Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


コンテンツにスキップ
Wikipedia
検索

テレビ宮崎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
お願い:遅れ日数の記述は、一切行わないように願います。
画像提供依頼:開局から2002年まで使用された初代社屋の画像提供をお願いします。2015年10月
株式会社テレビ宮崎[2]
Miyazaki Telecasting Co., Ltd.
演奏所(スタジオ)。2008年撮影。2020年以降に左上のロゴマーク部分が「You & UMK」に変更されている[1]
種類株式会社
略称UMK
本社所在地日本の旗日本
880-8535[2]
宮崎県宮崎市祇園2丁目78番地[2]
設立1969年(昭和44年)5月20日[2]
業種情報・通信業
法人番号7350001001113
事業内容テレビジョンによる基幹放送事業[2]
代表者代表取締役社長榎木田朱美
資本金3億3000万円[2]
売上高67億9432万5000円(2023年3月期)[3]
営業利益3億8784万2000円(2023年3月期)[3]
経常利益5億7374万2000円(2023年3月期)[3]
純利益3億5998万1000円(2023年3月期)[3]
純資産219億692万5000円(2023年3月期)[3]
総資産243億6038万6000円(2023年3月期)[3]
従業員数163名(2021年3月現在)
主要株主関西テレビ放送株式会社(19.5%)
株式会社読売新聞グループ本社(17.2%)
株式会社
フジ・メディア・ホールディングス
(9.9%)
株式会社宮崎日日新聞社(6.6%)
主要子会社株式会社エフエム宮崎
外部リンクhttps://www.umk.co.jp/
テンプレートを表示
テレビ宮崎
英名Miyazaki Telecasting Co., Ltd.
放送対象地域宮崎県
ニュース系列FNNNNNANN
番組供給系列FNS
略称UMK
愛称UMK テレビ宮崎
呼出符号JODI-DTV
呼出名称テレビみやざき
デジタルテレビジョン
開局日1970年4月1日
本社880-8535[2]
宮崎県宮崎市祇園
2丁目78番地[2]
演奏所本社と同じ
リモコンキーID3
デジタル親局宮崎 16ch
アナログ親局宮崎 35ch
ガイドチャンネル35ch
主なデジタル中継局
→「§ デジタル放送」を参照
主なアナログ中継局
→「§ アナログ放送」を参照
公式サイトhttps://www.umk.co.jp/
特記事項:
日本のテレビ局で現在唯一、3つのニュースネットに加盟。
NNS非加盟局。
テンプレートを表示

株式会社テレビ宮崎(テレビみやざき、Miyazaki Telecasting Co., Ltd.)は、宮崎県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。

略称はUMKUHFMiyazakiK.K.)。呼出符号JODI-DTV(宮崎 16ch / 1 kW)。FNNを中心にNNNANNの3つのネットワークに加盟しており、現在国内で唯一の3局クロスネット局[注 1]となっている。

現在のキャッチフレーズは「You&UMK」。

概要

[編集]

1970年4月1日、宮崎放送(MRT)に次ぐ宮崎県で2番目の民放テレビ局として開局し、2006年12月に地上デジタル放送とワンセグの本放送を開始した。宮崎県内では最後に開局したテレビ局である。

開局時にネット比率が「6:2:2」(左からフジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日)と定められている[5][注 2]。2008年時点の編成では「5:3:1:1」(フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日・その他)[6] 、2022年時点の編成では「6:3:1」(フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日)[7]となっている。プライムタイムにフジテレビ系以外の番組も放送する[4]

2022年時点の主要株主は関西テレビ放送読売新聞グループ本社フジ・メディア・ホールディングス宮崎日日新聞社、宮崎県経済農業協同組合連合会(JA宮崎経済連)、全国共済農業協同組合連合会、宮崎県信用農業協同組合連合会(JA宮崎信連)(#資本構成も参照)[7]。このうちJA宮崎経済連とJA宮崎信連は2025年3月に宮崎県農業協同組合(JAみやざき)へ統合されている。歴代社長は3代目までは農協関連出身者が務めていたが、2017年に関西テレビ出身の寺村明之が4代目社長に就任[7]、2025年6月20日、1992年にアナウンサーとして入社した前取締役兼編成業務局長の榎木田朱美が社長に就任した[8][9]

関連放送局にはエフエム宮崎があり、1984年の開局から2024年3月末までの演奏所(スタジオ)はUMK本社敷地内にある「UMKスポーツスタジオ」に置かれていた。また、宮崎日日新聞とも関係が深く、開局から5年間は宮崎日日新聞取材のニュース番組が放送されていた。これがUMKが開局当初、どのニュースネットワークにも正式加盟できなかった理由となった(運用自体は加盟局と変わりはなかった)[10]。一方、UMKは朝日新聞との関係は薄い(2018年時点では30,000株保有)[11]。ただし、テレビ朝日と資本関係があり、アナログ放送を実施していた頃は九州の基幹局である九州朝日放送をキー局に文字多重放送を実施していた[12]

宮崎県内のほか、鹿児島県大隅半島の東半分、種子島の一部(主に西之表)、熊本県球磨地方四国西南地域愛媛県愛南町から高知県土佐清水市の一部(アナログ放送)[13]にかけても受信可能。アナログ放送のサービス放送時には鹿児島県開聞町(現・指宿市)や高知県大月町からも受信報告があった[14]。電波そのものはアナログ放送では広島県の放送局[注 3]に影響を及ぼす規模で[15]、デジタル放送では福岡県久留米市でワンセグ受信が常時可能なほど広範囲に届いている[16][注 4]

事業所

[編集]
宮崎本社
〒880-8535宮崎県宮崎市祇園2丁目78番地
都城支社
〒885-0072 宮崎県都城市上町13街区18号 都城STビル5階
延岡支社
〒882-0035 宮崎県延岡市日の出町1丁目3番6号 UMK延岡ビル2階
日南通信部[17]
〒887-0005[18] 宮崎県日南市材木町2番25号 日南コスモビル内[19]
東京支社
〒104-0061東京都中央区銀座8丁目8番5号 陽栄銀座ビル5階
大阪支社
〒530-0001大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル13階
福岡支社
〒810-0001福岡県福岡市中央区天神2丁目8番41号福岡朝日会館7階
出典[2]

資本構成

[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[20][21][22][23]

2021年3月31日

[編集]
資本金発行済株式総数株主数
330,000,000円660,000株19
株主株式数比率
関西テレビ放送128,100株19.40%
読売新聞グループ本社113,220株17.15%
フジ・メディア・ホールディングス065,340株09.90%
宮崎日日新聞042,000株06.36%
宮崎県経済農業協同組合連合会039,000株05.90%
全国共済農業協同組合連合会036,000株05.45%
宮崎県信用農業協同組合連合会033,000株05.00%

過去の資本構成

[編集]
1978年3月31日
資本金授権資本1株発行済株式総数
330,000,000円1,200,000,000円500円660,000株
株主株式数比率
谷正勝[24]42,600株6.45%
宮崎日日新聞40,000株6.06%
播上英次郎40,000株6.06%
宮崎県共済農業協同組合連合会36,000株5.45%
宮崎県経済農業協同組合連合会33,000株5.00%
宮崎県信用農業協同組合連合会33,000株5.00%
黒木重男[25]32,800株4.96%
大阪読売新聞社30,000株4.54%
西日本新聞社30,000株4.54%
朝日新聞社30,000株4.54%
宮崎県30,000株4.54%
宮崎銀行30,000株4.54%
首藤国太郎[24]30,000株4.54%
1992年3月31日
資本金授権資本1株発行済株式総数株主数
330,000,000円1,200,000,000円500円660,000株27
株主株式数比率
村上七郎70,000株10.60%
黒木重男62,800株08.97%
岩崎産業52,000株07.87%
谷正勝[24]42,600株06.45%
大阪読売新聞社41,600株06.30%
宮崎日日新聞41,000株06.21%
宮崎県共済農業協同組合連合会36,000株05.45%
宮崎県経済農業協同組合連合会33,000株05.00%
宮崎県信用農業協同組合連合会33,000株05.00%
2003年3月31日
資本金発行済株式総数株主数
330,000,000円660,000株24
株主株式数比率
関西テレビ放送92,100株13.95%
岩崎産業52,940株08.02%
黒木重男52,800株08.00%
谷正勝[24]43,100株06.53%
読売新聞大阪本社42,600株06.45%
宮崎日日新聞42,000株06.36%
宮崎県経済農業協同組合連合会39,000株05.90%
全国共済農業協同組合連合会36,000株05.45%
宮崎県信用農業協同組合連合会33,000株05.00%

沿革

[編集]
旧ロゴ(1969年 - 2019年)
  • 1968年昭和43年)
    • 7月16日 - 宮崎県にUHF民放局への第2次チャンネルプラン割当が決定される[26]
    • 8月5日 - 同年6月19日までに12社が放送局の開設申請を行っていたことから、免許申請の一局化(一本化)調整を開始[26]
  • 1969年(昭和44年)
    • 2月13日 - 一局化調整が完了[27]
    • 2月28日 - 株式会社テレビ宮崎として放送局の設置を再申請[27]
    • 3月14日 -予備免許交付。
    • 5月15日 - 会社の創立総会を開催[27]
    • 5月20日 - 会社設立。
    • 5月24日 - 仮本社を宮崎県たばこ会館に開設[27]
    • 8月23日 - 本社・演奏所の起工式を開催(当時の住所は宮崎市祇園町241番地、現社屋とUMKスポーツスタジオ・エフエム宮崎本社の間の駐車場部分にあたる)[27]
    • 9月13日 - 略称を「UMK」(UHFMiyazakiK.K.)と決定。最終候補として他に「KTM」(K.K.TelevisionMiyazaki)があったが、当局より1年早く開局したテレビ長崎の略称「KTN」( -Nagasaki)と混同するとして不採用[27]
  • 1970年(昭和45年)
  • 1971年(昭和46年)
  • 1972年(昭和47年)4月1日 - フジテレビ系の番組供給ネットワーク、FNSの業務協定を調印、正式加盟[30]
  • 1973年(昭和48年)1月26日 - フジテレビ系のニュースネットワーク、FNNに正式加盟[31]
  • 1975年(昭和50年)
  • 1976年(昭和51年)
    • 4月1日 - テレビ朝日(当時はNETテレビ)系のニュースネットワーク、ANNに正式加盟[34][35]
    • 11月30日 -ENGシステムを導入[34]
  • 1977年(昭和52年)
  • 1979年(昭和54年)
  • 1980年(昭和55年)
    • 3月7日 - 開局10周年を記念して「UMKスポーツスタジオ」が完成[38]
    • 4月21日 - 延岡市西階(にししな)の移動動物園からコブラが脱走、これを捕獲した瞬間を2度捉える。この報道によりFNN・NNN・ANN3系列の月間賞を受賞する[39]
  • 1982年(昭和57年)4月 - 開局以来初の視聴率三冠を獲得する[40]
  • 1983年(昭和58年)
  • 1984年(昭和59年)12月1日 - エフエム宮崎開局。本社はUMKスポーツスタジオを増床するかたちで設けられた[42]
  • 1986年(昭和61年)6月18日 - UMK初の営業放送システム (EDPS) を導入[43]
  • 1989年平成元年)11月16日 - 初の衛星中継を実施。これに先駆け同年10月17日に本社にSNG受信アンテナを設置し、11月10日にはSNG車が配属された[44]
  • 1990年(平成2年)5月30日 -音声多重放送開始[45]
  • 1993年(平成5年)4月1日 - 営業放送システムを第2世代に更新(NEC製)[46]
  • 1996年(平成8年)4月 - 韓国・大田放送SBS系列局)と友好関係を調印。
  • 1997年(平成9年)
  • 1999年(平成11年)4月 -中国・大連電視台と友好関係を調印。
  • 2000年(平成12年)
    • 3月15日 - 現社屋の起工式を開催[48]
    • 8月19日 - シンボルマーク「みるるん」制定[49]
  • 2001年(平成13年)
    • 8月1日 - 現社屋の定礎式・建物引渡式を開催[50]
    • 12月10日 - 現社屋のニューススタジオの運用を開始。最初の番組は昼のANNニュース(ローカル枠)[50]
  • 2002年(平成14年)2月1日 - 現社屋へ移転。旧社屋は同年3月から5月にかけて解体された[51]
  • 2003年(平成15年)4月24日 - 地上デジタル放送のリモコンIDが3chに決定される[52]
  • 2006年(平成18年)
    • 2月1日 - マスター(主調整室)をデジタル放送に対応したものへ更新[53](NEC製)。
    • 5月29日 - 地上デジタル放送PRキャラクターを「デジみる」に決定[54]
    • 11月1日 - 地上デジタル放送の試験放送(サービス放送)を開始。同時にデジタル放送対応のニュースサブの運用も開始[55]
    • 12月1日 - 地上デジタル放送およびワンセグの本放送を開始[54]
  • 2007年(平成19年)10月3日 -副調整室の放送機器がデジタル放送に対応[55]。『JAGAJAGA天国』など自社制作番組のほとんどがハイビジョン制作となる。10月6日に記念番組『HOT JAGA』を放送[56]
  • 2008年(平成20年)2月24日 - この年から延岡西日本マラソンの完全生中継を開始[57](録画中継は1994年より実施[58])。
  • 2009年(平成21年) - マスコットキャラクター「ゆっぴー」登場。名前が似ているお笑い芸人のゆってぃとコラボしたステーションジングルも作られる。
  • 2011年(平成23年)7月24日 -アナログテレビ放送終了、23時55分に停波[59]。デジタル中継局が設置されなかった野地(延岡市)・飫肥(日南市)・福島(宮崎市)の3中継局は完全廃局となった[28]
  • 2019年令和元年)5月7日 - UMK初のゴールデンタイム自社制作番組『火曜ゴールデン よかばん!!』開始[60]
  • 2020年(令和2年)
    • 1月1日 - 開局50周年を機に新CIを導入。新しいロゴマークおよび和文ロゴの使用を開始(当初は開局50周年記念サイトのみ使用。同年4月1日より新ロゴに移行完了。)(鰐塚山送信所には旧ロゴがあったが現在は消されている。)。
    • 6月1日 - UMK初の自社制作ドラマ番組『ひまわりっ 〜宮崎レジェンド〜』開始(同月12日まで全10話放送)[61]
  • 2021年(令和3年)

送信所

[編集]
鰐塚送信所(親局、2016年撮影)
飯野中継局(2008年撮影)

親局は鰐塚送信所、中継局は全て『○○中継局』と称する。アナログ放送では飯野中継局(えびの市)の補間波のみVHF帯で送信されていた。

デジタル放送

[編集]

リモコンキーID3

地上デジタル放送の親局・中継局について開局順で記載[66]空中線電力が1W以上のものについては太字で表記してある。

物理チャンネル空中線電力所在地
鰐塚
(宮崎親局)

[67]
16ch
周波数:491.142857MHz
1kW宮崎市(鰐塚山)
延岡43ch100W延岡市(愛宕山)
串間38ch3W串間市(第二高畑山)
日向43ch1W日向市(米ノ山)
高千穂21ch10W高千穂町(烏帽子岳)
真幸31ch3Wえびの市(山神隧道上)
飯野31ch3Wえびの市(八幡ヶ丘)
日南40ch0.3W日南市(鼓ヶ嶽)
北五ヶ瀬22ch1W五ヶ瀬町(桝形山)
入郷32ch1W美郷町(清水岳)
東郷20ch1W日向市(熊山)
日向西郷41ch1W美郷町(造次郎山)
青島24ch0.3W宮崎市(城山)
串間本城38ch0.1W串間市(高尾城山)
五ヶ瀬20ch1W五ヶ瀬町(鏡山)
北浦51ch0.3W延岡市(森山)
酒谷27ch0.3W日南市(男鈴山中腹)
日南細田16ch0.3W日南市(滝ヶ平山)
日之影32ch0.1W日之影町(東方高地)
須木32ch0.3W小林市(鳥巣山)
日向八戸31ch0.3W日之影町(星山)
岩戸31ch0.3W高千穂町(城山)
日南南郷31ch0.1W日南市(目井津港西側の山)
串間市木24ch0.3W串間市(高畑山)
日向北川31ch0.1W延岡市(宮原の上)
北諸塚24ch0.3W諸塚村(星の久保)
南諸塚40ch0.3W美郷町(尾佐渡)
椎葉40ch1W椎葉村(上椎葉ダム北方の山)
宮崎内海32ch0.05W宮崎市(内海駅西側山)
郷之原32ch0.05W日南市(北郷町東方の山)
浦城24ch0.01W延岡市(浦城東方の山)
北延岡32ch0.3W延岡市(延商グラウンド上)
油津49ch0.01W日南市(油津港東方の山)
折生迫24ch0.01W宮崎市(生田山)
杉安24ch0.01W西都市(杉安南方の丘)
高岡24ch0.01W宮崎市(中央簡水配水池近)
日向草場34ch0.01W日向市(翁神社の上)
門川34ch0.01W門川町(城山団地側)
大王谷34ch0.01W日向市(大王谷団地南)
佐土原24ch0.05W宮崎市(弁天山)
美々津24ch0.01W日向市(余瀬南方山斜面)
神門24ch0.01W[68]
(0.03W)[69]
美郷町(恋人の丘東方)
北島浦29ch0.01W延岡市(宇津木)
南島浦28ch0.01W延岡市(白浜地区)
平和が丘32ch0.01W宮崎市(池内小学校校門)
えびの49ch0.01Wえびの市(えびの高原)
高鍋32ch0.05W高鍋町(舞鶴公園)

アナログ放送

[編集]
2011年7月24日停波時点
物理チャンネル空中線電力所在地
鰐塚
(宮崎親局)
35ch
映像周波数:603.26MHz・音声周波数:607.76MHz
映像出力:10kW
音声出力:2.5kW
宮崎市(鰐塚山)
延岡39ch1kW延岡市(愛宕山)
串間40ch30W串間市(第二高畑山)
日向29ch・55ch10W日向市(米ノ山)
高千穂40ch100W高千穂町(烏帽子岳)
真幸42ch3Wえびの市(山神隧道上)
飯野58ch・1ch30Wえびの市(八幡ヶ丘)
日南42ch3W日南市(鼓ヶ嶽)
北五ヶ瀬27ch10W五ヶ瀬町(桝形山)
入郷59ch10W美郷町(清水岳)
東郷37ch10W日向市(熊山)
日向西郷54ch10W美郷町(造次郎山)
青島57ch3W宮崎市(城山)
串間本城59ch1W串間市(高尾城山)
五ヶ瀬29ch10W五ヶ瀬町(鏡山)
北浦53ch3W延岡市(森山)
酒谷53ch3W日南市(男鈴山中腹)
日南細田54ch3W日南市(滝ヶ平山)
日之影20ch1W日之影町(東方高地)
須木55ch1W小林市(鳥巣山)
日向八戸56ch3W日之影町(星山)
岩戸56ch3W高千穂町(城山)
日南南郷33ch1W日南市(目井津港西側の山)
串間市木43ch3W串間市(高畑山)
日向北川53ch1W延岡市(宮原の上)
北諸塚58ch3W諸塚村(星の久保)
南諸塚44ch3W美郷町(尾佐渡)
椎葉53ch10W椎葉村(上椎葉ダム北方の山)
宮崎内海57ch0.5W宮崎市(内海駅西側山)
郷之原57ch0.5W日南市(北郷町東方の山)
浦城62ch0.1W延岡市(浦城東方の山)
北延岡53ch3W延岡市(延商グラウンド上)
油津62ch0.1W日南市(油津港東方の山)
折生迫49ch0.1W宮崎市(生田山)
杉安62ch0.1W西都市(杉安南方の丘)
高岡62ch0.1W宮崎市(中央簡水配水池近)
日向草場62ch0.1W日向市(翁神社の上)
門川62ch0.1W門川町(城山団地側)
大王谷59ch0.1W日向市(大王谷団地南)
佐土原62ch0.1W宮崎市(弁天山)
美々津56ch0.1W日向市(余瀬南方山斜面)
神門55ch0.1W美郷町(恋人の丘東方)
北島浦44ch0.1W延岡市(宇津木)
南島浦62ch0.1W延岡市(白浜地区)
平和が丘61ch0.1W宮崎市(池内小学校校門)
えびの62ch0.1Wえびの市(えびの高原)
福島62ch0.1W宮崎市(天神山公園)
飫肥56ch0.1W日南市(飛ヶ峯)

区域外再放送

[編集]

下記のケーブルテレビでは区域外再放送が行われている。

UMKはフジテレビ系列中心のクロスネットであることなどから、宮崎県内のケーブルテレビ局では隣接する県のフジテレビ系列局(鹿児島テレビテレビくまもとなど)の区域外再放送は行われていない。しかし実際には、前述のようにフジテレビ系列の番組の放送比率は決して高いとはいえず、2008年にケーブルテレビの区域外再放送(当時は区域外再送信と呼称)に関する意見が総務省により募集された際、宮崎ケーブルテレビは「クロスネットで放送される系列全てを区域外再送信の対象とするべき」(フジテレビ系列局も含めるべきということを意味する)と回答した[70] ものの実現には至っていない[注 5]

なお、鹿児島県以外の隣県(大分県・熊本県高知県)の放送局が視聴できる地域は非常に限られるため、フジテレビ系列の非放送番組を他の系列局を受信して補完することは難しい。

クロスネット

[編集]

プライムタイムの番組編成

[編集]

UMKはフジテレビ系列を中心に、日本テレビ系列やテレビ朝日系列の番組を織り交ぜた編成を実施している。プライムタイムの番組編成は2022年10月改編時点で以下の通り。

現在の編成は1985年10月からほぼ変わらず続いている(月曜日と金曜日が多少変わった程度)。

月曜日の21・22時台、火曜日の20時台と22時台は遅れネットである。火曜日の19時台と20時台は元々フジテレビ系列の編成であるが、フジテレビがローカルセールス枠に設定しているため、通常は19時台に自社制作番組、20時台に日本テレビ系列の遅れネット番組を編成している。フジテレビがこの時間帯をネットワークセールス枠に設定した場合は、UMKも同時ネットで放送する。なお、月曜21時・22時台・火曜22時台の遅れネット枠においてフジテレビが報道特別番組を組んだ場合、同番組に差し替える場合がある[注 6][75]

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
19時台フジテレビ系ローカル番組
(フジテレビ系のローカルセールス枠)
フジテレビ系フジテレビ系日本テレビ系
(ローカルセールス枠)
フジテレビ系日本テレビ系
20時台フジテレビ系日本テレビ系
(フジテレビ系のローカルセールス枠)
[注 7]
フジテレビ系フジテレビ系日本テレビ系フジテレビ系日本テレビ系
21時台テレビ朝日系
(遅れネット)
フジテレビ系フジテレビ系フジテレビ系日本テレビ系フジテレビ系日本テレビ系
22時台テレビ朝日系
(遅れネット)
テレビ朝日系(遅れネット)フジテレビ系フジテレビ系日本テレビ系
生放送番組
月曜日 - 金曜日土曜日日曜日
めざましテレビめざましどようびFNNニュース
サン!シャイン土曜はナニする!?※臨時FNN
ANNニュース
ぽかぽか
旬感LIVE とれたてっ!
Live News イット!
news zeroGoing!Sports&News

編成の変遷

[編集]
  • 月曜日の19時台は2014年8月~2015年3月までは日本テレビの同時ネットで、それ以前19時台後半は開局~1981年9月まではフジテレビの同時ネット、同年10月~2014年7月までフジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日の遅れネット、20時台は1975年10月~2015年3月までは日本テレビの同時ネットであったが、同年4月からフジテレビの同時ネットに変更した。また、21時台・22時台は開局~1985年3月まではフジテレビの同時ネットであったが、同年4月~9月まではフジテレビの遅れネット、これは月曜22時台が1985年4月~フジテレビ制作枠から関西テレビ制作枠の変更に伴うもの、同年10月からはテレビ朝日の遅れネットに変更し、現在は21時台は「火曜21時ドラマ[注 8][注 9](2022年10月から遅れネット[注 10])、22時台は「木曜ドラマ[注 11][注 9](2017年4月から遅れネット)を放送している。
    • 月曜日の19時台と20時台のフジテレビの同時ネットは19時台前半と20時台は開局以来初で、19時台後半は1981年9月『スター千一夜』および『逆転クイズジャック』の終了以来33年半ぶりとなった。
  • 火曜日は2015年3月まで19時台はフジテレビの同時ネットであったが、同年4月から日本テレビの遅れネットに変更した。また、1981年9月まで21時台前半はフジテレビの同時ネット、21時台後半はフジテレビの遅れネットとなったが、1981年10月から『なるほど!ザ・ワールド』放送開始に伴い、21時台は全てフジテレビの同時ネット。これは現在も続いている。さらに、1981年9月まで22時台は日本テレビの同時ネットであったが、同年10月から遅れネットに変更した。
  • 水曜日は1985年9月まで21時台と22時台はテレビ朝日の同時ネットであったが、同年10月からフジテレビの同時ネットに変更した。これは水曜22時台が1985年3月まで関西テレビ制作枠からフジテレビ制作枠変更に伴うもの、月曜21時台・22時台と水曜21時台・22時台との枠交換のため。月曜22時台に放送されていた『夜のヒットスタジオ』が1985年4月より水曜21時台・22時台に移動・拡大し『夜のヒットスタジオDELUXE』としてリニューアルされたが、UMKでは番組編成の都合がついた同年10月からネットを再開した。
  • 木曜日は1985年9月まで22時台はテレビ朝日の同時ネットで、同年10月から1990年3月まで22時台はテレビ朝日の遅れネットであったが、1990年4月からフジテレビの同時ネットに変更した。
  • 金曜日は1981年3月まではフジテレビの同時ネットであったが、同年4月からはMRTが同時ネットだった日本テレビの番組をUMKに移行した。ただし20時台のみで、21時台と22時台は開局~2006年9月までフジテレビの同時ネットであったが、2006年10月から日本テレビの同時ネットに変更した。
  • 土曜日は開局からフジテレビの同時ネットはほぼ変わっていない。
  • 日曜日は開局から日本テレビの同時ネットは変わっていない。
  • 現在21時前のニュースは全曜日共『ローカルニュース』を放送しているが、開局時から1970年代は『ANNニュース』を放送した時期があり、1980年 - 1990年代は月曜日 - 土曜日が『FNN』・日曜日は『NNN』のニュースを放送。2000年代に入って『ローカルニュース』に差し替える曜日があって、月曜日・金曜日が『ローカルニュース』、火曜日 - 木曜日・土曜日が『FNN』・日曜日は『NNN』のニュースを放送。その後『FNN』・『NNN』のニュース共に番組が終了している。
  • テレビ東京系列を除く民放キー局の日曜日の朝の情報番組をネットしていないのはUMKのみである。

ネットワークの加盟状況との関係

[編集]

フジテレビ系列の番組配給ネットワークであるFNSに加盟し、FNSの業務協定にも正式参加している。日本テレビ系列の同様の組織であるNNSには加盟していないものの、フジテレビ系列と共に多くの番組を同時ネットしており、プライムタイムにおいて同系列の番組のみで統一されている曜日もある。

その一方で、テレビ朝日系列についてはANNのニュース協定とネットワーク業務協定には参加しているが、包括的番組供給(テレビ朝日ネットワーク)の対象からは外れ、スポーツニュース制作協定にも参加していない[76]。番組編成面でもフジテレビ・日本テレビの両系列に比べて消極的であり、プライムタイムの番組は遅れネット(現時点ではすべてテレビドラマ枠)のみで、同時ネットを行うのは昼の『ANNニュース』など少数に限られている。開局から1985年9月まではプライムタイムにも同時ネットのレギュラー番組があったが、同年10月の『ニュースステーション』の開始を機に消滅した。編成から外れた日本テレビ・テレビ朝日の両系列の番組の一部(特に後者)はMRTでも放映されている。

全国ネットのニュースについては、昼がANN[注 12]、朝と夕方はFNN、夜はNNN[注 13]のネットとなっている。報道特別番組が組まれた場合も基本的にこのパターンに準じる[注 14]。ニュースの取材はフジテレビ系列向けを主力に行っており、日本テレビ系列向けの県内のニュース取材はキー局である日本テレビか九州の基幹局である福岡放送、隣県の熊本県民テレビ鹿児島読売テレビが行う場合がある。テレビ朝日系列についても同様で、九州朝日放送熊本朝日放送鹿児島放送大分朝日放送が担当する場合がある。ただし、『FNN Live News days』・『news every.』・『報道ステーション』などUMKで放映されていない報道番組でUMKの取材映像が使用される事例も台風報道を中心にみられ、中にはUMKのアナウンサーが中継を担当する場合もあり、1人で3系列の中継に同時ネット・裏送り問わず個別で登場することも珍しくない。

