Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


コンテンツにスキップ
Wikipedia
検索

テレビ山口

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
お願い:遅れ日数の記述は、一切行わないように願います。
テレビ山口株式会社
Television Yamaguchi Broadcasting Systems Co., Ltd.
テレビ山口 社屋(2019年3月完成)
種類株式会社
略称tys
本社所在地日本の旗日本
753-0292
山口県山口市大内千坊六丁目7番1号
設立1969年4月1日[1]
業種情報・通信業
法人番号2250001000435ウィキデータを編集
事業内容放送法によるテレビジョン放送
代表者取締役社長齋藤宗房[2]
資本金4億9500万円[1]
売上高
  • 33億2772万9000円
(2023年3月期)[3]
営業利益
  • 5961万4000円
(2023年3月期)[3]
経常利益
  • 1億582万9000円
(2023年3月期)[3]
純利益
  • 1億6,700万円
(2025年3月期)[4]
純資産
  • 55億8,700万円
(2025年3月期)[4]
総資産
  • 69億5,200万円
(2025年3月期)[4]
主要株主山口トヨタ自動車 23.6%
UBE 12.6%
TBSホールディングス 12.6%
毎日新聞グループホールディングス 10.9%
(2023年11月1日時点)[5]
主要子会社株式会社tysビジョン
関係する人物中安閑一(初代社長)
外部リンクhttps://tys.co.jp/
テンプレートを表示
テレビ山口
英名Television Yamaguchi
Broadcasting Systems Co., Ltd.
放送対象地域山口県
ニュース系列JNN
番組供給系列TBSネットワーク
略称tys
愛称tys
tysテレビ山口
呼出符号JOLI-DTV
呼出名称TYS
やまぐち
デジタルテレビジョン
開局日1970年4月1日
本社753-0292
山口県山口市大内千坊六丁目7番1号
演奏所本社と同じ
リモコンキーID3
デジタル親局山口(大平山) 18ch
アナログ親局山口(大平山) 38ch
ガイドチャンネル38ch
主なデジタル中継局テレビチャンネルの項を参照
主なアナログ中継局テレビチャンネルの項を参照
公式サイトhttps://tys.co.jp/
テンプレートを表示

テレビ山口株式会社(テレビやまぐち)は、山口県全域を放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。略称はtysTelevisionYamaguchi BroadcastingSystems Co., Ltd.)。

概要

[編集]

1970年昭和45年)4月1日に開局した[1]、山口県で2番目(テレビ専業としては初)の民間放送局。受信可能なエリアは山口県全域と福岡県島根県広島県愛媛県大分県の一部。

開局当初から宇部興産(現・UBE)が深く関与していた(初代社長は当時宇部興産社長だった中安閑一が兼務、その後の社長も宇部興産の幹部経験者である[6][7])が、本業の経営悪化により保有株を大量に売却。その株の大半を山口トヨタ自動車が引き受け、役員を送り込む(現社長の齋藤宗房は山口トヨタ自動車の社長でもある)。なお、現在も宇部興産→UBEは山口トヨタ自動車に次ぎ、キー局の放送持株会社であるTBSホールディングス (TBSHD) と並ぶ大株主であり、役員等を派遣している。また、毎日新聞社も大株主の1つであり、山口トヨタ・宇部興産・TBSHD・毎日新聞社の4社で議決権ベースの過半数の株式を保有する。

一方、山口県で当時存在した地元新聞は、防長新聞合名会社で経営規模が小さく(その後1978年(昭和53年)に廃刊)、山口新聞みなと新聞水産業専門紙)の傘下で設立されて間がないことから、いずれも出資を見送った。このため、JNNの原則である地元新聞社の後援を満たすことができず、[要出典]地元側は広範な業種の企業が後援し、新聞資本は全国紙・広域紙から毎日新聞・読売新聞・産経新聞が関与することになった。

tysでは無給電中継装置(反射板)を使うという全国でも珍しい送信方法を取っている。もともと、本社・演奏所を置くにあたっていくつかの候補地があり、湯田温泉付近も候補地の1つであった。この場合、電波に関しては特に支障はなかったが面積の確保が問題となり、市中心部から南に外れた大内御堀地区に決定した[注 1]。ところがtysの本社から送信所のある大平山防府市)に電波を送ろうとする場合、通常の高さだと稜線などの影響を受けやすくなりUHFの電波特性上、画の乱れのもとになってしまう。かといって、クリアに送ろうとすると、鉄塔を高くしなければならず、コストがかかる。そのため、当時の技術担当は大平山と反対方向の高い山である「姫山」に反射板を設置することにした。本社の電波塔からそこに電波を送って反射させ、それを大平山送信所に送っている(この記事内にある社屋の画像に小さいが、反射板を見ることができる)。

かつては産経新聞も株式を保有し、フジネットワーク(FNS)に加盟していた(1987年(昭和62年)まで、詳細は後述)。また、読売新聞大阪本社とも資本関係がある(下記参照)。

子会社に、映像制作等を手がける株式会社tysビジョン がある(1981年(昭和56年)設立[注 2])。

山口県央部をエリアとするケーブルテレビ局山口ケーブルビジョン (C-able) とは、同じ山口トヨタ自動車傘下ということもあり、番組の共同制作を行ったことがある。

1994年平成6年)「山口県ふるさとCM大賞」を開始。全国各地で行われるようになった「ふるさとCM大賞」の先駆けとなった。

創業50周年記念事業として本社社屋の全面改築を行い、2019年(平成31年)3月に完工式を行った。旧社屋隣に建設された、延床面積4,200m3、鉄骨造り3階建の建物で、工事は竹中工務店が担当[9]

  • 旧ロゴ(1969年 - 2005年)
    旧ロゴ(1969年 - 2005年)
  • 旧社屋 (2008年11月)
    旧社屋 (2008年11月)
  • 旧社屋と姫山の反射板
    旧社屋と姫山の反射板

本社・支社

[編集]

出典[1]

  • 大阪支社の入居するアクア堂島(大阪市北区堂島浜)
    大阪支社の入居するアクア堂島(大阪市北区堂島浜)
  • かつて、東京支社が入居していた七十七ビル(東京都中央区銀座)
    かつて、東京支社が入居していた七十七ビル(東京都中央区銀座)

本局及び中継局一覧

[編集]

主な局名と周波数またはチャンネルコールサインおよび映像出力[10]

JNN系列のリモコンキーID地図

デジタル放送のリモコンキーIDは『3[注 3][注 4]。これに伴い、山口県の放送局のリモコンキーIDは『5』以下に集中された(周防灘対岸の大分県も同様)。

TBSテレビ系のアナログUHF局[注 5] で唯一TBSテレビなどと同じ『6』を使用しない。県内他局にも『6[注 6] を使用する局がないため、山口県で『6』は映らないまたはスピルオーバーが届いているエリアで隣県の局に割り振られるのが常である[注 7]

中継局
中継局
所在地
(山の名前)
アナログch
(出力)
デジタルch
(出力)
中継局
中継局
所在地
(山の名前)
アナログch
(出力)
デジタルch
(出力)
山口
本局

[注 8][11]
大平山38ch(10kW18ch(1 kW)長門局矢ヶ浦岳21ch(30W)46ch(30W)
山口
鴻ノ峯
鴻ノ峰49ch(10W)34ch(1W)萩局田床山33ch(300W)46ch(100W)
宇部局大場山44ch(100W)[注 9]49ch(0.3W)柳井局石城山39ch(100W)21ch(10W)
下関局火の山33ch(1 kW)18ch(100W)東和局嵩山59ch(66W)[注 10]43ch(1W)
豊田局華山40ch(30W)18ch(3W)岩国局
(アナ)
城山62ch(100W)[注 11]
美祢局桜山44ch(100W)18ch(10W)岩国局
(デジ)
野登呂山41ch(100W)

資本構成

[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典は日本民間放送年鑑に依った[3][12][13][14]

2021年3月31日

[編集]
資本金発行済株式総数株主数
4億9500万円990,000株32
株主株式数比率
山口トヨタ自動車229,275株23.16%
TBSホールディングス125,000株12.62%
宇部興産125,000株12.62%
毎日新聞社108,000株10.90%
読売新聞大阪本社060,000株06.06%
山口県050,000株05.05%

過去の資本構成

[編集]
1978年3月31日
資本金授権資本1株発行済株式総数
5億円16億円500円1,000,000株
株主株式数比率
宇部興産100,000株10.0%
中安閑一[注 12]100,000株10.0%
JA山口中央会083,000株08.3%
毎日新聞西部本社060,000株06.0%
朝日新聞社060,000株06.0%
大阪読売新聞社060,000株06.0%
山口銀行060,000株06.0%
山口県050,000株05.0%
宇部化学工業050,000株05.0%
萩森興産050,000株05.0%
1992年3月31日
資本金授権資本1株発行済株式総数株主数
4億9500万円16億円500円990,000株54
株主株式数比率
宇部興産100,000株10.10%
中東素男[注 13]100,000株10.10%
JA山口中央会083,000株08.38%
毎日新聞社060,000株06.06%
朝日新聞社060,000株06.06%
大阪読売新聞社060,000株06.06%
山口県050,000株05.05%
宇部化学工業050,000株05.05%
萩森興産050,000株05.05%
2003年3月31日
資本金発行済株式総数株主数
4億9500万円990,000株50
株主株式数比率
東京放送125,000株12.62%
宇部興産125,000株12.62%
JA山口中央会083,080株08.39%
山口トヨタ自動車080,000株08.08%
毎日新聞社060,000株06.06%
朝日新聞社060,000株06.06%
読売新聞大阪本社060,000株06.06%
山口県050,000株05.05%

沿革

[編集]
  • 1969年(昭和44年)
    • 4月1日 - 会社設立。当初は、局名を「山口中央テレビYCTYamaguchi Chuou Television)」にする予定だった。
    • 9月2日 - 局名をテレビ山口(TYS)に変更。
    • 12月25日 - サービス放送開始。
  • 1970年(昭和45年)4月1日 - JNN(TBSテレビ系)・FNS(フジテレビ系)・NETテレビ(現:テレビ朝日)系3局クロスネット[注 14] により開局。なお、JNN協定のためFNNには非加盟、ANNとはニュース協定(1974年締結)及びネットに参加できず一般番組のみのネット保障契約を締結。
    本放送最初の番組は午前7時から放送の『JNNニュース』。6時半からテストパターンを発射、『TYSソング』[注 15] に乗せてのオープニングを放送したのちに放送を開始した(余談だが、当時の放送開始は午前7時であった)。
  • 1978年(昭和53年)10月1日 - テレビ朝日系列番組を山口放送と交換。JNN/FNSの2局クロスネットに移行。編成の改編は1978年(昭和53年)10月と1979年(昭和54年)4月の2度に分けて行われた。
  • 1987年(昭和62年)9月30日 - この日を以てFNSを脱退。JNN(TBSテレビ系列)のフルネット局になる(※ 一部番組は番組販売により1990年(平成2年)3月31日までFNSと同時ネットを継続)[注 16]
  • 1989年平成元年)12月21日 -音声多重放送開始。
  • 1992年(平成4年)6月 -テレビ山口二十年史を発行。
  • 1994年(平成6年)12月 -ふるさとCM大賞のさきがけと言われる「山口県ふるさとCM大賞」を初開催。以降毎年12月の恒例行事となる。
  • 2000年(平成12年)3月31日 - FNSの同時ネット放送終了(時差ネットは現在まで継続)。
  • 2005年(平成17年)
    • 3月28日 -CI導入によりロゴマークを「TyS」から「tys」に変更、それと同時にキャラクターが“モコモコ”から“テレオン”に変更、社旗も変更となった。
    • 8月3日 -地上デジタル放送対応のマスター更新。(東芝[15]
  • 2006年(平成18年)
  • 2020年令和2年)3月28日 - 開局以来使用されていた社屋の隣接地に建設していた新社屋が竣工。
  • 2023年(令和5年)11月15日 - 経営側からの冬季賞与引き下げの打診を労働組合が拒否して交渉決裂。それにより31年ぶりとなるストライキが48時間にわたって実施され、夕方のワイド番組『mix』がニュースゾーンのみに縮小するなどした[16]

