万円 単体:115億7400万円 (2018年3月末日現在) |
| 総資産 | 連結:362億8100万円 単体:306億8500万円 (2018年3月末日現在) |
| 従業員数 | 連結:557人 単体:410人 (2018年3月末日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人 |
| 主要株主 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 (9.37%) 日本カストディ銀行株式会社 (4.78%) BNPパリバSec(Lux)J.FIMルクスF.UCITS (4.78%) |
| 主要子会社 | ラサ晃栄株式会社 ラサスティール株式会社 |
| 関係する人物 | 恒藤規隆(創業者) |
| 外部リンク | http://www.rasa.co.jp/ |
| テンプレートを表示 | |
ラサ工業株式会社(ラサこうぎょう、英:Rasa Industries,Ltd.)は、日本の化学メーカー。
社名は、1907年(明治40年)にラサ島(沖大東島)で肥料の原料となるリン鉱石を採掘したことに由来する。リン鉱石の採掘が行われなくなった現在でも沖大東島全体がラサ工業の私有地となっている。化学肥料を軸に鉱山・非鉄金属製錬、石炭採掘、化学事業(硫酸・リン化合物製造)、鉱山・工業機械製造と有機的な複合事業を行っていた。ラサ島の他に、岩手県田老鉱山、宮崎県見立鉱山、熊本県三陽鉱山、山形県田川炭鉱、北海道白糠炭鉱などを所有・経営していた。また、戦前には沖縄県の慶良間諸島屋嘉比島および久場島で慶良鉱山(銅)を、南沙諸島(スプラトリー諸島、当時は「新南群島」と呼称)で燐鉱採掘をおこなっていた他、鯛生金山を経営していた鯛生産業と合併した関係から大分県や鹿児島県(布計鉱山など)に金山を複数所有していた時期もあった。
現在は祖業である肥料・鉱山・製錬・硫酸事業からは撤退しており、化成品、機械、電子材料を軸として事業を展開している。シリコンウェハー再生事業では世界的な大手メーカーであったが、2010年度末をもって同事業から撤退した。
なお、ラサ商事は同社の商社部門子会社として設立されたが、のちに大平洋金属系となり、現在は独立系の商社となっている(ラサ工業・大平洋金属との取引関係は続いている)。

| 会員 |
| ||
|---|---|---|---|
| 出典:JMIA 日本鉱業協会について(2023年4月1日現在) | |||
この項目は、企業に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 経済)。 |