長時間特別番組への対応

[編集]
  • FNS27時間テレビ(フジテレビ系列)
    • 全編同時ネットで放送。日曜日のプライムタイムの編成は通常日本テレビ系列だが、いずれの番組も休止して当番組を優先する(後日遅れネットで対応)。
    • 1987年の初回から2009年までは日本テレビ系列のニュース番組(『NNNきょうの出来事』→『NNNニュース&スポーツ』)、2010年まではテレビ朝日系列の昼の『ANNニュース』の時間帯のみ同時ネットするため中断していた。
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」(日本テレビ系列)
    • 他系列の番組を優先するため、一部同時ネットを行わない時間帯が発生する[注 15]。日本テレビ系列他局と同様に、UMKローカルパートとして放送する時間帯もある。初日に放送されるスペシャルドラマなど、一部のパートは遅れネットで放送する。
    • 2024年はフジサンケイクラシックの最終日と日程が重なり、中継(フジテレビ系列)の同時ネットの間も中断となった。過去には北海道マラソンにおいて同様の事例があった[注 16]
  • FIFAワールドカップ
    • 2022年からジャパンコンソーシアムオリンピックなどの共同制作機構)の取り扱いから外れ、NHK・フジテレビ・テレビ朝日が任意で放映権を獲得して中継を実施した。UMKではフジテレビとテレビ朝日が放映権を持つ試合のうち、一部は編成の都合が付かず、中継できなかった。
    • ノックアウトステージ(決勝ラウンド)を例にすると、12月5日(月曜日)に開催された「日本対クロアチア戦」はフジテレビ系列で中継されたが、当該時間帯は日本テレビ系列の同時ネット番組があり放送できなかった。翌12月6日(火曜日)の同時刻に開催された「モロッコ対スペイン戦」は日本テレビ系列の番組を休止した上で同時ネットで中継した。
    • UMKで放送されない試合の視聴手段は、動画配信サイトABEMAに限られることとなった。
  • FIBAバスケットボール・ワールドカップ2023年
    • 日本テレビとテレビ朝日が放映権を獲得。UMKでは、日本テレビ系列の編成となる曜日に開催・中継される試合がネットの対象となった(テレビ朝日系列の中継については、遅れネットを含め放送されなかった)。以下は全て日本テレビ系列で中継された試合である。
    • 8月25日の1次ラウンドグループE「ドイツ対日本」は金曜日かつ日本テレビ系列で中継されたため、UMKでも放送された。8月31日の17位 - 31位決定戦グループO「日本対ベネズエラ」はフジテレビ系列の編成となる木曜日のため、UMKでは放送されなかった。9月8日の『バスケットボールW杯特番「歴史を変えた男たち 緊急生出演SP」』と9月10日の決勝戦「ドイツ対セルビア」は日本テレビ系列の編成となる金曜日と日曜日だったため、UMKでも放送された。
    • なお、沖縄県でも試合が行われた関係で元々日本テレビ系列局が存在しない沖縄県ではNHK沖縄放送局総合テレビで同県内ローカル番組として放送したが、宮崎県内ではネットされなかった。UMKで中継されなかった試合については、視聴手段は動画配信サイトのTVerに限られた。

その他

[編集]

データ放送は3系列クロスネットという事情から、各キー局のフォーマットを利用せず、独自に製作したものを使用しているが、同時ネット番組の連動データ放送には対応している(気象情報はウェザーニューズから提供)[65]。独自のシステムであることを生かして、大雨警報や避難情報が発表されると自動的にデータ放送が立ち上がるなど、防災情報を充実させている。一方、ワンセグ放送ではフジテレビのシステムをベースに一部改変したものを使用している。

FNS番組対抗NG名珍場面大賞』など、系列局対抗形式の名場面・珍場面を特集する番組では、秋田テレビと並んでほぼ常連のテレビ局であった。特に過去の看板番組だった『さんさんサタデー』や『JAGAJAGA天国』内で発生するアナウンサーのNGが多かった。さらに、クロスネット局であることを活用して同じNG-VTRを日本テレビ・テレビ朝日両系列の同様のコンセプトの番組にも送り、様々な賞を総なめにした局でもある。

主な放送番組

[編集]

自社制作番組

[編集]

現在放送中の番組

[編集]
  • UMKニュース(随時)
  • Uチェキ!(随時)
  • NEWSmile(月曜 - 金曜 11:25 - 11:45、祝日は放送休止)
  • 4時どき!(火曜・木曜・金曜 15:45 - 16:50、水曜 15:45 - 16:35)
  • #Link(月曜 - 金曜 18:09 - 19:00)
  • BLUEで一品!(火曜 19:00 - 19:04)
  • 火曜ゴールデン よかばん!!(火曜 19:04 - 20:00、再放送:金曜 9:55 - 10:55)
  • Miyazaki Surfing Diary(火曜 21:54 - 22:00)
  • KICK OFF! MIYAZAKI(水曜 16:35 - 16:50、再放送:土曜 11:30 - 11:45)
  • Be a Dancer!!(木曜 21:54 - 22:00)
  • Mama talk TV ママテレ(毎月第1 - 第3 土曜 11:00 - 11:30)
  • U-doki(土曜 18:00 - 19:00、特番により18:30終了の場合あり)
  • Oh!宮崎大地のチカラ(日曜 8:55 - 9:05、特番により土曜日放送の場合あり)
  • みやざきゲンキTV(日曜 9:35 - 9:50、特番により土曜日放送の場合あり)
  • のびよ!みやざきっ子(日曜 9:50 - 10:00、特番により土曜日放送の場合あり)
  • UMKドキュメンタリー(不定期放送)
  • OKAWARI UMK(不定期放送)
  • 延岡西日本マラソン(フジテレビ系扱い。毎年2月第2日曜8:30 - 11:00、FNS九州7局+BSフジ[注 17]ネット)

全国ネット番組

[編集]

プライムタイム・同時ネット

[編集]

(2025年10月現在)

  • 月曜 19:00 - 21:00、火曜 21:00 - 22:00、水曜、木曜、土曜はフジテレビ系列
  • 金曜、日曜は日本テレビ系列

主な同時ネット番組

[編集]

※◇はローカルセールス枠。

フジテレビ系

帯番組

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

土曜日

日曜日

特別番組

※『千鳥の鬼レンチャン』は通常未放送だが、単発で週末の昼間に遅れネットの実績がある。同番組がベースとなった2023年のFNS27時間テレビやFNS鬼レンチャン歌謡祭2024は同時ネットした。
※『日曜報道 THE PRIME』は通常未放送だが、2022年1月16日、2023年5月21日に限り同時ネット[注 18][78][79]
日本テレビ系

帯番組

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

土曜日

日曜日

特別番組

※ただし2024年・2025年開催分のUMKでの放送はなかった。

24時間テレビのネット
2023年度
事前特番は編成せず。
土曜 18:30 - 19:00「PART.1」同時ネット、飛び降り。ただし中途半端な飛び降りにならないように18:45頃のミニローカル枠切り替えの段階で日本テレビから飛び降りて自社企画を送る。
この間は通常編成に則りフジテレビ制作の番組を同時ネット
土曜 23:10 - 日曜 6:43「PART.2-4」同時ネット、飛び乗り。この時間より早くフジテレビの番組が終わった場合、逆に日本テレビのドラマスペシャルが継続中の場合は一旦自社企画を挟み、ドラマスペシャル終了のタイミングを見計らってテレビ宮崎側が手動で飛び乗り操作を行っている。
この間は自社制作『Uチェキ!』『FNNニュース』の遅れネットと『ボクらの時代』同時ネット
日曜07:30 - 11:14「PART.5」同時ネット、飛び乗り
この間は通常編成に則り『ミライ☆モンスター』『ANNニュース』同時ネット
日曜 12:00 - 12:24「24時間テレビinみやざき」ローカル枠
日曜 12:24 - 16:54「PART.7」同時ネット
日曜 16:54 - 17:25「24時間テレビinみやざき」ローカル枠
この間は通常編成に則り『UMK Super News』『ちびまる子ちゃん』『サザエさん』同時ネット
日曜 19:00 - 20:54「PART.10」同時ネット、飛び乗り
9月3日 15:35 - 17:30『完全密着! 24時間テレビのウラ側』
翌週以降の日曜13:00 - 14:55「スペシャルドラマ」遅れネット
2024年度
事前特番は編成せず
土曜 18:30 - 19:00 「PART1」同時ネット、飛び降り。この年は19:00手前まで日本テレビと同時ネット
この間は通常編成に則り、フジテレビ制作の番組を同時ネット
土曜 23:40 - 日曜6:18「PART1 -PART3」同時ネット、飛び降り。
この間は自社制作『Uチェキ!』『OKAWARI UMK』『FNNニュース』の遅れネットと『ボクらの時代』同時ネット
日曜07:30 - 11:14「PART.4」同時ネット、飛び乗り
この間は通常編成に則り『ミライ☆モンスター』同時ネット
日曜 11:45 - 12:24「24時間テレビinみやざき」ローカル枠
日曜 12:24 - 13:30「PART.6」同時ネット、飛び降り
この間は通常編成に則り、フジテレビ制作のゴルフ中継フジサンケイクラシックを同時ネット
日曜 15:00 - 16:54「PART.6」同時ネット、飛び乗り
日曜 16:54 - 17:25「24時間テレビinみやざき」ローカル枠
この間は通常編成に則り『FNN Live News イット!』『ちびまる子ちゃん』『サザエさん』同時ネット
日曜 19:00 - 20:54「PART.7」同時ネット、飛び乗り
9月7日 14:30 - 16:25『完全密着! やす子の24時間マラソン 児童養護施設の子どもたちのために』遅れネット
9月14日 15:00 - 16:55 24時間テレビドラマ「欽ちゃんのスミちゃん 〜萩本欽一を愛した女性〜」 遅れネット
2025年度
事前特番は編成せず
土曜 18:30 - 19:00 「PART1」同時ネット、飛び降り。この年は19:00手前まで日本テレビと同時ネット
この間は通常編成に則り、フジテレビ制作の番組を同時ネット
土曜 23:15 - 23:45 「【宮崎県】相葉保護犬トリミング特別編」
土曜 23:45 - 日曜6:43「PART1 -PART3」同時ネット、飛び降り。
この間は自社制作『Uチェキ!』、ならびに『FNNニュース』の遅れネットと『ボクらの時代』同時ネット
日曜07:30 - 11:14「PART.4」同時ネット、飛び乗り
この間は通常編成に則り『ミラモンGOLD』『ANNニュース』同時ネット、ならびに自社制作『Uチェキ!』
日曜 12:00 - 12:24「24時間テレビinみやざき」ローカル枠
日曜 12:24 - 16:54「PART.6」同時ネット
日曜 16:54 - 17:25「24時間テレビinみやざき」ローカル枠
この間は通常編成に則り『FNN Live News イット!』『ちびまる子ちゃん』『サザエさん』同時ネット
日曜 19:00 - 20:54「PART.7」同時ネット、飛び乗り
9月6日 15:30 - 17:25『完全密着! 横山裕24時間マラソンの裏側〜子供たちのために走った真夏の挑戦!〜』遅れネット
9月13日 15:00 - 16:55 「ドラマスペシャル トットの欠落青春記」遅れネット
そのほかの特別番組の扱い
※年末年始であっても基本編成に従い、金曜・日曜のゴールデン・プライムタイムは日本テレビ系同時ネットで放送される。この際、基本同時ネット番組であっても当日時差ネット及び放送されない番組が一部存在する。
※月曜から金曜の深夜のスポーツニュース番組については1994年度以後、日本テレビ系に一本化された。日曜は2001年度、土曜も2003年度以後日本テレビ系に移行した。
※『news every.』は通常ネットしないが、2022年7月8日(金曜)に限り臨時ネット[注 20]
テレビ朝日系
  • ANNニュース(月曜 - 金曜 11:45 - 12:00[注 21]、土曜 11:45 - 12:00、日曜 11:50 - 12:00)
  • アサデス。7(月曜 - 木曜 9:55 - 10:25、九州朝日放送制作)◇
    9:55 - 12:00の間に有事があり、かつフジテレビが特別番組を組まない場合はANNの報道特別番組や『大下容子ワイド!スクランブル・第1部』を同時ネットすることがある。

遅れネット番組

[編集]

太字字幕放送

フジテレビ系
[編集]
なお、上記以外にも金曜日・日曜日のプライムタイム枠における日本テレビ系列の同時ネット放送枠などの関係で放送できないフジテレビ系のスポーツ中継(主にプロ野球以外)も同日深夜に録画放送を行う(字幕放送も実施される)。
日本テレビ系
[編集]
テレビ朝日系
[編集]
テレビ東京系
[編集]

過去に放送された番組

[編集]

自社制作番組

[編集]
  • ぼくの学校、わたしの学校(UMK初の自社制作番組[5]
  • TODAYみやざき(終了後、FM宮崎で同名の番組が放送されている)
  • Uですこんにちは
  • ホットインみやざき
  • UMKローカルニュース(1970年3月2日 - 1975年3月31日、宮崎日日新聞社制作)
  • UMKニュース6:45(1975年3月31日 - 9月30日、UMK初の自社制作によるニュース番組)
  • UMKニュース土曜ライナー(『うぃーく』の原型となったニュース番組)
  • UMKニュースレポート(1979年10月1日 - 1988年4月15日)
  • UMKニュースリポート(1988年4月18日 - 1992年3月31日)
  • UMKスーパータイム(1992年4月1日 - 1997年3月30日)
  • UMKニュース ザ・ヒューマン(1997年3月31日 - 1998年3月29日)
  • UMKスーパーニュース(1998年3月30日 - 2023年4月2日、以上、夕方ローカルワイドニュース番組)
  • UMK奥さまニュース
  • UMKニュースアタック
  • UMK記者レポート
  • うぃーく(2005年7月2日 - 2012年3月31日)
  • MIYAZAKI経済ナビ(2007年4月7日 - 2012年3月24日)(ホームドラマチャンネルの「インターローカルアワー」枠で全国放送されていた。)
  • スタジオ3時 - 1971年から。『さんさんサタデー』開始を機に終了。
  • さんさんサタデー(1977年4月2日 - 1992年9月26日)
  • MIYAZAKI土曜メッセ→UMK土曜メッセ(1992年10月3日 - 1995年9月30日)
  • JAGAJAGA天国(1995年10月7日 - 2012年3月31日)
  • マッポス(2012年4月7日 - 2014年3月29日)
  • じゃがじゃがサタデー(2014年4月5日 - 2019年3月30日)
  • すてきなあなた
  • トモ子の15分(1979年7月7日 - 1980年3月30日)
UMK初のタレント司会番組(松島トモ子司会)。前番組『すてきなあなた』に引き続きユニ・チャーム提供であった。テレビ熊本テレビ大分テレビ山口の3局にもネットされた[80]
  • ヤングみやざき
  • ダイエー杯宮交シティのど自慢
  • ダイエー杯宮交シティカラオケ歌合戦
  • アポロの泉だ!歌合戦
  • UMKアイラブみやざき
  • ドキッとステーション(1985年10月5日 - 1993年3月27日)
  • HOT WAVE(1993年4月10日 - 2012年3月24日)
  • インサイドM
  • 116万人の30分
  • ブレンダーU
  • テレビ告知板
  • こんばんは県庁です
  • サンデーみやざき(1985年4月7日 - 2005年3月27日)
  • ファイトをつくるスポーツ
  • 青春にかける
  • ふるさとビデオ百科
  • 新鮮とれとれ村
  • 旬感!みやざき知っちょる農?(日曜 8:55 - 9:05)( - 2016年3月20日)
  • ライオンのお買い物ドンドン
  • 歌謡スポット - 2001年まで放送終了前に放送されていた番組。『明日に向かってはばたく宮崎』と『南のパラダイス』と『大淀川慕情』(作曲・佐藤棟良)が交互に流されていた。
  • 学びのひろば(2005年4月3日 - 2008年3月30日)
  • ぱんぷきん倶楽部
  • UMKママ感情報PAKUPAKU(? - 2008年9月26日)
  • UMK情報net3きゅう(2008年10月3日 - 2020年12月25日)
  • 深夜開店 乱PUB(各月最終土曜深夜)( - 2012年3月31日)
※2004年10月31日に放送された (UMKでは11月7日に放送) 『西部警察 SPECIAL』の宮崎ロケに制作協力した。

フジテレビ系列

[編集]

他多数

日本テレビ系列

[編集]

他多数

テレビ朝日系列

[編集]

他多数

テレビ東京系列

[編集]

他多数

かつてのプライムタイムの番組編成

[編集]

開局当初(1970年4月)

[編集]
[icon]
この節の加筆が望まれています。
  • 無印 → 同時ネット
  • ★ → 遅れネット
月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日
19時台NET
ひみつのアッコちゃん
フジ
昆虫物語
みなしごハッチ
フジ
あしたのジョー
NET
クイズタイムショック
日テレ★
じゃじゃ馬億万長者
NET★
もーれつア太郎
日テレ
コント55号の日曜特別号
フジ
クイズグランプリ
フジ
スター千一夜
20時台NET
ワールドプロレスリング
フジ
テレビ
グランドスペシャル
フジ
銭形平次
フジ
プロ野球中継
映画番組
フジ
今週のヒット速報
フジ
コント55号の
やるぞみてくれ!
日テレ
姿三四郎
21時台フジ
スパイ大作戦
NET
燃えよ剣
フジ
万国びっくりショー
関テレ★
爆笑寄席[注 22]
日テレ
日立ドキュメンタリー
すばらしい世界旅行
日テレ
火曜日の女
フジ
孤独の太陽
フジ
おんなの劇場
フジ
土曜劇場
日テレ
サンデーナイトショー
サンデー・ワールド・ボクシング
22時台フジ
夜のヒットスタジオ
NET
特別機動捜査隊
NET
ナショナル
ゴールデン劇場
東京12ch★
なつかしの歌声
フジ★
お嫁さん
関テレ
大坂城の女
NET★
日本剣客伝

アナウンサー・気象予報士・リポーター

[編集]

在籍中

[編集]

かつてはライバル局の宮崎放送とは対照的にほとんどが宮崎県出身で、大学時代以外はずっと宮崎で過ごした人が多かったが、2020年代以降は県外出身者の採用が目立つ。県外出身者については出身都道府県名を示す[81]

男性
女性

気象予報士

[編集]
  • 古山圭子 2025年4月〜

リポーター

[編集]

かつて在籍したアナウンサー

[編集]
男性アナ
女性アナ

かつて在籍した気象予報士

[編集]
  • 瀬戸口隆
  • 浜田虔郎
  • 岩倉尚哉

その他関係者

[編集]
以上はプロゴルファーの所属契約選手である。テレビ宮崎は宮崎市内にUMKカントリークラブ というゴルフ場を運営していることから、事実上同CC専属として契約を結んでいる。
  • 福盛和男(元プロ野球選手。報道部スポーツディレクター)

キャッチフレーズ

[編集]
  • チャンネルは家族そろってUMK
  • Look at U(2000年代以降)
  • 夢、未来、感動!
  • You&UMK(開局50周年記念 2020年)

マスコットキャラクター

[編集]
  • ゆっぴー
    • 開局40周年を記念して小林市在住のイラストレーターによって作成されたイルカのキャラクターで、お腹の部分にハートマークがあり、その中に『U』の文字が入っている。名前はUMK+(ユーエムケープラス)を簡略化したもの。CI導入以降はゆっぴーのみの所属に一本化している。
  • みるるん
    • 開局30周年を期に登場し、の部分だけで表現したシンボルキャラクターで、左目の部分が小さく描かれている。登場と同時に開局当初から使われているロゴの『U』の部分が赤く、『MK』の部分が青くなった。通常はUMKのロゴの左側に配置していて、みるるんもUMKのロゴを構成している。着ぐるみはUMKのロゴから手足を出しているだけで、FNS27時間テレビ(2001年)の企画「FNS最強キャラクター大相撲」に合わせて登場した。ロゴタイプをそのまま立体化するのは珍しい方であり、後述のデジみるが登場した後は、『まつりえれこっちゃみやざき』で当社の踊り連の一員にみるるんの着ぐるみはUMKの看板代わりとして参加しているのみであった。みるるんのバリエーションは豊富にあり、テレビの画面部分がみるるんとなっていたり、日本神話男性の顔がみるるんになっていたりして、他にも沢山のバリエーションがある。CI導入以降、ロゴキャラクター故に廃止を余儀なくされている。
  • デジみる
    • みるるんにおけるバリエーションの一つであり、UMKでデジタル放送が始まった2006年ごろから登場した地上デジタル放送PRマスコット。着ぐるみも作られたが、ゆっぴーが登場するまでの短期間だけだった。それ自体は完全地デジ化まで使われていた。
日本テレビ系列局のキャラクター
北海道東北
関東
中部
近畿
中国・四国
九州
テレビ朝日系列局のキャラクター
北海道東北
関東
中部
近畿
中国・四国
九州・沖縄
フジテレビ系列局のキャラクター
北海道東北
関東
中部
近畿
中国・四国
九州・沖縄
衛星放送

イベント事業

[編集]
  • SEAGAIA JAM NIGHT(シーガイアジャムナイト) - 毎年7月に、シーガイアで行われる音楽野外ライブ[注 23]。旧称は『PHOENIX JAZZ INN(フェニックスジャズイン・2001年まで)』、『PHOENIX JAM NIGHT(フェニックスジャムナイト・2002年 - 2009年まで)』。1977年に開始した長寿イベントとなっている。
1時間に再編集されたダイジェスト番組を制作しており、UMKでは土日の昼間枠、それ以外の九州地方にあるフジテレビ系列局は深夜枠に放送されている。UMKのみ2016年までコカ・コーラの一社提供[注 24]だった。稀に九州地方以外のフジテレビ系列局や同じ系列のBS・CS局で放送される事もある。なお、過去に開催中止となったことが幾つかあり、その年のダイジェスト番組は映像が現存する過去開催の総集編で代替[注 25]されている。
  • UMK青少年スポーツフェスタ - 毎年3月下旬に、宮崎県内のスポーツ施設で開催される、スポーツ少年団の交流企画である。その他、青少年のスポーツ事業の積極的に支援するUMKスポーツ応援団を作っている。
  • アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI - 2013年より毎年3月下旬にUMKカントリークラブで行われる、日本女子プロゴルフ協会公認の女子プロゴルフトーナメント。大会の中継番組は、フジテレビ制作[注 26]により、最終日のみFNS系列で全国放送される[注 27]BSフジでも最終開催日のプライムタイムに全日程の総集編が放送されている[注 28]
    • 2025年は、フジテレビ不適切接待疑惑問題の影響でアクサ生命保険・テレビ宮崎がフジテレビを後援から外したことから、代わりにテレビ宮崎が製作著作、関西テレビ[注 29]が制作協力という形態ですることになり[注 30][注 31]、初日(3月28日、15:00 - 16:00)と32日目(3月29日、15:00 - 16:25)をテレビ宮崎のローカルで生放送、最終日(3月30日、16:05 - 17:20)をフジテレビを除く全国ネット[注 32]で録画放送することになった。また、無料BS放送もBSフジではなくBS10で最終日をディレイ放送することになった(3月30日、19:45 - 21:00)。

関連施設・関連企業

[編集]

概要にあるとおりエフエム宮崎・宮崎日日新聞との関連が強い。

関連施設

[編集]

UMKの公式サイト[83] に基づく。

&Labo by UMK
UMKマンションとして延岡市に建設されたUMK祇園ビル(2008年撮影)
  • UMKハウジングパーク - UMK本社屋の南に隣接する住宅展示場。
  • UMKマンション - 宮崎市と延岡市に所有する賃貸物件。
  • &Labo by UMK(アンドラボ バイ ユーエムケー) - 宮崎市中心市街地の商業施設「HAROW ⾼千穂通」のテナントとして2025年4月18日に運用開始。宮崎の人やモノ、コミュニティなどが繋がる「ハブ」となることを目的とする施設[84][85][4]

かつての関連施設

[編集]
UMKスポーツスタジオ・エフエム宮崎初代本社(2009年撮影)
  • UMKスポーツスタジオ - UMKスポーツスタジオを増床する形でエフエム宮崎の社屋が建設され、1984年の開局から2024年3月まで入居していた。2025年3月時点では現役で活用されていたが[86]、同年6月現在のUMK公式サイトには掲載がない。

2020年時点では社屋内に「喫茶みるるん」「UMKギャラリー」も設置されていた[87]

関連企業

[編集]

UMKの公式サイト[88] に基づく。

  • UMKエージェンシー
1972年5月4日に宮日広告社のテレビ部門を継承するかたちで設立[89]
1988年6月3日設立。同年12月9日にUMKカントリークラブの起工式を開催、総額65億円をかけて整備し、1991年7月1日に開場した[90]

エフエム宮崎は『UMKテレビ宮崎の30年』(2002年)ではグループ会社と扱われているが、『UMKテレビ宮崎50年史』(2021年)では掲載されていない。

過去の関連会社

[編集]
UMKスイミングスクール(2020年10月撮影)
  • テレビ宮崎開発(UMKスイミングスクール)
1985年9月18日設立、1986年7月13日より都城市で「UMKスイミングスクール」を運営。建設費は1億6500万円、25m×6コースの温水プールを整備した[91]。2020年11月にメルヘンスポーツ(本社:鹿児島市)に吸収合併、「メルヘンスポーツ都城」に改称[92]

事件・事故

[編集]

放送事故

[編集]

放送停止

[編集]

2007年8月15日15時47分、『ONE PIECE』の放送中に放送機器の不調により映像が停止し、数時間に及び番組に影響を及ぼした[93][94]

同番組の前半(Aパート)終了時に映像が停止し、30分以上そのままの状態となり、同番組の後続の『セクシーボイスアンドロボ』も完全に放送できなかった。放送自体は16時52分に復旧したもの、ローカルCMが放送できない状態は続いた。『UMKスーパーニュース』の全国パートである17時台は、CMの部分で「しばらくおまちください」の静止画を表示して対応したものの、18時台の全国パートまでの番組中に幾度とCMの静止画像[注 33]が挿入された。ローカルパートではCMを一切挿入せず、同番組終了後のステーションブレイクは全て公共広告機構(現・ACジャパン)のCMに差し替えられた。19時頃にバックアップ体制となり、最終的に22時52分[注 34]に全面復旧した。この放送事故に関するUMKへの問い合わせは電話だけでも約600件に上った。

UMKは『UMKスーパーニュース』と『UMKニュース』内で繰り返しキャスターによる謝罪[95] を行ったとともに、『セクシーボイスアンドロボ』については翌16日の同時刻に放送することなどを報告した。この時点では『ONE PIECE』の再放送日は未定であったが、同月17日にUMKの公式サイトなどに翌週(22日)の同時刻に改めて放送することを発表した。

同年9月28日付でUMKは九州総合通信局(KBT)に放送事故に関する最終報告書を提出。これによると事故原因は「制御LANが1BUSリモコンの不調により異常をきたしたため」とされた。この対策として1BUSリモコンのソフトウェア改修や緊急用の迂回路の追加などの対策を施し、同年10月3日にKBTによる臨時検査および行政指導を受けた[96]

放送中の事故

[編集]

2008年6月14日、UMKの自社制作番組『JAGAJAGA天国』の中で高千穂町の尻相撲大会に参加していた柳田哲志アナウンサー(現在はアナウンス部副部長)が生中継中に水田に頭から落ち、頸椎(けいつい)骨折や脊髄損傷の重傷を負った。[97][98]大分県内の病院でリハビリを受けて現在は復帰している。

追徴課税問題

[編集]

2017年5月26日の宮崎日日新聞の報道によると、代表取締役社長渡邊道徳(当時)が熊本国税局税務調査で、2012年度 - 2015年度の出張宿泊代が社内規定を約1000万円超過し、それが個人所得にあたるという指摘により600数十万円の追徴課税を受け、追徴課税分の約600万円を渡邊個人が納付したことが、同年5月25日に明らかとなった。追徴課税の納付は役員報酬の引き上げで賄われたものであり、渡邊の実質的な負担はなかった[99](渡邊も26日の記者会見でこれを認めている)。なお、UMKは追徴課税分を補填するため、渡邊の役員報酬を引き上げているが、今後、この役員報酬の引き上げが適正であったかどうか、社内の旅費規程や運用ルールに問題がないか、第三者弁護士公認会計士監査役)による精査で不適切と判断された場合、渡邊自ら返還するという[100][101]

その後、第三者による調査委員会は本件を「会社に対する重大な損害である」と判断し、これを受けて取締役会は渡邊の退任時に支給される役員退職慰労金1億8500万円を85%減額し、支給額を5700万円とする決議を行った。渡邊はこれを不服として会社を相手に損害賠償請求を起こし、一審・二審では訴えが認められたものの、上告審判決で逆転敗訴となっている[102]

放送障害

[編集]

2021年4月26日13時42分頃から15時頃まで約1時間あまりに渡って、映像・音声の乱れにより県内全域で放送が正常に受信できないトラブルが発生した。送信所の機器の故障が原因とみられている[103]

脚注

[編集]
[脚注の使い方]

注釈

[編集]
  1. ^テレビ宮崎の社史では一貫して「クロスネット局」または「3局クロスネット局」を用いている。ただし、2025年10月3日に総務省が開催した「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会(第37回)」の配付資料では「トリプルクロスネット局」を用いている[4]
  2. ^UMKの社史に基づく。『UMKテレビ宮崎の30年』発刊(2002年)時点では変更されていない。『UMKテレビ宮崎50年史』(2021年)ではネット比率変更の有無に言及していない。
  3. ^アナログ放送では広島ホームテレビの親局がUMKと同じ35chを使用していた。
  4. ^雑誌『ラジオライフ』2021年12月号記事では、宮崎親局のうちUMKのみ常時受信が可能としている。これについて同記事の執筆者は記事中において、熊本朝日放送(KAB)の熊本アナログ親局がUMKのデジタル親局と同じ16chで、デジタル放送で熊本親局のエリア内で16chが使用されなかった結果、久留米でUMKのワンセグ受信が可能となったと推測している。
  5. ^2010年から2015年まで実施されていた地デジ難視対策衛星放送においても、宮崎県ではUMKがフジテレビ系列局とみなされフジテレビを受信できた一方で、日本テレビテレビ朝日は視聴できなかった[71][72]
  6. ^1989年の昭和天皇崩御の折には、昭和最後の日となった1月7日から平成最初の日になった翌8日にかけて、フジテレビ系列に番組を一本化してネットした[74]
  7. ^元々フジテレビの番組編成だが、ローカルセールス枠のため、遅れネット番組に差し替え。ただし、フジテレビがこの時間にネットワークセールス枠にした場合は、UMKも同時ネットで放送。
  8. ^テレビ朝日系列でバラエティーおよびスポーツ中継の特番で火曜21時ドラマが休止となる場合は単発扱いの番組もしくは21時をまたぐフジテレビの特番を編成。
  9. ^abミステリースペシャル」の場合はそれの遅れネットの場合がある。
  10. ^2017年4月から2022年9月までは同時間帯に「木曜ミステリー」を遅れネットで放送していた。
  11. ^テレビ朝日系列でバラエティーおよびスポーツ中継の特番で木曜ドラマが休止となる場合は単発扱いの番組を編成。
  12. ^ANNのニュースは開局時から昼(厳密には9:55 - 12:00)のみのままで、昼の『ANNニュース』のローカルパートではANNの共通テロップが使われる。
  13. ^ネット局のうち唯一、非スポンサードネットの扱いとなっている(過去にはUMK以外にも『NNNきょうの出来事』において一部曜日または全曜日の非スポンサードネット局が複数存在した)。
  14. ^プライムタイムは日本テレビ系列の編成となる金曜日と日曜日はNNN、その他はFNNとなる。昼(9:55 - 12:00)についてはANNが特番を制作せず、フジテレビやテレビ西日本がFNN特番を制作した場合はFNN分をネットすることがある。MRTが『スーパーモーニング』(テレビ朝日系列)をネットしていた2009年3月27日までは、同番組が終了するタイミングで事実上のリレー放送となるケースもあった。
  15. ^土曜日 19:00 - 23:10(フジテレビ系列同時ネット)、日曜日6:45 - 7:00(『FNNニュース』の遅れネット)、7:00 - 7:30(フジテレビ系列同時ネット)、11:50 - 12:00(『ANNニュース』)、17:30 - 19:00(フジテレビ系列同時ネット)
  16. ^1989年・1990年・1992年・1995年・1996年・2005年・2006年・2008年・2009年・2010年。2012年は北海道文化放送ローカル、翌2013年からはBSフジでも同時ネット。
  17. ^スタート時刻が変更された2023年は同時ネットの局と録画放送の局に分かれる(当該項目参照)。BSフジは、同日深夜のダイジェスト放送。
  18. ^前者の場合はトンガの海底火山噴火に伴う津波注意報発令に関するニュースを伝えるため。後者の場合は、G7広島サミットに伴う関連のニュースを伝えるため。
  19. ^2017年より往路復路両日とも同時ネットを開始した。2016年以前の対応は本項を参照。
  20. ^『news every.特別版』として19:00 - 20:54に放送され、日本テレビ系列の編成となる金曜のプライムタイムのため同時ネットを実施した(内容は安倍晋三銃撃事件関連)。
  21. ^テレビ朝日などのANN系列各局では『大下容子ワイド!スクランブル』(第1部)の内包番組として放送。番組途中の11:53頃からローカルパートに差し替える。テレビ朝日系列において、同番組の前座にスポーツ中継などが組まれる場合などは臨時非ネットとなる。
  22. ^フジテレビで当該時間帯に放送されていた『ズバリ!当てましょう』が、スポンサーの都合で開局後も宮崎放送に残ったため、差し替え。
  23. ^正式には「Coca-cola Presents」が先に付くため、コカ・コーラ冠スポンサーとなっている。
  24. ^セールス担当企業が放送対象地方外になるため、翌年から同社がメインスポンサーの複数社提供に移行した。
  25. ^大抵の場合は台風接近の影響によるものだが、新型コロナウイルス感染症の影響で開催する予定すら無かった2020年と2021年も含む。
  26. ^UMKは制作協力扱い。
  27. ^初日と2日目もフジテレビ制作だが、FODTVerDAZNライブ配信を行い、フジテレビONEとUMKで生中継される程度。
  28. ^「FOD見逃し無料」でも同様の番組が見逃し配信されるが、相互配信のTVerにおける製作局の名義はBSフジ単独放送ながらフジテレビ製作としての扱い。
  29. ^関西テレビが自社で主催しているACNチャンピオンシップゴルフトーナメントに準じた制作体制となる。
  30. ^全国ネットの最終日の出演者は、解説:樋口久子、ラウンド解説:平瀬真由美、実況:石田一洋、リポート:山本大貴
  31. ^番組の送出とネットワーク配信は関西テレビが担当した。
  32. ^フジテレビでは、4月3日(木曜)21:00 - 22:48に放送予定の『珍ゴシップ・ザ・ワールド』の事前宣伝番組を代替として編成した。
  33. ^任天堂ゲーム機Wiiの本体および対応ソフトのCMで使用されるアイキャッチの冒頭部分
  34. ^20時54分と21時54分の『UMKニュース』において通常挿入されるスポンサークレジットが表示されず、CMも不完全な放送であったため。

出典

[編集]
  1. ^「50年目のUMK 本社/演奏所」『UMKテレビ宮崎50年史』p.20
  2. ^abcdefghi会社基礎情報 - UMKテレビ宮崎
  3. ^abcdef日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2023』コーケン出版、2023年11月30日、483頁。 
  4. ^abc資料37-4 株式会社テレビ宮崎 説明資料」『デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会(第37回)配付資料』総務省、2025年10月3日。
  5. ^abcdefgh『UMKテレビ宮崎50年史』p.52
  6. ^『有線放送による放送の再送信に関する研究会(第6回) - 中間とりまとめ(案)に関する意見募集結果等』 宮崎ケーブルテレビの第472番の意見による。
  7. ^abc宮下正昭「鹿児島、宮崎の民放トップにきく : ネット時代のローカルテレビ局の生き残り」『鹿児島大学法文学部紀要人文学科論集』第89巻、鹿児島大学法文学部、2022年2月28日 pp.63-91。
  8. ^「UMK榎木田氏新社長正式決定」『宮崎日日新聞』2025年6月21日9面。
  9. ^テレビ宮崎、女性アナウンサー出身社長誕生へ 榎木田朱美アナが取締役から昇格マイナビニュース、2025年5月27日公開、2025年6月20日閲覧。
  10. ^『テレビ宮崎10年のあゆみ』pp.152-153
  11. ^出典:有価証券報告書-第165期〈平成29年4月1日 - 平成30年3月31日〉、89ページ、朝日新聞社。EDINET提出書類。
  12. ^ab『UMKテレビ宮崎の30年』p.105
  13. ^『UMKテレビ宮崎の30年』p.185(巻末資料 サービスエリア)。『UMKテレビ宮崎50年史』にはデジタル放送・アナログ放送いずれのサービスエリア図も非収録となっている。
  14. ^「きょうから本放送 テレビ宮崎 35チャンネル」『宮崎日日新聞』1970年4月1日17面。
  15. ^『テレビ宮崎の20年』p.150
  16. ^「電波ハンターたちの地デジ遠距離受信報告2021」『ラジオライフ』2021年12月号、三才ブックス。
  17. ^テレビ宮崎日南通信部(日南市材木町/テレビ放送、放送業、放送業・放送局)(電話番号:0987-55-0322) -iタウンページ
  18. ^宮崎県 日南市 材木町の郵便番号 -日本郵便
  19. ^宮崎県日南市材木町2-25 -Yahoo!地図
  20. ^日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、476頁。 
  21. ^日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、333頁。 
  22. ^日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、453頁。 
  23. ^日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、486頁。 
  24. ^abcdテレビ宮崎 非常勤取締役
  25. ^テレビ宮崎 代表取締役社長
  26. ^ab『UMKテレビ宮崎50年史』p.50
  27. ^abcdef『UMKテレビ宮崎50年史』p.51
  28. ^abc「送信所・中継局・マイクロ中継基地一覧」『UMKテレビ宮崎50年史』pp.150-151
  29. ^abcde『UMKテレビ宮崎50年史』p.53
  30. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.54
  31. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.55
  32. ^『テレビ宮崎10年のあゆみ』p.155
  33. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.57
  34. ^ab『UMKテレビ宮崎50年史』p.58
  35. ^『日本民間放送年鑑』1972年版(日本民間放送連盟)に出稿のNETテレビの広告には、既に『NETラインネットワーク』参加社としてUMKが記述されていた。
  36. ^abc『UMKテレビ宮崎50年史』p.59
  37. ^ab『UMKテレビ宮崎50年史』p.61
  38. ^『テレビ宮崎10年のあゆみ』p.273
  39. ^『テレビ宮崎10年のあゆみ』pp.256-258
  40. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.64
  41. ^ab『UMKテレビ宮崎50年史』p.65
  42. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.66
  43. ^『テレビ宮崎50年史』p.171
  44. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.71
  45. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.72
  46. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.75
  47. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.79
  48. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.84
  49. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.176
  50. ^ab『UMKテレビ宮崎50年史』p.83
  51. ^『UMKテレビ宮崎50年史』pp.84-85
  52. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.86
  53. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.178
  54. ^ab『UMKテレビ宮崎50年史』p.89
  55. ^ab『UMKテレビ宮崎50年史』p.179
  56. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.90
  57. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.91
  58. ^『UMKテレビ宮崎の30年』p.90
  59. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.181
  60. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.105
  61. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.107
  62. ^ab“持続可能な地域社会の実現目指し SDGメディア・コンパクトに署名 テレビ宮崎”. 宮崎ニュースUMK (株式会社テレビ宮崎). (2021年5月19日). https://www.umk.co.jp/news/?date=20210519&id=08746 2021年5月22日閲覧。 
  63. ^UNIC Tokyo. “SDGメディア・コンパクト 参加企業(アルファベット順)”. 国際連合広報センター(UNIC). UNIC Tokyo. 2021年5月22日閲覧。
  64. ^“UMKテレビ宮崎 SDGs宣言 子どもの未来のために”. 宮崎ニュースUMK (株式会社テレビ宮崎). (2021年4月1日). https://www.umk.co.jp/news/?date=20210401&id=08057 2021年5月22日閲覧。 
  65. ^abデータ放送がリニューアル! - テレビ宮崎公式サイト、2022年9月21日閲覧。
  66. ^宮崎県の開局済みのデジタル親局、及びデジタル中継局 - 総務省九州総合通信局ホームページ
  67. ^テレビ宮崎親局送信所・無線局免許状 -総務省
  68. ^神門デジタルテレビ中継局の概要(PDF) - 総務省 九州総合通信局
  69. ^無線局免許状等情報 株式会社テレビ宮崎 2018年11月1日付(UMK・神門デジタル中継局) - 総務省電波利用ホームページ
  70. ^『有線放送による放送の再送信に関する研究会(第6回) - 中間とりまとめ(案)に関する意見募集結果等』第70番の意見。
  71. ^「地デジ難視対策衛星放送対象リスト(ホワイトリスト)」(初版)の公表(PDF) 総務省、2010年1月29日。同じクロスネットでも、大分県のテレビ大分は日本テレビ・フジテレビ両系列の番組をほぼ均等に編成している実態を踏まえ、両局共に対象となっていた。福井県の福井放送は日本テレビ系列中心の編成であるため、UMKと同様にメインの日本テレビのみ対象となり、テレビ朝日は対象外だった。
  72. ^地デジ難視対策衛星放送対象リスト(ホワイトリスト) 総務省、2011年4月27日。
  73. ^財部町にお住いのお客様へ【チャンネルスキャン方法】 - BTV株式会社 新着情報
  74. ^家掃除してたら凄い宮日の記事が出てきた!ww”. 宮崎てげてげ通信 (2015年10月12日). 2023年9月9日閲覧。
  75. ^https://twitter.com/UMK_TVMiyazaki/status/1727208097113149467”. X (formerly Twitter). 2023年11月22日閲覧。
  76. ^NHK放送文化研究所年報、2010年、第54集「民放ネットワークをめぐる議論の変遷」村上聖一、21ページ。
  77. ^番組表”. UMKテレビ宮崎. 2022年10月29日閲覧。
  78. ^番組表”. UMKテレビ宮崎. 2023年5月20日閲覧。
  79. ^番組表”. UMKテレビ宮崎. 2022年1月16日閲覧。
  80. ^『UMKテレビ宮崎50年史』』p.61, p.136
  81. ^アナウンサー - UMKテレビ宮崎
  82. ^Instagram”. www.instagram.com. 2024年1月23日閲覧。
  83. ^関連施設 - UMKテレビ宮崎
  84. ^複合商業施設「HAROW(ハロウ)」4/18(⾦)グランドオープン〜宮崎初出店を含む個性豊かな21店舗が勢揃い︕宮崎市中⼼市街地にさらなる賑わいを創出〜 NTT都市開発、2025年3月5日公開。
  85. ^複合商業施設「HAROW(ハロウ)」本⽇4/18(⾦)グランドオープン NTT都市開発、2025年4月18日公開。
  86. ^【スタッフブログ】第4回「UMK住まい博」が開催されます! 丸商建設ウェブサイト、2025年3月4日公開、同年6月22日閲覧。
  87. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.22
  88. ^関連企業サイト - UMKテレビ宮崎
  89. ^「テレビ宮崎グループ紹介」『UMKテレビ宮崎50年史』p.122
  90. ^『UMKテレビ宮崎50年史』p.70, p.73
  91. ^『UMKテレビ宮崎50年史』pp.67-68
  92. ^都城・UMKスイミングスクール、メルヘンスポーツと合併 11月、鹿児島の会社が吸収」『宮崎日日新聞』2020年9月30日。
  93. ^8/15放送中断についてのご報告 テレビ宮崎・トピックス、2007年8月15日。
  94. ^UMK1時間放送できず システム障害原因か 宮崎日日新聞、2007年8月16日報道。
  95. ^テレビ宮崎で放送が断続的に中断 日刊スポーツ、2007年8月16日報道。
  96. ^放送システムの安全性・信頼性向上に係る放送事業者への要請 - 放送中断事故に関し株式会社テレビ宮崎を行政指導 - 九州総合通信局、2007年10月3日。
  97. ^6月14日(土)『JAGAJAGA天国』中継中の柳田アナウンサー 負傷について テレビ宮崎、2008年
  98. ^『UMKアナ、生放送中に首骨折 水田突っ込む』 宮崎日日新聞、2008年6月15日。
  99. ^“UMK渡邊社長600万円追徴 熊本国税局”. 宮崎日日新聞. (2017年5月26日). https://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_26055.html 2017年5月28日閲覧。 
  100. ^“UMK渡邊社長の追徴認める 報酬増で納付分補填”. 宮崎日日新聞. (2017年5月26日). https://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_26074.html 2017年5月28日閲覧。 
  101. ^一連の新聞報道等について テレビ宮崎、2017年5月28日
  102. ^テレビ宮崎前社長の敗訴判決にみる、役員退職慰労金減額の適法性企業法務ナビ 2024年8月1日
  103. ^“テレビ宮崎 放送機器に障害 1時間余り受信できない状態に”. NHK NEWS WEB 宮崎 NEWS WEB. (2021年4月26日). オリジナルの2021年4月26日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210426120257/https://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20210426/5060009239.html 2021年4月27日閲覧。 

参考文献

[編集]

外部リンク

[編集]
 
加盟ネットワーク
ネットワーク
番組供給ネットワーク
報道ネットワーク1
地上波テレビ放送
キー局
フルネット局26社
クロスネット局2社
旧加盟局5
FNN国内支局
BSデジタル放送
衛星基幹放送事業者
BSチャンネル
CSデジタル放送6
衛星基幹放送事業者
CSチャンネル
過去のCSチャンネル
デジタル
系列新聞社9
関連項目
脚注

1フジネットワーク系列全28社の報道部門で構成。
2NNN/NNSとの提携関係あり。
3NNN/NNSとのクロスネット局であるが、NNN・FNNのみの加盟と記述してある資料あり。
4NNN・ANNとのクロスネット局であるが、ANNには報道部門のみの参加。
5太字はFNN・FNS双方に加盟。細字はFNSのみに加盟。
6加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル)。
7現在のJ SPORTS。フジテレビは2009年9月まで出資。
82009年4月30日で閉局。
9母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社。
102008年10月、株式会社フジテレビジョン(旧法人)が認定放送持株会社に移行し、商号を「株式会社フジ・メディア・ホールディングス」に変更。新設分割によりテレビ放送事業を新設の「株式会社フジテレビジョン」(新法人)に継承。

地上波フルネット局 28局
(正式なクロスネット局であるFBCを含む)
地上波クロスネット局(FBCを除く) 2局
BSデジタル
CSチャンネル5
旧加盟局7
国内支局
未開局の放送局
関連新聞・スポーツ新聞社10
関連項目
脚注

1一部を除く日本テレビ製作の映画作品に製作委員会として参加。
2正式なクロスネット局ながら、NNNフルネット局(NNNのニュース番組は全て同時ネットのため)、ANNには報道部門のみ参加。
3FNN/FNSとのクロスネット局(資料によってはNNN、FNNのみの加盟と記述してあるものもある)。
4FNN/FNS、ANN(報道部門のみ加盟)とのクロスネット局、NNSには非加盟。
5加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル)。2026年現在では日本テレビのみが運営・出資している。
61996年10月1日開局、2000年9月30日閉局。
7太字はNNN・NNS双方に加盟。細字はNNNのみに加盟。
8旧NTVは2012年に現NTVに放送免許を譲渡。
9加盟当時はSKT静岡県民放送。
10母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社。

地上波フルネット局 24局
地上波クロスネット局 2局
BSデジタル
CSチャンネル3
旧加盟局
国内支局
関連新聞・スポーツ新聞社8
関連項目
脚注

1ANNでは報道部門のみの参加。NNNフルネット局(NNNのニュース番組は全て同時ネットしているため)。
2NNN、FNN/FNSとのクロスネット局。ANNでは報道部門のみの参加。
3加盟局が運営・出資する衛星放送(CSチャンネル)
4旧EXは2014年に現EXに放送免許を譲渡。
5旧ABCは2018年に現ABCに放送免許を譲渡。
6一般番組供給部門のみの参加。
7旧KBCは2023年に現KBCに放送免許を譲渡。
8母体新聞社及び加盟局と友好関係のある新聞社。

刊行物
関連放送局2
関連施設
前身紙
イベント
友好紙
加盟団体
関連項目・人物
注釈

12008年3月で終刊。
2資本・友好関係のあるテレビ局・ラジオ局。
32007年から暫くの間、共催社として参加。
4過去に資本・友好関係のあったラジオ局。1993年設立(同年9月開局)、2008年6月閉局。

カテゴリカテゴリ
県別一覧はデジタル放送チャンネルID順(NHKは総合テレビのみ)
NHK公共放送
民放福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県
関連組織
備考

民放テレビ局の網掛の凡例
NNNNNS系列局、ANN系列局、JNN系列局・Gガイドホスト局(通常は兼務)、TXN系列局、FNNFNS系列局、クロスネット局
備考
1.^ JNN系列のRKB毎日放送はかつては民放テレビ局はFNN・FNS系列局のみの佐賀県にもアナログGガイドの番組データの配信を対応していた
2.^ FNN・FNS系列のSTSサガテレビはJNN系列局が存在しない地域のGガイドホスト局(デジタルGガイドのみ。かつてのアナログGガイドはJNN系列のRKB毎日放送が対応していた。)
3.^ TOSテレビ大分はNNN・NNS系列、FNN・FNS系列のクロスネット局
4.^ UMKテレビ宮崎はFNN・FNS系列主体でNNN系列、ANN系列とのクロスネット局
5.^  FNN・FNS系列のOTV沖縄テレビはNNN・NNS系列との提携関係あり

全般
国立図書館
学術データベース
https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=テレビ宮崎&oldid=108271080」から取得
カテゴリ:
隠しカテゴリ:

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp