| ベンガル | |||||
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| 本名 | 柳原 晴郎 (やなぎはら はるを) | ||||
| 別名義 | 柳原 ハルヲ | ||||
| 生年月日 | (1951-08-17)1951年8月17日(74歳) | ||||
| 出身地 | |||||
| 身長 | 170cm | ||||
| 血液型 | AB型 | ||||
| 職業 | 俳優、タレント | ||||
| ジャンル | 舞台、テレビドラマ、映画 | ||||
| 活動期間 | 1970年代 - | ||||
| 所属劇団 | 劇団東京乾電池 | ||||
| 事務所 | ノックアウト | ||||
| 公式サイト | 公式プロフィール | ||||
| 主な作品 | |||||
| テレビドラマ 『あぶない刑事』シリーズ 『警部補 佃次郎』シリーズ 『こちら本池上署』シリーズ 『3年A組-今から皆さんは、人質です-』 映画 『北京的西瓜』 テレビ番組 『ひらけ!ポンキッキ』 『笑ってる場合ですよ!』 | |||||
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| 備考 | |||||
| 劇団東京乾電池結成メンバー | |||||
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ベンガル(本名:柳原 晴郎〈やなぎはら はるを〉[1]、1951年〈昭和26年〉8月17日[2][3] - )は、日本の俳優、タレント。東京都出身[2]。所属劇団は劇団東京乾電池。所属事務所はノックアウト。
中野区立丸山小学校 (現・緑野小学校)、中野区立第十一中学校(現・緑野中学校)、城北高等学校(水球部在籍)、日本大学商学部卒業[4]。
大学在学中、演劇雑誌『テアトロ』に舞台芸術学院の生徒募集の記事を偶然見つけたのがきっかけで演劇の世界へ飛び込む[2]。芸名は唐十郎演出の舞台『ベンガルの虎』に由来する[2]。公演を見て感動し、1シーンのモノマネをよくしていたのを見た演劇仲間である柄本と高田純次からあだ名され、芸名に至った[1]。舞台芸術学院卒業後、自由劇場で舞台活動を行っていた[2]。
退団後、1976年に柄本明や綾田俊樹と劇団東京乾電池を結成[2][5]。結成後、すぐに『ひらけ!ポンキッキ』『笑ってる場合ですよ!』と立て続けに出演したことで、テレビドラマなどへも進出した。
1986年からは『あぶない刑事』に田中文男刑事(落としのナカさん)役で出演し、コミカルなキャラクターが当たり役となった[4]。その後は、名バイプレーヤーとして多くのドラマに出演する[4]。
2018年に妻と離婚。