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| 使える芸能人は誰だ!? プレッシャーバトル!! ↓ プレバト!! | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 構成 | 中野俊成 ほか |
| 演出 | 水野雅之(MBS、総合演出) |
| 司会者 | 浜田雅功(ダウンタウン) 清水麻椰(MBSアナウンサー) |
| ナレーター | 銀河万丈 |
| エンディング | エンディングテーマを参照 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 向功(MBS) |
| プロデューサー | 藤田恭輔(MBS) 野田雄司(吉本興業) 林敏博(ビーダッシュ) |
| 制作 | 吉本興業 ビーダッシュ よしもとブロードエンタテインメント(協力) |
| 製作 | 毎日放送 |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | MBS含むTBSテレビ系列 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 回数 | 507 |
| 公式サイト | |
| 王様のチョイス!〜使える芸能人は誰だ!?〜 (パイロット版) | |
| 出演者 | 青木裕子(当時TBSアナウンサー) ほか |
| 放送期間 | 2012年8月9日 |
| 放送時間 | 19:00 - 20:54 |
| 放送枠 | スパモク!! |
| 放送分 | 114分 |
| 回数 | 1 |
| 第1シリーズ | |
| 出演者 | 枡田絵理奈(当時TBSアナウンサー) ほか |
| 放送期間 | 2012年10月11日 -2013年9月19日 |
| 放送時間 | 木曜日 19:00 - 19:55 |
| 放送分 | 55分 |
| 回数 | 26 |
| 第2シリーズ(2013年11月 - 2017年9月) | |
| 出演者 | 豊崎由里絵(当時MBSアナウンサー) ほか |
| 放送期間 | 2013年11月7日 -2017年9月21日 |
| 放送時間 | 木曜日 19:00 - 19:56 |
| 放送分 | 56分 |
| 回数 | 126 |
| 第2シリーズ(2017年10月 - 2025年11月) | |
| 出演者 | 豊崎由里絵→玉巻映美→清水麻椰(MBSアナウンサー) ほか |
| 放送期間 | 2017年10月12日 -2025年11月27日 |
| 放送時間 | 木曜日 19:00 - 20:00[1] |
| 放送分 | 60分 |
| 回数 | 347 |
| 第2シリーズ(2026年2月以降) | |
| 出演者 | 清水麻椰(MBSアナウンサー) ほか |
| 放送期間 | 2026年2月5日 - |
| 放送時間 | 木曜日 19:00 - 19:54 |
| 放送分 | 54分 |
特記事項: 放送回数は2025年10月30日時点。 | |
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『プレバト!!』は、2012年10月11日から、TBS系列で毎週木曜日の19:00 - 19:54(JST)に放送されている毎日放送(MBS)制作のバラエティ番組[注 1]。
2014年8月までの番組名は『使える芸能人は誰だ!?プレッシャーバトル!!』(つかえるげいのうじんはだれだ!?プレッシャーバトル!!)で、現行タイトルの『プレバト!!』はその略称であった。
当項目では、2012年8月9日の『スパモク!!』内で放送した毎日放送とTBSテレビの共同制作によるパイロット版の特別番組『王様のチョイス! 〜使える芸能人は誰だ!?〜』(おうさまのチョイス 〜つかえるげいのうじんはだれだ!?〜)に関しても記す。
番組タイトルを『プレバト!!』に統一するまでの放送内容については、後述する「沿革」を参照。2013年11月からは、「才能査定ランキング」(当初の企画名は「才能アリ?ナシ?ランキング」)と称して、芸能人・著名人がさまざまな分野での才能を競う企画を放送している。
レギュラー版の開始当初は55分間の放送枠だったが、2013年11月7日からは56分に拡大。2017年10月の改編からは、TBS系列20時台・22時台のレギュラー番組をフライングスタートから正時(0分)スタートへ戻す[3][注 2]ことに伴い、レギュラー版の放送枠を60分(19:00 - 20:00)に設定している[1]。2026年2月5日からレギュラー放送におけるフライングスタートが復活し、放送枠が19:00 - 19:54に戻った。
番組開始当初から2015年9月までは、後枠番組(TBSテレビ制作の全国ネット番組)の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(当時はレギュラー版を1時間枠で放送)と交互に、隔週に1回のペースで2 - 3時間のスペシャル版を編成していた。
同年10月改編で『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』のレギュラー放送枠を2時間に拡大してからは、スペシャル版の放送が春・秋の番組改編期と年末年始に『モニタリング』以外の特別番組の編成による中断期間の前後に限られるようになった。その一方で、2017年8月31日放送分の3時間スペシャルからはTBS・毎日放送が制作する番組の代表者が出演する「TBS系人気番組対抗戦」[4] を定期的に実施している。
2021年8月5日以降の放送分については、毎日放送と同時ネット局の本放送日から1週間限定で、放送済みの本編の動画をMBS動画イズム・TVer・Gyao!から無料で配信している(詳細後述)。
なお、TBS系列では2021年の4月改編から『オオカミ少年』(浜田がMCを担当)を毎週金曜日の19:00 - 20:00に編成[注 3]。制作局は異なるものの、浜田がMCを務める全国ネット番組が木・金曜日の19時台に組み込まれることになった。その一方で、『教えてもらう前と後』(当番組と同じく毎日放送の東京支社で制作)の放送枠を火曜20時台から月曜22時台[注 4]に変更。『CDTV ライブ!ライブ!』の放送枠を21時台に繰り上げたほか、『バナナサンド』(TBS制作)の放送枠を水曜日の「テッペン!」枠から火曜20時台に移動させたことに伴い、ゴールデンタイムにおける毎日放送制作の全国ネット番組が当番組だけになった。
2022年10月にレギュラー放送の開始から10周年に到達したことを受け、同年の12月からは、twitterとinstagramに番組の公式アカウントを開設。
2023年には、「『知的エンターテインメント』というジャンルで、放送の開始から10年以上にわたって多くの人に支持され続けてきた」との理由から、第31回(令和4年度)の橋田賞を受賞[5]。さらに、2025年8月14日の3時間スペシャルで、通算放送回数が500回に到達[6]するのと同時に、スタジオセットと番組ロゴ、一部テロップ・フォントがリニューアルされた。
パイロット版として放送された『王様のチョイス! 〜使える芸能人は誰だ!?〜』を基に、MBSの単独制作による全国ネットのレギュラー番組として、2012年10月より木曜19時台で放送開始[7]。同時にTBS系列では、2010年3月以来2年半振りに木曜19時台を全国ネット枠に充てるようになった。ただし実際には、『スパモク!!』と同じ2時間枠でスペシャル版を編成することが一般的であった。またパイロット版がTBSとの共同制作だったことの名残りから、TBS女性アナウンサーがパイロット版に続いてアシスタントを務めていた。
1992年10月にTBSの木曜19時台が1時間体制になって以降、毎日放送が全国放送の制作に関わるのは初[注 5]。またTBS木曜19時枠は開局以来、その大半がTBS制作番組であるため、在阪準キー局(ABC→MBS)が制作に関わった番組は、1992年4月 - 同年9月に19:30 - 19:58で放送された『近藤正臣の味覚人情報』(MBS制作)以来20年ぶり、木曜日のゴールデンタイム全体でも1999年2月まで20時台に放送された『全国制覇バラエティ ジパング大決戦!』以来13年半ぶりとなる。