ネットワークの変遷

[編集]

開局当初

[編集]

テレビ山口が署名した開局同意書には「ネットワークはオープン(クロスネット)とする」とあった。しかし先発局の山口放送(KRY)が日本テレビ系列だったことから、実際には残るTBSテレビ、フジテレビ、日本教育テレビ、3局からの選択となった。

1969年(昭和44年)10月22日にネット系列を決定。「ニュースはJNN、番組は高視聴率で健全なものを3キー局からネットし、自社制作をおりまぜて放送する」こととした。

電波はUHFの使用が決まってはいたものの、当時はVHF受信が主流であったことからUHFコンバータとUHF受信アンテナの普及活動も同時に行った。親局や主要な中継局をVHFで開局させているNHKや山口放送でも2次プランの一部中継局(柳井など)以降はUHF電波を使用することにしていたため、「ローチャンネル(13-34ch)」「ハイチャンネル(35-62ch)」「オール対応」のうちの「オール対応UHFコンバータ」を対象とした。その一方、安定して受信できれば画面の乱れが少なく、かつ3局クロスの利点を生かして多様な番組を放送できることから開局当時は「きれいな画面、たのしい番組」をキャッチフレーズとし、局名告知でも使用していた。

1975年(昭和50年)3月31日、腸捻転解消により、関西地区のJNNの準キー局が朝日放送から毎日放送に変更されたため、一部の番組を山口放送と交換した。

2局ネットへの移行

[編集]

1978年(昭和53年)7月、日本教育テレビから改称した全国朝日放送(現・テレビ朝日)からネット保障契約の打ち切り通告があった。これに伴い山口放送(KRY)が日本テレビ系列とテレビ朝日系列のクロスネットとなり、『アフタヌーンショー』『ワールドプロレスリング』『特捜最前線』『クイズタイムショック』などの番組が1978年(昭和53年)10月と1979年(昭和54年)4月の2度に分けて山口放送へ移動したほか、山口放送はニュースネットにも参加した。

ネット番組の移動により、ゴールデンタイムを中心のテレビ朝日系列ネット枠はTBSテレビ系列やフジテレビ系列の番組に差し替えられた。この機会に、開局後もスポンサー等の都合で山口放送での放送を継続していたTBS系のスポンサードネット番組(『ナショナル劇場』等)の全てとフジ系のスポンサードネット・番販番組の一部(『サザエさん』など)が順次テレビ山口へ移行した。ただし、山口放送も日本テレビ系列をメインネットとする以上、放送枠の確保に限界があることから、1993年(平成5年)10月にテレビ朝日系列のフルネットの山口朝日放送が開局するまではテレビ朝日および系列局との個別スポンサードネットを含む番販取引の関係を残し、スポーツイベントなども協力関係を維持する。

