テレビ岩手 本社(2022年5月) | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | TVI |
| 本社所在地 | 〒020-8650 岩手県盛岡市内丸2番10号 |
| 設立 | 1969年(昭和44年)1月23日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 3400001001037 |
| 事業内容 | 民間テレビジョン放送事業 |
| 代表者 | 榧野信治(代表取締役会長) 福士千恵子(代表取締役社長) |
| 資本金 | 4億円 |
| 売上高 | 46億6482万1427円(2022年度)[1] |
| 営業利益 | 1億3104万2636円(2022年度)[1] |
| 経常利益 | 2億7359万0718円(2022年度)[1] |
| 純利益 | 1億8123万6555円(2022年度)[1] |
| 純資産 | 66億9216万9934円(2022年度)[1] |
| 総資産 | 73億7051万8557円(2022年度)[1] |
| 従業員数 | 81名(男63名・女19名/2021年10月現在) |
| 主要株主 | 読売新聞グループ本社 19.9% 日本テレビ小鳩文化事業団 18.6% 日本テレビホールディングス 14.3% (2023年3月1日時点)[2] |
| 関係する人物 | 畑山篤(専務取締役プロジェクト事業局長) 青山尚之(元専務取締役事業局長)[注 1] |
| 外部リンク | https://www.tvi.jp/ |
| テンプレートを表示 | |
| テレビ岩手 | |
|---|---|
| 英名 | Television Iwate Corporation. |
| 放送対象地域 | 岩手県 |
| ニュース系列 | NNN |
| 番組供給系列 | NNS |
| 略称 | TVI |
| 呼出符号 | JOII-DTV |
| 呼出名称 | テレビいわてデジタルテレビジョン |
| 開局日 | 1969年12月1日 |
| 本社 | 〒020-8650 岩手県盛岡市内丸2-10 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| リモコンキーID | 4 |
| デジタル親局 | 盛岡 18ch |
| アナログ親局 | 盛岡 35ch |
| ガイドチャンネル | 35ch |
| 主なデジタル中継局 | 主なチャンネル参照 |
| 主なアナログ中継局 | アナログ放送参照 |
| 公式サイト | https://www.tvi.jp/ |
| テンプレートを表示 | |
株式会社テレビ岩手(テレビいわて、英:Television Iwate Corporation.)は、岩手県を放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。略称はTVI。
岩手県初のUHFテレビ局として開局した放送局で、当初は日本テレビ系列とNETテレビ→テレビ朝日系列のクロスネット局だったが、1980年(昭和55年)4月1日に日本テレビ系列に一本化し、いまに至る。コールサインはJOII-DTV。
平成に入って報道番組に力を入れるようになり、1997年(平成9年)には夕方の情報番組『いわて特盛!5きげんテレビ』を立ち上げ、局の看板番組にまで成長した。
また、2006年(平成18年)10月に始まった地上デジタル放送にも積極的に取り組み、同放送開始までに、県内民放では唯一、HD放送設備を完備した。

※かつては大船渡市に沿岸支社大船渡支局を青森県八戸市に八戸支社を設けていたが、廃止された。
企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[1][3][4][5]
| 資本金 | 発行済株式総数 | 株主数 |
|---|---|---|
| 4億円 | 800,000株 | 19 |
| 株主 | 株式数 | 比率 |
|---|---|---|
| 読売新聞東京本社 | 150,000株 | 18.75% |
| 日本テレビ小鳩文化事業団 | 149,000株 | 18.62% |
| 日本テレビホールディングス | 114,000株 | 14.25% |
| 朝日新聞社 | 080,000株 | 10.00% |
| テレビ朝日ホールディングス | 075,000株 | 09.37% |
| 読売テレビ放送 | 068,000株 | 08.50% |
| 読売光と愛の事業団 | 062,000株 | 07.75% |
| 東北銀行 | 022,000株 | 02.75% |
| ラクウン | 020,000株 | 02.50% |
リモコンキーID:4


この節の加筆が望まれています。 |
カメラは全てHD対応。
自社制作番組は1997年(平成9年)からスタートした夕方の情報番組『5きげんテレビ』をはじめ、『ニュースプラス1いわて』・『ピノキオ・サンセット』などを放送している。
基本的に日本テレビ系列の番組を放送している一方で、テレビ東京系列の番組も週末午後に一部放送している。
(☆はIATへ)
(◎はクロスネット時代に、○はNNN/NNSフルネット局化と同時にそれぞれIBCへ移行したり打ち切られた番組)
(☆はmitへ)
ほか
ほか
(1969年12月1日 - 1983年7月31日)★は現在の内丸に移転してからもしばらく放送。また☆は現在も放送中。
ほか
年は入社年。◎は元アナウンス部長。
●は故人。

この節の加筆が望まれています。 |
地震発生時は『情報ライブ ミヤネ屋』を放送中だったが、地震発生を受けすぐに報道スタジオから地震の情報を伝えた[要出典]。その後のNNNの報道特番の中にも随時自局の報道スタジオから独自に地震情報を挿入した[要出典]。地震発生翌日から独自のL字型画面を挿入した[要出典]。これは在盛局で一番早かった[要出典]。その後のほぼ通常編成に戻ると日本テレビ発のものは最小限におさえ、自局からの報道特番を放送した[要出典]。14日から25日まで平日は毎日10:25から11:30で「プラス1 特報」として放送していた[要出典]。また、これを編集したものを深夜に再放送している[要出典]。なお、14日から16日まで日テレNEWS24でも放送された。土日も平日と同程度の時間、自局からの放送となっている[要出典]。
3月14日から31日まで2部制移行前の『Oha!4 NEWS LIVE』を臨時フルネットで放送した。4月からの同番組は2部制に移行したが、第1部について、月曜のみ臨時フルネット(後に4:49飛び降り)、火曜から金曜は4:49飛び降りとした。5月に入り、第1部は2部制移行前同様、全曜日4:19飛び降りになった。
同じ時期まで他の東北地方などの系列局は震災関連の情報を伝えるため、『PON!』をネットしていたが、上記の番組を放送していたため、テレビ岩手は東北地方で唯一ネットしていなかった[要出典]。
『5きげんテレビ』も3月22日には再開したが、3月は通常より30分拡大して震災情報を中心に伝えた。但し、『news every.』の任意枠はネットしなかった[要出典]。4月に入り通常のコーナーも再開され始め、同月下旬には震災発生前の編成にほぼ戻った[要出典]。
今ではキー局でも放送されている、実際に避難所に出向きテレビ画面を通して自分の安否を知らせたりメッセージを伝えるいわゆるビデオレター放送を最初に始めた放送局はこのテレビ岩手である[要出典]。
テレビ岩手釜石報道局のカメラマンは、釜石市で震度6弱を記録した直後、津波への警戒で高台に避難した市民を撮影取材していたが、大津波による浸水が発生すると、カメラを片手に「津波のようなものが押し寄せています」「家が流されています」と緊迫の情勢をレポートした[要出典]。カメラマンはこの高台の近くに居住し、当時母親が暮していたが、母親はこの浸水による家屋倒壊の犠牲になった[要出典]。
| 地上波フルネット局 28局 (正式なクロスネット局であるFBCを含む) | |
|---|---|
| 地上波クロスネット局(FBCを除く) 2局 | |
| BSデジタル |
|
| CSチャンネル5 |
|
| 旧加盟局7 | |
| 国内支局 | |
| 未開局の放送局 | |
| 関連新聞・スポーツ新聞社10 | |
| 関連項目 | |
脚注 1一部を除く日本テレビ製作の映画作品に製作委員会として参加。 | |
過去
| 地上波フルネット局 24局 | |
|---|---|
| 地上波クロスネット局 2局 | |
| BSデジタル |
|
| CSチャンネル3 |
|
| 旧加盟局 | |
| 国内支局 | |
| 関連新聞・スポーツ新聞社8 | |
| 関連項目 | |
脚注 | |