| ドリフ大爆笑 | |
|---|---|
| ジャンル | お笑い番組 バラエティ番組 |
| 演出 | 森正行 川口誠 戸上浩 |
| 出演者 | ザ・ドリフターズ(いかりや長介・高木ブー・仲本工事・加藤茶・志村けん) ほか |
| オープニング | 「ドリフ大爆笑のテーマ」 (ザ・ドリフターズ) |
| エンディング | 「さよならするのはつらいけど」 (ザ・ドリフターズ) |
| 製作 | |
| プロデューサー | 井澤健 |
| 制作 | 渡辺プロダクション (企画制作) イザワオフィス (企画制作) |
| 放送 | |
| 放送局 | フジテレビ |
| 音声形式 | モノラル放送 (2004年4月はステレオ放送) |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1977年2月8日 -1998年4月16日(レギュラー放送) |
| 放送時間 | 火曜日 20:00 - 21:24 火曜日 19:30 - 20:54 木曜日 19:00 - 20:54 |
| 放送枠 | 火曜ワイドスペシャル→強力!木スペ120分 |
| 放送分 | 84分 |
| 第1期 | |
| 放送期間 | 1977年2月8日 -1981年9月8日 |
| 放送時間 | 火曜日 20:00 - 21:24 |
| 放送枠 | 火曜ワイドスペシャル |
| 放送分 | 84分 |
| 回数 | 48回+総集編4回 |
| 第2期 | |
| 放送期間 | 1981年10月13日 -1997年7月8日 |
| 放送時間 | 火曜日 19:30 - 20:54 |
| 放送枠 | 火曜ワイドスペシャル |
| 放送分 | 84分 |
| 回数 | 120回+総集編38回 |
| 第3期 | |
| 放送期間 | 1997年10月8日 |
| 放送時間 | 水曜日 19:00 - 20:54 |
| 放送分 | 114分 |
| 回数 | 1 |
| 第4期 | |
| 放送期間 | 1997年11月20日 -1998年4月16日 |
| 放送時間 | 木曜日 19:00 - 20:54 |
| 放送枠 | 強力!木スペ120分 |
| 放送分 | 114分 |
| 回数 | 2回+総集編1回 |
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『ドリフ大爆笑』[注 1](ドリフだいばくしょう)は、フジテレビ系列[1]で1977年2月8日から1998年4月16日まで月一回ペースで放送されていたお笑いバラエティ番組。新作の放送終了後も総集編等の特番が放送されている[2]。本番組の続編的番組である『ドリフに大挑戦スペシャル』についても記述する。
渡辺プロダクション→イザワオフィスが制作し、著作権も保有[注 2]。1977年1998年まで「火曜ワイドスペシャル」→「強力!木スペ120分」で原則として月1回ペースでレギュラー放送されたが、1998年5月以降は総集編としての不定期放送に移行された。
「8時だョ!全員集合」(TBSテレビ)と並ぶザ・ドリフターズを代表する冠番組のひとつである。
番組は各回ごと設定されたテーマに沿ったコントと各回4~5組程度のゲストの歌を交互に放送していく構成であった(末期はゲストの歌が削減され、中には全く無い回もあった)。
オープニング(後述)の後、いかりやが全体の進行役として単独で登場してその回のテーマを紹介し[3]、コントを数本流した後にゲストの歌を入れ、その後CMに入り、明けていかりやのその回のテーマに関する解説を流した後に、コント→歌というのが一般的な構成。後半のコントでは「もしもシリーズ」「雷様」「ばか兄弟」がメイン。そして最後にエンディングが流れて終了となる。
視聴率は番組開始以降、すぐに20〜30%台の常連となり、1980年に放送された11回の平均視聴率は34.4%を記録した(この年の12月放送の年末総集編で番組最高視聴率となる40.4%を記録した)。1980年代後半~1990年代に入ると、徐々に視聴率は下がっていったものの、それでも10%〜20%と安定した視聴率を獲得。月1でレギュラー放送された1977年から1998年までの22年間の平均視聴率は23.6%だった。
毎年年末は「年末特別総集編」として、その年のコントの中から傑作を選んで放送する趣向になっていた。また、1982年から1994年まで学校の夏休み時期には、「夏休みプレゼント傑作集」と題した総集編を組んでいた。後にそれ以外の月にも総集編を放送した。総集編ではいかりやの進行がない場合もあり、特に1977年12月13日に放送された番組初の総集編では当時ドリフターズが所属していた渡辺プロダクションの後輩であるキャンディーズが進行を務めた。また、総集編の回では基本的にゲストの歌は入らないが、前述の初の総集編の際にはキャンディーズの曲が幾つか放送されている。
1998年4月を最後に新作については放送されていない[注 3]が、CS放送のファミリー劇場(当該節参照)や、BS放送のBSフジ[4](当該節参照)で再放送されている。また、地上波フジテレビ系列でも時折スペシャル番組として総集編が放送されている。
(×は故人)
(×は故人)
など
エキストラ
など
初期のオープニングテーマは、「夜だ8時だ ドリフの時間」という歌詞で始まる軍歌『月月火水木金金』の替え歌であった。1978年1月31日の放送分から、後に続く「ド・ド・ドリフの大爆笑」の歌詞で始まる『隣組』の替え歌となった[5]。なお、『隣組』の替え歌が作られた時は既に原曲作詞の著作権は消滅していた[注 5]。
ドリフのアルバム『軍歌だョ!全員集合』に『月月火水木金金』は収録されているが、テーマソング自体は2017年現在音源化されていない。
エンディングテーマ『さよならするのはつらいけど』は、『8時だョ!全員集合』のエンディングテーマ『ドリフのビバノン音頭』と同じくデューク・エイセスの楽曲でドリフもカバーした『いい湯だな』の替え歌である(全員集合とは歌詞が異なる)。ごくまれに歌詞が2フレーズ続く回もあった。77年の番組開始当初は一部を『全員集合』と同じ振り付けで踊っていた。その後は音楽に合わせ手拍子を打ったり軽く揺れる程度になったが、03年の新収録では振り付けが復活している。
ポンポンを持って、Tシャツ、またはレオタードで着飾ったスクールメイツ(1977年、1979年、1980年は男性も含まれていた)がバックで踊る中、濃紺のスーツ[注 6] を着た5人もダンスを披露する[注 7]。オープニングでは間奏の間にその回に流される全コントの予告が流れ(1979年には3番演奏中に流した事もある)、コント内でも多用される「中年女性の笑い声」(年末最後の放送では笑い声がなかったり、代わりにいかりやの挨拶が入っていた)が入る[注 8]。
エンディングでいかりやが「次の回も一生懸命頑張ります。ごきげんよう!」(このセリフは収録年によって若干の差異[注 9] がある)というセリフで締めくくられていた[注 10]。毎年12月に放送される年末スペシャルでは、エンディングをワンフレーズ放送後にスタジオからいかりやが一年を振り返り、最後にスタジオからその場で「よいお年を」と言った後エンディングの最後のシーンに映像が変わって終わったため、いかりやの挨拶がない場合があった。1980年の総集編では、通常の『さよならするのはつらいけど』に代わって「ドリフの早口ことば」の音楽を流した。
番組初期はスタッフ紹介のクレジットの字幕は放送時に付加されたため、アーカイブ映像には残されていない場合があった。
| 代 | 初回放送 | スクールメイツの衣装 | ポンポンの色 | OP音楽 | ED音楽 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初代 | 1977年2月8日 | 英文で「School Mates」と書かれた赤・白のトレーナー | 両手とも服の色に合わせる 赤の人=赤、白の人=白 | 月月火水木金金 | いい湯だな(アレンジ1) | EDは第5回までコントの現場で収録していたが、第6回からOP同様ステージセットでの収録に固定され、スクールメイツとは共演せずドリフの5人のみで歌う。「ハービバノンノン」の合いの手は加藤がその場で歌っていた(後の版ではスタジオ収録)。また、第3回からEDは手拍子が入る。 |
| 2代目 | 1978年1月31日 | 英文で「School Mates」と書かれた白のワンピース | 右手=赤、左手=白 | 隣組(アレンジ1) | 「月月火水木金金」から「隣組」の替え歌に変更。 OPのみステージセットも一新された(以降、曲アレンジ変更ごとにセットも変更されるようになる)。 EDは前年の物を引き続き使用。 | |
| 3代目 | 1979年1月30日 | 英文で「School Mates」と書かれた赤のタンクトップ・白のTシャツ | 両手とも赤 | 隣組(アレンジ1a) | OPは曲のアレンジは2代目と同じだが、新たにイントロが追加。EDは撮り直したが曲は初代と同じ[注 11]。 ステージセットを一新、OP・ED両方で使用。 | |
| 4代目 | 1980年2月5日 | 英文で「School Mates」と書かれた青(男性)・黄色(女性)のTシャツ | 隣組(アレンジ1b) | OPは曲のアレンジは2代目と同じだが、2番と3番の中間部分にエレキギターの音が追加。 OP映像は別ヴァージョンが存在する[注 12]。EDでもスクールメイツが登場する(曲は同じ)。 この年のステージセットには「80」が装飾された。 | ||
| 5代目 | 1981年1月27日 | 赤・黄色・青のレオタード | 服の色により異なる 赤の人=OP/ED 両手ともに赤 黄色の人=OP 右手に赤・左手に白、ED 両手に白 青の人=OP 両手ともに白 | 隣組(アレンジ2) | いい湯だな(アレンジ2) | 曲はOP・EDともにアレンジ変更。 OP=1番は赤チームのみだが、3番から黄色チーム、4番から青チームが加わる[注 13]。 ED=最初は赤チームのみ、後半から黄色チームが加わる(青チーム登場なし)。 4度目のステージセット変更。 |
| 6代目 | 1983年2月15日 | 白のレオタード | 両手に白 | 隣組(アレンジ3) | いい湯だな(アレンジ2a) | 一番長く使われたバージョン。曲はOP・EDともにアレンジ変更[注 14]。EDは、手拍子がなくなる。 5度目のステージセット変更。 |
| 7代目 | 2003年12月23日 | 英文で「School Mates」と書かれた黄色のTシャツ | 両手に黄緑 | 現段階での最新版で、かつドリフ5人全員が揃った最後の収録、曲のアレンジは6代目と同じ[注 13]だが、新録版はステージセットが変更されている。OP、ED映像は別バージョンが存在する[注 15][注 16]。 |
放送開始以降、オープニングとエンディングのクレジット映像は1978年、1979年、1980年、1981年と改められるが、1983年に撮影されて以降、長年に渡り同じ映像が使われた[注 17]。
1990年からはクレジット映像を縮小して、1991年・1992年には当時フジテレビ社屋のあった河田町、1993年・1994年には当時着工したばかりのFCGビルのある台場の夜景の映像(目玉マークつき)を中心に据えた。その後も1994~1996年にかけては「過去に放送されたコント映像も年代の古い順から流す」演出がなされ、1997年からは台場本社の空撮映像をオープニングに取り入れ、オープニングの曲も4フレーズから2フレーズ(テーマ設定の廃止・ゲスト枠の縮小により1番と4番のみ)に短縮するといったクレジットが使用された。
そして2003年12月23日放送の「40年だよ!ドリフ大爆笑」に合わせ、20年ぶりにオープニング・エンディング共に一新された(テーマ曲は1983年版のものをそのまま使用)。12月8日に収録されたこの映像は、いかりやにとって生涯最後・ドリフ5人全員が揃った最後のテレビ出演となった。また、オープニングに歌詞のテロップが新たに挿入されている。
この時、久しぶりに5人でコントをするプランもあったが、いかりや長介の息子・碇矢浩一の著書によると「この時のいかりやはいつ倒れてもおかしくない状態」だったという。声もかすれてほとんど出せなくなっていたが、本人の希望でオープニングとエンディングのみ新しく撮り直しが行われた。
収録はいかりやの体調を見ながら時間をかけて行われたという(OPとEDで使われたスタジオでのトークは、いかりやを除いた4人で行われた)。エンディングでは恒例だったいかりやによる「次の回も一生懸命がんばります。ごきげんよう!」のセリフはなかった。
またこのOPの撮り直し直前、隣のスタジオで別の番組を収録中だった浜田雅功(ダウンタウン)が「いやぁ~スタッフが、隣のスタジオで『ドリフがOP撮り直してる』って言うんで」とドリフターズが5人揃ってスタジオ入りしているのを聞き、挨拶しに行き5人と会話をする光景も当時のカメラに収められている。
「40年だよ!ドリフ大爆笑」の放送から16年半後の2020年6月21日に放送された「志村友達 大集合スペシャル」の番組のOPで「ドリフ大爆笑」のオープニングの再現が行われた(テーマ曲は1983年版・2003年版のものをそのまま使用)。冒頭の映像は1983年版をそのまま放送し、コントのハイライト映像部分は出演者紹介となり、その後に続けて加藤・仲本・高木・研ナオコ[注 18][6]・肥後克広(ダチョウ倶楽部)[7]らにより新たに再現された(ただし、着用していたのは「全員集合」のオープニングで着用していた衣装である)[8]。また、エンディングはセットに着席した状態で行われた(テーマ曲は1983年版のものをそのまま使用。この際「フィナーレ さよならするのはつらいけど…」のタイトルはつかなかった)[注 19]が、「次の回も…」のセリフはなく、代わりに、曲の終盤に加藤の合いの手「うがいしろよ」「手洗いしろよ」「あんまり外出歩くな」「またお会いしましょう」が入った(「8時だョ!全員集合」のエンディングと同じ)。
それから半年後の同年12月28日に放送された「ドリフ・バカ殿・志村友達大集合スペシャル」のOPでも研と肥後が参加したが、志村といかりやの代役はそれぞれ千鳥の大悟とノブが担当し、研と肥後は上島竜兵(ダチョウ倶楽部)と共にバックでスクールメイツの役で踊った。そしてED[注 19]は前回と同じ状態で行われその回も終盤は加藤の合いの手「風邪ひくなよ」「風呂入ったか」「コロナに気をつけろ」[注 20]「また来年お会いしましょう。よいお年をどうぞ」が入って放送が終わった(「風邪~」と「風呂~」は「全員集合」から流用)。同系列で放送されたドラマ「志村けんとドリフの大爆笑物語」では1983年版のOPとEDの完全再現版が放送された。[9]