ただ、一部には山口放送・テレビ山口の両方で枠が確保できず、かつスポンサーとの兼ね合いもあり打ち切りとなった番組もあった。

18時台以降の番組編成の変遷(1978年9月、1979年4月)
  • ★ → 時差ネット
1978年9月当時(TBS・フジ・テレ朝3局クロスネット末期・テレビ朝日系列番組の山口放送移行直前)
月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
18:00自社制作
TYS夕やけニュースショー
自社制作
サタデー6
MBS
ヤングおー!おー!
(17:30 - )
18:30TBS
JNNニュースコープ
19:00TBS
YKKアワー キックボクシング中継
TBS
飛べ!孫悟空
TBS
まんが世界昔ばなし
テレ朝
クイズタイムショック
MBS
まんが偉人物語
フジ★
オールスター家族対抗歌合戦
MBS
アップダウンクイズ
19:30TBS
コメットさん
MBS★
まんが日本昔ばなし
TBS
まんが日本絵巻
TBS
スポーツケンちゃん
MBS
野生の王国
TBS
欽ちゃんのこれが1番!!
20:00テレ朝★
ワールドプロレスリング
フジ
火曜ワイドスペシャル
TBS
明日の刑事
TBS
家族
フジ
金曜ファミリーアワー
TBS
8時だョ!全員集合
TBS
日曜☆特バン
21:00フジ
大空港
フジ
平岩弓枝ドラマシリーズ
火の航跡
テレ朝
ナショナルゴールデン劇場
誰かさんと誰かさん
TBS
赤い激突
TBS
Gメン'75
TBS
東芝日曜劇場
21:30フジ
ミュージックフェア'78
22:00フジ
夜のヒットスタジオ
テレ朝☆
江戸の鷹 御用部屋犯科帖
テレ朝
特捜最前線
MBS
横溝正史シリーズII黒猫亭事件
TBS
金曜ドラマ
家族熱
TBS★
水曜劇場
ムー一族
CBC
すばらしき仲間
22:30関テレ★
クイズDEデート
23:00TBS
JNNニュースデスク
フジ
唄子・啓助のおもろい夫婦
23:15TBS
JNNスポーツデスク
1979年4月当時(TBS・フジ2局クロスネット化後・ANN系列脱退直後)
月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
18:00自社制作
TYS夕やけニュースショー
自社制作
サタデー6
MBS
ヤングおー!おー!
(17:30 - )
18:30TBS
JNNニュースコープ
19:00TBS
クイズ100人に聞きました
TBS
ザ・チャンス!
TBS
ザ☆ウルトラマン
MBS★
まんが日本昔ばなし
MBS
まんがこども文庫
フジ★
オールスター家族対抗歌合戦
MBS
アップダウンクイズ
19:30TBS
コメットさん
TBS
ぴったし カン・カン
TBS
ナッキーはつむじ風
TBS
カレー屋ケンちゃん
MBS
野生の王国
TBS
チェック&チェック
20:00TBS
江戸を斬る
フジ
火曜ワイドスペシャル
TBS
明日の刑事
TBS
フジ
スターどっきり生放送
TBS
8時だョ!全員集合
TBS
日曜☆特バン
21:00フジ
大空港
フジ
平岩弓枝ドラマシリーズ
TBS
ザ・ベストテン
TBS
薔薇海峡
TBS
Gメン'75
TBS
東芝日曜劇場
21:30フジ
ミュージックフェア'79
22:00フジ
夜のヒットスタジオ
関テレ
柳生一族の陰謀
MBS
不毛地帯
TBS
木曜座
愛と喝采と
TBS
金曜ドラマ
沿線地図
TBS★
水曜劇場
熱愛一家・LOVE
CBC
すばらしき仲間
22:30関テレ★
クイズDEデート
23:00TBS
JNNニュースデスク
フジ
唄子・啓助のおもろい夫婦
23:15TBS
JNNスポーツデスク

フジテレビ系列離脱

[編集]

1987年(昭和62年)3月、フジテレビから次のような申し入れがあった[17]

  • キー局と系列局はフィフティ・フィフティの関係にあり、フジテレビとテレビ山口はフジテレビ系列の一員として、今後とも友好関係を保ちたい。
  • ついては、テレビ山口はフジテレビの昼(『FNNニュースレポート11:30』)・夕(『FNNスーパータイム』)・夜(『FNNニュースレポート23:00』)のニュースのうちいずれか1本をネットして欲しい。併せて、ニュースの入中を行ってもらいたい。
  • ニュースのネット受けに応じられない場合、10月以降、テレビ山口はフジテレビ系列から外れてもらうことになる。

フジテレビからのニュースの提供・送出要請(FNNへの加盟)は開局直後から続いていたものだが、テレビ山口は、他系列に対して排他的な関係にあったJNNのニュース協定との兼ね合いからFNNへの加盟については拒み続けつつも[注 17]、ニュース以外の一般番組についてはTBSの理解の元でクロスネット体制を継続していた[18]。しかし、同年10月からTBSが平日22時台に大型報道番組[注 18]を放送するという事前情報を受け、フジテレビは月曜・火曜の22時台に関西テレビ制作番組の放送枠を持っていたテレビ山口に対して一つの決断(FNN加盟か、FNS離脱か)を迫った[19]

テレビ山口は役員会やTBSとの協議なども踏まえ、最終的にフジテレビの申し入れを断ること(FNS離脱)を決断。これを受けてフジテレビは「テレビ山口のフジネットワーク社長会などへの会議出席禁止」「フジテレビはテレビ山口に対し10月以降も番組供給を行うが、電波料(スポンサー契約)についてはフジテレビの一括セールスから個別交渉に変更する[注 19]」との通告を行い、テレビ山口はフジテレビ系列脱退となった[21][注 20]。この系列脱退に関してはテレビ山口・フジテレビ・FNSとも表向きは「円満脱退」であることを強調し、後年の山形テレビと異なり、実際に後述の通り番組の販売と購入を継続しているが、クロスネット局としてキー局発の番組(特に特別番組)の放送選択権を残したかったテレビ山口側と、キー局と系列局の結びつきの強化を望んでいたフジテレビ側の思惑の違い[注 21]も見て取れるものとなった[23]

テレビ山口はフジテレビ系列脱退後も番組販売や個別交渉によるスポンサードネット扱いで『おはよう!ナイスデイ』・『タイム3』など可能な枠での同時ネットを続けたほか、ゴールデンタイムの土曜日19時台をフジテレビ系列の時差ネット枠として確保した(このため『まんが日本昔ばなし』は番組終了まで時差ネットで放送、『クイズダービー』を含む土曜日19時台のTBS制作番組は2009年までTBS系列で唯一のレギュラー放送回を放送しなかった)。また、フジテレビがジャパンコンソーシアムの中継担当となり、系列外ネットが行われた時(2002 FIFAワールドカップ・日本対ロシア戦2012年(平成24年)のロンドンオリンピック・女子マラソン2018 FIFAワールドカップ日本対ポーランド戦など)はテレビ山口で放送した。

また、FNS中国ブロック共同制作(中国電力一社提供)の『クイズクロス5』『エンジェルツアーハッピークイズ』の制作に関与したり、FNS加盟各局が主催者となっている全日本バレーボール高等学校選手権大会(春の高校バレー)では山口県予選の主催社に加わる(FNS系列外の放送局では唯一)[24] など、FNSとの間接的な関わりを継続している。

なお、フジテレビはテレビ山口のフジテレビ系列脱退の前後に山口放送にフジテレビ系列(FNN/FNS)加盟による3系列クロスネット化を打診したことがあったという[注 22]

18時台以降の番組編成の変遷(1987年9月)
  • ★ → 時差ネット
  • ☆ → 同日30分遅れネット
TBS・フジクロスネット末期(1987年9月当時)
月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
18:00自社制作
TYSニュース6
TBS
JNN報道特集
18:30TBS
JNNニュースコープ
TBS
JNNニュースコープ
19:00フジ★
オレたちひょうきん族
MBS
クイズ!!ひらめきパスワード
19:20TBS
クイズ100人に聞きました
TBS
やったぜ!加トちゃん
TBS
お子様ニュースネットワーク
TBS
パパ大好き!
MBS
野生の王国
19:30フジ
火曜ワイドスペシャル
TBS
石坂浩二のスーパーアイ
TBS
テレビ探偵団
20:00TBS
水戸黄門
TBS
わくわく動物ランド
MBS
世界まるごとHOWマッチ
TBS
風雲!たけし城
TBS
加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ
TBS
日曜特集・新世界紀行
21:00フジ
ラジオびんびん物語
フジ
なるほど!ザ・ワールド
TBS
水曜ドラマスペシャル
TBS
ザ・ベストテン
TBS
スタンドバイミー 〜気まぐれ白書〜
TBS
日本が知りたい
TBS
東芝日曜劇場
22:00関テレ
女優競演サスペンス
TBS
そこが知りたい
MBS
中村敦夫の地球発22時
TBS
金曜ドラマ
モナリザたちの冒険
TBS
世界・ふしぎ発見!
CBC
すばらしき仲間
22:30フジ☆
TVプレイバック
23:00TBS
ネットワークJNN
( - 23:50)
TBS
だぅもありがと!
TBS
地球浪漫
フジ
ミュージックフェア'87

県内3局体制へ

[編集]

1993年(平成5年)10月にテレビ朝日系フルネットの山口朝日放送が開局し、山口県内の民放は山口放送(日本テレビ系列)、テレビ山口(TBS系列)、山口朝日放送(テレビ朝日系)の3局体制となった。

同時に、この時点までに残っていたテレビ朝日系列の番組はすべてが山口朝日放送へ移動した。

フジテレビ系番組放送枠見直し

[編集]

開局以来、平日朝は『小川宏ショー』、平日午後は『3時のあなた』からフジテレビ制作の生ワイド番組を、土曜朝は『ハイ!土曜日です』から関西テレビ制作の生ワイド番組をネットしてきた。土曜日に関しては1989年(平成元年)に『モーニングショー・土曜大好き!830』を打ち切って『すてきな出逢い いい朝8時[注 23] へ切り替えた後も平日は引き続きフジテレビからネットしていたが、1999年(平成11年)の春改編で朝の『おはよう!ナイスデイ』終了を機に、2000年(平成12年)の春改編で午後の『2時のホント』終了[注 24] を機に『笑っていいとも!』を除く生ワイド番組が姿を消し、TBS系列の番組(前者は『はなまるマーケット』、後者は『ジャスト』)に移行した。なお『笑っていいとも!』はTBS系列のネット番組の関係上、夕方4時台に時差ネットを行っていた。

さらに、一時期放送を中断していた時期はあったものの、開局以来、フジテレビと同時ネットで放送していた『ミュージックフェア』が2000年(平成12年)6月いっぱいで終了、これにより、フジテレビ同時ネット番組が消滅した。

2009年(平成21年)春改編で土曜19時台のフジ系列の時差ネット枠も廃止、さらに『笑っていいとも!』も、2011年(平成23年)3月25日放送分を以って『増刊号』ともども終了し、当日時差ネット番組がなくなった。

情報カメラ設置ポイント

[編集]
  • 本社屋上(山口市) - 2010年(平成22年)3月下旬からHD画質
  • 海峡ゆめタワー(下関市) - 2010年(平成22年)10月からHD画質
  • 山口宇部空港(宇部市) - 2008年(平成20年)3月ごろからHD画質。

ケーブルテレビ再送信局

[編集]

かつては以下のケーブルテレビ区域外再放送が行われていたが、何れもアナログ放送のみだったため2011年(平成23年)7月24日の終了と同時に廃止された。ちなみに、両局とも系列局があるのに再送信していた。

現在放送中の番組

[編集]

2025年7月現在。

自社制作番組

[編集]

tys制作ではない、番組制作会社の持ち込み番組を含む。

TBS系列遅れネット番組

[編集]

他系列番組

[編集]
フジテレビ系列番組
テレビ東京系列番組
その他
  • Music B.B. Japan(金曜 1:27 - 1:57(木曜深夜)、アークミュージック制作)

過去に放送した番組

[編集]

自社制作番組

[編集]

ネット番組

[編集]

※印は現在も放送している番組。

TBS系列の番組で過去に放送
  • はやおきワイド530毎日放送制作)
  • ムーブ(JNN九州山口地方ブロックネット番組として持ち回り制作)
  • 探検!九州RKB毎日放送制作)
  • TIM神様の宿題(2004年10月 - 2005年3月、中国放送制作。但し、定期放送終了後にTIM神様の宿題スペシャルとして「全国版」or「中四国版(JNN中国四国ブロックネット)」が放送される場合はネットされた他、中四国版の場合は制作に参加する場合もあった)
腸捻転解消前の朝日放送テレビの(同時ネット)番組で過去に放送
フジテレビ系の番組で過去に放送

他多数。

テレビ東京系の番組で過去に放送の番組
超星神グランセイザー幻星神ジャスティライザー超星艦隊セイザーX

テレビ朝日系の番組で過去に放送の番組
秘密戦隊ゴレンジャージャッカー電撃隊バトルフィーバーJ電子戦隊デンジマン太陽戦隊サンバルカン大戦隊ゴーグルファイブ科学戦隊ダイナマン超電子バイオマン電撃戦隊チェンジマン超新星フラッシュマン光戦隊マスクマン超獣戦隊ライブマン高速戦隊ターボレンジャー地球戦隊ファイブマン鳥人戦隊ジェットマン恐竜戦隊ジュウレンジャー五星戦隊ダイレンジャー
宇宙刑事シャリバン宇宙刑事シャイダー
勇者エクスカイザー太陽の勇者ファイバード伝説の勇者ダ・ガーン勇者特急マイトガイン
その他

アナウンサー・パーソナリティ

[編集]

在籍中のアナウンサー

[編集]
男性
女性

パーソナリティ

[編集]

※2025年9月時点。ホームページに掲載されている順に記述[32]

過去に在籍

[編集]
男性
女性

CIの導入

[編集]

2005年(平成17年)4月に、開局35周年を記念してコーポレートアイデンティティ(CI)を導入し、コーポレートカラーを黄色に設定。ロゴならびに略称表記を、TYSからtys(小文字)に変更。新しいマスコットキャラクターとして「テレオン」を採用。キャッチフレーズも「スーパーローカル宣言」に変更された。また、このCIとTBSの変をきっかけとして、『TYS夕やけニュース21』、『ちぐまや本舗』を終了、新しく『tysスーパー編集局』、『週末ちぐまや家族』を開始。同時に朝の情報番組『ぐちモニ〜やまぐちモーニングTV〜』をスタートさせたが、こちらは2009年(平成21年)3月に放送終了した。

マスコットキャラクター

[編集]

tysテレオンチャンネル

[編集]

2012年(平成24年)、YouTubeに開設されたテレビ山口の公式チャネルである。夕方のニュースで放送された特集コーナーやショート番組である「tys宣伝部」「深夜手当」を見逃し配信するほか、有事の際は山口市の本社に設置されたライブカメラの映像を配信。適宜ニューススタジオからの生配信を行う。これは午前中は特に東京からの全国ネット番組が続き、自社への切り替えが難しいことへの配慮である。

不祥事

[編集]

他社のニュース原稿を模倣

[編集]

2023年12月4日、中学校教員の働き方改革について特集した10月12日の放送と11月5日に配信した記事について、担当した20代男性記者が九州朝日放送の放送原稿などを模倣していたと発表した。担当した男性記者と報道制作局長、報道部長を減給、社長と専務も減俸処分とし、九州朝日放送に謝罪した[33][34]。問題の放送は、テレビ山口が独自に取材したものの、記者が原稿を2022年に放送された九州朝日放送の動画を参考に執筆した。原稿はナレーション部分の全35文中8文がほぼ一致、教員に密着した場面は19文中11文がほぼ一致するなどしていた。映像の選択やインタビュー位置も類似していたという[34]

BPO討議入り案件

[編集]
  • 2019年(令和元年)11月9日 - 11月9日放送分の『週末ちぐまや家族』において、アウティングを含む不適的な放送がなされ、全国紙で報道される。BPO(放送倫理・番組向上機構)は第144回放送倫理検証委員会(2019年12月)で、「本人に対する配慮を著しく欠いた取材、放送内容である」「本人が受けたダメージは計り知れないほど大きい」といった厳しい意見を付した。テレビ山口側も社内検証委員会にて事案を検証し、社内処分、就業規則変更の検討、社内トイレの4ヶ所をオールジェンダートイレに変更などの措置を講じた[35][36]。2020年(令和2年)2月8日付のお詫び文書で「令和元年11月15日(金)にホームページ上でも掲載しておりますとおり」との記載があるが、当該日付の文書は確認できない状態になっていた[36][37]

海外の提携局

[編集]
この節は検証可能参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。出典を追加して記事の信頼性向上にご協力ください。このテンプレートの使い方
出典検索?"テレビ山口" – ニュース ·書籍 ·スカラー ·CiNii ·J-STAGE ·NDL ·dlib.jp ·ジャパンサーチ ·TWL
(2023年10月)

脚注

[編集]
[脚注の使い方]

注記

[編集]
  1. ^候補地が決定する前は、朝田に開局準備室があった(テレビ山口二十年史より)。
  2. ^株式会社tysプロダクションとして設立、1999年にイベント企画を手がける株式会社tys企画と合併して現社名に変更。2013年に映像制作等を手がけていた株式会社ブイ・ドライブを吸収合併[8]
  3. ^TBSテレビ系では他にRCCNBCRKKOBSRBCがリモコンキーID『3』を使用。
  4. ^3』はTBSテレビ系以外では、民放ではGYTGTVTVSctctvkBBCSUN独立局7局とstsFNNフルネット局)・UMK(FNN /NNN /ANNクロスネット局)が使用する。
  5. ^ほかにATVTUYTUFUTYTUTITVKUTV。そのうち、本局・ATV・KUTVは、アナログ親局のチャンネルが38チャンネルであった。
  6. ^TBS系列以外で『6』はテレビ朝日系列局の3局のみ。テレ朝系準キー局のABCテレビ大阪親局アナログチャンネルの『6』を踏襲した他、メ~テレHTBは先発アナログチャンネルの『5』を踏襲したことに伴いABC合わせの『6』を選択している。
  7. ^例:山口県西南部(≒福岡県近く)ではKBC九州朝日放送(山口県での3桁が、01*-0になるNHK山口Gがポジション1、01*-1になる九州朝日放送がポジション6JCOM下関も同様)、岩国市旧市域・和木町(≒広島県近く)ではNHK広島G(山口県での3桁が、01*-0になるNHK山口Gがポジション1、01*-1になるNHK広島Gがポジション6アイ・キャンも岩国市旧市域と和木町に限り同様)、島根県近くではBSS山陰放送(そのまま)、愛媛県近くではあいテレビ(そのまま)。JCOM下関、アイ・キャン両社を除く在山CATV各局で6は空いている
  8. ^かつてオープニングやクロージングでチャンネル表示をしていた時代は、「山口」ではなく「防府」と表示していた。初期には「山口鴻ノ峯」を「山口」と表示していた時代もある(のちに「山口鴻ノ峯」に変更)。
  9. ^アナアナ変更前は20ch
  10. ^アナアナ変更前は42ch(100W)
  11. ^アナアナ変更前は22ch
  12. ^当時テレビ山口代表取締役社長
  13. ^当時宇部興産代表取締役社長
  14. ^テレビ山口二十年史などでは「トリプルネット」とも表記される。
  15. ^開局時に制定されたステーションソング。1990年代まではIDとしても使用された。2003年10月6日 - 2005年3月27日にはクロージング映像のBGMとしても使用。
  16. ^FNSホームページ『FNSのあゆみ』 では「1990年3月31日に離脱」と記述
  17. ^ただし当時JNNに昼間のスポットニュースが設定されなかったことによる例外処置として、1982年3月まで産業経済新聞社配給番組に準じた扱いで「サンケイ奥さまニュースFNN」を「奥さまニュース」というタイトルに差し替えて放送していたこともあった。
  18. ^1987年10月より『JNNニュース22プライムタイム』として放送。
  19. ^これは1986年9月の岡山放送に対する措置に続く2例目である[20]
  20. ^但しフジネットワーク (FNS) 側では、テレビ山口のFNS離脱(脱退)を「1990年(平成2年)」としている[22]
  21. ^FNS加盟各局の共同制作による『FNSの日』は申し入れのあった1987年からスタートしている(テレビ山口は当初より不参加)。
  22. ^『山口放送三十年史』より。これは当時フジテレビが山口放送の上位株主になるほどの資本関係があったことに加え、『プロ野球ニュース』などといったテレビ山口の編成上の都合でネット出来なかったフジテレビ系列番組のネット受けも行ったり、フジテレビの社長・会長を務めた浅野賢澄が山口放送の社外取締役を務めるなど、山口放送とも関係が深かったためである。なお、ラジオ部門は開局当時からニッポン放送との関係が強く、フジサンケイグループとの結びつきもそれなりの強さをもっている。
  23. ^同じ大阪に本社を置く毎日放送制作のワイドショー。
  24. ^この時、テレビ山口での同枠でのネットが終了し、フジテレビ系列非加盟局での同枠のネットがすべて終了した(四国放送も同時期に終了)。
  25. ^本放送終了後に放送された。
  26. ^この番組の後番組である『やりすぎコージー』は、yabで放送された。
  27. ^機動戦士ガンダムSEED』以降の毎日放送制作のガンダムシリーズもtysで放送(ただし、『機動戦士ガンダムUC RE:0096』はyabで放送。『ガンダム Gのレコンギスタ』は県内未放送。)。

出典

[編集]
  1. ^abcd会社概要 - tysテレビ山口
  2. ^テレビ山口株式会社 第52期決算公告 -官報決算データベース
  3. ^abcd日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2023』コーケン出版、2023年11月30日、431頁。 
  4. ^abcテレビ山口株式会社 第56期決算公告
  5. ^[ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者] - 総務省電波利用ホームページ
  6. ^“(おくやみ)西田陽太郎氏が死去 元テレビ山口社長、元宇部興産専務”. 日本経済新聞. (2011年12月19日). https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1904D_Z11C11A2000000/ 2016年8月13日閲覧。 
  7. ^“佐々木英治氏死去/元テレビ山口社長”. 四国新聞. (2007年12月15日). https://www.shikoku-np.co.jp/national/okuyami/print.aspx?id=20071215000267 2016年8月13日閲覧。 
  8. ^About Us”. 株式会社tysビジョン. 2016年8月13日閲覧。
  9. ^tysテレビ山口 新社屋完成へ 創業50周年で内部の充実を”. 防長経済新報社 (2019年2月14日). 2020年8月25日閲覧。
  10. ^地上デジタル放送 - tysテレビ山口
  11. ^テレビ山口山口放送所・無線局免許状 -総務省
  12. ^日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、285頁。 
  13. ^日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、393頁。 
  14. ^日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、415頁。 
  15. ^「ローカル局における緊急地震速報の自動化送出の対応」『放送技術』兼六館出版、2009年3月号
  16. ^tysテレビ山口労組が48時間ストライキ突入、夕方ニュース一部休止…ボーナス交渉決裂」『読売新聞』2023年11月16日。2023年11月16日閲覧。
  17. ^小田桐 1989, p. 114.
  18. ^小田桐 1989, p. 115.
  19. ^小田桐 1989, p. 115-116.
  20. ^小田桐 1989, p. 117.
  21. ^小田桐 1989, p. 116.
  22. ^FNSのあゆみ 沿革”. フジネットワーク. 2024年1月26日閲覧。
  23. ^小田桐 1989, p. 116-117.
  24. ^第76回全日本バレーボール高等学校選手権大会 (若さでアタック!春の高校バレー)山口県代表決定戦の御案内”. 山口県バレーボール協会・山口県高体連バレーボール専門部 (2023年8月29日). 2024年1月26日閲覧。
  25. ^「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1988年1月号、学研、81頁。 
  26. ^「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1991年1月号、学研、93頁。 
  27. ^abc「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1992年4月号、学研、119頁。 
  28. ^「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1992年6月号、学研、109頁。 
  29. ^「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1984年12月号、学研、94頁。 
  30. ^「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年2月号、学研、88頁。 
  31. ^「全国縦断放映リスト」『アニメージュ』1987年2月号、徳間書店、128頁。 
  32. ^アナウンサー - tysテレビ山口
  33. ^“テレビ山口記者が他社のニュース原稿を模倣 減給処分”. 産経新聞. (2023年12月4日). https://www.sankei.com/article/20231204-5JLNARXRIBNVZJMZ6AZ6BAXLFI/ 2023年12月4日閲覧。 [リンク切れ]
  34. ^ab“テレビ山口、他局原稿を引用 記者ら減給、社長ら減俸”. 時事通信. (2023年12月4日). https://www.jiji.com/amp/article?k=2023120400979 2023年12月4日閲覧。 [リンク切れ]
  35. ^放送倫理検証委員会 議事概要第144回”. BPO放送倫理・番組向上機構. 2020年8月6日閲覧。
  36. ^ab当社番組における不適切な放送のお詫びと今後の取り組みに関する決意について 2020年2月28日”. テレビ山口株式会社. 2020年8月6日閲覧。[リンク切れ]
  37. ^「週末ちぐまや家族」での放送について”. テレビ山口株式会社. 2020年8月6日閲覧。[リンク切れ]

参考文献

[編集]

関連項目

[編集]

外部リンク

[編集]
地上波 28局
BSデジタル
CSチャンネル1
旧加盟局
関連新聞・スポーツ新聞社9
関連項目
脚注

1加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル)
2旧TBSは2009年に現TBSに放送免許を譲渡。
3旧CBCは2014年に現CBCに放送免許を譲渡。
4OTV大阪テレビ放送は後にABCに吸収。OTV閉局当時はJNNが未発足であったが便宜的に記述。
5旧RKBは2016年に現RKBに放送免許を譲渡。
6旧MBSは2017年に現MBSに放送免許を譲渡。
7旧RSKは2019年に現RSKに放送免許を譲渡。
8旧BSNは2023年に現BSNに放送免許を譲渡。
9母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社。
10JNN系列局はないが、友好関係がある新聞社(過去に系列局を置く計画があったが、断念した)。
11TBSラジオなどが加盟するラジオネットワーク。
12旧称・TBSカンガルー災害募金。

本社
支社・本部
現在の刊行物
過去の刊行物
系列新聞社
関連放送局
広告関連
不動産関連
スポーツ関連
歴史・事件
関連人物
関連項目
脚注
1JNN加盟局における友好会社としての関係(主要な局のみ掲載)
2マスメディア集中排除原則において「支配」に当たる10%を超える議決権を有している局
3グループ会社
カテゴリカテゴリ
県別一覧はデジタル放送チャンネルID順(NHKは総合テレビのみ)
NHK公共放送
民放鳥取県/島根県
岡山県/香川県
広島県
山口県
徳島県
愛媛県
高知県
備考

民放テレビ局の網掛の凡例
NNNNNS系列局、ANN系列局、JNN系列局・Gガイドホスト局(通常は兼務)、TXN系列局、FNNFNS系列局
備考
1.^ NNN・NNS系列のJRT四国放送はJNN系列局が存在しない地域のGガイドホスト局(デジタルGガイドのみ。かつてのアナログGガイドはJNN系列のMBS毎日放送が対応していた。)

ネットワーク
番組供給ネットワーク
報道ネットワーク1
地上波テレビ放送
キー局
フルネット局26社
クロスネット局2社
旧加盟局5
FNN国内支局
BSデジタル放送
衛星基幹放送事業者
BSチャンネル
CSデジタル放送6
衛星基幹放送事業者
CSチャンネル
過去のCSチャンネル
デジタル
系列新聞社9
関連項目
脚注

1フジネットワーク系列全28社の報道部門で構成。
2NNN/NNSとの提携関係あり。
3NNN/NNSとのクロスネット局であるが、NNN・FNNのみの加盟と記述してある資料あり。
4NNN・ANNとのクロスネット局であるが、ANNには報道部門のみの参加。
5太字はFNN・FNS双方に加盟。細字はFNSのみに加盟。
6加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル)。
7現在のJ SPORTS。フジテレビは2009年9月まで出資。
82009年4月30日で閉局。
9母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社。
102008年10月、株式会社フジテレビジョン(旧法人)が認定放送持株会社に移行し、商号を「株式会社フジ・メディア・ホールディングス」に変更。新設分割によりテレビ放送事業を新設の「株式会社フジテレビジョン」(新法人)に継承。

地上波フルネット局 24局
地上波クロスネット局 2局
BSデジタル
CSチャンネル3
旧加盟局
国内支局
関連新聞・スポーツ新聞社8
関連項目
脚注

1ANNでは報道部門のみの参加。NNNフルネット局(NNNのニュース番組は全て同時ネットしているため)。
2NNN、FNN/FNSとのクロスネット局。ANNでは報道部門のみの参加。
3加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル)
4旧EXは2014年に現EXに放送免許を譲渡。
5旧ABCは2018年に現ABCに放送免許を譲渡。
6一般番組供給部門のみの参加。
7旧KBCは2023年に現KBCに放送免許を譲渡。
8母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社。

全般
国立図書館
学術データベース
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=テレビ山口&oldid=108292886」から取得
カテゴリ:
隠しカテゴリ:

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp