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メモリーテック

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(2020年5月)
メモリーテック株式会社
Memory-Tech Corporation
本社が入居するノアビル
本社が入居するノアビル
種類株式会社
本社所在地日本の旗日本
106-0041
東京都港区麻布台2丁目3番5号
ノアビル3F
設立2010年12月1日
業種その他製品
法人番号7010401091151ウィキデータを編集
事業内容
  • DVD-Video、DVD-ROM、CD-DA、CD-ROM、Blu-ray Disc、その他光ディスク関連の製造販売
  • アーティスト・キャラクターグッズの製造販売
  • 半導体メモリのデュプリケーション
  • 化粧品、医薬部外品の充填、組立、包装
  • コンテンツ管理システムの製造・販売
  • 物流、倉庫業務
代表者代表取締役社長 國府田英則
資本金10億円
売上高151億円
従業員数約450名
主要株主メモリーテック・ホールディングス 100%
関係する人物
  • 岩本好之(取締役)
  • 渡辺和敏(監査役)
外部リンクwww.memory-tech.co.jpウィキデータを編集
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メモリーテック・ホールディングス株式会社
Memory-Tech Holdings Inc.
種類株式会社
本社所在地日本の旗日本
106-0041
東京都港区麻布台2丁目3番5号
ノアビル3F
設立1985年9月
業種その他製品
法人番号8050001032006
事業内容光ディスク製造・販売、フラッシュメモリー制作・複製事業、コンテンツ制作・編集作業事業、デザイン事業、スタジオ事業、デジタルアーカイブ事業、物流・倉庫業務事業を中心に行うグループ会社の経営及び管理等
代表者代表取締役社長 古迫智典
資本金18億7729万円
主要株主
主要子会社#グループ会社」参照
外部リンクhttps://hd.memory-tech.co.jp/
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メモリーテック・ホールディングス株式会社:Memory-Tech Holdings Inc.)は、アニメを中心にエンターテインメント関連事業を幅広く展開するメモリーテック・グループの持株会社。株式会社フジ・メディア・ホールディングスおよび株式会社ポニーキャニオンの持分法適用関連会社。

メモリーテック株式会社:Memory-Tech Corporation)は、CDDVDBlu-ray Discなどの光ディスクを受託製造する日本の企業。メモリーテック・ホールディングス株式会社の連結子会社。

便宜上、本項では持株会社メモリーテック・ホールディングス株式会社および子会社メモリーテック株式会社の両社について記載する。

概要

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2021年1月まで本社が入居していた赤坂パークビル

メモリーテック・グループは、クープグラフィニカをはじめ、アニメを中心にエンターテインメント関連事業を幅広く展開する企業グループ。

連結子会社のメモリーテックは、国内最大手のCD製造メーカー。特に高音質CDの分野で積極的にオリジナル商品を企画開発しており、UHQCDやガラス製の高級商品クリスタル・ディスク等がある。現在では、祖業のパッケージメディア製造に加え、半導体メモリのデュプリケーション、化粧品・医薬部外品の充填・組立・包装、コンテンツ管理システムの製造・販売、物流・倉庫など、事業領域を広げている。

かつては作曲家・久石譲の設立したフランチャイズスタジオであるワンダーステーションを保有し、オーケストラの録音もおこなっていた。

映像分野においては、2000年代半ばの次世代DVD戦争の際に東芝日本電気三洋電機とともにHD DVD陣営の幹事を行っていた。その後HD DVDがBlu-ray Discとの規格争いに敗れて以降はBlu-ray Disc アソシエーションに加入している。また、2015年11月には次世代BD「UHD BD」の製造を開始。3層100GBも含めたUHD BDの全品種が製造出来るのは、2016年現在で世界で4社のみである。

拠点に本社(東京都:主に営業・本社機能等)、御殿場工場(静岡県:光ディスクの量産・物流・化粧品医薬部外品のアッセンブリ)がある。

2010年12月には持株会社体制に移行、商号を「メモリーテック・ホールディングス株式会社」に変更し、パッケージメディア関連事業は新設子会社の「メモリーテック株式会社」に継承した。

2017年には静岡県の同社御殿場工場にて化粧品製造業許可を取得し、新規事業として化粧品・医薬部外品の詰め替えやパッケージング業務を開始している。

沿革

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  • 1985年9月10日 -三菱商事東京電化の合弁でメモリーテック株式会社を設立。
  • 1986年9月 -CD製造開始。
  • 1992年4月 -ポニーキャニオンが資本参加。
  • 1996年11月 -DVD製造開始。
  • 1999年3月 -エイベックスが資本参加。
  • 2001年1月 - 甲府メモリーテック株式会社を設立。
  • 2002年5月 - 富士フルフィルメントセンターが稼動開始。
  • 2004年
  • 2005年12月 - 東芝EMI(後のEMIミュージック・ジャパンユニバーサルミュージック/EMI Records Japanレーベル)御殿場工場を買収し、トエミ・メディア・ソリューションズ株式会社を設立。
  • 2006年
    • 4月 - 関連会社のトエミ・メディア・ソリューションズ株式会社が三洋電機系の三洋マービック・メディア株式会社より光ディスク事業の営業譲渡を受ける。
    • 8月 - 業容拡大に伴い東京本社を南青山から赤坂に移転。
    • 10月 - 甲府メモリーテック株式会社を吸収合併。メモリーテック株式会社甲府工場とする。
    • 11月 - 東芝EMIのデザイン部門の子会社である東芝EMIデザイン・オフィスをトエミ・メディア・ソリューションズと共同で買収。T&Mクリエイティブ株式会社と商号変更する。
  • 2007年
    • 4月 - メモリーテックの一部門であったマーケティングサポート課を100%出資子会社として分社化。株式会社バリュープラスを設立。株式会社ワンダーステーションよりスタジオ部門を取得し、メモリーテック株式会社ワンダーステーションとする。
    • 7月 - 関連会社のトエミ・メディア・ソリューションズ株式会社より岐阜事業所部門を分割統合し、メモリーテック株式会社岐阜工場とする。
    • 8月 - 南青山にアフレコ専用スタジオのメモリーテック株式会社ワンダーステーション(青山)と開設する。これに伴いワンダーステーションをメモリーテック株式会社ワンダーステーション(代々木)と改称する。
    • 9月 - 関西方面への営業強化を目的としたメモリーテック株式会社西日本営業所を大阪に開設。
  • 2008年
    • 7月 - 富士フルフィルメントセンターとトエミ・メディア・ソリューションズ株式会社の御殿場工場を統合しメディアロジテック株式会社を設立。また、トエミ・メディア・ソリューションズ株式会社の東京営業所をトエミ・メディア株式会社として分離。
    • SHM-CD[1]に対抗すべく高音質CD「HQCD」(= Hi Quality CD)を対外発表。
  • 2010年12月 - 持株会社制に移行。会社名をメモリーテック・ホールディングス株式会社と変更。同時にメモリーテック株式会社(新設会社)を設立。
  • 2011年12月 -PLAYBUTTON(缶バッジ型携帯プレーヤー)の生産を開始。
  • 2015年4月 - トエミ・メディア株式会社及びメディアロジテック株式会社を吸収合併。
  • 2018年3月 -ポニーキャニオンエンタープライズを子会社化。
  • 2021年1月 - 本社を東京都港区赤坂5丁目2番20号赤坂パークビル10Fから同区麻布台2丁目3番5号ノアビル3Fへ移転[2]
  • 2022年
  • 2025年
    • 1月 - 傘下のポニーキャニオンプランニングとバリュープラスが合併し、株式会社VPCを発足。

事業所

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本社
御殿場工場

メモリーテック・ホールディングスのグループ会社

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出資作品

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アニメ

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1998年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年

脚注

[編集]
[脚注の使い方]
  1. ^現在ではメモリーテックでも製造されている。
  2. ^“本社移転のお知らせ”. メモリーテック. (2020年10月20日). https://www.memory-tech.co.jp/news/2020102012-3489/ 2023年8月16日閲覧。 
  3. ^“合併のお知らせ”. キュー・テック、ポニーキャニオンエンタープライズ. https://www.pce.co.jp/press_release/20220812.html 2023年8月16日閲覧。 

外部リンク

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認定放送持株会社
フジテレビグループ
過去
産経新聞グループ
ニッポン放送グループ
サンケイビルグループ
ポニーキャニオングループ
文化放送グループ1
公益法人グループ
シンボルマーク
顕彰制度
スポーツ・イベント
関連項目
歴史・事件
関連人物
注釈

1文化放送グループのうち、文化放送とその子会社のみがフジサンケイグループに属している
22008年10月1日、株式会社フジテレビジョン(旧法人)が認定放送持株会社に移行し、商号を「株式会社フジ・メディア・ホールディングス」に変更。新設分割によりテレビ放送事業を新設の「株式会社フジテレビジョン」(新法人)に継承。
3フジ・メディア・ホールディングス傘下の中核子会社20社。
6フジ・メディア・ホールティングス子会社となっているが、実質的にはフジパシフィックミュージックの子会社。
7フジ・ミュージックパートナーズ子会社。
8リビング新聞グループの中核企業、2018年3月にRIZAPグループ傘下に入りフジサンケイグループから離脱。

カテゴリCategory:フジサンケイグループ
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