1977年2月8日放送開始。開始からしばらくは20:00からの放送であったが、1981年秋の番組改編で「火曜ワイドスペシャル」枠が30分前倒しされたため、「ドリフ大爆笑」も同年10月13日放送分以降は19:30 - 20:54の時間帯で放送された。
初期は著名コメディアンがゲスト出演しており、小松政夫や伊東四朗のほか、東八郎、玉川良一、左とん平らがコントに参加していた。また、放送開始時の1977年から1979年までは各回にサブタイトルも導入されており、主に「まァコノォ!〇〇〇〇ア~ア」や、「〇〇〇〇全員集合!! 」などのパターンで固定化されていた。1980年以降は一旦廃止とされたが、1990年から復活した。
スタートからしばらくは5人全員が登場する「全員コント」やその回のテーマを題材にした歌を題材にしたコント、「もしものコーナー」がメインだった。全員コントに関しては、サブタイトルが「ドリフの〇〇〇」となる事が多かった。その後、1983年ごろには、メンバー全員がその回のテーマを題材にしたトークなどを行うコーナーや歌を題材にしたコントが終了し、「いかりや・高木・仲本」と「加藤・志村」の2組に分かれての別々のコントが目立つようになった[10][11]。時を同じくして、この頃から志村・加藤コンビでのコントではアドリブ重視、お色気路線の作品が増え、この路線が同局の「志村けんのバカ殿様」「志村けんのだいじょうぶだぁ」やTBS系「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」に受け継がれている。
1985年にはこの番組の代名詞となるコントの一つである「長介・工事・ブー おなじみ雷様」がスタート。その2年後の1987年には「長介・工事のばか兄弟」がスタートした一方で、名物コーナーだった「もしものコーナー」が終了。1988年の途中からは志村がいかりやとコント内などで共演する事が一切なくなり、結果としてドリフ内部の不和説が指摘された事もあったが、1989年に関しては、いかりやが黒澤明監督の映画「夢」の撮影で長期ロケに行っていたのが原因でもある。
1985年に「8時だョ!全員集合」が終了して以降はドリフターズは個別に活動するようになり、年数回放送の当番組以外はドリフとしての活動はほぼなくなっていたが、当番組に関してもこの辺りからは個々のスケジュールの合間に個別で撮影して、それを一つの番組として撮影していたため、5人一緒の現場で撮影していた訳ではなかった。また企画的にも、多忙ないかりやと志村をそれぞれトップとする2班体制になっていた。
前述の不和の噂が出たこともあり、1993年春のスペシャルで5年ぶりに5人全員が揃ったのをきっかけに、翌年からは久々の全員コントが復活。以降は「視聴者からのリクエストコント」のコーナーとして、かつての名作コント(「サービス過剰な銭湯」「消灯ラッパ」「卒業式のお礼参り」)を放送。1995年には「笑いと歌の20年」というサブタイトルがつき、「全員集合」を彷彿とさせる公開放送を取り入れるようになり(「雷様」など)、「全員集合」の前半コント(「会社」「五軒家」「山寺修行」「忍者」「修学旅行」「商店街」「剣道」「コンバット」「刑務所」「母ちゃんコント」など)がリメイクされた。「全員集合」名物であった「少年少女合唱隊」も登場、当初は参加しなかった志村も1997年から出演して「早口言葉」を披露した。同年には10年ぶりに「もしものコーナー」も復活するなど、独特のテイストで人気を保ってきた。
1977年から1998年の間に制作されたコントの本数は4760本[12]。
長年「火曜ワイドスペシャル」の看板番組として放送していたが最末期の1997年11月に「強力!木スペ120分」として木曜日に移動。以降、メンバー個々の活動の増加や高齢化、番組自体のマンネリ化、そして視聴者の嗜好の変化もあり、1998年4月16日放送を最後に新作コントが制作されなくなり、レギュラー放送は終了。これを以て、1977年2月から始まった当番組は21年2か月の歴史に幕を降ろした。以降は不定期放送での総集編という形になるが、総集編になってからは放送頻度が低くなり、放送自体がない年も複数年ある。
2020年の志村の死去後は、志村の冠コント番組(「志村けんのだいじょうぶだぁ」「志村けんのバカ殿様」)と合わせた特別番組が編成されており、その中で志村が出演している「ドリフ大爆笑」でのコントが放送されている。
2022年10月19日には仲本の交通事故による死去を受けて、2022年10月23日の放送分については追悼テロップ表示で対応すると発表された[注 21][13]。
ファミリー劇場放送分はこのサイトに掲載されている。
| ドリフ大爆笑'77 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 1 | 2月8日 | 名勝負・珍勝負・バカ勝負 !! アーア !! | 伊東四朗 キャンディーズ 小柳ルミ子 千昌夫 | キャンディーズ(哀愁のシンフォニー) 小柳ルミ子(思い出にだかれて) 千昌夫(星影のワルツ) | |
| 2 | 3月1日 | お金イズマネーだもんね !! アーア !! | 伊東四朗 桜田淳子 千昌夫 玉川良一 テレサ・テン 児島美ゆき エバ ビューティ・ペア ピンク・レディー | 桜田淳子(あなたのすべて) テレサ・テン(ふるさとはどこですか) ビューティ・ペア(かけめぐる青春) ピンク・レディー(カルメン'77) | |
| 3 | 4月12日 | ま~このオ~!ブームだなア~ア !! | 左とん平 千昌夫 玉川良一 キャンディーズ 五十嵐夕紀 高田みづえ テレサ・テン 児島美ゆき エバ 岡田奈々 小林旭 | キャンディーズ(やさしい悪魔) 五十嵐夕紀(6年たったら) 高田みづえ(硝子坂) テレサ・テン(ふるさとはどこですか) 岡田奈々(そよ風と私) 小林旭(ギターを持った渡り鳥~アキラのダンチョネ節~昔の名前で出ています、北へ) | |
| 4 | 5月31日 | まあコのォ!スペシャルサービス全員集合 !! | 小松政夫 キャンディーズ 千昌夫 五十嵐夕紀 高田みづえ 小柳ルミ子 太田裕美 高田みづえ エバ 由利徹 | キャンディーズ(やさしい悪魔) 五十嵐夕紀(6年たったら) 高田みづえ(硝子坂) 小柳ルミ子(星の砂) 太田裕美(恋愛遊戯) | |
| 5 | 6月14日 | まァこのォ !! 歌はたのし全員集合 !! | 沢田研二 内山田洋とクール・ファイブ 小柳ルミ子 橋幸夫 キャンディーズ 千昌夫 渡真介 | 沢田研二(勝手にしやがれ) 内山田洋とクール・ファイブ 小柳ルミ子(星の砂) 橋幸夫(浅草人情) キャンディーズ(やさしい悪魔) 千昌夫(北国の春) 渡真介(純情派) | BSフジでの再放送はなし |
| 6 | 7月19日 | まァこのォ !! 初体験なのよ全員集合 !! | 小松政夫 研ナオコ アグネス・ラム キャンディーズ 渡真介 朝田のぼる | アグネス・ラム(I'm Agnes) キャンディーズ(暑中お見舞い申し上げます) 研ナオコ(おゞ神様) 渡真介(純情派) 朝田のぼる(気がかり三年) | EDがセットでの収録に固定 研ナオコと志村けんの「赤まむし&生卵」のコントは「ドリフ大爆笑」ではこの回が初登場 |
| 7 | 8月16日 | まァこのォ !! 趣味もいろいろ全員集合 !! | 小松政夫 研ナオコ 内藤やす子 桜田淳子 由紀さおり 沢田研二 渡真介 香坂みゆき | 研ナオコ(オヽ神様) 内藤やす子(ターゲット) 桜田淳子(気まぐれヴィーナス) 由紀さおり(う・ふ・ふ) 沢田研二(勝手にしやがれ) 渡真介(純情派) 香坂みゆき(初恋宣言) | |
| 8 | 9月27日 | まァこのォ !! 笑いの秋だよ全員集合 !! | 小松政夫 キャンディーズ テレサ・テン せんだみつお 湯原昌幸 細川たかし 野中小百合 渡真介 | キャンディーズ(暑中お見舞い申し上げます) テレサ・テン(あなたと生きる) せんだみつお(高原の二人) 細川たかし(おんなの春) 野中小百合(火遊び志願) 渡真介(純情派) | 「志村けんのバカ殿様」が「ドリフ大爆笑」としては初登場 |
| 9 | 10月18日 | まァこのォ!健康第一全員集合 !! | 小松政夫 沢田研二 梓みちよ 小柳ルミ子 テレサ・テン 五十嵐夕紀 高田みづえ | 沢田研二(憎みきれないろくでなし) 梓みちよ(ノクターン) 小柳ルミ子(湖の祈り) テレサ・テン(あなたと生きる) 五十嵐夕紀(私が選んだあなたです) 高田みづえ(ビードロ恋細工) | |
| 10 | 11月1日 | まァこのォ!おかしな旅だネ全員集合 !! | 小柳ルミ子 由紀さおり ザ・リリーズ 湯原昌幸 千昌夫 | 小柳ルミ子(湖の祈り) 由紀さおり(う・ふ・ふ) ザ・リリーズ(初恋スラローム) 湯原昌幸(あなたセ・ラ・ヴィ) | |
| 11 | 12月13日 | ヒェーッ!笑いのたたりじゃ~全員集合 !! | キャンディーズ(年下の男の子、やさしい悪魔、アン・ドゥ・トロワ、わな) | 総集編 | |
| ドリフ大爆笑'78 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 12 | 1月31日 | まァこのォ!宣伝第一全員集合 !! | 伊東四朗 小松政夫 前川清 中尾ミエ 千昌夫 エバ | OPが「月月火水木金金」から「隣組」の替え歌に変更、BSフジでの再放送はなし | |
| 13 | 2月21日 | まァコノォ!男と女の㊙️ばなしだ全員集合 !! | 沢田研二 小柳ルミ子 由紀さおり 新沼謙治 西川峰子 | サムライ(沢田研二) ひとり歩き(小柳ルミ子) やりなおしたいの(由紀さおり) 帰ってきたよ(新沼謙治) 愛したいあなた(西川峰子) | |
| 14 | 3月21日 | まァこのォ!笑いころげて蛍の光だ全員集合 !! | キャンディーズ 沢田研二 由紀さおり 小松政夫 研ナオコ | 微笑がえし(キャンディーズ) かもめはかもめ(研ナオコ) サムライ(沢田研二) やりなおしたいの(由紀さおり) | |
| 15 | 4月25日 | 古今東西エラい人だねすごい人だよ全員集合 !! | 小柳ルミ子 桜田淳子 テレサ・テン 左とん平 小松政夫 ありま双兵 エバ トライアングル | 追いかけてヨコハマ(桜田淳子) 夢追い列車(小柳ルミ子) トライアングル・ラブレター(トライアングル) 東京夜景(テレサ・テン) | |
| 16 | 5月16日 | 国際だよ! | 唯一の非スタジオ放送、ファミ劇、BSフジでの再放送はなし、当時TBS系で放送されていた「飛べ!孫悟空」も登場 | ||
| 17 | 6月27日 | エッ切符の検札!キセルは逮捕だ!全員集合 !! | 沢田研二 由紀さおり 研ナオコ 高田みづえ 石野真子 | ダーリング(沢田研二) ガラスの日々(由紀さおり) 窓ガラス(研ナオコ) パープル・シャドウ(高田みづえ) わたしの首領(石野真子) | |
| 18 | 7月25日 | ボインがゆれる夏はおまかせ!全員集合 !! | 負けちゃいけないよ(布施明) 未定(今陽子) ガラスの日々(由紀さおり) 0のメルヘン(トライアングル) ラスト・シーン(沖田正人) | ||
| 19 | 9月19日 | チャップリン~ポルノまで名・珍場面だ全員集合 !! | トーキョー・バビロン(由紀さおり) 泣きぬれてひとり旅(小柳ルミ子) 黒潮列車(新沼謙治) くるみ割り人形(石川ひとみ) グッバイ・サマー(香坂みゆき) | ||
| 20 | 10月3日 | さあ食いねえ!食欲の秋だよ全員集合 !! | 女ともだち(高田みづえ) LOVE (抱きしめたい)(沢田研二) 北国の春(千昌夫) 信天翁(梓みちよ) キャプテンZAP(トライアングル) 横浜トゥワイライト(秋川淳子) | ||
| 21 | 11月14日 | 唄うアホウに聞くアホウ!歌は楽しや全員集合 !! | Do it BANG BANG(榊原郁恵) さようならの彼方へ(内山田洋とクールファイブ) トーキョー・バビロン(由紀さおり) 肥後の駒下駄(水前寺清子) | ||
| 22 | 12月12日 | 笑いのフィーバー!全員集合 !! | 年末総集編 | ||
| ドリフ大爆笑'79 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 23 | 1月30日 | お客様は神様です!商売繁盛全員集合! | 沢田研二 小松政夫 谷啓 小柳ルミ子 由紀さおり | カサブランカ・ダンディ(沢田研二) 雨…(小柳ルミ子) トーキョー・バビロン(由紀さおり) | OP・EDの映像が変更 |
| 24 | 2月27日 | 縁は異なるもの!これを御縁に全員集合 !! | 君は薔薇より美しい(布施明) 日曜日はストレンジャー(石野真子) 雨…(小柳ルミ子) 愛を切り札にして(由紀さおり) | ||
| 25 | 3月27日 | おわんの舟―UFOまで!とんでる乗り物全員集合 !! | 昔があるから(内山田洋とクールファイブ) サンタモニカの風(桜田淳子) 愛を切り札にして(由紀さおり) 私のハートはストップモーション(桑江知子) ブルーロマンス薬局(ポップコーン) | ||
| 26 | 4月24日 | 名・珍場面!これがテレビだ全員集合 !! | プリティー・プリティー(石野真子) カサブランカ・ダンディ(沢田研二) 北国の春(千昌夫) 愛を切り札にして(由紀さおり) | ||
| 27 | 5月29日 | タイム・イズ時間だもんね!全員集合 !! | MISS KISS(桜田淳子) 青春II(高田みづえ) スペインの雨(小柳ルミ子) ブルーブルーアイランド(桑江知子) ヤング・セーラーマン(IN THE NAVY)(渋谷哲平) | ||
| 28 | 7月3日 | 裸~ビキニまで 着るものすべてだ!全員集合 !! | 沢田研二 前川清 研ナオコ 石野真子 谷啓 | ファミ劇・BSフジでの再放送はなし | |
| 29 | 8月14日 | ヨイショ・ごますり出世の花道!全員集合 !! | 伊東四朗 小松政夫 角川博 由紀さおり 小柳ルミ子 石野真子 | ファミ劇・BSフジでの再放送はなし もしもコーナーは「飲み屋」 | |
| 30 | 9月11日 | とんでけ夏バテ!健康第一全員集合 !! | Party is Over(桜田淳子) 愛したもうことなかれ(由紀さおり) おもいで酒(小林幸子) ほほにキスして(水越けいこ) 大阪で生まれた女(BORO) | ||