大御所芸能人や有名スポーツ選手2人を「王様」に見立て、自らの代わりに戦う芸能人「戦士」を指名。団体戦形式で「王様」の代理対決を行う。
「王様」は対決種目の発表を受けて、「戦士」の自己アピールを参考に自分のチームの「戦士」を1名ずつ指名する。「王様」が2名とも同じ「戦士」を指名した場合には、ドラフト会議と同様の抽選を実施。抽選に当たった「王様」が、指名した「戦士」をそのまま獲得する。抽選に外れた「王様」は、未指名の「戦士」から希望の1名を選ぶ。
「王様」が全ての「戦士」を獲得した後に、それぞれのチームの「戦士」が提示された種目で対決。
全ての種目を終えた時点での成績が高いチームの勝利。勝利チームの「戦士」には、金一封が贈られるが、敗北チームの「王様」には罰ゲーム(顔面パイ投げ、居残りで番組宣伝など)が執行される。
2012年11月22日放送分から2013年9月までは、上記の団体戦に加えて、芸能人が個人単位で対決する種目(個人戦)として「漢字書き順トーナメント」を開始した。2013年最初の放送(1月17日の2時間スペシャル)からは、団体戦を廃止する一方で、「漢字書き順トーナメント」を中心に個人戦を放送。同年4月以降も、個人戦のみでレギュラー放送を続けていた。
2013年11月からは番組内容が「才能査定ランキング」に変更され、大幅にリニューアルされた。
中でも「俳句の才能査定ランキング」への人気が特に高く、関連本の出版や派生企画・イベントの実施などに発展。俳句界全体の活性化にもつながっている(詳細後述)。現に、俳句を査定する夏井いつき(俳人)は「当番組へのレギュラー出演によって全国的な俳句ブームを牽引した」との理由で、第44回(2017年度)の放送文化基金賞を個人・グループ部門で受賞した[8]。
基本として「俳句の才能査定ランキング」を前半、他のジャンルの才能査定ランキングを後半に放送するレギュラー版は、2018年ごろから「俳句」の放送時間を全体(60分)の4分の3(40 - 45分)程度にまで拡大。2017年からは、俳句関連企画だけの「特別編」を放送する場合もある。梅沢富美男が「永世名人」に昇格してからのレギュラー版では「永世名人」以外の挑戦者に対する査定結果の発表・作品添削の模様を番組の後半に放送したうえで「永世名人のお手本」(「永世名人」限定の査定企画)をエンディングパートに組み込む構成が定着している(詳細後述)。
毎日放送では、2018年7月1日から公式サイトで展開している『MBSコラム』の中で「もう一度楽しむ『プレバト』」というページを開設。同年6月14日以降の放送分を対象に「俳句の才能査定ランキング」の概要を改めて紹介するコラムを、毎回の放送後に更新している。
2020年には、当番組の制作・放送に関して、放送人の会が毎日放送を「第19回放送人グランプリ」の企画賞に選定。当番組でも、5月21日放送分のレギュラー版で当時アシスタントの玉巻映美(毎日放送アナウンサー)から発表された。企画賞の講評を担当した新山賢治(「企画舎GRIT」代表、元・『NHKスペシャル』プロデューサー、NHK制作局長・理事およびNHKエンタープライズ制作本部プロデューサー)は、「俳句をはじめ(才能査定ランキングを定期的に実施している水彩画や生け花など)日本古来の文化へ正面から取り組むなど、卓越した企画力と演出力を発揮することによって視聴者の支持を得るとともに、放送文化のさらなる多様性を開発したこと」を選出の理由に挙げたうえで、「視聴者の知的好奇心を満足させるバラエティー番組の一級品」との表現で当番組を高く評価している[9]。
また、三省堂の令和3年(2021年)度版中学校3年生向け教科書『現代の国語3』には、夏井の執筆による「俳句の世界」[10][11]と「夏井いつきの赤ペン俳句教室」が教材として採用された。「当番組の魅力をコラムで再現した」という「赤ペン俳句教室」には、夏井から「名人」と認定されている藤本敏史(FUJIWARA)と村上健志(フルーツポンチ)が過去に「俳句の才能査定ランキング」で詠んだ句も、夏井の添削例として掲載。当番組では、3人とも収録に臨んでいた2020年7月23日放送分(夏の炎帝戦予選)で、その旨が発表された[12][13]。明治図書出版の令和3年度版『中学国語教科書副教材』にも、「永世名人」の梅沢、「特待生」の皆藤愛子、「名人」の横尾渉(Kis-My-Ft2)が過去に査定を受けた句が掲載されている[14]。
さらに、渋沢栄一記念館(埼玉県深谷市)では2019年10月31日から、立川志らくが「名人」に昇格した際の句に関する常設展示を実施している。渋沢栄一の像をこの句で詠んでいたことによる[15][16]もので、2020年12月15日にナツメ社から刊行された石寒太の著書『ハンディ版オールカラー よくわかる俳句歳時記』には、当番組で夏井の査定を受けた村上、的場浩司、光浦靖子の句が掲載されている[17]。
2021年12月7日の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合テレビ)では「空前の俳句ブームの立役者」としての夏井に同年夏から密着してきた取材を基に「17音、言葉の力を信じて~俳人・夏井いつき~」を放送。放送上は当番組の名を字幕だけで紹介していたものの、俳句査定の結果発表・解説パートのスタジオ収録(同年11月25日に放送済み)の模様も取材していたほか、俳句査定での「名人」を代表して梅沢・村上・千原ジュニアがVTRを通じて夏井への賛辞を寄せた。さらに、『プロフェッショナル』がtwitterに設けている公式アカウントでは「番組を見て一句」という投句企画を放送後から実施。当番組における「俳句の才能査定ランキング」と同様に、投稿された句を夏井がすべて査定したうえで、優秀作品をアカウント上で発表した[18]。
「俳句の才能査定ランキング」の影響は他局のドラマにも及んでいて、梅沢がメインキャストとして出演した『ファーストペンギン!』(日本テレビ系列で2022年10 - 12月に「水曜ドラマ」枠で放送)の最終話(同年12月7日放送分)には、梅沢演じる杉浦久光が進退窮まった状況で「辞世の句」をいきなり詠むシーンが盛り込まれている[19]。その一方で、梅沢は「永世名人のお手本」において、50句から成るオリジナルの句集を企画の開始(2020年5月)から2年10ヶ月がかりで2023年3月に完成[20]。この句集のタイトルは『一人十色』(ISBN 978-4847072703)で、当番組400回目の放送翌日(2023年4月7日)から実際に発売されている(詳細後述)。
「才能査定ランキング」では、千葉県富里市内で2021年に市の全面協力を受けて収録された「スプレーアート査定」(7月22日のスペシャル版で放送)で、光宗薫が「とみさとすいかうま」(富里市の名産である「すいか」と「競走馬」にちなんだタイトル)と称するオリジナルキャラクターを市立図書館前の歩行者専用通路外壁に描画(放送では「才能アリ1位」に認定)[21]。富里市ではこの年が市制20周年に当たることから、放送後の10月1日付で「とみさとすいかうま」を市政20周年記念公式キャラクターに採用した[22]。また、中川大輔が「水彩画才能査定ランキング」(2021年6月17日のレギュラー版で放送)[23]向けに東京都小平市内で描いた玉川上水界隈の風景画(放送では「才能アリ1位」に認定)は、当番組と中川の所属事務所(研音)の厚意によって同年9月1日から小平市のホームページに掲載されている[24]。さらに、弓木奈於(乃木坂46)が2023年7月6日放送分の「手形足形アート査定」で初挑戦ながら「才能アリ1位」と「特待生」に認定された作品[25]は、乃木坂46の楽曲『おひとりさま天国』(同年8月23日リリース)のミュージックビデオにも活用されている[26]。
レギュラー放送の開始から10周年を迎えた2022年10月には、「俳句」「水彩画」「消しゴムハンコ」「スプレーアート」の各ジャンルで前月までに「才能アリ」と認定された作品から、32作品のデジタル画像を大阪駅(地下通路)と品川駅(自由通路)のデジタルサイネージで10日から16日まで公開していた[27]。また、2023年の12月には、当番組初の「プレバト!!水彩画展」(入場無料の展示会)を4日(月曜日)から31日(日曜日)まで東急プラザ渋谷(東京都渋谷区)で開催。「名人10段」(開催の時点で最上位の段位)の座にある光宗・田中道子・辻元舞の作品から野村重存(査定員を務める水彩画家)が「歴代名画TOP7」に選んだ7点をはじめ「水彩画の才能査定ランキング」における「才能アリ」の認定作品(開催の前週に当たる11月30日放送回までの総計で371点)から70点以上の作品を一斉にに公開していた。さらに、12月30日を除く期間中の土曜日には、ランキング上位者の代表(9日:田中、16日:辻元、23日:しずちゃん)を迎えてトークショーとサイン会を開催。16日のトークショーでは、毎日放送アナウンサーの清水麻椰(開催時点でのアシスタント)が辻元の聞き手を務めた[28]。
2025年には俳句・水彩画・色鉛筆・黒板アート・大漁旗アートなど番組で披露された数々の作品を展示する「プレバト才能アリ展」が開催。3月5日から3月24日まで京都・京都髙島屋S.C.、7月17日から8月4日まで東京・新宿髙島屋、8月7日~8月31日まで金沢21世紀美術館、9月11日~9月29日まで福岡・大丸福岡天神店で開催。展示のみならず番組常連出演者によるトークショーや講師による解説・デモンストレーションなどのスペシャルイベントが開催される。
番組開始の当初は『VS嵐』(フジテレビ)『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日)といった裏番組に押されていたが「俳句」を初めとする「才能査定ランキング」が定着してからは形勢が逆転。放送回・放送エリアによっては、15%以上の視聴率(ビデオリサーチ調べ、世帯・リアルタイム、以下略)を記録することや、同じ時間帯に放送された番組の視聴率で(NHK総合テレビを含む)全局のトップに立つこともある。
レギュラー版の番組史上最高視聴率は、毎日放送の放送対象地域である関西地区で19.5%(2019年2月14日放送分)[29]、TBSの放送対象地域である関東地区で14.5%(2017年9月14日放送分)[30]。2017年1月5日放送の「新春3時間スペシャル」では、関東地区でも17.0%を記録した[31]。
関西地区では、2016年11月3日放送分からレギュラー版・スペシャル版を問わず、当番組を放送する週に同時間帯の番組平均視聴率でおおむね首位をキープ[32]。
2018年夏頃から常時15%以上に定着すると、2019年には年間平均視聴率16.4%。2020年4月9日に放送された「春の3時間スペシャル」で、過去最高の19.7%を記録した(関東地区では14.8%)[33]。
2021年3月25日に放送された「春の3時間スペシャル」の世帯視聴率は18.1%で、週間視聴率ランキング1位をマーク。関東地区でも14.7%で、同時間帯での1位を達成した[34]。
| 回 | 放送日 | コーナー | ゲスト | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 10月11日 | 敦士 井上裕介(NON STYLE) 大島美幸(森三中) 清原和博 小島瑠璃子 JOY 芹那 高橋茂雄(サバンナ) 堤下敦(インパルス) 博多華丸・大吉 はるな愛 藤本敏史(FUJIWARA) 松井玲奈(SKE48) 諸星和己 山下真司 和田アキ子 | 初回放送 初回2時間スペシャル(19:00 - 20:49) | |
| 2 | 11月1日 | 哀川翔 井上裕介(NON STYLE) 大神いずみ 坂口杏里 品川祐(品川庄司) 鈴木奈々 武田修宏 博多華丸・大吉 原幹恵 的場浩司 宮崎宣子 山田親太朗 | レギュラー初回放送 | |
| 3 | 11月8日 | 石田純一 大島美幸(森三中) 菊地亜美(アイドリング!!!) 小金沢昇司 後藤輝基(フットボールアワー) 斎藤隆 サンプラザ中野くん 品川祐(品川庄司) 高橋茂雄(サバンナ) 立石諒 友近 西山茉希 原口あきまさ パンツェッタ・ジローラモ 藤本敏史(FUJIWARA) 道端アンジェリカ 山口もえ | 2時間スペシャル | |
| 4 | 11月22日 | 2時間スペシャル | ||
| 5 | 12月6日 | 漢字書き順トーナメント 究極の味覚テスト 人気グルメ食材当てバトル | 岡本玲 菊池亜美(アイドリング!!!) 河本準一(次長課長) 小島瑠璃子 後藤輝基(フットボールアワー) 小森純 小籔千豊 坂下千里子 佐藤弘道 品川祐(品川庄司) 千野志麻 蝶野正洋 堤下敦(インパルス) 博多華丸 藤本敏史(FUJIWARA) 藤本美貴 水木一郎 宮崎宣子 武藤敬司 八木真澄(サバンナ) LiLiCo | 2時間スペシャル |
| 回 | 放送日 | コーナー | ゲスト | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月17日 | 第6回(2時間SP)** | 漢字書き順トーナメントを中心とした個人戦に移行。 | ||
| 2013年4月以降 | — | 定期放送化。「プレバト!!」にタイトルを変更。漢字書き順トーナメントや送り仮名バトルなど個人戦中心。 | ||
| 2013年8月29日 | — | 林修が「芸能人自己PR文(50字以内)」を添削。 | ||
| 2013年11月7日 | — | **俳句コーナー**開始。初回テーマは「秋の京都」。 | ||
| 2013年11月21日 | — | 林修が再登場。「文才査定授業」コーナー | ||
| 2013年12月5日 | — | 才能査定ランキング改編後の回。審査:夏まゆみ。曲/リズム感、粘土、俳句、および音感テスト。 | ||
| 2013年12月19日 | — | 俳句お題「雪の東京駅」。 |
「才能査定ランキング」(開始当初は「才能アリ?ナシ?ランキング」)として、複数の芸能人・著名人が、特定のテーマに沿って作品の制作(俳句・水彩画など)に挑戦。その作品を査定員(専門家)が査定する。後述する「特待生昇格試験」登場後は区別のため「ランキング戦」と称することもある。
1つのジャンルにつき、事前に4 - 10人の芸能人・著名人が挑戦。出来上がった作品を専門家が判定したうえで、その内容によって、作者(挑戦者)を「才能アリ」、「凡人」、「才能ナシ」というランクに分ける。また、査定の結果として「特待生」への昇格が決まった場合には、「特待生昇格」と表示される。
どのジャンルでも査定の公正を期すため、査定員は挑戦者の氏名を伏せられた状態で査定。査定の終了後に氏名が伝えられる。「才能アリ」「凡人」「才能ナシ」の人数に決まりはなく、最下位でも「才能アリ」であったり、第1位でも「凡人」「才能ナシ」の判定が下される場合もある。スタジオでは順位と査定を発表した後に、査定対象の作品について査定員が査定・評価のポイントを解説する。
30点満点で採点される査定では、25点以上で「才能アリ」、24〜16点で「凡人」、15点以下で「才能ナシ」とみなされている[注 6]。
以下のジャンルは2020年以降査定が行われてない状態が続いている。
改編期を中心に実施される特別企画で、過去の査定の総集編も兼ねている。過去のレギュラー放送で査定を受けた俳句や作品について「2作品のうちどちらがより良い評価を得たか」「添削によって最終的に残った部分はどこか」などに名人・特待生・ゲストが挑戦する。
上記の他に才能の査定を実施したジャンルに、開始当初は「リズム感」「バランス感覚」「音感」「文章力」、2016年の「書道」「食器洗い」、2017年の「一筆箋」、2020年の「オリジナルテディベア」「丸シールアート」「バルーンアート」、2021年の「お弁当アート」「黒板アート」、2022年の「トーストアート」「ストーンアート」「丸太アート」、2023年の「一筆書きアート」「大漁旗アート」などがある。
「黒板アート」については、廃校が決まった学校の教室の黒板に作品を描かせている関係で、査定の模様と合わせて春スペシャルで放送。「バナナアート」「一筆書きアート」については、査定の対象になる作品を、スタジオパートの収録が始まるまでの1時間で仕上げることを挑戦者全員に求めている。
「水彩画」「消しゴムはんこ」「色鉛筆」の3ジャンルで、「特待生昇格」「昇格試験で昇格」の査定や、コンクールで高評価を受けた作品はスタジオや「俳句」査定で夏井が査定結果を解説する別室に週替わりで掲示される。
| 段位なし | 特待生 | 名人 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5級 | 4級 | 3級 | 2級 | 1級 | 初段 | 2段 | 3段 | 4段 | 5段 | 6段 | 7段 | 8段 | 9段 | 10段 | |
| 名人10段 | 永世名人 | 特別 永世名人 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 無星 | ★ | ★★ | ★★★ | ★★★★ | ★★★★★ | |
2015年10月からは「才能アリ」を複数回獲得する、高い発想や技術を持ち合わせていると査定員が認めた出演者を「特待生」として昇格・認定する。
特待生認定者は「特待生5級」からスタートし、通常のランキング発表後「特待生昇格試験」に挑戦。査定員は事前に作者が特待生である事を知ったうえで、基本的な作法はもちろんのこと、高い技術や独創性などを重視した、通常よりも厳しい査定を実施し、出来に応じて「昇格」「現状維持」「降格」かを判定。「昇格」を得られれば昇段・昇級することができる[注 10]が、「連続して『現状維持』となり、進歩が見られない」「特待生・名人としてあるまじきミスを犯した」「査定員の心証を害する態度を見せた」といった場合には「降格」となり降級・降段となる[注 11][38][39]。特待生5級からの降格は「特待生剥奪」として一般挑戦者に戻る。また、名人初段からの降格は「名人剥奪」となり特待生1級に戻る[注 12]。査定結果は査定員から渡された査定結果と「先生から一言」(査定員の寸評)が記された二つ折りの紙を浜田が読み上げながら、査定結果の書かれたページをカメラに映して発表する(最初のページに査定結果、次のページに寸評が書かれている。番組初期は上段に査定結果、下段に寸評がまとめて書かれていた)。なお俳句では、一句に対し稀に異なる複数の査定結果の紙が用意されることがあり、挑戦者による俳句の解説を聞いた夏井が査定結果のひとつを指定し、その内容を浜田が読み上げる事がある[40]。
特待生および司会・アシスタントは、収録の際に田中秀幸が描いた浜田のイラスト入り番組特製ピンバッジを左胸部分へ付けることができる。
また、「特待生一斉昇段・昇級試験」「タイトル戦」では別途その時点での段級位が書かれたバッジ[注 13]を着用する。
制度開始当初は「特待生」「名人」「師範」の3段階であったが、11月から特待生が1級から5級まで細分化された。さらに2016年6月9日放送分の俳句査定にて梅沢富美男が特待生1級から「名人」に昇格した際に、「名人」は「名人初段」をスタートとする段位(その時点では名人6段までの存在が明示された)があること、名人6段から「師範」の間に存在する階級が不明であること、ならびに「師範」になると専門家と同じ立場で解説・添削できることが発表された。その後、昇段に伴い順次発表され「名人10段」まで登場し[注 14]、さらに俳句では「永世名人[注 15]」「特別永世名人[注 16]」が追加された。なお、「師範」のランクが現在も残されているかは不明[注 17]。
特待生及び名人は赤色の椅子に座り、後方には特待生・名人となった分野が書かれたプレートが飾られる。プレートは特待生は銅色、名人は銀色で装飾も二重丸となる。また、俳句では名人10段になると星を基調とした豪華な黒の椅子となり、周りには永世名人査定で前進した分の星が飾られていく。永世名人になるとひじ掛け付き白色の椅子、特別永世名人になるとさらに豪華な赤のひじ掛け付き椅子となり、背後には花と永世名人像が飾られる[注 18]。
名人10段に到達すると俳句では永世名人昇格を目指す「永世名人への道」に挑戦する。それ以外のジャンルでも昇格試験とは異なる新たな課題に挑戦する。
永世名人昇格者には、新たに番組で登場するデフォルメキャラが描き下ろされ[注 19]、VTRやコメント、タイトル戦のバッジなどに随時登場する。
随時実施される特別篇で該当ジャンルの特待生以上が参加。通常よりも難易度が高いお題、通常の昇格試験よりもさらに厳しい査定で昇格試験に挑戦する。
水彩画・色鉛筆にて実施。特待生の増加による昇格試験挑戦回数の不均衡や高い実力を持つ特待生によるタイトル戦優勝など「段級位」と「実力」が見合わないことに対する是正も含め、名人・特待生が一斉に査定に挑戦。過去の実績も踏まえた上で作品の出来により新たに段級位を付け直す。そのため結果次第では一発での名人昇格や大幅なランクアップもある一方、大幅なランクダウン・特待生剥奪もありうる。
過去に才能アリを獲得し特待生を狙う者のみが参加。特待生昇格試験やタイトル戦同様難しいお題に挑戦し、「特待生合格」を得られれば特待生に認定される。
俳句名人10段到達者が「永世名人」を目指す新たなる試練。
10段昇格時点では「無星」としてスタート。披露した句に対し、添削なしで素晴らしいものと認めれば「前進」の査定となり星を獲得[注 20]。添削がなくとも「発想がありきたり」「直す点はないが人によって評価が分かれる」など認められなければ「現状維持」、1カ所でも添削された場合には「後退」として星が没収。ただし、無星の状態では添削を受けても通常の「降格」に相当する出来でなければ「現状維持」として留め置かれる。星を5つ獲得することができれば「永世名人」に昇格。なお、星の数に関わらずタイトル戦などでは「10段」として扱われる。
2026年2月12日放送分よりルール改訂され、星制度を廃止。10段に昇格した上でタイトル戦優勝レベルの句を披露すれば永世名人昇格に変更された。
2020年5月7日放送分で永世名人に昇格した梅沢への新たな目標として、翌週(14日)放送分の「永世名人襲名パーティー」で発表。以後の永世名人昇格者も参加している。
夏井が過去に査定した句やタイトル戦・他流試合で披露された句を対象に、「句集へ載せられるレベルかどうか」を厳選。そのうえで、「句集出版の最低条件」とされる50句への不足分を作ることによって、夏井の監修による句集の出版を目指す。
夏井は、永世名人から提出された句を「掲載決定」か「ボツ」で判定。その結果を発表する際には、提出された句を「永世名人のお手本」と称して巨大な掛け軸で披露する。この掛け軸の直下にはシュレッダーが据え付けられていて、「ボツ」と判定された場合は、「永世名人の名誉を守るため」という理由から「エレクトリカルパレード」(バロック・ホウダウン)のメロディーに乗せて掛け軸をシュレッダーで裁断する[注 21]。
シュレッダーで裁断された破片については、収録後に番組のスタッフが回収したうえで、出演者をかたどったデフォルメ像(「梅沢永世名人像」や浜田の還暦を記念した「浜田像」)の製作に活用(詳細後述)。完成後には、スタジオセットの一角に飾っている。
夏井は、「掲載決定」と判断した句についても、永世名人に対して軽微な添削・修正を提案することがある。この添削・修正に従うか、詠んだままで掲載するかの判断は永世名人に委ねられている。
最初の挑戦者である梅沢は俳句査定初挑戦から延べ189もの句を作った末に、夏井から「掲載決定」と判断された句が、企画の開始から2年10カ月(2023年3月23日放送分)で50句に到達。番組初の句集の刊行が決まった[20]ほか、「特別永世名人」という称号を新たに与えられた。
梅沢の句集完成及び「特別永世名人」昇格を機に「句集完成披露パーティ」を催した400回目の放送[41]から、梅沢が出演する回のエンディングパートに編成。梅沢が提出した番組を美しく締めるための「締めの一句」を、「番組を締めくくるのにふさわしい出来なのか?」という観点で夏井が査定する。
査定の結果を発表する仕組みは「永世名人のお手本」と同じで、「お見事」か「ガッカリ…」のいずれかで査定。「ガッカリ…」の場合には、「エレクトリカルパレード」と「夢芝居」(歌手としての梅沢の代表曲)のリミックス音源を流しながら、「締めの一句」が記された掛け軸をシュレッダーで裁断する。
夏井は、「お見事」と判断した句についても、梅沢に対して「自分ならばこう詠むかもしれない」という句を提案することがある。この場合は「ガッカリ…」に含まれないため、掛け軸は裁断されない。
梅沢は2024年に入ってからスランプに陥り、6月6日放送回までに査定された15句のうち、13句が「ガッカリ…」と評価。一時は6回連続で夏井から「ガッカリ…」との評価を受けていた。これに対して、浜田は梅沢の奮起を促すべく、同日の放送回で「10回連続で『ガッカリ…』と評価された場合の処遇を考える」と示唆。後に「特別永世名人が10回連続で「ガッカリ…」と評価された場合には、『特別永世名人の称号を剥奪』『出版済みの句集の絶版』『句集の発売で得た印税の全額を(番組側に)返金』といったペナルティを課す」というルールが設定された[注 22]。
水彩画査定の「名人10段」を対象に実施。「名人10段」保有者の作品から野村が厳選した上位数作品が明示され、「そのうちどれか一つでも上回る作品」を製作する。査定は「ランクイン」か「圏外」の二者択一方式で行われ、「ランクイン」の場合は最後に順位が発表される。
東急ブラザ渋谷で2023年末に開催された「プレバト!!水彩画展」との連動企画で、「水彩画展」の開催中は該当作品を展示するスペシャルスペースが設営される。当初は「田中と光宗の作品から上位5作品をスペシャルスペースで展示する」ことが告知されていたが、この企画が発表された後に辻󠄀元が「名人10段」に昇格したことを受けて、「辻元を含む3人の作品から上位7作品を展示する」という方針に変更された[42]。
開催期間中の放送で「ランクイン」が発表された場合は、最も順位が低い作品に代わる形で放送翌日から展示される[注 23]。後述の「水彩画コンクール」向けの作品も、その場での発表は無いがランクインの対象となる。
2025年5月8日放送分で発表。水彩画査定、および色鉛筆査定の「名人10段」を対象に実施されるもので、製作した作品を「展示決定」か「見送り」かで査定。「展示決定」と評価された作品が20作品に達すると個展を開催することができる。
消しゴムハンコ査定で「名人10段」に到達した千原ジュニアに対して新たな目標として2024年8月22日放送分で発表。毎回日本郵便から出されるテーマに沿って10cm×10cmの紙(切手にする際は3.2cm×3.2cmに縮小)に消しゴムハンコでデザインし、その出来を査定員の田口が「採用」か「不採用」かで査定。「採用」査定を得られればストックが貯まり、10回採用を勝ち取ることができれば出来上がった10作品を使った封書用の「オリジナルフレーム切手シート」として発売することができる。
特別編として季節ごとに開催。俳句・水彩画のように科目ごとに直近のレギュラー放送時点の「名人」「特待生」から挑戦を希望する者が出場し、難易度の高いお題で競い合う。優勝者には優勝の証としてトロフィーや盾が贈られる。なお、原則として成績による級段位の変動はない。
なお、各優勝者の級段位は当時のもの。
2017年4月以降年に4回開催。
挑戦者は「抽象的な事柄」「伝統的な題材」「インパクトが強く時事性のある題材」など難易度の高いお題で俳句を詠み、通常の参加者に対する査定と同様に作者を伏せられた状態で査定し順位を決定する。
優勝者にはトロフィーが授与される。2018年度の俳桜戦からはタイトル戦の優勝者の肖像画がスタジオに飾られる[注 24]。さらに、2019年度の金秋戦からは優勝者に「毎日放送賞」として賞金30万円が贈呈される。
| 年度 | 回数 | タイトル戦名 | 出場者数 | 優勝者 | 優勝回数 | 級段位 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017年度 | 1 | 俳桜戦 | 8名 | 東国原英夫 | 初 | 名人初段 |
| 2 | 炎帝戦[注 25] | 9名 | 藤本敏史 | 初 | 名人4段 | |
| 3 | 金秋戦[注 26] | 8名 | 東国原英夫 | 2回ぶり2度目 | 名人4段 | |
| 4 | 冬麗戦[注 27] | 8名 | 千賀健永 | 初 | 特待生2級 | |
| 2018年度 | 5 | 俳桜戦 | 9名 | 東国原英夫 | 2回ぶり3度目 | 名人6段 |
| 6 | 炎帝戦 | 12名→7名 | 梅沢富美男[44] | 初 | 名人10段 | |
| 7 | 金秋戦 | 13名→8名 | 梅沢富美男[45] | 2回連続2度目 | 名人10段 | |
| 8 | 冬麗戦 | 13名→9名 | 東国原英夫[46] | 3回ぶり4度目 | 名人10段 | |
| 2019年度 | 9 | 春光戦[注 28] | 14名→9名 | 村上健志[47] | 初 | 名人8段 |
| 10 | 炎帝戦 | 14名→9名 | 村上健志[48] | 2回連続2度目 | 名人10段 | |
| 11 | 金秋戦 | 15名→9名 | 東国原英夫[49][50] | 3回ぶり5度目 | 名人10段 | |
| 12 | 冬麗戦 | 14名→9名 | 横尾渉[51][52] | 初 | 名人4段 | |
| 2020年度 | 13 | 春光戦 | 18名→10名 | 東国原英夫[53] | 2回ぶり6度目 | 名人10段 |
| 14 | 炎帝戦 | 21名→10名 | 藤本敏史[54] | 12回ぶり2度目 | 名人10段 | |
| 15 | 金秋戦 | 20名→9名 | 千原ジュニア[55] | 初 | 名人2段 | |
| 16 | 冬麗戦 | 10名 | 森口瑤子[56] | 初 | 特待生3級 | |
| 2021年度 | 17 | 春光戦 | 23名→10名 | 横尾渉[57][43] | 5回ぶり2度目 | 名人6段 |
| 18 | 炎帝戦 | 60名→10名 | 犬山紙子[58] | 初 | 段位なし[注 29] | |
| 19 | 金秋戦 | 20名→10名 | 北山宏光[59][60] | 初 | 特待生3級 | |
| 20 | 冬麗戦 | 14名 | 東国原英夫[61] | 7回ぶり7度目 | 永世名人 | |
| 2022年度 | 21 | 春光戦 | 20名→10名 | 立川志らく[62][63] | 初 | 名人5段 |
| 22 | 炎帝戦 | 58名→15名 | 中田喜子[64] | 初 | 名人6段 | |
| 23 | 金秋戦 | 18名→10名 | 藤本敏史[65] | 9回ぶり3度目 | 名人10段 | |
| 24 | 冬麗戦 | 15名 | 森迫永依[66] | 初 | 段位なし[注 30] | |
| 2023年度 | 25 | 春光戦 | 19名→10名 | 藤本敏史[67] | 2回ぶり4度目 | 永世名人 |
| 26 | 浜田杯[注 31] | 20名 | 梅沢富美男[68] | 19回ぶり3度目 | 特別永世名人 | |
| 27 | 炎帝戦 | 非公表→15名 | 梅沢富美男[69] | 2回連続4度目[注 32] | 特別永世名人 | |
| 28 | 金秋戦 | 14名→10名 | 森迫永依[70] | 4回ぶり2度目 | 特待生3級 | |
| 29 | 冬麗戦 | 16名 | 春風亭昇吉 | 初 | 特待生4級 | |
| 2024年度 | 30 | 春光戦 | 10名→3名 | 千賀健永 | 26回ぶり2度目 | 名人9段 |
| 31 | 炎帝戦 | 51名→20名→5名 | 蓮見翔 | 初 | 特待生5級 | |
| 32 | 金秋戦 | 20名→10名 | 的場浩司 | 初 | 特待生3級 | |
| 33 | 冬麗戦 | 16名→3名 | 千原ジュニア | 18回ぶり2度目 | 永世名人 | |
| 2025年度 | 34 | 春光戦 | 17名→3名 | 梅沢富美男 | 7回ぶり5度目 | 特別永世名人 |
| 35[注 33] | 羽田空港杯 | 6名 | 梅沢富美男 | 2回連続6度目 | 特別永世名人 | |
| 海ほたる杯 | 6名 | 横尾渉 | 18回ぶり3度目 | 永世名人 | ||
| 36 | はとバス杯 | 6名 | 村上健志 | 26回ぶり3度目 | 永世名人 | |
| 37 | 冬麗戦 | 16名 | 矢柴俊博 | 初 | 段位なし | |
| 2026年度 | 38 | グランドチャンピオン トーナメント | 8名 | 横尾渉 | 3回ぶり4度目 | 永世名人 |
2018年9月以降開催。水彩画名人・特待生のうち7名[注 34]に対して実施。お題のテーマは共通しているが、描く場所は抽選で決定する。点数が最も高い挑戦者が優勝となりトロフィーを授与。さらに優勝した作品は、複製や引き延ばしを経て次回水彩画コンクールまでスタジオセットとして展示される。
また、季節のコンクールとは別に人物と料理を取り入れたコンクールも開催。こちらは水彩画名人・特待生に加え。水彩画では特待生認定されていないものの過去に高評価・他の芸術ジャンルで特待生を得ている挑戦者も参加する。優勝者にはトロフィーが与えられる。
| 回数 | タイトル戦名 | 優勝者 | 優勝回数 | 級段位 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 秋の水彩画コンクール2018 | 六平直政 | 初 | 特待生5級 |
| 第2回 | 春の水彩画コンクール2019 | 鈴木砂羽 | 初 | 特待生3級 |
| 第3回 | 秋の水彩画コンクール2019 | アンミカ[49] | 初 | 特待生5級 |
| 第4回 | 春の水彩画コンクール2020 | 辻元舞[71] | 初 | 特待生4級 |
| 第5回 | 秋の水彩画コンクール2020 | 光宗薫[72] | 初 | 名人初段 |
| 第6回 | 春の水彩画コンクール2021 | 辻元舞[71] | 2回ぶり2度目 | 特待生1級 |
| 第7回 | 秋の水彩画コンクール2021 | 土屋伸之[59] | 初 | 名人3段 |
| 第8回 | 春の水彩画コンクール2022 | レイザーラモンHG[73] | 初 | 名人2段 |
| 第9回 | 秋の水彩画コンクール2022 | 光宗薫[74][75] | 4回ぶり2度目 | 名人7段[75] |
| 第10回 | 春の水彩画コンクール2023 | 光宗薫[76] | 2回連続3度目 | 名人9段 |
| 第11回 | 秋の水彩画コンクール2023 | 光宗薫[77] | 3回連続4度目 | 名人10段 |
| 第12回 | 夏の水彩画コンクール2024 | こがけん | 初 | 特待生1級 |
| 第13回 | 大好きな人絵画コンクール | 倉中るな | 初 | 特待生3級 |
| 第14回 | 冬の水彩画コンクール2025 | 松田悟志 | 初 | 特待生2級 |
| 第15回 | 美味しそうに食べる人コンクール | 松田悟志 | 2回連続2度目 | 特待生2級 |
| 第16回 | 500回記念夏の水彩画コンクール2025 | 倉中るな | 3回ぶり2度目 | 名人5段 |
2020年より、上半期・下半期に1回ずつ開催。原則として6名[注 36]に対して実施。特定の施設内のシャッター・外壁・空き看板・フェンスなどを「舞台」に、施設を管理する団体や企業からの協力の下に、当該施設内に作品を描く。「お手本」が必要な場合には、査定員のKAZZROCK(グラフィックデザイナー)が同じ敷地内や管轄内の別の場所を「お手本」の描画に利用している。
地域の活性化も想定していることから、番組内ではスプレーアートに協力する団体を募集している。ただし、公道に面する場所(工事現場のフェンスなど)を「舞台」に設定することが決まった場合には、公益性・通行人・通行車両などへの配慮から「特定の個人・キャラクター・商品のPRにつながる描写は一切認めない」「挑戦者に『舞台』とは別の場所で作品を描かせたうえで、その場所で査定員が作品を査定した後に、査定した作品をすべて『舞台』へ移設する」といった条件が付く。
第4回までは「スプレーアートの才能ランキング」として通常の30点満点の審査だったが、第5回からはコンテスト形式の「スプレーアートコンテスト」へ移行。「デザイン(30点)」「アイデア(30点)」「テクニック(30点)」「インパクト(最高10点の相対評価)」の合計100点満点(第5回では「デザイン(30点)」「ディテールの完成度(30点)」「写真映え(40点)」)で採点され、優勝者にトロフィーが贈呈される。
| 回数 | 年度 | 半期 | 優勝者 | 優勝回数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2020年度 | 上半期 | 千原ジュニア | 初 |
| 2 | 下半期 | くっきー! | 初 | |
| 3 | 2021年度 | 上半期 | 金村美玖 | 初 |
| 4 | 下半期 | 光宗薫 | 初 | |
| 5 | 2022年度 | 上半期 | 光宗薫 | 2回連続2度目 |
| 6 | 下半期 | レイザーラモンHG | 初 | |
| 7 | 2023年度 | 上半期 | 光宗薫 | 2回ぶり3度目 |
| 8 | 下半期 | 光宗薫[78] | 2回連続4度目 | |
| 9 | 2024年度 | 上半期 | 山下リオ | 初 |
| 10 | 2025年度 | 上半期 | 山下リオ | 2回連続2度目 |
| 11 | 下半期 | レイザーラモンHG | 5回ぶり2度目 |
色鉛筆名人・特待生のうち7名に対して実施。お題は抽選で決まった有名料理チェーン各系列店の目玉料理1品とサイドメニュー1品。水彩画コンクールなどと同様、「色選び(30点)」「塗り方(30点)」「明暗(30点)」特別加点として「美味しそうに見えるか(最高10点の相対評価)」の合計100点満点で採点される。優勝者にトロフィーが贈呈、さらに特典として自身の色鉛筆画が放送翌日から当該店のメニュー表に採用される。第5回優勝者は金沢21世紀美術館で展示される。第6回はくじ引きで選んだJR品川駅の「エキュート品川」にある店舗のグルメを描き、「色選び・塗り方(30点)」「明暗(30点)」「美味しそう(30点)」特別加点として「ワクワク感(最高10点の相対評価)」の合計100点満点で採点される。
| 回数 | タイトル戦名 | 優勝者 | 優勝回数 | 級段位 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 色鉛筆コンクール2022 | 辻元舞 | 初 | 名人5段 |
| 第2回 | 色鉛筆コンクール2024 | 辻元舞 | 2回連続2度目 | 名人7段 |
| 第3回 | 色鉛筆コンクール2024 | 田中道子 | 初 | 名人5段 |
| 第4回 | 色鉛筆コンクール2025 | 田中道子 | 2回連続2度目 | 名人7段 |
| 第5回 | 大好きな店絵画コンクール | 光宗薫 | 初 | 名人3段 |
| 第6回 | 色えんぴつコンクール2025 | 光宗薫 | 2回連続2度目 | 名人3段 |
2021年より消しゴムはんこパラパラ漫画コンクールとして開催。消しゴムはんこを使い90~100枚・15秒程度のパラパラ漫画を製作しその出来を競う。優勝者にはトロフィーが与えられる。
2023年には俳句同様「浜田杯」として浜田をテーマとしたパラパラ漫画を製作。30点満点の評価に加え、最後に作品を見た上で浜田が一番良かった作品を1つ選び、その作者に10点が加えられた分を加味して順位を決定する。
2025年はパラパラ漫画ではなく、好きなサンリオキャラクターを選んでコラボ作品を生み出す「サンリオ杯」を開催。30点満点の評価に加え、最高10点の「オリジナリティ」の相対評価が加点される。
| 回数 | 年度 | タイトル戦名 | 優勝者 | 優勝回数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2021年度 | 第1回 消しゴムはんこパラパラ漫画コンクール | しずちゃん | 初 |
| 2 | 2022年度 | 第2回 消しゴムはんこパラパラ漫画コンクール | 千原ジュニア | 初 |
| 3 | 2023年度 | 浜田杯 消しゴムはんこパラパラ漫画コンクール | 辻元舞 | 初 |
| 4 | 2025年度 | 消しゴムはんこコンクール サンリオ杯 | 辻元舞 | 2回連続2度目 |
2025年に開催。
| 回数 | 年度 | 優勝者 | 優勝回数 | 級段位 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2025年度 | 横山だいすけ | 初 | 特待生5級 |
査定員:夏井いつき
| 段級位 | 認定者 | |
|---|---|---|
| 特別永世名人 | 梅沢富美男 | |
| 永世名人 | 49句/50句 | 千原ジュニア |
| 43句/50句 | 村上健志 | |
| 36句/50句 | 横尾渉 | |
| 35句/50句 | 東国原英夫 | |
| 33句/50句 | 藤本敏史 | |
| 名人10段 | 中田喜子、森口瑤子 | |
| 名人9段 | 千賀健永 | |
| 名人8段 | 立川志らく | |
| 名人6段 | 皆藤愛子 | |
| 名人2段 | ミッツ・マングローブ | |
| 名人初段 | 岩永徹也 、三遊亭円楽 | |
| 特待生1級 | 石田明、犬山紙子、北山宏光、 | |
| 特待生2級 | こがけん、篠田麻里子、武田鉄矢、 | |
| 特待生3級 | 河井ゆずる、柴田理恵、春風亭昇吉、 | |
| 特待生4級 | 河合郁人、本上まなみ | |
| 特待生5級 | 浮所飛貴、大和田獏、かたせ梨乃、 | |
| 特待生剥奪 | 羽田圭介、光浦靖子 | |
査定員:野村重存
| 段級位 | 認定者 | |
|---|---|---|
| 名人10段 | 0/20 | 光宗薫(1位、4位、6位) |
| 1/20 | 田中道子(2位、3位) | |
| 0/20 | 辻元舞(5位、7位) | |
| 名人9段 | レイザーラモンHG | |
| 名人6段 | 土屋伸之 | |
| 名人5段 | 倉中るな | |
| 名人4段 | アンミカ、くっきー! | |
| 名人3段 | 松田悟志 | |
| 名人2段 | こがけん、鈴木砂羽、中村嶺亜 | |
| 名人初段 | 久保田裕之、しずちゃん、六平直政 | |
| 特待生1級 | 小倉久寛、平美乃理 | |
| 特待生2級 | 佐藤詩織、渋谷飛鳥、土屋アンナ、 | |
| 特待生3級 | 黒崎レイナ、千賀健永、津田寛治、 | |
| 特待生4級 | 泉谷しげる、江上敬子、栗原恵 | |
| 特待生5級 | 伊原六花、大貫勇輔、小田井涼平、 | |
査定員:三上詩絵
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 名人9段 | 田中道子 |
| 名人8段 | くっきー! |
| 名人7段 | 犬山紙子、辻元舞、レイザーラモンHG |
| 名人5段 | 松田悟志 |
| 名人3段 | 光宗薫 |
| 名人2段 | 小松利昌 |
| 名人初段 | 久保田裕之 |
| 特待生2級 | 岩永徹也、馬場典子、二見颯一 |
| 特待生3級 | 小倉久寛、菊地姫奈、栗原恵、 |
| 特待生4級 | 中川翔子 |
| 特待生5級 | 池﨑理人、池田鉄洋、岩部彰、 |
査定員:田口奈津子
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 名人10段 | 千原ジュニア(2/10) |
| 名人初段 | くっきー! |
| 特待生1級 | 田中要次 |
| 特待生2級 | しずちゃん、馬場典子、村山輝星 |
| 特待生3級 | 辻元舞、 |
| 特待生4級 | 小手伸也、高野洸、つるの剛士 |
| 特待生5級 | 池田鉄洋、大貫勇輔、賀喜遥香、金村美玖、 |
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 名人4段 | 紫吹淳 |
| 名人3段 | 三上真史 |
| 名人初段 | 遼河はるひ |
| 特待生1級 | 梅沢富美男 |
| 特待生2級 | 熊谷真実、武井壮、千原ジュニア |
| 特待生3級 | 泉谷しげる[注 45]、純名里沙 |
| 特待生4級 | GACKT、渡辺えり |
| 特待生5級 | 泉ピン子、鈴木亮平、竹内涼真、武田真治、 |
査定員:土井善晴
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 名人初段 | 馬場裕之 |
| 特待生1級 | 杉本彩 |
| 特待生4級 | 武井壮、千原せいじ |
| 特待生5級 | 三遊亭円楽、篠田麻里子、安田美沙子 |
査定員:花城祐子
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生1級 | 真琴つばさ |
| 特待生3級 | タカ、千原ジュニア |
| 特待生4級 | くっきー!、陽月華 |
| 特待生5級 | 川島明、葉加瀬太郎 |
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生3級 | 北山宏光 |
| 特待生4級 | ぺえ |
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生3級 | 松岡充 |
| 特待生4級 | 辻元舞、ハラミちゃん |
| 特待生5級 | 榎木孝明、笠松将、山下リオ |
査定員:辻井花洲
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生3級 | しずちゃん |
| 特待生4級 | カズレーザー |
| 特待生5級 | 若槻千夏 |
| 特待生剥奪 | くっきー! |
査定員:大村雪乃
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生4級 | 千原ジュニア、辻元舞 |
| 特待生5級 | 池田鉄洋、ハラミちゃん、屋敷裕政 |
査定員:エンドケイプ
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生1級 | 中川翔子 |
| 特待生3級 | しずちゃん |
| 特待生4級 | くっきー!、ハラミちゃん |
| 特待生5級 | 秋元真夏、栗原恵、こがけん、辻元舞 |
査定員:佐々木愛実
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生5級 | 篠原ゆき子、光宗薫、望月理恵 |
査定員:栗屋近
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 名人初段 | 光宗薫 |
| 特待生1級 | 中川翔子 |
| 特待生2級 | 辻元舞 |
| 特待生3級 | ハラミちゃん |
| 特待生5級 | 犬山紙子、片桐仁、鈴木砂羽、田渕章裕、村山輝星 |
査定員:小池丸
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生4級 | 千原ジュニア |
| 特待生5級 | 朝日奈央、しずちゃん、山下リオ、弓木奈於 |
査定員:アカダチアキ
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生5級 | 金村美玖、神谷健太、きょん、呂布カルマ |
査定員:YUIHALF
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生2級 | ハラミちゃん |
| 特待生3級 | くっきー! |
| 特待生4級 | しずちゃん、千原ジュニア、中野周平 |
| 特待生5級 | 大村朋宏、髙塚大夢 |
査定員:丹羽哲士
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生5級 | 片桐仁、つるの剛士 |
査定員:小林大輔
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生4級 | 武田真治 |
| 特待生5級 | 小松利昌、菅井友香、中村俊介、ベッキー、 |
査定員:宮地明子
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生5級 | ハラミちゃん |
査定員:清野光
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生5級 | 千賀健永、長尾謙杜、ベッキー |
査定員:千葉あやか
| 段級位 | 認定者 |
|---|---|
| 特待生5級 | 中島百依子 |
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | ネット状況 |
|---|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 | 毎日放送(MBS) | TBS系列 | 2012年8月9日 19:00 - 20:54 | 制作局 |
| 北海道 | 北海道放送(HBC) | 同時ネット | ||
| 岩手県 | IBC岩手放送(IBC) | |||
| 山形県 | テレビユー山形(TUY) | |||
| 福島県 | テレビユー福島(TUF) | |||
| 関東広域圏 | TBSテレビ(TBS) | |||
| 山梨県 | テレビ山梨(UTY) | |||
| 新潟県 | 新潟放送(BSN) | |||
| 静岡県 | 静岡放送(SBS) | |||
| 富山県 | チューリップテレビ(TUT) | |||
| 石川県 | 北陸放送(MRO) | |||
| 島根県・鳥取県 | 山陰放送(BSS) | |||
| 岡山県・香川県 | 山陽放送(RSK) | |||
| 広島県 | 中国放送(RCC) | |||
| 愛媛県 | あいテレビ(itv) | |||
| 長崎県 | 長崎放送(NBC) | |||
| 熊本県 | 熊本放送(RKK) | |||
| 鹿児島県 | 南日本放送(MBC) | |||
| 青森県 | 青森テレビ(ATV) | 2012年8月23日 19:00 - 20:54 | 2週間遅れ | |
| 宮城県 | 東北放送(TBC) | 2012年9月2日 14:00 - 16:00 | 24日遅れ | |
| 福岡県 | RKB毎日放送(RKB) | |||
| 大分県 | 大分放送(OBS) | 2012年10月7日 15:00 - 16:54 | 59日遅れ | |
| 沖縄県 | 琉球放送(RBC) | 2012年11月1日 13:55 - 15:55 | 84日遅れ |
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送期間 | 放送日時 | ネット状況 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 | 毎日放送(MBS) | TBS系列 | 2012年10月11日 - | 木曜 19:00 - 20:00 | 制作局 | [注 48] |
| 北海道 | 北海道放送(HBC) | 同時ネット | [注 49] | |||
| 青森県 | 青森テレビ(ATV) | |||||
| 岩手県 | IBC岩手放送(IBC) | |||||
| 宮城県 | 東北放送(tbc) | |||||
| 山形県 | テレビユー山形(TUY) | |||||
| 福島県 | テレビユー福島(TUF) | |||||
| 関東広域圏 | TBSテレビ(TBS) | |||||
| 山梨県 | テレビ山梨(UTY) | |||||
| 長野県 | 信越放送(SBC) | |||||
| 新潟県 | 新潟放送(BSN) | |||||
| 静岡県 | 静岡放送(SBS) | |||||
| 富山県 | チューリップテレビ(TUT) | |||||
| 石川県 | 北陸放送(MRO) | |||||
| 中京広域圏 | CBCテレビ(CBC) | [注 49] [注 50] | ||||
| 島根県・鳥取県 | 山陰放送(BSS) | |||||
| 岡山県・香川県 | RSK山陽放送(RSK) | [注 51] | ||||
| 広島県 | 中国放送(RCC) | [注 49] | ||||
| 山口県 | テレビ山口(tys) | |||||
| 愛媛県 | あいテレビ(itv) | |||||
| 高知県 | テレビ高知(KUTV) | |||||
| 福岡県 | RKB毎日放送(RKB) | [注 49] | ||||
| 長崎県 | 長崎放送(NBC) | |||||
| 熊本県 | 熊本放送(RKK) | [注 52] | ||||
| 大分県 | 大分放送(OBS) | |||||
| 宮崎県 | 宮崎放送(MRT) | |||||
| 鹿児島県 | 南日本放送(MBC) | |||||
| 沖縄県 | 琉球放送(RBC) | |||||
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | フジテレビ系列 | 2018年4月1日 - | 日曜 12:00 - 13:00 | 遅れネット | [注 53] |
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送期間 | 放送日時 | ネット状況 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 福井県 | 福井テレビ(FTB) | フジテレビ系列 | 2016年4月3日 - 2024年3月31日 | 日曜 12:00 - 13:00 | 遅れネット | [注 54] |
| 配信元 | 更新日時 | 配信期間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| MBS動画イズム | 木曜日の本放送終了後 | 7日間 | 最新回限定で無料配信 |
| TVer | |||
| Gyao! |
2021年8月5日以降の放送分では、TVerでの配信サービスをエンディングで紹介している。ただし、諸般の事情から、放送での予告がないまま配信を見合わせることがある[注 57]。また、新旧のアスリートが出演した回で過去に出場した世界大会(オリンピックなど)の試合映像、番組初出演の俳優が過去に出演していたTBS系列以外の放送局のドラマなどからの提供映像や写真[注 58]をテレビで放送した場合には、その部分を「この場面は、都合により映像はお見せできません。」という字幕で伏せている。このような映像や写真を含めた動画の配信が、放送局、新聞社、雜誌などの出版社、撮影者、製作会社の著作権、タレントの所属事務所、アスリートの所属チーム、対戦相手、共演者などの肖像権との兼ね合いで、法律上「著作物の二次利用」とみなされることによる[注 59]。
なお、TVerでは2022年4月14日放送分からリアルタイム配信を実施[89]。『俳句炎帝戦2024』の放送(2024年7月11日)に際しては、MBS・TBS・itvだけで流れていた「一部地域限定の見どころ紹介」(詳細前述)から配信を始めていたため、他の同時ネット全局の放送対象地域でもこのパートをリアルタイム配信で視聴できるようになっていた。逆に、『俳句金秋戦2024』などが組まれていた2024年10月3日のスペシャル版(前述)では、「MBS・TBS・itv向けの先行放送(18:30 - 19:00)パートを含めた全編の動画を、(他のネット全局が一斉に放送を始める)19:00から配信する」という特例措置が講じられた。もっとも、当番組では事前に収録した映像を放送にも配信にも使用しているため、リアルタイム配信でも上記の制約が課せられている。
以上はいずれも、「俳句の才能査定ランキング」の放送内容を基に夏井が執筆。番組内の俳句査定では、作句の際に以上の書籍を読んだことを、挑戦者が夏井や浜田に向けて語ることもある。
| TBS木曜19:00 - 19:55 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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| 毎日放送木曜19:55 - 19:56 | ||
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| TBS木曜19:55 - 19:56 | ||
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| TBS系列木曜19:56 - 20:00 | ||
プレバト!! 【これより毎日放送制作の全国ネット枠】 | - | |
| 現在放送中の番組 |
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| 放送終了した番組 |
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| 主演ドラマ | |||||
| 主演映画 |
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| 助演映画 | |||||
| ディスコグラフィー |
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| 関連項目 | |||||
| 関連人物 | |||||
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