| マスター・ワト | |
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2026年2月1日 撮影 | |
| プロフィール | |
| リングネーム | マスター・ワト 川人拓来 カワトサン |
| 本名 | 川人 拓来 |
| ニックネーム | Way to the GrandMaster |
| 身長 | 177cm[1] |
| 体重 | 87kg[1] |
| 誕生日 | (1997-03-13)1997年3月13日(28歳)[1] |
| 出身地 | 大阪府池田市[1] |
| 所属 | 新日本プロレス |
| スポーツ歴 | 総合格闘技[2][3] 空手[3] 柔道[3] |
| トレーナー | 飯伏幸太 平田淳嗣 永田裕志 棚橋弘至 獣神サンダー・ライガー 天山広吉 邪道 |
| デビュー | 2016年1月3日 |
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マスター・ワト(1997年3月13日 - )は、日本の男性プロレスラー。大阪府池田市出身。新日本プロレス所属。血液型O型。本名及び旧リングネームは川人 拓来(かわと ひらい)。
箕面学園高等学校在学中の2013年10月12日、新木場1stRINGにて行われた新日本プロレス公開入門オーディションに参加し、合格を果たす[3]。また地元のローカル団体に練習生として参加していた[4][5]。
2015年3月に高校を卒業した後、同年4月に同団体に入寮する[3]。
2016年1月3日、約9ヶ月の練習生期間を経て、ディファ有明にて開催された大プロレス祭り2016の舞台で小松洋平(現・YOH)を相手にデビュー。試合は、小松の逆エビ固めで川人がギブアップ負けを喫した[6][7]。10代でのデビューは新日本では1999年の柴田勝頼以来17年ぶりとなる。以後、同期の金光輝明と共に奮闘、新日本入門前に総合格闘技の経験を持ち、シャープな蹴り技をはじめ血気盛んなファイトで前座戦線を盛り上げる[要出典]。
10月23日、Road to POWER STRUGGLE東金大会にてBONE SOLDIERと対戦。川人もこの試合で反則勝ちを収め、不本意ながらプロ初勝利を記録した[8]。
2017年10月から12月にかけて開催のヤングライオン杯で4勝1敗の準優勝[9]。
2018年1月22日後楽園ホール大会で壮行試合が行われ、翌2月より、メキシコのCMLLに無期限海外遠征することが決定した[10]。
2月2日、アレナ・メヒコ金曜定期戦における6人タッグマッチでCMLLデビュー。現地でのリングネームは「カワトサン」[要出典]。
2019年6月30日、CMLLアレナ・メヒコ大会で行われたCMLL世界スーパーライト級王座決定戦でアウダスに勝利し、第11代王者となった。これがカワトサン自身初の王座戴冠であった[11]。7月28日以降、怪我による欠場の為11月6日、CMLLはカワトサンのCMLL世界スーパーライト級王座を剥奪したと発表した[12]。
2020年1月1日、CMLL元日興行シンピエダ・アレナメヒコ大会でドゥルセ・ガルデニアとシングルマッチを闘う。試合は三本勝負のカベジェラ・コントラ・カベジェラで行われた。1本目はカワトサンがジャベでギブアップを奪って勝利。2本目はガルデニアにジャベでギブアップを奪い返され敗れる。3本目はベソでペースを奪われると、最後はスーパープレックスからカンパーナでギブアップを奪われ敗北、髪を丸坊主にされた[13]。
2020年7月3日、開催中の「NEW JAPAN CUP 2020」興行中に放映されていた「グランドマスターを目指す」人物の紹介VTR(前日までは顔は伏せられていた)が川人であることが判明した。VTR中で「マスター・ワト」と発表され、ワトが登場した。ワトは、「プロレス界のグランドマスター。新日本プロレスの頂点を取りに行きます。」と宣言したところで、背後からDOUKIに鉄パイプで殴打され、セコンドの肩を借りて退場するという前代未聞の凱旋帰国となった[14]。
11月15日、愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)から始まったBEST OF THE SUPER Jr.27に出場、結局4勝5敗でシリーズを終えた。
11月13日、後楽園ホールから始まったBEST OF THE SUPER Jr.28に出場。しかし、4勝7敗でシリーズを終えることになった。
2月11日、宮城・ゼビオアリーナ仙台で行われた「LECクリンぱっ!Presents 新春黄金シリーズ」第9戦のメインイベント第8試合にて、自身初となるIWGPジュニアヘビー級選手権試合にてチャンピオンのエル・デスペラードと対戦するも、試合はワトの完敗だった[15]。
2月19日、北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーるで行われた「LECクリンぱっ!Presents 新春黄金シリーズ」第14戦、第6試合IWGPジュニアタッグ選手権試合4WAYマッチにおいて、ワトは田口隆祐とのタッグでチャンピオンのタイガーマスク&ロビー・イーグルス組、金丸義信&デスペラード組、エル・ファンタズモ&石森太二組と対戦した。タイガーに対してワトも田口との合体技No.9を決めた後、田口の3カウントフォールにより勝利を収め、第69代王座に戴冠した[16]。
5月15日、愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)から始まったBEST OF THE SUPER Jr.29に出場し、4勝5敗でシリーズを終えることとなった。
9月25日、兵庫・神戸ワールド記念ホールにて行われた「バーニング・スピリット」第7試合、パートナーである田口とIWGPジュニアタッグ王座の奪還を目指すも王者であるTJP&フランシスコ・アキラ組に惜しくも敗戦。
10月10日、東京・両国国技館にて行われた「超実力派宣言」第6試合、欠場中のKUSHIDAに代わり現IWGPジュニアヘビー級王者である石森太二とスペシャルシングルマッチが組まれ、レシエンテメンテⅡで勝利を収めた。
10月11日、2023年1月4日東京・東京ドームにて行われる、「WRESTLE KINGDOM 17 in 東京ドーム」の第一弾対戦カード発表記者会見でIWGPジュニアヘビー級王座選手権試合4WAYマッチ(王者石森太二 VS. マスター・ワト、高橋ヒロム、エル・デスペラード)が決定した。

3月1日、東京・後楽園ホール大会にて開催の『ジュニア夢の祭典 〜ALL STAR Jr. FESTIVAL 2023〜』ではメインイベントを務め、青柳亮生に勝利[17]。
同年のBEST OF THE SUPER Jr.では、Bブロックを7勝2敗で突破すると、準決勝ではマイク・ベイリー、決勝戦ではティタンを撃破し初優勝を果たした。
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