| マエストロ | |
|---|---|
| 漫画 | |
| 作者 | さそうあきら |
| 出版社 | 双葉社 |
| 掲載誌 | 漫画アクション 双葉社Webマガジン Web漫画アクション |
| 発表号 | 漫画アクション: 2003年23号 - 39号 双葉社Webマガジン: 2005年11月11日 - 2006年9月4日 Web漫画アクション: 2006年11月15日 - 2007年12月18日 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 話数 | 全22話 |
| テンプレート -ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『マエストロ』は、さそうあきら作の漫画。双葉社の『漫画アクション』にて2003年に連載開始されたが、同誌が一時休刊したことによりいったん中断された後、Webコミック『双葉社Webマガジン』にて再開した後、『Web漫画アクション』への移籍を経て、2007年12月に完結した。
スポンサーの倒産によって解散を余儀なくされた名門オーケストラの元団員が謎の指揮者によって集められ、演奏会を開く経緯を通じて各団員の音楽にまつわるエピソードを描く物語である。
第12回文化庁メディア芸術祭マンガ部門にて優秀賞を受賞し[1]、第13回手塚治虫文化賞にもノミネートされた[2]。
練習場の舞台は大田区大森南、橘あまねの生活する河川は新呑川、舟があるのは呑川新橋付近と推測される。第1話に登場するキネマ通り商店街は蒲田に実在する。
| マエストロ! | |
|---|---|
| 監督 | 小林聖太郎 |
| 脚本 | 奥寺佐渡子 |
| 原作 | さそうあきら『マエストロ』 |
| 製作 | 早川徹 |
| 出演者 | 松坂桃李 miwa 西田敏行 |
| 音楽 | 上野耕路 |
| 撮影 | 清久素延(J.S.C.) |
| 編集 | 宮島竜治(J.S.E.) |
| 制作会社 | アスミック・エース C&Iエンタテインメント |
| 製作会社 | 『マエストロ!』製作委員会 |
| 配給 | 松竹 アスミック・エース |
| 公開 | 2015年1月31日 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 6.01億円[3] |
| テンプレートを表示 | |
『マエストロ!』のタイトルで松坂桃李主演で映画化。2015年1月31日公開[4]。監督は小林聖太郎[5]。
指揮指導と指揮演技監修には指揮者の佐渡裕が参加し、エンディングテーマはピアニストの辻井伸行が書き下ろした楽曲『マエストロ!』が採用された[6]。
この節の加筆が望まれています。 |
辻井伸行 『マエストロ!』(エイベックス・クラシックス)
『のぼうの城』(2012年)で共同プロデューサーを務めた井手陽子と田中美幸が、本作を企画。監督の小林聖太郎、脚本の奥寺佐渡子にオファーを出した後、音楽映画であることから『のぼうの城』で音楽を担当した上野耕路も企画段階から参加した。香坂真一役には、ミュージシャンの熱さと品の良さを感じさせるとして松坂桃李、天道徹三郎役にはユーモアセンスがあり、歌手としても活動している西田敏行、橘あまね役は天真爛漫、音楽を体現できる存在として映画初出演となるmiwaに決定し、その他のオーケストラメンバーも音楽経験がある役者が多くキャスティングされた。
キャストは2013年より楽器の練習を開始し、合同練習を経て2014年3月9日にクランクイン。コンサートシーンの撮影は同年4月14日より横須賀芸術劇場で5日間行われた後、4月20日にすべての撮影をクランクアップした[8]。
全国261スクリーンで公開され、2015年1月31日、2月1日の初日2日間で興収1億1,853万6,400円、動員10万2,828人になり、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第6位となった[9]。
この項目は、漫画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画/PJ漫画雑誌)。 項目が漫画家・漫画原作者の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。 |
この項目は、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ映画)。 |