| 31 | 10月9日 | 秋の夜ながにバカ笑い!全員集合 !! | 恋ごころ(小柳ルミ子) ジュリーがライバル(石野真子) ロンリー・ウルフ(沢田研二) 愛したもうことなかれ(由紀さおり) | ||
| 32 | 11月6日 | 勝ってかぶとの緒をしめよ!戦闘開始だ!全員集合 !! | ジュリーがライバル(石野真子) 愛したもうことなかれ(由紀さおり) 恋ごころ(小柳ルミ子) ひとりぽっちで踊らせて(研ナオコ) | ||
| 33 | 12月11日 | 最後まで笑ってもらいます! | 年末総集編 | ||
| ドリフ大爆笑'80 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 34 | 2月5日 | 愛 | TOKIO(沢田研二) くちぐせ(研ナオコ) たそがれタペストリー(由紀さおり) | ||
| 35 | 3月4日 | 言葉 | 内山田洋とクールファイブ 伊東四朗 由紀さおり 小柳ルミ子 | ファミ劇・BSフジでの再放送はなし。もしもは「寿司屋」 | |
| 36 | 4月22日 | 旅 | 風と大地と子守歌(黛ジュン) 来夢来人(小柳ルミ子) シャラップ(和田アキ子) たそがれタペストリー(由紀さおり) | ||
| 37 | 5月6日 | 学びの精神 | 来夢来人(小柳ルミ子) 夢もよう(角川博) とまり木(小林幸子) 男ともだち(由紀さおり) | ||
| 38 | 6月17日 | 人生における第一歩 | 美しい夏(桜田淳子) ふるさとの祭り(千昌夫) 男ともだち(由紀さおり) June浪漫(倉田まり子) タッチ・ユー(中山圭子) | ||
| 39 | 7月8日 | 夏 | アグネス・ラム 伊東四朗 小柳ルミ子 沢田研二 由紀さおり | 螢火(小柳ルミ子) 恋のバッド・チューニング(沢田研二) 男ともだち(由紀さおり) | |
| 40 | 8月12日 | 規則 | 伊東四朗 由紀さおり 前川清 桜田淳子 松田聖子 | 夕暮れはラブ・ソング(桜田淳子) Last Song(内山田洋とクールファイブ) 青い珊瑚礁(松田聖子) 男ともだち(由紀さおり) | OPの映像が別バージョンになっている |
| 41 | 9月9日 | 酒 | 砂の舟(研ナオコ) 蛍火(小柳ルミ子) 誘惑の熱い砂(高見知佳) 男ともだち(由紀さおり) | ||
| 42 | 10月21日 | 秋 | 酒場でDABADA(沢田研二) あれから一年たちました(小林幸子) 魅惑・シェイプアップ(内山田洋とクールファイブ) 私はピアノ(高田みづえ) 男ともだち(由紀さおり) | ||
| 43 | 11月25日 | 住まい | 小柳ルミ子 研ナオコ 角川清 由紀さおり | 夢枕(研ナオコ) 夢もよう(角川博) ジョーク(小柳ルミ子) 悲しい悪魔(由紀さおり) | |
| 44 | 12月23日 | 年末総集編 | |||
| ドリフ大爆笑'81 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 45 | 1月27日 | 武器 | 鴎という名の酒場(石川さゆり) 第二章・くちづけ(柏原よしえ) 悲しい悪魔(由紀さおり) | ||
| 46 | 2月24日 | 趣味 | 愛してます(河合奈保子) 愛のめまい(秋ひとみ) うしろかげ(小林幸子) 悲しい悪魔(由紀さおり) | この放送の6日前の2月18日に志村と仲本のノミ行為事件が発覚、 2人は約1か月間活動を自粛。突然の事態で対策が立たなかった事から 同年1月27日収録の旨のテロップを入れて予定通り放送された[14] | |
| 47 | 4月14日 | 手 | 想い出パズル(榊原郁恵) ジャングル・ラブ(高見知佳) 悲しい悪魔(由紀さおり) 東京チーク・ガール(河合夕子) | ||
| 48 | 5月26日 | 水 | 渚のラブレター(沢田研二) なみだの宿(石川さゆり) 恋は終わったの(内山田洋とクールファイブ) 両国橋(由紀さおり) 青い嫉妬(浜田朱里) | ||
| 49 | 6月23日 | おつきあい | LA WOMAN(岩崎良美) 迷い鳥(小林幸子) ガラスの夏(柏原よしえ) 両国橋(由紀さおり) | ||
| 50 | 7月21日 | 道具 | 恋のサマー・ダンス(石野真子) ブラームスはロックがお好き(末唯 mie) 両国橋(由紀さおり) | ||
| 51 | 8月18日 | 座席 | 小柳ルミ子 石川さゆり 河合夕子 中島はるみ 荒井注 | たそがれラブコール(小柳ルミ子) なみだの宿(石川さゆり) ジャマイカンClimax(河合夕子) シャンプー(中島はるみ) | |
| 52 | 9月8日 | 秋 | This is a "Boogie"(桜田淳子) まちぶせ(石川ひとみ) 島めぐり(杉田愛子) | この回で20時からの放送が終わる | |
| 53 | 10月13日 | 娯楽 | シャイニング・ラブ(榊原郁恵) 悲しみのポエジー(倉田まり子) 両国橋(由紀さおり) | 第50回放送(総集編除く) | |
| 54 | 11月17日 | 冬 | 小林幸子 柏原よしえ 沢田研二 由紀さおり | ス・ト・リ・ッ・パ・ー(沢田研二) ハロー・グッバイ(柏原よしえ) 迷い鳥(小林幸子) 両国橋(由紀さおり) | |
| 55 | 12月29日 | 年末総集編 | |||
| ドリフ大爆笑'82 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 56 | 2月23日 | お金 | 研ナオコ 由紀さおり 柏原よしえ 高見知佳 | ボサノバ(研ナオコ) 恋人たちのキャフェテラス(柏原よしえ) 両国橋(由紀さおり) | |
| 57 | 3月23日 | 勉強 | 渡辺めぐみ 香坂みゆき 和田アキ子 小林幸子 | 泣かせやがってこのやろう(小林幸子) 乾いた花(香坂みゆき) 待ちわびて(和田アキ子) 雨に咲く花(たかだみゆき) ときめきTouch Me(渡辺めぐみ) | |
| 58 | 4月27日 | 旅 | 沢田研二 内山田洋とクールファイブ 松田聖子 浜田朱里 小泉今日子 渡辺めぐみ | 渚のバルコニー(松田聖子) おまえにチェックイン(沢田研二) 夢酒場(内山田洋とクールファイブ) 思い出のセレナーデ(浜田朱里) 私の16才(小泉今日子) | |
| 59 | 5月25日 | 戦い | 由紀さおり 榊原郁恵 渡辺めぐみ | ひき潮(榊原郁恵) アデュー(由紀さおり) | |
| 60 | 6月22日 | 職業 | 小柳ルミ子 由紀さおり | みだれ髪(小柳ルミ子) アデュー(由紀さおり) | |
| 61 | 7月27日 | 夏 | 松田聖子 由紀さおり 松本伊代 | オトナじゃないの(松本伊代) 小麦色のマーメイド(松田聖子) アデュー(由紀さおり) 雨に咲く花(たかだみゆき) | |
| 62 | 8月24日 | 夏休みプレゼント傑作集 | |||
| 63 | 9月14日 | つきあい | 高田みづえ 沢田研二 由紀さおり 河合奈保子 | 6番目のユ・ウ・ウ・ツ(沢田研二) けんかをやめて(河合奈保子) ガラスの花(高田みづえ) ストレート(由紀さおり) | |
| 64 | 10月12日 | 秋 | 野ばらのエチュード(松田聖子) 抱きしめたい(松本伊代) あなたの女にしてくれますか(北原由紀) アンサーソングは哀愁(早見優) | ||
| 65 | 11月23日 | 道具 | ひとり街角(小泉今日子) 雪列車(前川清) みだれ髪(小柳ルミ子) ストレート(由紀さおり) | ||
| 66 | 12月14日 | 冬 | 花梨(柏原芳恵) 抱きしめたい(松本伊代) ストレート(由紀さおり) ガラスの花(高田みづえ) 酒ごころ(山川豊) | ||
| 67 | 12月28日 | 年末特総集編 | |||
| ドリフ大爆笑'83 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 68 | 2月15日 | コミュニケーション | 春なのに(柏原芳恵) チャイニーズ・キッス(松本伊代) あなたが港町(たかだみゆき) | OP・EDの映像及びアレンジが変更 | |
| 69 | 3月22日 | 道 | 松田聖子 小林幸子 高田みづえ 大沢逸美 藤本あき | 通りすぎた風(高田みづえ) 秘密の花園(松田聖子) ふたたびの(小林幸子) ジェームス・ディーンみたいな女の子(大沢逸美) | |
| 70 | 4月19日 | 時 | Hey! ミスター・ポリスマン(石川秀美) Lonely Way(研ナオコ) チャイニーズ・キッス(松本伊代) ストレート(由紀さおり) 脱・プラトニック(桑田靖子) | ||
| 71 | 5月17日 | 着るもの | 恋はこりごり(和田アキ子) 晴れのちBLUE BOY(沢田研二) 天国のキッス(松田聖子) シングル・ナイト(由紀さおり) | ||
| 72 | 6月28日 | 住まい | 太陽がいっぱい(松本伊代) まっ赤な女の子(小泉今日子) わがまま(前川清) シングル・ナイト(由紀さおり) 俺たちのストリート(竹本孝之) | ||
| 73 | 7月26日 | 夏 | 太陽がいっぱい(松本伊代) 渚のライオン(早見優) シングル・ナイト(由紀さおり) | ||
| 74 | 8月30日 | 夏休みプレゼント傑作集 | |||
| 75 | 9月27日 | 昭和の歴史 | 中原理恵 高田みづえ 松居直美 荒井注 | そんなヒロシに騙されて(高田みづえ) 銀河系まで飛んで行け!(中原理恵) あンあン渡り鳥(松居直美) | |
| 76 | 10月25日 | 数字 | 恋のバイオリズム(松本伊代) バイ・バイ・サマー(石川秀美) 愛、どうじゃ。恋、どうじゃ。(研ナオコ) シングル・ナイト(由紀さおり) | ||
| 77 | 11月22日 | 紙 | 銀河系まで飛んで行け!(中原理恵) スターダスト・トレイン(石川秀美) 時に愛は(松本伊代) シングル・ナイト(由紀さおり) | ||
| 78 | 12月13日 | 冬 | 小泉今日子 松本伊代 前川清 | 時に愛は(松本伊代) 艶姿ナミダ娘(小泉今日子) 酒場の花(内山田洋とクール・ファイブ) 何故(奥村チヨ) チャイニーズ・ボーイ(山口由佳乃) | |
| 79 | 12月27日 | 年末特別総集編 | |||
| ドリフ大爆笑'84 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 80 | 2月28日 | 戦い | 恋のKNOW-HOW(松本伊代) めざめ(石川秀美) 秋冬(高田みづえ) 恋をアンコール(おかわりシスターズ) | ||
| 81 | 3月27日 | はじめて | さよなら冷たい人(中原理恵) めざめ(石川秀美) 誘惑光線・クラッ!(早見優) 原宿物語(佐山友香) カモメお前なら(神野美伽) | ||
| 82 | 4月17日 | お金 | 泣かせて(研ナオコ) 渚のはいから人魚(小泉今日子) ギザギザハートの子守唄(松居直美) 春はSA・RA SA・RA(長山洋子) | ||
| 83 | 5月29日 | 健康 | 秋冬(高田みづえ) 風のマジカル(小泉今日子) さよなら冷たい人(中原理恵) | ||
| 84 | 6月26日 | 記念 | 由紀さおり 小泉今日子 森尾由美 フローレンス芳賀 おかわりシスターズ 八名信夫 | トモダチの関係(森尾由美) 迷宮のアンドローラ(小泉今日子) 心はシーズンオフ(おかわりシスターズ) このままがいいの(由紀さおり) ドゥ・ユー・リメンバー・ミー(フローレンス芳賀) | |
| 85 | 7月17日 | 夏 | 熱風(石川秀美) 迷宮のアンドローラ(小泉今日子) NEVER(未唯 mie) 千年接物(中原理恵) シャボン(長山洋子) | ||
| 86 | 8月28日 | 夏休みプレゼント傑作集 | |||
| 87 | 9月25日 | 秋 | 松本伊代 松居直美 渡辺桂子 研ナオコ | 名画座(研ナオコ) シャイネスボーイ(松本伊代) 恋は御知り合い(松居直美) 第Ⅱ少女期(渡辺桂子) | |
| 88 | 10月23日 | 仕事 | 内山田洋とクール・ファイブ 石川秀美 中原理恵 | ミステリーウーマン(石川秀美) 千年接吻(中原理恵) 恋さぐり・夢さぐり(内山田洋とクール・ファイブ) | |
| 89 | 11月27日 | 楽しみ | ヤマトナデシコ七変化(小泉今日子) ドキュメント(麻生祐未) このままがいいの(由紀さおり) 別れてあげる(奥村チヨ) | ||
| 90 | 12月11日 | 冬 | 灰とダイヤモンド(未唯 mie) 素顔にキスして(おかわりシスターズ) ドキュメント(麻生祐未) | ||
| 91 | 12月25日 | 年末特別総集編 | |||
| ドリフ大爆笑'85 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 92 | 2月26日 | みたい!みせます!名作・珍作ケッ作集 | この年より、いかりやがリビング風の室内で座ってOPトークをするようになる | ||
| 93 | 3月26日 | 春 | 旅路の果て(研ナオコ) TOKYOワルツ(由紀さおり) もっと接近しましょ(石川秀美) 白いバスケットシューズ(芳本美代子) | ||
| 94 | 4月30日 | 遊び | Tonight(早見優) だからタッチ・ミー(森尾由美) ス・テ・キ(中原理恵) 噂のNEWフェイス(麻生祐未) | ||
| 95 | 5月28日 | 衣服 | あなたとハプニング(石川秀美) 女友達代表(榊原郁恵) 殺意のバカンス(本田美奈子) 曇り、のち晴れ(志村香) 噂のNEWフェイス(麻生祐未) | ||
| 96 | 6月25日 | 乗りもの | 夢待ち人(前川清) あなたとハプニング(石川秀美) TOKYOワルツ(由紀さおり) だからタッチ・ミー(森尾由美) プライベート・レッスン(芳本美代子) | ||
| 97 | 7月23日 | 夏 | Sea Loves You~キッスで殺して(石川秀美) 青い風のビーチサイド(松本典子) 99粒の涙(井森美幸) べつにシンドローム(樹本由布子) | ||
| 98 | 8月20日 | 夏休みプレゼント傑作集 | FU・RI・NE(増田恵子) | ||
| 99 | 9月24日 | 道具 | FU・RI・NE(増田恵子) Sea Loves You~キッスで殺して(石川秀美) 別れてあげる(奥村チヨ) 雨のチャペル通り(いしのようこ) 星のシンフォニー(志村香) | ||
| 100 | 10月15日 | 秋 | 六本木レイン(研ナオコ) 月下美人(松本伊代) 愛の呪文(石川秀美) 飛んで火にいる恋の虫(松本友里) | ||
| 101 | 11月5日 | お金 | めぐり逢い(石野真子) 青春の忘れ物(堀ちえみ) 素顔のままで(長山洋子) 雨のハイスクール(芳本美代子) | ||
| 102 | 12月10日 | 冬 | 夫婦しぐれ(小林幸子) サイレンの少年~遠くで抱きしめて(石川秀美) さよならと言われて(松本典子) ハレーロマンス(少女隊) | ||
| 103 | 12月24日 | 年末特別総集編 | |||
| ドリフ大爆笑'86 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 104 | 1月2日 | 増田恵子 小泉今日子 荻野目洋子 | なんてったってアイドル(小泉今日子) ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)(荻野目洋子) FU・RI・NE(増田恵子) | 舞台公演「お正月だよ!ドリフターズ} | |
| 105 | 2月25日 | はじまり | 石川秀美 堀ちえみ 松居直美 本田美奈子 陣内誠 | サイレンの少年〜遠くで抱きしめて〜(石川秀美) 1986年のマリリン(本田美奈子) 夢千秒(堀ちえみ) | |
| 106 | 3月25日 | 春休み特集 ピカピカの新学期 勉強しろよ! | 総集編 | ||
| 107 | 4月15日 | 流行 | 春霞恋絵巻(石川秀美) ジャックナイフの夏(堀ちえみ) Last Kissは頬にして(松本伊代) 花の精 -わたしのON-AIR-(沢田玉恵) 夢色のメッセージ(西村知美) | ||
| 108 | 5月13日 | つきあい | ジャックナイフの夏(堀ちえみ) 春霞恋絵巻(石川秀美) 愛愁路(前川清) Last Kissは頬にして(松本伊代) メロンのためいき(山瀬まみ) | ||
| 109 | 6月10日 | 時 | Last Kissは頬にして(松本伊代) ジャックナイフの夏(堀ちえみ) 忘れないでね(奥村チヨ) 青い靴(芳本美代子) 雲にのりたい(長山洋子) | ||
| 110 | 7月22日 | 夏の夜 | 夏咲き娘(堀ちえみ) SHADOW SUMMER(石川秀美) Last Kissは頬にして(松本伊代) グッバイ・ブルーサーファー(石野真子) 吐息まじりに恋をして(井森美幸) | ||
| 111 | 8月19日 | 健康 | SHADOW SUMMER(石川秀美) 夏咲き娘(堀ちえみ) 雲にのりたい(長山洋子) 夢見るダンス・アウェイ(森恵) | ||
| 112 | 9月23日 | 勝負 | 高見知佳 松本伊代 石川秀美 松居直美 松本典子 山瀬まみ | 信じかたを教えて(松本伊代) 儀式(松本典子) LOVE COMES QUICKLY~霧の都の異邦人~(石川秀美) Heartbreak Cafe(山瀬まみ) | |
| 113 | 10月28日 | 秋 | 高見知佳 松本伊代 石川秀美 堀ちえみ 松居直美 長山洋子 | 危ないボディ・ビート(石川秀美) 素敵な休日(堀ちえみ) 信じかたを教えて(松本伊代) ヴィーナス(長山洋子) | |
| 114 | 11月18日 | 仕事 | 素敵な休日(堀ちえみ) 危ないボディ・ビート(石川秀美) | ||
| 115 | 12月9日 | 冬 | サヨナラは私のために(松本伊代) 素敵な休日(堀ちえみ) ヴィーナス(長山洋子) Strange Pink(山瀬まみ) | 100回目の放送(総集編除く) | |
| 116 | 12月30日 | 年末特別総集編 | |||
| ドリフ大爆笑'87 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 117 | 2月24日 | 住まい | 松居直美 長山洋子 堀ちえみ 松本伊代 | 愛を今信じていたい(堀ちえみ) サヨナラは私のために(松本伊代) ユア・マイ・ラヴ(長山洋子) | |
| 118 | 3月24日 | 座る | 松本典子 松本伊代 長山洋子 畠田理恵 | 思い出をきれいにしないで(松本伊代) KEEP ME HANGIN'ON~誘惑を抱きしめて~(松本典子) 夢千秒(堀ちえみ) ここだけの話~オフレコ~(畠田理恵) | |
| 119 | 4月21日 | 規則・ルール | 由紀さおり 早見優 酒井法子 長山洋子 松居直美 | ハートは戻らない(早見優) お先にどうぞ(由紀さおり) ユア・マイ・ラヴ(長山洋子) 渚のファンタシィ(酒井法子) オネアミスの翼〜Remember Me Again〜(統乃さゆみ) | |
| 120 | 5月26日 | 見る | 松本伊代 長山洋子 松本典子 森恵 坂本冬美 伊藤美紀 | 思い出をきれいにしないで(松本伊代) パステル・ラブ(松本典子) 悲しき恋人たち(長山洋子) 東京街~ TOKIO TOWN~(森恵) | |
| 121 | 7月7日 | 別れ | 松居直美 松本伊代 早見優 長山洋子 水谷麻里 | ハートは戻らない(早見優) 思い出をきれいにしないで(松本伊代) 悲しき恋人たち(長山洋子) バカンスの嵐(水谷麻里) | |
| 122 | 7月28日 | 夏休みプレゼント傑作集 | 総集編 いかりやの新撮出演はなし | ||
| 123 | 8月25日 | 紙 | 思い出をきれいにしないで(松本伊代) パステル・ラブ(松本典子) お先にどうぞ(由紀さおり) 悲しき恋人たち(長山洋子) | ||
| 124 | 9月22日 | 記念 | 失われた夏(いしのようこ) 可愛いゝひとよ(山瀬まみ) 悲しき恋人たち(長山洋子) 白鳥の歌が聴こえますか(武山あきよ) | ||
| 125 | 10月27日 | お酒 | すてきなジェラシー(松本伊代) 夢冒険(酒井法子) 無錫旅情(尾形大作) いっぱいのかすみ草(松本典子) キミはどんとくらい(立花理佐) ハートに火をつけて(長山洋子) | ||
| 126 | 11月17日 | 数 | すてきなジェラシー(松本伊代) ハートに火をつけて(長山洋子) 白鳥の歌が聴こえますか(武山あきよ) あばれ太鼓(坂本冬美) | ||
| 127 | 12月8日 | お金 | いっぱいのかすみ草(松本典子) すてきなジェラシー(松本伊代) ハートに火をつけて(長山洋子) 雨に消えたあいつ(伊藤智恵理) 熟恋淑女(愛田美樹) | ||
| 128 | 12月29日 | 年末特別総集編 | |||
| ドリフ大爆笑'88 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 129 | 4月5日 | 100回記念特別総集編 | 実際には総集編を除いても、前年最終回で110回目の放送(総集編を含めれば今回で第129回目となる) | ||
| 130 | 5月3日 | 旅 | 五月みどり 立花理佐 酒井法子 坂本冬美 北岡夢子 | ファミ劇での再放送はなし。構成作家は田村・柊・島崎 | |
| 131 | 6月7日 | 衣服・ファッション | 麦わらでダンス(生稲晃子) 幸福芝居(五月みどり) NO!(島田奈美) ロンリー グッドナイト(長山洋子) 純愛カウントダウン(相川恵里) 熟恋淑女(愛田美樹) | ||
| 132 | 7月5日 | 健康 | 五月みどり 松本伊代 工藤静香 立花理佐 | ファミ劇での再放送はなし。「三人ジイさん」シリーズの前身コントが行われた | |
| 133 | 8月2日 | 夏休みプレゼント傑作集 | |||
| 134 | 9月13日 | 道具 | 五月みどり 松本伊代 渡辺美奈代 | ファミ劇での再放送はなし | |
| 135 | 10月11日 | 総集編 | |||
| 136 | 11月1日 | 秋 | いいじゃない(渡辺美奈代) Sonatine(松本伊代) 最高の一日~One Day~(立花理佐) 恋する蝶たちよ(五月みどり) モナリザ(長山洋子) SHOCK ME!(相川恵里) | ||
| 137 | 12月6日 | 勝負 | 五月みどり 松本伊代 立花理佐 | ファミ劇での再放送はなし | |
| 138 | 12月27日 | 年末特別総集編 | あばれ太鼓(坂本冬美) 小娘ハートブレイク(伊藤美紀) | ||
| ドリフ大爆笑'89 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 139 | 4月11日 | 春・始まり | 西村知美 渡辺美奈代 坂上香織 マルシア 内田あかり | 抱いてあげる(渡辺美奈代) さよならの学生通り(西村知美) 好色一代女(内田あかり) プラトニックつらぬいて(坂上香織) ふりむけばヨコハマ(マルシア) | |
| 140 | 5月16日 | 力・パワー | 小林幸子 渡辺美奈代 本田理沙 相楽晴子 | 福寿草(小林幸子) 抱いてあげる(渡辺美奈代) 本気!(本田理沙) 東京マリオネット(相楽晴子) | |
| 141 | 6月13日 | からだ | 内田あかり 渡辺美奈代 坂本冬美 小林千絵 | ファミ劇での再放送はなし | |
| 142 | 7月11日 | 楽しみ | 小林幸子 松本伊代 西村知美 渡辺美奈代 田中美奈子 島崎和歌子 | 福寿草(小林幸子) 眠り姫(西村知美) Winterスプリング、Summerフォール(渡辺美奈代) 涙の太陽(田中美奈子) 元気がソレを許さない(島崎和歌子) | |
| 143 | 8月8日 | 夏休みプレゼント傑作集 <もしも…シリーズ決定版> | 総集編 | ||
| 144 | 9月19日 | 仕事 | 内田あかり 松本伊代 渡辺美奈代 西村知美 | ファミ劇・BSフジでの再放送はなし | |
| 145 | 10月17日 | 秋 | 内田あかり 西村知美 渡辺美奈代 坂本冬美 本田理沙 田中美奈子 藤あや子 小林千絵 | 愛にDESPERATE(西村知美) 好色一代女(内田あかり) 容赦なく愛して(本田理沙) 男の情話(坂本冬美) Be My Baby(田中美奈子) おんな(藤あや子) | |
| 146 | 11月28日 | 場所 | 小林幸子 酒井法子 渡辺美奈代 立花理佐 マルシア 香西ゆかり 原田ゆかり | ALL RIGHT(酒井法子) 恋愛紅一点(渡辺美奈代) DO YOU DO YOU?(立花理佐) | ファミ劇での再放送はなし、腹話術指導に花島三郎、ピアノ演奏に小泉宏、構成作家は田村・柊・島崎 |
| 147 | 12月26日 | 年末特別総集編 | 総集編 | ||
| ドリフ大爆笑'90 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 148 | 4月10日 | 楽しみ | 小林幸子 西村知美 渡辺美奈代 森口博子 島崎和歌子 晴山さおり | グレイのすきま(西村知美) 故郷(小林幸子) Last, Last Dance(森口博子) 南南西(島崎和歌子) 一円玉の旅がらす(晴山さおり) | |
| 149 | 5月15日 | 楽しくなければ仕事じゃない 働く人全員集合! | 内田あかり 渡辺美奈代 森口博子 川越美和 香西かおり | ココロの鍵(川越美和) 恋舟(香西かおり) | |
| 150 | 6月26日 | 住めば都だ全員集合 !! | 小林幸子 西村知美 渡辺美奈代 本田理沙 森口博子 | 故郷(小林幸子) グレイのすきま(西村知美) ドキュメンタリー(本田理沙) | |
| 151 | 7月31日 | 夏本番 これを見なけりゃ損をする! | 内田あかり 渡辺美奈代 森口博子 西田ひかる マルシア 藤あや子 晴山さおり | 手のひらの私(西田ひかる) 抱きしめて(マルシア) 一円玉の旅がらす(晴山さおり) おんな(藤あや子) | |
| 152 | 8月21日 | 夏のプレゼント傑作集 時代劇スペシャル | 総集編 | ||
| 153 | 9月25日 | なにがなんでも健康第一! | 小林幸子 渡辺美奈代 森口博子 本田理沙 服部浩子 | 恋はタヒチでアレアレア!(森口博子) 故郷(小林幸子) ピチカート・プリンセス(渡辺美奈代) 御神火月夜(服部浩子) | |
| 154 | 10月23日 | 秋深き 隣は何をする人ぞ! | 内田あかり 渡辺美奈代 森口博子 桜井幸子 | ピチカート・プリンセス(渡辺美奈代) 恋はタヒチでアレアレア!(森口博子) ともだちでいようよ(桜井幸子) | 「雷様」コントでは、けん玉キッズの小野邦光五段も出演 |
| 155 | 11月13日 | 金は天下のまわりもの !? | 渡辺美奈代 森口博子 内田あかり 田中陽子 藤あや子 | 恋はタヒチでアレアレア!(森口博子) おんな(藤あや子) 陽炎のエチュード(田中陽子) | |
| 156 | 12月25日 | 総集編 | |||
| ドリフ大爆笑'91 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 157 | 4月9日 | 15周年記念傑作集 | 総集編 | ||
| 158 | 5月7日 | 道具の正しい使い方 お教え致します | 小林幸子 渡辺美奈代 本田理沙 西田ひかる 服部浩子 | 天命燃ゆ(小林幸子) 心だけそばにいる(西田ひかる) a・za・mi(本田理沙) 雨の宿(服部浩子) | |
| 159 | 6月18日 | 時間は有効に 使いましょう | 渡辺美奈代 森口博子 はやせひとみ | ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜(森口博子) 花燃え(はやせひとみ) | |
| 160 | 7月9日 | いろ~んな色 とりそろえてみました | 渡辺美奈代 田村英里子 マルシア 藤あや子 胡桃沢ひろ子 | リトル・ダーリン(田村英里子) 待ちわびて哀愁(マルシア) スパーク・プラグ(胡桃沢ひろ子) 雨夜酒(藤あや子) | |
| 161 | 8月6日 | 夏休みプレゼント傑作集 お待たせしました! 今夜は水にちなんだお話 | 総集編 | ||
| 162 | 9月10日 | 人生楽あれば苦あり !! | 渡辺美奈代 生稲晃子 かとうれいこ 中條かな子 | Hanakoの結婚(渡辺美奈代) 帰らざるビーチ(かとうれいこ) 天使の罠(中條かな子) | |
| 163 | 10月8日 | 秋深し となりは何をする人ぞ | 渡辺美奈代 本田理沙 田村英里子 かとうれいこ 松居直美 | Hanakoの結婚(渡辺美奈代) 誘惑のチャチャ(田村英里子) Moonlight Surfer(かとうれいこ) | |
| 164 | 11月19日 | 大切にしましょう 人と人とのおつきあい | 渡辺美奈代 本田理沙 島崎和歌子 藤あや子 かとうれいこ 胡桃沢ひろ子 | Moonlight Surfer(かとうれいこ) 異邦人~ストラニエーロ~(島崎和歌子) 雨夜酒(藤あや子) 恋する夏の日(胡桃沢ひろ子) | |
| 165 | 12月24日 | 総集編 | |||
| ドリフ大爆笑'92 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 166 | 4月14日 | 人生思いっきり楽しみましょう | 渡辺美奈代 城之内早苗 立花理佐 本田理沙 田村英里子 雷様 デュークエイセス | 最後に教えて(田村英里子) | |
| 167 | 5月19日 | 仕事 | 渡辺美奈代 仁藤優子 中嶋美智代 雷様 マイク眞木 | 日記の鍵貸します(中嶋美智代) | 「長介のコント入門マル珍講座」開始 |
| 168 | 6月9日 | 着るもの | 松本明子 酒井法子 渡辺美奈代 本田理沙 城之内早苗 藤あや子 太田幸希 三浦理恵子 池谷幸雄 井上貴子 雷様 松崎しげる 大林典子 | 渚のピテカントロプス(酒井法子) こころ酒(藤あや子) 汽笛のように泣きながら(太田幸希) | |
| 169 | 7月7日 | 健康 | 渡辺美奈代 城之内早苗 ribbon 飯島直子 宝ひとみ 香田晋 中江有里 雷様 尾崎紀世彦 | 太陽に火をつけて(ribbon) 真夏の楽園(中江有里) 手酌酒(香田晋) | |
| 170 | 8月4日 | お待たせしました! 今夜は夏休みプレゼント傑作集 | 総集編 いかりやの新撮出演はなし | ||
| 171 | 9月8日 | 金は天下の回りもの | 渡辺美奈代 藤あや子 小田茜 高橋由美子 宮田愛 雷様 森公美子 | あなたがいるからここにいる(小田茜) アチチッチ~fire version~(高橋由美子) こころ酒(藤あや子) 青春の顔(宮田愛) | |
| 172 | 10月20日 | 秋の夜長のお楽しみ !! | 渡辺美奈代 本田理沙 中村綾 沖本富美代 沖本美智代 雷様 野口五郎 | ||
| 173 | 11月17日 | つきあい上手になりましょう… | 西田ひかる ribbon 藤あや子 中江有里 雷様 中尾ミエ | 輝き!ください(西田ひかる) "S"ENSATIONAL WIND(ribbon) こころ酒(藤あや子) | |
| 174 | 12月29日 | 総集編 山形テレビでは最後の放送 | |||
| ドリフ大爆笑'93 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 175 | 4月20日 | 10,000コントからドリフが選んだベストコント | 愛川欽也、小島奈津子(司会) | 総集編。この回で約5年ぶりにいかりやと志村が共演、久々の5人揃っての出演となった | |
| 176 | 5月18日 | 人生を趣味で豊かに… | 西田ひかる 小田茜 藤あや子 雷様 前川清 | 別れの曲でも唄って(前川清) 涙 止まらない(西田ひかる) むらさき雨情(藤あや子) 南の国から来た手紙(小田茜) | |
| 177 | 6月29日 | 人間なんてララーラ~ | 長山洋子 中條かな子 大野幹代 三浦理恵子 池谷幸雄 雷様 由紀さおり 安田祥子 牧原俊幸(ナレーション) | いい湯だな(由紀さおり・安田祥子) 海に降る雪(長山洋子) | |
| 178 | 7月27日 | 夏・なつ・ナツを楽しく… | 城之内早苗 藤あや子 三浦理恵子 大野幹代 雷様 和田アキ子 | むらさき雨情(藤あや子) 酔わせてよ今夜だけ(城之内早苗) | |
| 179 | 8月31日 | 夏休みプレゼント傑作集 ~健康が一番~ | 総集編 | ||
| 180 | 9月21日 | あれこれお仕事ご苦労さま! | C.C.ガールズ 雷様 瀬川瑛子 | 夢仕度(瀬川瑛子) 恋するために生まれてきたの(C.C.ガールズ) | |
| 181 | 10月26日 | 欲にもいろいろありまして… | 可愛かずみ 生稲晃子 藤あや子 長山洋子 山崎亜弥子 雷様 千昌夫 | なみだ酒(長山洋子) めおとの旅(千昌夫・阿部三登里) むらさき雨情(藤あや子) 愛されたくて(山崎亜弥子) | 「三人ジイさん」開始 |
| 182 | 11月23日 | 数 | 松本伊代 可愛かずみ 藤あや子 CoCo 雷様 五木ひろし 志生野温夫 | べにばな(五木ひろし) むらさき雨情(藤あや子) 恋のジャンクション(CoCo) | |
| 183 | 12月28日 | 年末特別総集編 | 総集編 | ||
| ドリフ大爆笑'94 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 184 | 3月15日 | 放送150回記念特集 | みのもんた(ナレーション) | 総集編 いかりやの新撮出演はなし、総集編を除くと前年最終放送である1993年11月23日放送回が通算150回に当たる | |
| 185 | 6月28日 | 仕事あれこれ | 可愛かずみ 佐藤愛子 雷様 田原俊彦 | メンバー全員参加コントが復活 「雷様」が公開コントに変更 「長介・工事のしあわせ父子」開始 | |
| 186 | 7月26日 | 着るものあれこれ | 長山洋子 西田ひかる 飯島愛 雷様 野口五郎 山中秀樹 | きっと愛がある(西田ひかる) 蒼月(長山洋子) | 「視聴者からのリクエストコント」開始 BSフジでは、飯島愛が出演したコント2作がカットされた |
| 187 | 8月30日 | <夏休みプレゼント傑作集> 夏バテぶっ飛ばせ!スポーツやるぞ! | 夏休みプレゼント傑作集はこれで最後 | ||
| 189 | 9月20日 | 健康は何よりの宝物! | 井上晴美 CoCo 雷様 デーモン小暮 | 夢いちど(香田晋) パヒュームを残せない -PV Ver.-(佐伯伽耶) | |
| 190 | 10月25日 | いろんな秋見つけたの巻 | 川上麻衣子 松本明子 長山洋子 城之内早苗 大野幹代 佐伯伽耶 雷様 研ナオコ 山中秀樹 | パヒュームを残せない(佐伯伽耶) めおと酒(長山洋子) | |
| 191 | 11月22日 | 趣味・楽しみで生活にうるおいを! | 久本雅美 小松千春 藤あや子 井上晴美 大野幹代 佐伯伽耶 雷様 堀内孝雄 | パヒュームを残せない(佐伯伽那) 花のワルツ(藤あや子) | |
| 192 | 12月27日 | 年末特別総集編 笑い納め 年の瀬コント 超満載! | |||
| ドリフ大爆笑'95 笑いと歌の20年 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 193 | 3月14日 | なつかしのあのコントこの歌一挙満載! | 福井謙二、近藤サト(司会) | 総集編 いかりやの新撮出演はなし | |
| 194 | 6月20日 | 歴史あれこれ | 藤あや子 西野妙子 大野幹代 そめやゆきこ 少年少女合唱隊 森公美子 L・Suger 山中秀樹(ナレーション) | RAP MIYO-CHAN(cha!K.A.T.O. with BRAND NEW MONKEYS) み・れ・ん(藤あや子) | 「少年少女合唱隊」スタート 「雷様」のオチが変更 本来は5月16日に放送予定だったが、オウム真理教事件の報道特番で中止され、この日に差し替えとなった |
| 195 | 7月18日 | 着る物 | 長山洋子 岩井由紀子 大野幹代 飯島愛 シェイプUPガールズ 少年少女合唱隊 由紀さおり 安田祥子 | RAP MIYO-CHAN(cha!K.A.T.O. with BRAND NEW MONKEYS) 赤い星 青い星~天文カラットの星から~(由紀さおり) 捨てられて(長山洋子) | |
| 196 | 8月8日 | 夏・まっ盛りだよ! | 西田ひかる 島崎和歌子 香田晋 Melody | C'mon3!(西田ひかる) 雪次郎鴉(香田晋) | |
| 197 | 9月12日 | 道具あれこれ | 千昌夫 藤あや子 生稲晃子 大野幹代 シェイプUPガールズ 少年少女合唱隊 白鳥英美子 増山江威子(声) | ふるさとの四季をうたう(千昌夫) み・れ・ん(藤あや子) | 「雷様」のテーマ音楽が変更された |
| 198 | 10月17日 | 秋あれこれ… | 香坂みゆき マルシア 長山洋子 藤谷美紀 大野幹代 佐伯伽耶 シェイプUPガールズ 少年少女合唱隊 デューク・エイセス | しあわせになれる(マルシア) PRETTY PLEASE(佐伯伽耶) 捨てられて(長山洋子) | |
| 199 | 11月21日 | 所かわれば品かわる !? | 久本雅美 飯島愛 藤谷美紀 大野幹代 佐伯伽耶 美山純子 少年少女合唱隊 神崎ゆう子 | PRETTY PLEASE(佐伯伽耶) 夢でいいから(美山純子) | 「視聴者からのリクエストコント」がこの回から公開コント化 公開コントは剣の修行(オチのBGMは「盆回り」ではない) いかりやのOPトークが、リビング風の室内から公園のベンチに変更 |
| 200 | 12月19日 | 総集編 いかりやの新撮出演はなし | |||
| ドリフ大爆笑'96 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 201 | 1月30日 | 超!もしも…特集だよ全員集合 !! | 総集編 いかりやの新撮出演はなし | ||
| 202 | 4月16日 | 春うらら… | マルシア 長山洋子 生稲晃子 斉藤満喜子 大野幹代 C.C.ガールズ 山口リエ 川上みく 少年少女合唱隊 岸千恵子 | 倖せにしてね(長山洋子、公開) ずっと許してる(マルシア) | 公開コントは「忍者コント」(オチのBGMは「盆回り」で、これ以降同様) BSフジでの再放送はなし |
| 203 | 5月21日 | お仕事です! | 細川たかし 斉藤慶子 本田理沙 三浦理恵子 大野幹代 CAN-Dee 松原澄江 少年少女合唱隊 サーカス | 幸せな日々(三浦理恵子) ふたり道(細川たかし) | [サイレント喜劇映画風コントシリーズ」開始 公開コントは「剣の修行」 |
| 204 | 6月25日 | 着る物・ファッション | 小柳ルミ子 島崎和歌子 藤あや子 シェイプUPガールズ 佐伯伽耶 フジヤマ・ホクト・アキラ(BANG! BANG! BANG!グラディエーター) | おばこ巡礼歌(藤あや子、公開) 愛があればね(佐伯伽耶) | 公開コントは「ドリフ相撲の修行だ全員集合 !! 」 少年少女合唱隊は中川喜弘とDIXIE DIX |
| 205 | 7月23日 | ぜ〜んぶ「夏」コント大特集 | 工藤夕貴 渡辺美奈代 高橋由美子 大野幹代 佐伯伽耶 CAN-Dee 少年少女合唱隊 近藤サト | WILL YOU MARRY ME?(高橋由美子) 愛があればね(佐伯伽耶、公開) | 公開コントは「ドリフ商事」 |
| 206 | 9月10日 | 身体(からだ) | 香坂みゆき 城之内早苗 島崎和歌子 辺見えみり CAN-Dee Melody 松原澄江 憂木かおる 少年少女合唱隊 斉藤ノブ | 流れ星(辺見えみり) 都鳥(城之内早苗) | この回以降ファミ劇での再放送はなし、BSフジでの再放送はあり 公開コントは「五軒家コント」 |
| 207 | 10月29日 | 趣味 | 森尾由美 渡辺美奈代 鈴木紗理奈 | 公開コントは「山寺修行」 | |
| 208 | 11月19日 | 人間関係 | 島崎和歌子 渡辺美奈代 大野幹代 CAN-Dee 中山エミリ マルシア 松原澄江 | 心の結婚(マルシア) Private Eyes(中山エミリ) | この回までは90分枠での放送。 公開コントは「母ちゃんただいまだよ全員集合」 「三人ジイさん」最終回 |
| 209 | 12月17日 | ||||
| ドリフ大爆笑'97 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 210 | 1月21日 | 面白ネタづくし! これ見て君もコントの達人だ | 武居“M”征吾(ナレーション) | 総集編 この回より「サザエさん」の再放送を休止し、19時からの2時間枠での放送 (関西テレビなどでは「さんまのまんま」を放送するため90分の短縮放送) | |
| 211 | 3月11日 | 必見!絶品ネタ大辞典 これで君もコントの達人だ | 武居“M”征吾(ナレーション) | 総集編 2時間枠での放送 | |
| 212 | 5月20日 | 趣味 | 中村あずさ 細川ふみえ 大西結衣 シェィプUPガールズ 菊池万理江 森下涼子 少年少女合唱隊 ネーネーズ 山中秀樹(ナレーション) | 2時間枠での放送 少年少女合唱隊にそれまで出演していなかった志村が初参加 もしものコーナーが復活、今回のもしもは「タクシー」。これを最後にテーマ廃止 公開コントは「脱獄コント」 山形県での放送がさくらんぼテレビの開局によって再開、高知県での放送が高知さんさんテレビ開局で開始 新作コントと公開収録としてはフジテレビお台場移転後初の収録・放送 | |
| 213 | 7月8日 | 中村あずさ 生稲晃子 大西結花 細川ふみえ 藤森夕子 シェイプUPガールズ 菊池万里江 森下涼子 | 2時間枠での放送「火曜ワイドスペシャル」枠での放送はこれで最後 テーマ制廃止によりオープニングが短縮される 公開コントは「ドリフの修学旅行だよ!全員集合 !! 」と「茶とけんのCM撮影(牛乳コント)」 もしもシリーズは「もしもこんな居酒屋があったら…」 少年少女合唱隊はウォルティ・ブヘリ、ヒルケ・レーダー 挨拶(合唱隊の後)はいかりやと中村あずさ | ||
| 214 | 10月8日 | - | 香坂みゆき C.C.ガールズ 矢部美穂 さとう珠緒 菊池万理江 新山千春 研ナオコ 少年少女合唱隊 HIROSHI | 水曜日の2時間枠での放送 公開コントは「商店街」と高木の楽曲「Good!」をいかりや・仲本との3人で公開演奏 挨拶(合唱隊の後)はいかりやと香坂みゆき サイレント喜劇映画風コントシリーズは香坂みゆき、もしもコーナーは「車内販売」 BSフジでの再放送はこの回まで | |
| 215 | 11月20日 | - | この回より「強力!木スペ120分」枠での放送 総集編(出血大豪華版) | ||
| 216 | 12月25日 | - | 押鐘貴之 | 大噴火SP 「強力!木スペ120分」枠での放送[15] 公開コントは「大パニックコンバットだよ全員集合」と「茶とけんの爆笑CM撮影(おでんの素のCM)」と「テ・キュロ・ディスヒラ」(いかりや・高木・仲本の演奏)と「ドリフ(間に番組ロゴの走るマーク)大爆笑ミニコンサート}(ズーズー弁としてピッコロの上野隆史)長介・工事・ブーおなじみ雷様 少年少女合唱隊はゴスペラーズで、もしもコーナーはなし | |
| ドリフ大爆笑'98 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 回数 | 放送日 | テーマ | ゲスト | 曲目 | 備考 |
| 217 | 4月16日 | - | 研ナオコ 山田まりや 少年少女合唱隊 たかしまあきひこ C.C.ガールズ 矢部美穂 ブラザー・コーン DJ FUMIYA GAKU-MC | 「強力!木スペ120分」枠での放送。 この回を以てコントの新規制作は終了となる(総集編を除くと171回放送、含めると215回) 公開コントは「ご存知母ちゃんと悪ガキだよ!全員集合」 もしもシリーズは「寝台車」 | |
新作コントが制作されなくなってからは総集編のみの放送となった。
いかりやの死去後、約3年に渡り地上波での「ドリフ大爆笑」としての総集編は制作されていなかったが、2007年のDVD化前後より5度の総集編特番が放送されている。
| 放送日 | 放送時間(JST) | 放送タイトル | 視聴率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1998年8月6日(木曜日) | 19:00 - 20:54 | ドリフ大爆笑'98 真夏のスーパーぶっとびスペシャル | 不明 | 「強力!木スペ120分」枠で放送、最後の通常OP |
| 1998年9月22日(火曜日) | 祝30周年!!全部見せます 爆笑ドリフ大全集 !! | ドリフ大爆笑の映像に加え、 「加トちゃんケンちゃん光子ちゃん」や「なるほど!ザ・ワールド」、ドリフの音楽コントの映像も放送 ナレーションはみのもんた | ||
| 1999年4月2日(金曜日) | ドリフ大爆笑スペシャル'99 チョットだけよ?メンバー緊急集結 5000本コント爆笑大放出スペシャル | 西山喜久恵を進行役に、メンバー5人も出演 | ||
| 2000年3月14日(火曜日) | ドリフ大爆笑2000 春一番スペシャル | 「火・曜・特・番 !! 」枠で放送 この放送の1ヶ月前に死去した荒井注が以前ゲスト出演したコントを放送、コントの最後にメンバーからの追悼文が表示された | ||
| 2001年3月20日(火曜日) | ドリフ大爆笑 21世紀スペシャル | 「火曜ワイドスペシャル」枠で放送 ゲストとの共演コントを中心に放送。当時出演したゲストのVTRコメントもあった | ||
| 2002年3月19日(火曜日) | ドリフ大爆笑 25周年傑作集 | 「もしも特集」として、もしものコーナーのコントのみ放送 | ||
| 2002年12月30日(月曜日) | 18:30 - 20:54 | ドリフ大爆笑 全員集合スペシャル | 久しぶりにいかりやが解説役として登場。全員集合のコントVTRも放送された | |
| 2003年12月23日(火曜日) | 19:00 - 21:24 | 40年だよ!!ドリフ大爆笑 | 16.6% | 前述の通りOP・EDが一新された メンバーが選んだ傑作コントが放送され、いかりやが選んだ傑作コントでは前身番組である「ドリフの昭和大爆進」の映像が流れた |
| 2004年4月2日(金曜日) | 19:00 - 22:52 (19:00 - 20:31) | 緊急追悼特番!笑いと涙をありがとう! 伝説のコメディアンそして名優いかりや長介さん ドリフ大爆笑から映画踊る大捜査線 完全放送まで4時間スペシャル | 16.5% | この回は本番組と映画で構成されていて、当番組は19:00 - 20:31にいかりやの傑作コントを中心に放送された いかりやの生涯最後の仕事となったオープニングとエンディングのメイキング映像が放送された 残りの20:31 - 22:52は{踊る大捜査線 THE MOVIE}が放送された。コントVTR紹介のナレーションはみのもんたが務めた |
| 2007年2月11日(日曜日) | 19:58 - 21:48 | ドリフ大爆笑 30周年記念スペシャル | 日曜21:00台で放送されていた「発掘!あるある大事典II」(これには志村もレギュラー出演していた)が打ち切られたために、 「ドリフ大爆笑30周年」を記念する形で、19:58からの2時間特番で放送された 過去のコント50本をランキング形式で振り返る構成となり、メンバーのコメントやナレーションは一切なかった この特番は急遽日曜のこの時間帯の枠に当てられたが、30周年記念としてDVDを発売するための宣伝特番として予め用意されており、 本来は「カスペ!」などの単発枠の中で放送する予定であった なお、毎週日曜日のこの時間は「ファミリー劇場」で再放送されているため(こちらは20:30 - 22:00に放送)、 「ドリフ大爆笑」がCS・地上波の2つのチャンネルで見られるという現象が発生している | |
| 2007年6月26日(火曜日) | 19:00 - 20:54 | ドリフ大爆笑 放送30周年記念番組 | 12.4% | 「カスペ!」枠で放送 記念特番第2弾として、DVD未収録(とアナウンスされた)作品を中心に構成され、 DVDのPRのために番組前半にメンバー4人が登場 さらに当日は加藤茶が出演していたドラマ「鬼嫁日記 いい湯だな」の最終話放送日であったことから、 ドラマの主役であった観月ありさと夫役ガレッジセールゴリが宣伝を兼ねて出演した |
| 2009年2月10日(火曜日) | 2009ドリフ大爆笑 !! ~ドリフ結成45周年記念SP~ | 15.8% | 「カスペ!」枠で放送 フジテレビアナウンサー(現在はフリー)中野美奈子を進行役に、 志村・加藤の他、優香、大沢あかね、小林恵美、山本梓をゲストに迎えて放送 (女性ゲストの4人はフジテレビにおける志村の番組で共演経験がある) このスペシャルでは音声がステレオ放送に、スタジオ収録部分がハイビジョン制作になった他、 デジタル放送のコントVTR部分ではサイドバーを入れたピラーボックスで放送された | |
| 2011年3月1日(火曜日) | ドリフ大爆笑 !! 加藤茶芸能生活50周年 | 10.7% | 「カスペ!」枠で放送 加藤が2011年に芸能生活50周年を迎えたのを記念して放送 いかりや以外のメンバー単独によるドリフ大爆笑総集編としては加藤が初めてとなる 「ドリフ大爆笑」から加藤がメインのコントを厳選して紹介した他、 「全員集合」からは「ちょっとだけよ」や「ヒゲダンス」(いずれもTBSの映像提供)などの名作コントを紹介した 番組の冒頭で加藤自らがスタジオで挨拶し、くす玉を割って祝った | |
| 2012年10月30日(火曜日) | ドリフ大爆笑35周年 人気スターが選んだ爆笑コント20 | 08.9% | 「カスペ!」枠で放送 | |
| 2013年11月12日(火曜日) | ドリフ大爆笑 加トちゃんケンちゃん光子ちゃんスペシャル | 12.9% | 「カスペ!」枠で放送。OP・EDは「ドリフ大爆笑'81」「ドリフ大爆笑'82」版の映像 | |
| 2021年5月3日(月曜日) | 19:00 - 21:00[注 22] | ドリフ大爆笑2021 | 不明 | 志村の追悼番組などで本番組の傑作コントの総集編として特集されることはあったが、「ドリフ大爆笑」のタイトルでは約8年ぶりに放送された 志村単独出演の「志村けんのバカ殿様」「志村けんのだいじょうぶだぁ」の傑作コントも一部放送 ナレーションは松元真一郎。全編VTR構成のためゲストなし |
| 2024年2月12日(月曜日) | ザ・ドリフターズ結成60周年 ドリフ大爆笑 国民が選ぶベストコント60 | ザ・ドリフターズの結成60周年を記念とした特別番組 番組スタッフ・視聴者が選んだ人気コント60本を第60位から第1位までカウントダウン形式で発表した 一部のコントを除いて基本的に尺合わせで、ダイジェストで振り返った |
上記の総集編のほか、「ドリフ大爆笑」とは題していないが、下記のスピンオフ番組がいかりや・志村・仲本の逝去後にそれぞれ放送された。
地上波での総集編とは別に、現在はファミリー劇場(以下、ファミ劇)が再放送を行っており、同局の看板コンテンツの一つとなっている。
放送マスターテープの激しい損傷や紛失、また一部ゲストの肖像権等の都合上、やむを得ない理由で欠番扱いとなっている回もあり[注 24]、全エピソードの放送には至っていないが、通常放送分(90分版)が176本、総集編等(120分版)が18本[注 25]放送されている、この194本から前記2本を抜いた上で2007年までに96年9月から2007年の特番で計21本と96年以前で欠番の9本に加え浅草国際公演1本[注 26]を含めた225本が製作された[21]。
放送時間は以下の通り(2024年4月現在)
ファミリー劇場での再放送は1999年より開始され、初回から1996年7月放送分まで終えたらリピートとして第1回目から行われる(2007年1月より3周目、2010年8月より4周目となり再び第1回から放送されている。2周目までは日劇公演の模様も放送されていたが、3周目以降カットされている)。1996年後期から2003年までの回は現時点で再放送は行われていない。末期の放送は120分など放送時間がバラバラであり、現在の再放送枠では放送困難であることが一因となっている。同様の理由として、年末特別総集編[注 27]などは通常の再放送枠とは別の枠で特番として放送されることがあり、2周目では90分版消化後にレギュラーの放送枠を拡大して放送、3周目では90分版消化を間近に控えた2010年6月に、日曜12:00 - 18:00の枠を利用して集中放送を行っている他、9月以降諸事情(後述)によりリピート放送を行っている。
ファミリー劇場での再放送特有の事象として、番組初期から中期までの放送ではオープニングのスタッフロールやコントのタイトル、歌コーナーの曲のタイトルや歌手名などのテロップが一切入らないまま放送されており、時には名物の中年女性の笑い声もテロップさえも入らない珍しい回もみられる。なお、1983年放送の作品からは本放送当時の枠と番組ロゴ、1984年頃放送の作品からは歌コーナーの曲のタイトル・歌手名、1988年放送の作品からはオープニングの出演者ロール、コントタイトル、エンディング時のスタッフロールが入るようになり、この時点で完全な形での放送となる(完全パッケージメディア化)。ただし、総集編の回を中心にこれ以前の物でも回によってはこれらのテロップ類が入っている場合がある。これは本放送時にテロップを生で挿入していた名残であり、ファミ劇では3周目より番組開始冒頭に番組タイトルロゴのみを追加挿入している。また一部マスターテープ(原版)の乱れがあったため、本放送時とは若干異なる画像であるという件の説明が冒頭に書かれることがある。
2008年1月からは2分間のCMが2回挿入されるようになった。また、番組開始数秒間と終了間際数秒間、画面右下にファミリー劇場のマークまたは「ファミリー劇場」と表示されていた。初期の頃の放送ではファミリー劇場のマーク、中期〜後期の放送では「ファミリー劇場」と表示されていたが2008年11月より土日の通常放送、月〜水の「大爆笑アワー23」(第3回目から)とも画面左上に常時「ファミリー劇場」のチャンネルロゴ表示が表示されるようになった(ファミリー劇場HDは右上に表示)。
2007年11月に「スカパー!大昭和祭り」キャンペーンの一環として第1回から第5回がリピート放送された。その後、2008年10月27日から「大爆笑アワー23(英称:LOL HOUR 23)」として毎週月曜日〜水曜日23:00〜24:25に改めて第1回から放送、2010年10月からは夕方枠に移行した上で「夕焼けドリフ劇場」として引き続き放送を行っている。これとは別に、同月より火曜21:00 - 23:00に「ファミ劇9 火曜ドリフ横丁」が新設され[注 28]、前述の特別総集編の他、今後は大爆笑以外のドリフ関連番組がファミ劇初放送作品も含めて編成されることになっている。
2012年7月からスカパー!e2(現:スカパー!)にてすべての放送回において字幕放送を行っている。2015年9月1日からはスカパー!プレミアムサービス・スカパー!プレミアムサービス光でも字幕放送が開始された。
2024年3月末で放送を終了した。
2009年8月25日放送の大爆笑アワー23(第115回)では、放送当時に触法行為で拘置中の酒井法子の登場する場面および歌(夢冒険)のシーンをカットなどすることなく、そのまま放送された。同年末には仲本と高木がファミリー劇場の番組収録に参加。『アニメ問わず語り』には2人それぞれ登場し、正月特番『2010ラインナップ特番』では仲本が大爆笑の収録の思い出を語った。また、2人が出演する大爆笑用のCMやクロスプログラムも制作され、期間限定で使用された。
2010年9月18日・19日の放送は、同月11日に死去した谷啓の追悼番組という形を取り、1979年に谷がゲスト出演した2回分を前倒しして放送した。11月3日の放送は、デビュー30周年を迎えた松田聖子のスペシャルという形を取り、6回分を放送した。
2011年5月2日・3日・4日・6日・7日は当初ゴールデンウィーク集中編成を予定していたが、4月21日に死去した元キャンディーズの田中好子の追悼特別編成に変更し、キャンディーズが出演した10回分を放送した。8月8日から12日までの『夕焼けドリフ劇場』及び、14日の『日曜ドリフ劇場』では、「ドキッ!水着だらけのドリフ大会」と題して、アイドルが水着姿で登場する回を放送した。なお、翌週は特別編成により番組自体が休止された。8月20日は「これでいいのだ!バカ殿&バカボン おバカパレード」の企画として、バカ殿のコントがあった回を放送した(この企画では、レギュラー版「志村けんのバカ殿様」も放送されている)。
2017年10月8日から、BSフジで毎週日曜日 20:00 - 20:55(JST)の枠にて、「ドリフ大爆笑」の番組タイトルで放送を開始した。番組は、過去に制作された傑作コントを厳選・再編集した内容になる[注 29]。初回の放送では、ニコニコ生放送との番組連動企画により、BSフジの放送を見ながら加藤・仲本・高木と高木の実娘の高木かおるの4人が、番組が開始された1977年当時のエピソードや裏話を披露するという、生実況企画を行った[22]。なお、BSフジでの初回は、1977年2月8日に放送された「ドリフ大爆笑」第1回(テーマは『対決!』。ゲスト:伊東四朗・小柳ルミ子・千昌夫ほか)を再編集して放送。コントのハイライトのシーンは本放送と同じ形式だったが、笑い屋の笑い声をカットしテーマソングに変えるというもので、本放送終了後にも繰り返される。また冒頭のハイライトはゲスト紹介に変えられている。また、夏休みプレゼント傑作選と年末総集編と一部回(沢田研二やキャンディーズなどのコント)は放送されない。放送間隔は、10回放送したら、10回前から10回繰り返し放送し、繰り返しの放送が終わったら、新たに10回放送し、また10回繰り返しの放送となる。
2021年4月11日からBSフジでの放送日時が、上記の1時間繰り下げで毎週日曜日 21:00 - 21:55(JST)に変更となった[23]。
2020年4月放送時に、志村けんの追悼テロップが表示された。
2022年10月16日放送の第103回のオープニングのテロップでザ・ドリフターズのテロップがゲストと表記されていた。
2022年10月23日放送の第104回のオープニング直前に仲本工事の追悼テロップが表示された。また、コント開始時にタイトルが表示になった。
コントの種類は多種多様で、その日のテーマに合わせた内容に沿う形で進められ、5人全員総出演するものもあれば、いかりや・高木・仲本あるいは仲本・志村またはいかりや・加藤などの組み合わせ、いかりやもしくは志村を除いた残り4人でのコント、メンバーが単独(1人)(主に仲本が多い)で出演するパターンもしくはゲストとの共演などもある。各コントの最後には必ずジングルが流れるが、2025年9月23日に放送された「ドリフの祭典!爆笑ドリビア大放出SP」において、このジングルは全部で9種類ある事が明かされている。
加藤・志村によるコントは大概「茶とけん」という冠タイトルが付いており、主に女性ゲスト(なかでも石川秀美・渡辺美奈代との共演は最も多い)、まれに高木と仲本がエキストラとして加わる場合がある。
「もしものコーナー」は原則、番組の最後のコントとして放送されていた。
いかりやの妻役はほとんどが由紀さおりが務めた。
後半コントのメインコーナーの一つで、その回の締め(大抵はエンディング20分前)として放送された。タイトルはその回によって異なり「もしも○○な○○屋さんがあったら(こんな○○さんがいたら)」というもので、司会進行役のいかりやは「お馴染みもしものコーナー」として紹介していた。
内容としては、主人公のいかりやが様々な職業の中でまともでない人間に出会ってひどい目に遭わされるというのが定番であり、オチは「だめだこりゃ」の一言で締めるのがお約束である。キャラクターの設定としては、加藤は貧乏人で泣き上戸あるいは愉快な非常識人、仲本は一見まともそうだが実は一癖も二癖もある厄介者、高木は主に一発芸やダジャレ、泣き芸、出オチのいずれかで、大抵数十秒で終わるパターン、志村はオカマもしくはとぼけた老人・老婆役が多く4人の中では比較的長めに時間が取られており(5分以上になる事が多い。一方で高木は長くて約1分程度、加藤と仲本は各2~3分程度と短め)、流れとしては例外を除き大抵は加藤→仲本→高木→志村の順となっていた。また、テーマによっては高木や加藤のパートが省かれることがある。理由として高木の場合は
のいずれかなのに対して、加藤の場合は必ず志村と共演する形になる(例としては床屋・寿司屋・取り調べ・弔問客など)ためである(なお、99年度に披露された「~もしもこんな人が検問に引っかかったら~」では仲本→高木→志村→加藤の順となり、最後の加藤のパートでは自身が過去に起こした交通違反をネタに車から降ろされるというオチとなった)。これ以外にも、コントによってはたまに仲本のパートに高木が(「風邪を引いたそば屋」など)、加藤のパートに志村が(「焼けた銭湯」など)、志村のパートに加藤が(「精力寿司屋」など)それぞれエキストラとして出演している物もある。
締めの言葉である「だめだこりゃ」は流行語になり、2001年に新潮社から発売されたいかりや自身の著書(ISBN 4101092214)のタイトルにもなっているほか、いかりやが出演していた刑事ドラマ「踊る大捜査線」でも発した事もある。また、ほぼ同様の内容のコントがもしもシリーズ以外のコントとして行われる事もあり、その場合は締めの「だめだこりゃ」がなかったり、オチの内容が変更されたりする。
このコーナーの各コントの冒頭では、独自のテーマ曲が流れる。
以下、代表的なコントを挙げる。
いわゆる「風呂コント」である。
整骨院が舞台のパターンと旅館が舞台のパターンがあり、共にいかりやが客、他の4人がマッサージ師を演じる。
使われる車両は日産・セドリック(330型)、トヨタ・クラウン(S110系)である。
いかりやは観光バスの運転手役を演じる。
また、舞台がいかりやの家で医者が急病の家族(すわもしくは女性ゲスト)の往診に来るパターンもある。
占いを依頼するいかりやは、「事業をやれば倒産する、就職してもすぐクビになる、妻にも逃げられる、とにかく金に縁がない」が主なセリフである。
いかりやは4番バッター役を演じる。
いかりやは居酒屋の客役、高木は居酒屋の店主役、他の3人は流しの役をそれぞれ演じる。
いかりやが故人、もしくは危篤状態に陥った男の父親か息子の役を務め、他の4人は葬儀屋役を演じる。
いかりやは喪主もしくは葬儀委員長役を務め、後の4人は弔問客やお坊さんの役を演じる。または通夜で食べる寿司を届けに来た寿司屋の出前持ちのパターンもある。
いかりやや他のメンバーは結婚披露宴の司会進行係役、もしくは仲人役や出席者役を演じる(様々なパターンがある)。
いかりやが名人で、その他が挑戦者(段位は八段)。審判役は松居直美が演じていた。
いかりやが一般人か被疑者役で、また検問中の警察官の役(ちなみに、ロケ時は大雨が降っていた)もあった。取り調べコントは後にいかりやの代表作となる「取調室シリーズ」や「踊る大捜査線」と比較して見ると、かなり面白くなるコントだと言うファンが多い。
いかりやはセールスマンが訪ねる家の住人、他のメンバーは保険会社のセールスマンを演じる。
いかりやは家主の放送作家役を演じる。
いかりやは新築の家をお祝いに来た訪問者役を演じる。
いかりやは殴り込みに来たヤクザの親分、高木はその子分を演じる。
前述のヤクザコントのリメイクである。
いかりやは送別会の主役の社員、他のメンバーは社長や参加者の社員を演じる。
スナックの店名は「はまゆう」である。
超迷惑携帯電話
電車内を舞台にした携帯電話を使ったコントで、レギュラー末期に放送されたショートコントである。内容は以下の4つで、加藤と志村が出演。
エレベーターを舞台にしたコント。内容は以下の9つで、いずれも30秒以内のショートコントである。
丁半博打を舞台にしたコント。内容は以下の7つで、加藤と志村が出演。いずれも1分以内のショートコントである。
1985年7月23日にスタートした、通称「雷様」。全コントの中で高木がメインとして活躍した数少ないコントの一つでも知られる。元は1982年7月27日に登場した、5人でのコント「雷様の出前」で、「雷雷軒」という店(内装は帳場があるなど江戸時代の商店に近い雰囲気)の店長のいかりやが各都道府県から雷の注文の電話を受け、そこに仲本・加藤・志村が岡持ちに入れた雨や雷を配達しては地上に落とすという設定の物だった(ちなみにこの時、高木は厨房で雷を作る役割だった)。なおオチは、志村がうっかり店内で岡持ちを開けてしまい、解き放たれた雷で店内がメチャクチャになってしまうという物だった。5人が登場するバージョンはリメイクを重ね[注 41]、やがて加藤と志村を除いた3人でのバージョンに改められてレギュラー化していった。3人でのスタート時も、初期は5人出演時の内容を踏襲し地上に雨や雷を落とす滑稽さを演じた物だったが、徐々に雲の上に並んで座った3人のフリートークのような内容になっていき、コーナーをやめたいいかりや・仲本と、続けたい高木の内輪揉めのような内容となる。一度は高木の妻もコーナーの中で電話出演した事がある。回が進むに連れ、高木がイカサマ手品などを披露したり、ゲストとして歌手や著名人などを招き(いかりやたちに無断で呼んだという設定)、ギターやウクレレを演奏するのがお決まりとなっていった(多くの場合童謡や児童唱歌[注 42])。ゲストからは文句をつけられた挙げ句、いかりや・仲本が呆れて席を外すと座っていた雲が傾き、高木が転がり落ちて最後に大きくぼやくのがほぼ毎回のオチ。たまに逆パターン、まれに高木と仲本、仲本だけの時もあった。
1994年6月の放送回から、観客を入れた公開コント形式に変更された。
末期は番組終了直前の1コーナーとして、テーマ曲に合わせてセットごと3人が登場、ゲストとのトークが廃止となり、時間も5分越えから3分以内に短縮され、オチの流れでそのままエンディングに移行するパターンとなった。
コントの中で毎回高木がメインで出しゃばり、それが面白くなく文句を言い続けてどうにかこのコントを打ち切りに追い込もうとするいかりや・仲本であるが、これはあくまで「演技」であり、このコントの発案者はいかりや自身である。発端はカトケン人気が高まり「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」が始まった当初、いかりやが同番組に出ていない3人で「こっちもなんかやんなきゃダメだよな」と言った事[24]であり、「俺たち、楽器を忘れてんじゃねえか?」とドリフの原点である音楽コントを志した物だった事で[24]、さらに高木をメインに起用した理由は、「長年陰に徹していた高木をそろそろ表へ出そう」といういかりやの計算高い読みである。フリートークのように見えるがコント台本は存在し[24]、この回で披露する楽譜は高木が書いていた。
このコントを契機に「雷様といえば高木ブー」と言われるほど知名度が上がり、高木はこれ以降「雷様」以外のコントでも雷様の扮装で「もしものコーナー(「こニャン子クラブ会員の医者」「契約制の医者」「幼なじみのお通夜の出前」など)」や、その他のコントにエキストラとして出演したり、当番組以外でも高木が出演していたCMやNHKの教養番組などにおいても雷様の扮装で出演する機会が多くなった。
トークが主体となって事実上本来の「雷様」としての設定がなくなってからも、セットには当初の名残として扇風機や大太鼓やじょうろといった小道具が置かれていた。
「雷様」より派生して、1993年10月26日から同一の顔ぶれによる「ご存知、三人ジイさん」も放送されるようになった。翌年1994年6月28日よりレギュラー化。「雷様」同様、高木が主となりテーマに則って(設定上の)高木の自宅の縁側で茶飲み話から始まった後、あらゆる場所を散歩する。都内各地の場合もあればまれに海外に出向く場合もある。「雷様」と違ってオチはワンパターンではなく、公園に集まって立ち去るなど様々である。
1987年スタート。前述の「もしものコーナー」が一時期打ち切られたのに代わって設けられたコーナーである。文字通りとんちんかんなやり取りが多い事からこの名称がつけられたが、一時期は「おめでた兄弟」とも称された事がある。なお、DVDのテロップでは「陽気な兄弟」と称されている。
このコーナーの特徴として、通常はこれまでツッコミ役に徹していたいかりやがボケ役に回っている事である。
内容として、兄(あんちゃん)役のいかりやが弟役の仲本が住む家に尋ねて来る所から始まり、家に入るには2人にしかわからない合言葉やクイズに答えなければならない。弟の様々な質問に対し、兄が年上ぶってでたらめな答えを言うと、弟が「あんちゃん頭いいなあ」と本気にするのがお約束のパターンである。2人はお揃いの作業服(色はいかりやが赤・仲本が黄)を着ており、共にすきっ歯で弟はツーブロックのような髪型で目の下に隈があり、兄はおかっぱ頭で口ヒゲを生やしているが、会話の内容は子供とも取れる発言が多い事から年齢の設定は不詳である。ボケにさらなるボケをかましている事から「ツッコミ不在」に終わる展開となり、オチは家の屋根が落ちてくる、あるいは2人揃って歌いながら家を出てどこかに行くというパターンで終わる。
初期はキャラ設定が固定されておらず、元々は偽札作りをする兄弟という設定であったため、弟の家が古い工場や研究所に見えるのも「ヒミツのニセ札工場」の名残ともいえる。
前述の『雷様』と並び人気コーナーとなりレギュラー化されたが、「知的障害者を侮辱している」というクレームが相次いだ事から、1990年代前半に打ち切りになったとも言われる。なお、2018年の仲本工事のインタビューでは、『ばか兄弟』は決して兄弟をバカにしているのではなく「兄弟の仲のよさと絆の強さ」をテーマにしたコントで、「その趣旨をなかなか理解してもらえなかった」と話している。
このコントの終了後、「しあわせ親子」という同じくいかりやがボケを担当するコントが制作された。設定は親子となり、舞台はおでん屋台に変わっているが、基本的な内容はこのコーナーを受け継いだといえる内容となっている。
一つのフリに対して、ボケ側が次々ボケ続けるという構成は当時画期的であるとされ、爆笑問題は本コントの構成が元となり、『爆チュー問題』が生まれた事を明かしている[25]。
2022年12月15日の仲本の追悼特番でも、このコントが再放送された。
1994年スタート。視聴者から「もう一度見たいコント」を公募し、番組内でフジテレビ宛てに届いた大量のハガキの中から1枚をメンバーがランダムで引き当て、かつてのコントを再現するコーナー。当選者は番組内で発表され、メンバー全員のサイン入り色紙と豪華賞品がプレゼントされた。コントの内容としては、当時人気が高かった「消灯ラッパ」「威勢のいい銭湯」「卒業式のお礼参り」など5人全員が出演している物がほとんどで、時折オリジナルにはないアドリブなどを交えながら忠実に再現された。中でも「卒業式のお礼参り」コントにおいては、オリジナルでは若かりし頃のメンバーが演じていたのに対し、リクエスト版ではメンバーが初老に差し掛かっていながらも迫力としてはこちらの方が格段に高く、特にあらん限りの声を張り上げて演じ切る加藤に対し、コントの後のトーク内で志村が「(加藤は)血圧高いんだからさぁ」と心配し気遣うシーンも見られた。
1995年11月よりこれまでのリクエストコントに代わり(厳密にはリクエストコントの延長線上という扱い)、観客を入れて収録された「8時だョ!全員集合」の前半コントのリメイク版が放送された。収録は1996年内までは当時の旧フジテレビ河田町前本社屋最大陣容を誇る第6スタジオ、1997年と1998年は現在のフジテレビお台場本社屋最大陣容を誇るV4スタジオにてそれぞれの時期に実施された。「全員集合」と同じく、いかりやの「オイッス!」で始まり、ラストは「盆回り」のBGMで終了する(その後、ゲスト歌手による歌が披露される場合もある)。タイトルも「ドリフの〇〇〇だョ! 全員集合」と「全員集合」を意識した物がつけられていた。商店街コントはさとう珠緒も出演している。
観客は当時の20~30代が中心であり、いわゆる「全員集合」の放送を見ていた世代である。よって客席は異様なまでの盛り上がりを見せた。
1995年スタート。これもかつて「8時だョ!全員集合」で行われていた名物コーナーのリメイク版であり、ドリフターズとその回のゲストが「少年少女合唱団」風にして歌を歌いつつ教わるコーナー。その回のテーマに沿った歌を披露し、スペシャルゲストとして登場した歌の先生(主にベテラン歌手あるいは本物の合唱団のメンバーなど)が合唱隊に歌(主に童謡やゴスペルなど)を教える。早口言葉では、近藤サト(フジテレビアナウンサー(当時))が先生として登場し合唱隊を指導した回もある。実践してみせる順番としては、女性ゲスト→男性ゲスト→ドリフメンバー(主に加藤または仲本)となっていた。
「全員集合」と同様、パイプオルガンの前奏(ジャック・アルカデルトの「アヴェ・マリア」)で始まり、いかりやは神父役として指揮者を務め、合唱隊は白のベレー帽にスモックを着用しているが、こちらにおいてはスモックには「全員集合」の時にはなかった出演者の名札が取りつけてあった。
なお、このコーナーでは志村だけは初回を含め長らく出演していなかったが、末期には志村も参加している。
CM前にゲスト歌手が一曲(通常は最新曲)を披露するコーナーが設けられていた。さらにエンディング(「フィナーレ」)間際には2~3曲を立て続けに流すのが通例だった。原則的にワンコーラスのみの歌唱で、生歌が基本である。
基本的にはホリゾントと照明効果だけで演出する事が多いが、コントで使用したセットを利用する場合もある。
麻生祐未や佐伯伽耶など、スタジオ収録映像ではなくミュージック・ビデオを放映した特別なケースもあった。
ドリフメンバーである加藤と高木も、曲を出した際はこのコーナーで披露した。
末期は「全員集合」と同様に、公開コントの後に公開収録でこのコーナーを行ったり、ドリフ大爆笑吹奏楽団を結成して「ミニコンサート」と銘打ったコントを行ったりした。
2007年7月7日に放送開始30周年を記念し「ドリフ大爆笑30周年記念傑作大全集」として初めてDVD-BOX(3枚組、312分収録)がポニーキャニオンから発売され、もしもシリーズや末期に放送された公開コント(「8時だョ!全員集合」の前半部分をベースにした長尺コント)などを含め(全4760コントの中から)50コントを収録。また、特典として10000セット限定で番組オープニングのフィギュアセットがついてくる[品番:PCBC-61093]。
権利関係の都合から一部のBGMがオーバー・ダビングされていたり、ゲスト出演者がはっきりと映る場面がカットされている。また、公開コント冒頭の加藤ら4人の登場場面はピンクの豹のテーマ曲が用いられていたため、これも権利関係の都合からカットされている。他にもオープニング映像が編集されて短くなっていたり、コントも中盤やオチの部分がカットされている。また、雷様コントなどの有名なコントが収録されていない。商店街コントのさとう珠緒と、階段落ちでの和歌子のシーンはカットされている。
2007年8月5日、お台場フジテレビ特設ステージにてDVD発売記念イベントが行われ、既に故人だったいかりや以外の4人が登場した[4]。
2014年3月19日、ドリフターズ結成50年を記念したDVD-BOXが前作と同じくポニーキャニオンから発売された。こちらは前作では完全収録されていなかった年代別のオープニングや、ゲスト参加のコントなどが収録されている[品番:PCBE-64050]。
長きにわたって作られてきたが、その分保管される収録テープも多く、収録マスターテープ本体が長期保管により劣化が進むことが懸念されていた。そこでイザワオフィスが2022年より、自社で管理している同番組の収録マスターテープを順次4Kデジタルリマスター化することになった。リマスターについてはNHKエンタープライズが実作業を行う[26]。
まず第1弾として、テレビ番組などで使用頻度の高い一部の人気のコントについて実施し、2023年1月1日放映の「ドリフに大挑戦スペシャル(第3回)」での公開および、イザワオフィス公式YouTubeチャンネルでの期間限定配信を行う。なお、デジタルリマスター化には膨大な時間と費用がかかることから、動画配信サイトの広告収益にて費用の一部の補填を行う[27]。
ドリフ大爆笑がスタートする以前、前身番組として「ドリフの昭和大爆進」が1975年10月7日から1976年3月23日まで、「ドリフのバカ笑い大爆進」が同年6月8日から11月30日まで、大爆笑と同様に月1回「火曜ワイドスペシャル」で放送されていた。なお、1995年分の「笑いと歌の20年」というサブタイトルは「ドリフ大爆笑」が放送開始20周年だったわけではなく、この「昭和大爆進」と「バカ笑い大爆進」を含めた物である。
1982年〜1990年の9年間、毎年12月にはドリフ大爆笑のクリスマス版として『ドリフのクリスマスプレゼント』が放送された(放送枠は基本的に『金曜おもしろバラエティ枠』だが、クリスマス前後の曜日の都合から『火曜ワイドスペシャル』で放送した年もあった)。
ドリフターズがハワイ・ホノルルで行われるホノルルマラソンに出場していた関係で、年によっては1月は通常の「ドリフ大爆笑」を休止し「ドリフのホノルルマラソン」を放送していた。
1987年~1992年、及び1994年には志村・加藤に森光子を加えた3人がメインのコント特番「加トちゃんケンちゃん光子ちゃん」が、計9回放送された(1992年と1994年は傑作集)。これには高木もゲスト出演した回がある。
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | ネット形態 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | フジテレビ(CX) | フジテレビ系列 | 【送出局】 | |
| 北海道 | 北海道文化放送(uhb) | 同時ネット | ||
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ(mit) | [注 43] | ||
| 宮城県 | 仙台放送(OX) | |||
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | [注 44] | ||
| 山形県 | さくらんぼテレビ(SAY) | [注 45] | ||
| 福島県 | 福島テレビ(FTV) | [注 46] | ||
| 新潟県 | 新潟総合テレビ(NST) | [注 47] | ||
| 長野県 | 長野放送(NBS) | |||
| 静岡県 | テレビ静岡(SUT) | |||
| 富山県 | 富山テレビ(BBT) | |||
| 石川県 | 石川テレビ(ITC) | |||
| 福井県 | 福井テレビ(FTB) | |||
| 中京広域圏 | 東海テレビ(THK) | |||
| 近畿広域圏 | 関西テレビ(KTV) | |||
| 島根県・鳥取県 | 山陰中央テレビ(TSK) | |||
| 岡山県・香川県 | 岡山放送(OHK) | [注 48] | ||
| 広島県 | テレビ新広島(tss) | |||
| 愛媛県 | テレビ愛媛(EBC) | |||
| 高知県 | 高知さんさんテレビ(KSS) | [注 45] | ||
| 福岡県 | テレビ西日本(TNC) | |||
| 佐賀県 | サガテレビ(STS) | |||
| 長崎県 | テレビ長崎(KTN) | [注 49] | ||
| 熊本県 | テレビ熊本(TKU) | [注 50] | ||
| 大分県 | テレビ大分(TOS) | 日本テレビ系列 フジテレビ系列[注 51] | ||
| 宮崎県 | テレビ宮崎(UMK) | フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 | ||
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ(KTS) | フジテレビ系列 | [注 52] | |
| 沖縄県 | 沖縄テレビ(OTV) | |||
| 青森県 | 青森テレビ(ATV) | TBS系列 | 遅れネット | |
| 山梨県 | テレビ山梨(UTY) | |||
| 山口県 | テレビ山口(tys) | [注 53] | ||
| 日本全域 | BSフジ | BS放送 | [注 54] | |
| ファミリー劇場 | CS放送 | |||
| 過去 | ||||
| 岩手県 | テレビ岩手(TVI) | 日本テレビ系列 | 遅れネット | [注 55] |
| 山形県 | 山形テレビ(YTS) | テレビ朝日系列 | 同時ネット | [注 56] |
| 高知県 | テレビ高知(KUTV) | TBS系列 | 遅れネット | [注 57] |
| ドリフに大挑戦スペシャル | |
|---|---|
| ジャンル | お笑い番組 バラエティ番組 特別番組 |
| 出演者 | ザ・ドリフターズ (高木ブー・加藤茶) ほか |
| オープニング | 「ドリフ大爆笑のテーマ」 (ザ・ドリフターズ) |
| エンディング | 「さよならするのはつらいけど」 (ザ・ドリフターズ) |
| 製作 | |
| 制作 | フジテレビ (送出) フジテレビ編成局制作センター第二制作室 (制作担当) イザワオフィス (企画制作) |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2021年 - |
| 回数 | 7 |
| 第1回 | |
| 放送期間 | 2021年9月26日 |
| 放送時間 | 日曜日 19:00 - 21:54 |
| 放送枠 | 日バラ8 |
| 放送分 | 174分 |
| 第2回 | |
| 放送期間 | 2022年5月8日 |
| 放送時間 | 日曜日 19:00 - 21:54 |
| 放送分 | 174分 |
| 第3回 | |
| 放送期間 | 2023年1月1日[注 59] |
| 放送時間 | 日曜日 17:00 - 21:00 |
| 放送分 | 240分 |
| 第4回 | |
| 放送期間 | 2023年7月17日 |
| 放送時間 | 月曜日 19:00 - 20:54 |
| 放送分 | 114分 |
| 第5回 | |
| 放送期間 | 2024年1月11日(延期後) |
| 放送時間 | 木曜日 19:00 - 21:54 |
| 放送分 | 174分 |
| 第6回 | |
| 放送期間 | 2024年8月5日 |
| 放送時間 | 月曜日 19:00 - 21:00 |
| 放送分 | 120分 |
| 第7回 | |
| 放送期間 | 2025年1月1日 |
| 放送時間 | 水曜日 17:00 - 20:50 |
| 放送分 | 230分 |
特記事項: 第1回・第2回の一部地域は21:48、第6回は21:54飛び降り。 第5回は当初2024年1月1日17:00 - 20:50に放送予定であったが、令和6年能登半島地震発生に伴う報道特別番組の影響で1月11日に延期され、56分短縮となった。一部コントは3月20日に放送された。 | |
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『ドリフに大挑戦スペシャル』(ドリフにだいちょうせんスペシャル)は、フジテレビ系列で2021年から不定期放送されているお笑いバラエティ番組。
フジテレビでは長年に渡りザ・ドリフターズのさまざまなコントが展開されてきたが、この特番ではドリフを愛してやまない30名超の芸能人が「ドリフ・ラヴァーズ」として、「もしもシリーズ」を始めとした様々なドリフの名作コントの再演に挑む[28]。また彼らと共に、ドリフの3人も新作コントに参加する[29]。さらに、『ドリフ大爆笑』などの過去の番組から傑作コントの一部の総集編も織り交ぜて放送される[注 60]。第3回からは仲本が急逝したため加藤と高木2人で継続。
これまで『ドリフ大爆笑』の新作の放送終了後も、同番組の総集編や『志村けんのバカ殿様』『志村けんのだいじょうぶだぁ』などの「志村けんシリーズ」は放送されてきて、志村の没後に同番組に代わるザ・ドリフターズの新番組となる。
番組ロゴは『ドリフ大爆笑』の「爆笑」の部分を「挑戦」に変更したものである。タイトル表示は『ドリフ大挑戦』(「に」はつかない)。
また、いかりや長介による当時の“前フリ”からコントが始まる[30]。
テレビ大分は第1回~第4回まで放送されていなかったが、第5回で初めて放送されることになった[注 61][31]。
2024年3月20日放送の『志村けん&ドリフの爆笑コント祭り』では本番組第5回の未公開コントが放送された。
| 放送回 | 放送日 | 放送時間(JST) | 視聴率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 2021年9月26日(日曜日) | 19:00 - 21:54[注 62] | 09.4% | 『日バラ8』枠 |
| 第2回 | 2022年5月8日(日曜日) | 19:00 - 21:54[注 62] | 07.0% | [32] |
| 第3回 | 2023年1月1日(日曜日) | 17:00 - 21:00 | 05.4% | [33] |
| 第4回 | 2023年7月17日(月曜日) | 19:00 - 20:54 | 不明 | [34] |
| 第5回 | 2024年1月11日(木曜日) | 19:00 - 21:54 | 05.2% | 当初は同年1月1日(月曜日)17:00 - 20:50に放送予定であったが、 同日に発生の令和6年能登半島地震に伴う報道特別番組に差し替えられたため放送延期となり、 10日後の11日に56分短縮[注 63]で再編集され、改めて遅延放送され。3月20日に放送した[35][36]青森テレビでは当初この元日スペシャルは放送予定がなかったが再編集による放送枠縮小により第5回、番外編も別時刻で放送。 |
| 番外編 | 2024年3月20日 | |||
| 第6回 | 2024年8月5日(月曜日) | 19:00 - 21:00 | - | [37] |
| 第7回 | 2025年1月1日(水曜日) | 17:00 - 20:50 | [38] |
第5回の放送延期で、『木7◎×部』『オドオド×ハラハラ』『私のバカせまい史』は25日に延期となり、一部コントは3月20日に放送された。
なし
なし
苗字重複はフルネーム表記、グループ全員が参加した場合はグループ表記。
その他、『ドリフ大爆笑』や『志村けんのだいじょうぶだぁ』の傑作コントも放送される。
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