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チームみらい

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
曖昧さ回避日本未来の党」あるいは「新党みらい」とは異なります。
このページのノートに、このページに関する議論があります。2025年9月
議論の要約:「世論調査における支持率の推移」は全て書くのか
日本の旗日本政党
チームみらい
Team Mirai
安野貴博党首
党首安野貴博
成立年月日2025年5月8日[1]
(国政政党:2025年7月20日 - )
本部所在地
〒106-0047
東京都港区南麻布2丁目8-21 南麻布MICビル SNUG MINAMI-AZABU 303[2]
衆議院議席数
0 / 465 (0%)
(2025年7月21日現在)
参議院議席数
1 / 248 (0.4%)
(2025年7月21日現在)
市区町村議数
0 / 28,941 (0%)
党員・党友数
1,394人[3]
政治的思想
公式カラー   ミントグリーン
6010405024694ウィキデータを編集
公式サイトチームみらい|未来は明るいと信じられる国へ
テンプレートを表示
新党「チームみらい」公式チャンネル
YouTube
チャンネル
活動期間2025年 -
登録者数5.67万人
総再生回数2百万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
000000002025-11-01-00002025年11月1日時点。
テンプレートを表示

チームみらい(Team Mirai)は、日本の政党2024年東京都知事選挙AIエンジニア安野貴博のもとに集まった「チーム安野」を前身として、2025年5月8日に設立された[5][注 1]。安野が党首を務めている[8]第27回参議院議員通常選挙において政党要件を満たし、2025年7月20日付で国政政党となった[9]公職選挙法における略称は「みらい」[10]

前史

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2024年

  • 6月6日 - 安野貴博が記者会見を開き、2024年東京都知事選挙への出馬を表明[11][12]
  • 2024年東京都知事選挙の期間中、街頭演説を行う安野
    2024年東京都知事選挙の期間中、街頭演説を行う安野

2025年

  • 1月16日 - テクノロジーを通じて市民の声を政治に反映させることを目的としたプロジェクト「デジタル民主主義2030」の立ち上げを発表[15]
  • 5月8日 - 政治団体「チームみらい」の設立を正式に発表[5]

歴史

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2025年

  • ウインクあいちで演説する安野
    ウインクあいちで演説する安野
  • JRゲートタワー前で演説する山根有紀也(愛知県選挙区総支部長)
    JRゲートタワー前で演説する山根有紀也(愛知県選挙区総支部長)
  • JRゲートタワー前で演説する須田英太郎(選挙対策委員長)
    JRゲートタワー前で演説する須田英太郎(選挙対策委員長)
  • 有楽町駅で演説する小林修平(千葉県選挙区総支部長)、高山聡史(幹事長)、黒岩里奈(安野夫人)。
    有楽町駅で演説する小林修平(千葉県選挙区総支部長)、高山聡史(幹事長)、黒岩里奈(安野夫人)。
  • 8月14日 - 総務省はチームみらいが政党交付金の受け取りを初めて申請したと発表した[21]
  • 9月18日 - 初めての定例党首会見を実施[22][23]。党首の安野が国会内で会見し、与野党各党の参院会派への加入について「現状、考えていない」と述べた。また、「デジタル民主主義」実現へ超党派の勉強会を与野党に呼び掛け、10月上旬までの開催を目指す考え、党員制度を創設し、募集を始めたことなどを発表し、今後2週間に1回のペースで党首会見を行うとした[24]
  • 10月2日 - 定例党首会見を実施。政治資金の出入りを可視化するツール「みらいまる見え政治資金」を発表した[25]。また、首相指名選挙については決選投票になった場合も含め、安野貴博に投票する考えを明らかにした[26]
  • 10月16日 - 定例党首会見を実施。国会で審議されている法案の情報を伝えるWebサイト「みらい議会」を発表した[29][30]
  • 10月30日 - 定例党首会見を実施。参議院選挙で公約として掲げていた「100日プラン」について、達成したと発表した[3]

理念と政策

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デジタル民主主義と共に、オードリー・タンとE・グレン・ワイル英語版が提唱する「Plurality(プルラリティ〈多元性、複数性〉)」を重要な指針としている[4]

スローガンは「テクノロジーで誰も取り残さない日本へ」。

  • 政党交付金を使って『永田町ソフトウェアエンジニアチーム』を作る[33][34]
    • 第27回参議院議員通常選挙の結果を反映したNHKの試算によると、チームみらいへの政党交付金の交付額は4800万円の見込み[35]総務省は8月13日までに届け出をした政党に対し、新たな配分額を基に10月と12月に交付する[36]
  • 政策決定プロセスのオープンソース化、市民参加型の熟議システム「いどばたシステム」、AIによる意見集約ツール「広聴AI」の導入などを通じて、テクノロジーと民主主義の融合を目指す[5]
  • データとテクノロジーを駆使して、物価高などを受けた支援を必要な時に必要な人に申請しなくても届くような仕組みを作る[37]
  • 物価賃金の動向に応じて社会保障を自動で見直す仕組みを作る[37]
  • AIを活用して一人ひとりの個性にあわせたオーダーメイド教育カリキュラムを作る[37]
  • 政治活動を行う上で、分断や対立を煽らない、相手を貶さないことを標榜する。一方で、然るべき批判や議論まで抑制することがポリシーではないとしている[38]

主なプロジェクト

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これらは、党の政策や理念を実現するために開発、あるいは活用されている主なツールやプロジェクトである。

「デジタル民主主義2030」由来のプロジェクト

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党首の安野らが結党以前に立ち上げたプロジェクト「デジタル民主主義2030」において開発されたオープンソースのツール群。チームみらいは、これらのツールを市民参加型の政策決定を実現するための主要な手段と位置づけている[39]。なお、チームみらいの設立後、安野は政治活動の中立性を保つため、「デジタル民主主義2030」のボードメンバーからは退任している[40]

  • 広聴AI
AIを用いて、多様な市民の声をインターネット上などから大規模に収集・可視化するためのシステム[41]。アメリカのNPOが開発したオープンソースのAI分析ツール「Talk to the City」を基に、日本の自治体や政治の実務に合わせて改良・開発された[41]。政策決定の質を向上させることを目的としており、2024年の東京都知事選挙などで実際に活用されている[41]。ただし、ネット上の意見には偏りが生じるリスクも指摘されており、多角的な情報源と組み合わせて利用することが望ましいとされている[41]
  • いどばた
台湾のデジタル民主主義プラットフォーム「vTaiwan」などを参考に開発された、オンラインでの大規模な熟議を可能にするシステム[42]。AI技術を活用して課題の抽出から解決策の議論、合意形成までを支援し、市民参加による政策立案プロセスの実現を目的としている[42]。将来的には、自治体や政党への提供が想定されている[42]
  • Polimoney
政治とカネ」の問題を解決するため、政治資金の流れを透明化するプロジェクト[43]。スウェーデンで運用されている透明性の高い政治運営の仕組みを参考に、政治資金の支出などを記録・公開するダッシュボードの開発を行っている[43]

「チームみらい」が開発したプロジェクト

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  • AIファクトチェッカー
チームみらいが開発し、2025年5月26日の記者会見で発表・稼働を開始した、AIを用いてSNS上の言説を検証するシステム[44][45]。主に党のサポーターによって開発され、誰もが利用・改変できるよう、オープンソースとしてGitHub上で公開されている[45][46]
このシステムは、X(旧Twitter)上にある党や党首に関する投稿を自動で収集し、党のマニフェストや公式発言といった信頼できる情報源と照合して、矛盾する可能性のある投稿を検出する[45]。AIによる検出結果は、必ず人間の目でダブルチェックされた上で、必要に応じて公式のファクトチェック用Xアカウント(@idobata_ai)から反論や正しい情報が発信される仕組みとなっている[47]
このツールは公明党も導入しており、党に関するSNS上の偽情報対策として活用している[48][49]。一方で、国民民主党も独自のAIファクトチェックシステムを開発・運用している[49]

100日プラン

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チームみらい 100日プラン
日本の旗日本2025年11月6日
23
現地時間
キャッシュを破棄

チームみらいでは、安野の任期の開始日である2025年7月29日から数えて100日後となる11月6日までの100日間で3つの計画を遂行する「100日プラン」を掲げている[50]

  1. 本格始動へ向けた組織づくり
  2. ユーティリティ政党として、他党や自治体と連携を推進
  3. スモールチームでも出来る”社会実装”を爆速で遂行

10月30日、定例党首会見を行った安野は、100日プランを達成したと発表した[3]。1.については、8人のコアメンバーと数十人のサポートメンバーからなる永田町エンジニアを発足、活動を開始したほか、党の運営メンバーも集めている。9月24日、党の組織図を発表し[51]、国政政党として必要な制度を整備。2.については、AI・デジタルの民主主義をどのように推進していくかを話し合う超党派の「AIと民主主義に関する超党派勉強会」を発足[27][28]。3.については、政治とカネの問題を解決するため、政治資金の流れを可視化するツール「みらいまる見え政治資金」を開発[25][52]。また、国会審議をオープン化するツール「みらい議会」も開発した[29][30]。今後については、100日プランに代わる「1年プラン」を11月中に策定する。

永田町エンジニアチーム

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永田町エンジニアチームの有賀啓介

チームみらいでは、第27回参議院議員通常選挙の公約の一つとして、「永田町エンジニアチーム」の創設を掲げていた。立法府の中心である永田町にソフトウェアエンジニアチームを設立し、寄付や支出など政治資金の流れを可視化するツールと、国民の声を政治に直接届けるプラットフォームの二つを開発することを目指す[53]。開発したシステムはオープンソースで公開し、誰でも使えるような形にする。

参院選で安野が初当選して間もなく、政党交付金を活用して8人で構成する「永田町エンジニアチーム」が発足[54]。政治資金や国会審議の「見える化システム」の開発を進めている。

10月2日、政治資金の流れを可視化するツール「みらいまる見え政治資金」を発表[25][52]。永田町エンジニアチームによる初のプロダクトリリースとなった。10月16日には、国会審議を可視化するツール「みらい議会」を発表した[29][30]

みらいまる見え政治資金

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みらいまる見え政治資金
開発元チームみらい永田町エンジニアチーム
最新版
1.0.0[55] ウィキデータを編集 /2025年10月1日 (59日前)
リポジトリhttps://github.com/team-mirai-volunteer/marumie ウィキデータを編集
プログラミング
言語
TypeScript[56]
対応OSクロスプラットフォーム
対応言語1言語
対応言語一覧
サポート状況開発中
種別ウェブアプリケーション
ライセンスGNU Affero General Public License v3.0[57]
公式サイトhttps://marumie.team-mir.ai/[58] ウィキデータを編集
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永田町エンジニアチームが開発した政治資金の出入りをサンキー図を用いて可視化するツール[25][59]銀行口座クレジットカードなどのデータと、会計ソフトを自動連携させ[60]、収入や支出の詳細を随時ホームページ上で公開するもので、主な特徴は次の4点。

  1. 収支の全体像が掴みやすい
  2. 収支報告書のフォーマットからは読み取れない情報まで記載
  3. ミス、エラーが起こりづらい
  4. 年次ではなく、いつでも公開可能

2025年8月中旬から開発を開始し、約1ヶ月半ほどで完成した。開発には安野も携わり、永田町エンジニアチームの4名、サポーターも含め30名程度で行った。従来の政治資金収支報告書単式簿記で年1回提出して公開されているが、ツールを使えば月ごとの収支や貸借対照表、出入金の詳細データなど、収支報告書からは読み取れない情報も随時公表することが可能になる[52]。また、従来の単式簿記は複式簿記と比較してミスが発覚しづらい構造であり、現金などデータ化されていない金銭の動きをまとめる必要があるため、ミスやエラーが発生しやすい状況だったが、チームみらいではなるべく現金を使用しない方針を取り、銀行口座紐付けやクレジットカード紐付けによりすべての取引データを残し、クラウド会計システムと連携することでミスやエラーのないスムーズな収支公開を目指す。

本ツールはオープンソースで公開されており、チームみらいだけでなくあらゆる議員、政治団体が使用できる。また、今後ツールの改善、提供だけでなく、政治資金規正法の改正に向けた提言も行うとコメントした。今後の改善として、領収書画像のトラッキングや未払い、貸し倒れ、先払いなどの複雑な仕訳対応といった開示内容の充実や、AIによる仕訳の自動化、政治資金収支報告書・少額開示請求報告書の自動エクスポートによる入力や報告書作成の自動化が予定されている。

みらい議会

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みらい議会
開発元チームみらい永田町エンジニアチーム
リポジトリhttps://github.com/team-mirai-volunteer/mirai-gikai ウィキデータを編集
プログラミング
言語
TypeScript
対応OSクロスプラットフォーム
対応言語1言語
対応言語一覧
サポート状況開発中
種別ウェブアプリケーション
ライセンスGNU Affero General Public License v3.0[61]
公式サイトhttps://gikai.team-mir.ai/[62] ウィキデータを編集
テンプレートを表示

国会で審議されている法案の情報を伝えるWebサイト[29][30]。国会で審議される法案を一覧表示し、それぞれのポイントや背景情報などを掲載する。法案ごとに審議状況や改正案のポイント、改正の背景、賛成・反対の各意見、影響を受ける可能性のある人や団体、同党としてのスタンスなどをまとめて掲載し、難解な法案表現をAIが平易に翻訳した「やさしく」と、専門用語も記載した「詳しく」の2種類の表示方法に切り替えることができる。このほか、法案の内容についてAIとチャットで対話できる「AIアシスタント」機能や、ワンタップで全ての漢字にルビを振る機能も搭載。10月16日時点では、「ガソリン暫定税率廃止法案」「医療法等の一部を改正する法律案」「国際貿易における船荷証券の電子化法案」など、過去に提出され現在も審議中の法案を掲載している。今後は法案に対する意見を投稿できる仕組みや、政策提案の機能も追加し、「国民の声を政治に届けるプラットフォームとして展開していく」としている。

みらい議会に掲載されている法案一覧
法案名法案提出日掲載日賛否
暮らしガソリン暫定税率廃止法案2025年8月1日2025年10月16日
ストーカー規制法に紛失防止タグ規制や職権警告制度等を新設する法案2025年11月11日2025年11月18日
DV防止法に紛失防止タグ規制を新設する法律案
保護司の担い手確保を目指し、活動環境を改善するための法律案2025年11月25日
医療福祉医療法等の一部を改正する法律案2025年2月14日2025年10月16日
デジタル化国際貿易における船荷証券の電子化法案法案提出前2025年10月16日
防災洪水・高潮に関する予報・警報を高度化し、予報業務を行う外国法人などの規制を強化する法律2025年11月11日2025年11月26日

超党派勉強会

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2025年10月15日、安野と平将明(自由民主党)が共同代表となり、「AIと民主主義に関する超党派勉強会」を発足させた[27][28]。第1回の会合では国会のデジタルトランスフォーメーション(DX)などについて議論したほか、SNSなどを使って偽情報を用いた「認知戦」も議題となった。講師としてオードリー・タンオンラインで参加した。オードリー・タンとの会話にはAIによる自動翻訳技術が活用された。役員にはチームみらいと自由民主党に加え、立憲民主党公明党日本維新の会国民民主党の計6党の議員が就いた。また、第1回会合の一部はYouTubeで生配信するなどの取り組みも行われた。

AI勉強会

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チームみらいでは、一般向けのAI勉強会を定期的に開催している[63]東京都神田神保町での開催を皮切りに、愛知県大阪府埼玉県神奈川県など現在までに18都道府県で開催している。AIを専門的に学ぶものではなく、AIやテクノロジーに触れるきっかけ作りが目的。また、「チームみらいAI勉強会〜政治・行政とAI編〜」と題し、首長地方議会議員、自治体職員向けの勉強会も開催している。

組織

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党組織

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チームみらい組織図
党首の安野と幹事長の高山
  • 党大会 - 組織の最上位に位置し、党の活動方針や予算などを定め、オープンにする。
  • 執行役員会 - 党首、幹事長、執行役員の3名から成り、党全体の業務執行をまとめる。
  • 本部長会
  • 事務本部 - 本部長は黒岩里奈
    • 人事部
    • 経理部
    • 財務部
    • 総務部
    • 情報管理部
  • 国会対策委員会 - チームみらいでの国会での活動を実行する。委員長は須田英太郎。
  • 選挙対策本部 - 国政選挙に向けて、候補者の擁立、準備、選定、公募などを行い、候補者のサポートや地域の活動との連携を行なう。本部長は高山聡史。
    • 選挙対策委員会 - 委員長は前田美咲。
  • 政務調査会 - 政策の企画、立案、活動を進める。会長は峰島侑也。
  • 開発本部 - 永田町エンジニアチームを束ねる本部。本部長は安野貴博(兼任)。
  • 広報本部 - 情報発信を司る本部。本部長は高山聡史(兼任)。
  • 組織活動本部 - 地域組織を司る本部。本部長は武藤かず子。

党員制度

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チームみらい党員制度
スターターレギュラープレミアム
月額党費
1,500円
5,000円
10,000円〜
党員向けイベント参加
党首選の投票権
×
党大会へのオンライン参加
党大会へのオフライン参加
×
アクションボードバッジ

チームみらいは第27回参議院議員通常選挙の時点で党員制度は存在せず、サポーターのみで参院選を戦ったが、100日プロジェクトのちょうど折り返しの50日目となる2025年9月17日、党員制度を創設し、募集を開始[24]。党費が異なるスターター、レギュラー、プレミアムの3つの月額プランを用意し、党大会への参加形式などで差を図る。企業・団体献金を受けず、政治資金パーティーは実施しない方針を堅持しつつ、組織拡大に向けて安定的な収入を確保する狙いがある。スタータープランは党大会への参加はオンラインのみに限定され、党首選の投票権が与えられない。レギュラープランからは実際の党大会に参加でき、党首選の投票権が与えられる。プレミアムプランは党大会を優先席で観覧できる。翌18日で行った会見の時点で163人が党員になったと説明。安野は「立ち上がりとしては悪くない」と感想を述べた。9月22日に投稿したYouTube動画内で「党員の人数については今後も透明性を高く伝えていきたい」とし、動画編集時点で347人だと発表した[64]。10月16日の定例党首会見内で記者から党員数について質問があり、1,178人だと発表した[65]

サポーター

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チームみらいを支援するボランティアメンバーはサポーターとよばれる。第27回参議院議員通常選挙を通じてサポーター登録者数2万人を目標に掲げていたが、投票日前日の7月19日、サポーター数が20,430人となり、目標を達成した[66]ゲーミフィケーションを導入したアクションボード(プラットフォーム)を採用し、選挙ポスターを貼る、演説会に参加するなどの活動をミッションとすることで、ゲーム感覚での政治参加を促す[67]。サポーターの協力により、東京都と神奈川県ではポスター掲示100%を達成した[68]

エリアごとに貼るべきポスターの数と達成率を確認することができるなど、ポスターを効率よく貼るためのシステムも、チームみらいのエンジニアが開発した[69]

YouTubeチャンネル

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チームみらいの公式YouTubeチャンネルの登録者数は5.67万人、再生回数は2,093,417回(2025年11月1日時点)。

第27回参議院議員通常選挙に際しては、党首である安野のアバターが24時間視聴者からの質問に答える「AIあんの」によるライブ配信を行った[69]。AIあんのには安野のインタビュー動画などを学習させており、答えられなかった質問には後に安野が手動で回答することでさらなるアップデートを図る。AIあんのについて、安野は「一方的に人に自分たちの考えを伝えるだけではなく、有権者の皆さんが何を考えているのかを逆に教えてもらうという、双方向の情報の流れ方を作り出したい。まさにこの『一方向ではなく双方向』ということが政治のあるべき姿」と話した。

また、西村博之(ひろゆき)など著名人とのコラボ動画や配信も積極的に行い、参院選期間の政党公式YouTubeチャンネルの登録者増加数では2万5000人の増となり、第2位となった[70]

調査日登録人数
XYouTubeInstagram
9月1日81,00031,00037,000
10月1日82,00042,00038,000
11月1日100,00056,00040,000

世論調査における支持率の推移

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様々な調査会社によってチームみらいを含む政党の支持率が調査されている。以下はその推移である(グラフは相対支持率[注 3]、表のカッコは同一調査会社による前回の結果との比較、調査方式の詳細は表の下参照)。

調査期間調査会社政党支持率相対支持率[注 3]回答数調査方式
10/25–26産経/FNN0.6(減少0.3)1,021電話
10/25–26ANN0.6(増加0.6)1,057電話
10/25–26毎日/SSRC2.0(増加1.0)2,045スマホ
10/25–26朝日新聞0.0(増減なし0.0)1,342電話
10/24–26日経/テレ東1.0(増加1.0)1,059電話
10/21–22読売/NNN1.0(増加1.0)1.6(増加1.6)1,057電話
10/21–22共同通信1.0(増加0.4)1.2(増加0.5)1,053電話
10/11–13NHK0.4(増減なし0.0)0.8(増加0.1)1,205電話
10/11–12選コム/JX0.9(増加0.4)1.4(増加0.7)1,013電話
10/11–12選コム/JX1.3(増加0.3)2.7(増加0.6)1,246ネット
10/10–13時事通信0.7(増加0.1)1.4(増加0.1)1,164面接
10/4–6共同通信0.6(減少1.7)0.7(減少2.3)1,061電話
10/4–5JNN0.6(増加0.1)0.9(増加0.2)1,036電話
9/27–28ANN0.0(減少0.6)0.0(減少0.8)1,024電話
9/26–28日経/テレ東0.0(減少1.0)0.0(減少1.3)915電話
9/20–21産経/FNN0.9(減少0.1)1.4(減少0.1)1,018電話
9/20–21朝日新聞0.0(減少1.0)0.0(減少1.6)1,176電話
9/20–21毎日/SSRC1.0(減少1.0)1.6(減少1.6)1,972スマホ
9/12–15時事通信0.6(増減なし0.0)1.3(増加0.1)1,162面接
9/13–14選コム/JX0.5(減少0.5)0.7(減少0.6)995電話
9/13–14選コム/JX1.0(減少0.1)2.1(減少0.3)1,226ネット
9/13–14読売/NNN0.0(減少1.0)0.0(減少1.5)1,043電話
9/11–12共同通信2.3(減少0.4)3.0(減少0.6)1,040電話
9/6–7JNN0.5(減少1.1)0.7(減少1.7)1,030電話
9/6–7共同通信2.7(減少0.3)3.4(減少0.2)1,045電話
9/5–7NHK0.4(減少0.2)0.7(減少0.2)1,186電話
8/29–31日経/テレ東1.0(減少1.0)1.3(減少1.1)955電話
8/23–24産経/FNN1.0(減少0.5)1.5(減少0.7)1,022電話
8/23–24ANN0.6(減少0.3)0.8(減少0.3)1,011電話
8/23–24毎日/SSRC2.0(増減なし0.0)3.2(増加0.2)2,046スマホ
8/23–24共同通信3.0(減少1.1)3.6(減少1.1)1,056電話
8/22–24読売/NNN1.0(減少1.0)1.5(減少1.5)991電話
8/16–17選コム/JX1.01.31,000電話
8/16–17選コム/JX1.12.41,234ネット
8/16–17朝日新聞1(増減なし0.0)1.6(増減なし0.0)1,211電話
8/9–12NHK0.60.91,137電話
8/8–11時事通信0.61.21,138面接
8/2–3JNN1.62.41,003電話
7/26–27産経/FNN1.52.21,030電話
7/26–27朝日新聞1.01.61,250電話
7/26–27ANN0.9(増加0.8)1.1(増加1.0)1,021電話
7/26–27毎日/SSRC2.03.02,045スマホ
7/25–27日経/テレ東2.02.4937電話
7/21–22読売/NNN2.03.01,043電話
7/21–22共同通信4.14.71,049電話
7/20参院選2.502.5660,608,234投票
7/5–6ANN0.1(増加0.1)0.1(増加0.1)1,048電話
6/21–22ANN0.00.01,031電話

電話調査は各社共通してランダム・デジット・ダイヤリング方式を採用しており、また携帯電話固定電話の比率は概ね 6:4 である(共同通信社[71]読売新聞/NNN[72]日本経済新聞/テレビ東京[73]朝日新聞[74]産経新聞/FNN[75]JNN[76]NHK[77])。ANNも併用型だが比率は不明で、男女比率等を補正した集計であることは公表されている[78]。面接調査は時事通信社のみが現在もおこなっており、ランダム戸別訪問によって取得されている[79][80]。投票調査は国政選挙の投票実数である[81]。ネット調査は調査会社によって手法が異なる。毎日新聞/SSRCはスマートフォン経由のパネル調査方式(dサーベイ)を採用している[82]選挙ドットコム/JX通信社は複数社のネットモニター調査をもとに集計している[83]

2025年の参院選で、チームみらいが全国で最も得票率が高かった都道府県東京都(6.18%)、東京都の市町村では中央区(11.20%)となった[84]。また、川崎市中原区流山市和光市つくば市などでも得票率が高く、川崎市には武蔵小杉タワーマンション群があること、流山市は首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス(TX)沿線のベッドタウンとして転入者が増加していること、和光市には本田技術研究所理化学研究所があること、つくば市は多くの企業や研究機関が集積する研究学園都市であることなどが指摘された[84]

他党との関係

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7月24日Live News イット!に生出演した党首の安野は、各党との協力について「是々非々で考えたい」、「私の知見、経験というところを生かせる分野でいろいろ協力していきたい」と述べた[85][86]。また、専門領域とするデジタル大臣について問われると、「もちろん、(どの政権でも)オファーを頂けたら、オープンにしっかりと考えていきたい」と発言した[87]9月18日、党首の安野が国会内で会見し、与野党各党の参院会派への加入について「現状、考えていない」「(各党から)打診があったら、得るものと失うものを比較して考える」などと述べた[22]

自由民主党

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8月28日、自民党本部を訪れ森山裕幹事長と30分余り会談した[88]。その後、国会内で坂本哲志国会対策委員長とも10分間会談し、いずれの会談にも平将明デジタル大臣が同席した。会談後、安野はXに「会派入りとかの話はしていませんが、ごあいさつとチームみらいの紹介をしてきました」と投稿した。

参議院で与党が過半数に満たない現状から、自民党は安野と接触を重ねており、9月4日、安野は松山政司参議院議員会長と会談し、今後の国会での連携のあり方などについて意見を交わした[89]。9月5日には、牧島かれん元デジタル担当大臣・塩崎彰久副幹事長と国会内で会談[90]。AIやDXを巡り意見を交わし、デジタル政策での連携を確認した。

役職

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党首一覧

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党首就任退任備考
1安野貴博
(1990年生)
2025年5月8日現職第27回参議院議員通常選挙比例区)当選

党役員

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2025年9月24日現在

役職氏名衆参別執行役員会
党首安野貴博参議院
幹事長高山聡史非議員
国会対策委員長須田英太郎非議員
事務本部長黒岩里奈非議員
選挙対策委員長前田美咲非議員
政務調査会長峰島侑也非議員
開発本部長安野貴博(兼任)参議院
広報本部長高山聡史(兼任)非議員
組織活動本部長武藤かず子非議員

歴代の党役員表

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党首幹事長事務本部長国会対策委員長選挙対策委員長政務調査会長開発本部長広報本部長組織活動本部長就任年月
安野貴博高山聡史2025年11月新設2025年9月新設須田英太郎2025年9月新設2025年9月新設2025年9月新設2025年9月新設2025年5月[91]
黒岩里奈須田英太郎前田美咲峰島侑也安野貴博高山聡史武藤かず子2025年9月[92]

党勢・選挙結果

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衆議院

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選挙当選/候補者定数議席占有率備考
(結党時、2025年)0/-4650.00%

参議院

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選挙当選/候補者非改選議席計選挙区比例代表定数議席占有率備考
得票数(得票率)当選者得票数(得票率)当選者
第27回通常選挙1/150増加1956,674(1.62%)01,517,890(2.6%)安野貴博2480.40%国会に初の議席を獲得。

所属議員

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国会議員

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参議院議員
2031年改選安野貴博
(1回、比例区

脚注

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[脚注の使い方]

注釈

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  1. ^手続上は2025年4月30日、政治団体「安野たかひろ後援会(2024年11月1日設立)[6]」からの改称を届け出ている[7]
  2. ^この得票数は、2014年東京都知事選挙家入一真の8万8,936票を上回り、30代の立候補者としては史上最多。2012年東京都知事選挙ドクター・中松の12万9,406票を上回った[13]
  3. ^ab特定の政党に対する支持(=「支持する政党はない」「わからない」「無効票」等でない)のうち、チームみらいに対する支持の割合

出典

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  1. ^安野貴博 (2025年7月19日). “本日夜19時〜、マイク納めを行います”. www.facebook.com. 2025年8月13日閲覧。
  2. ^特定商取引法に基づく表記”. チームみらい. 2025年7月21日閲覧。
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  7. ^令和7年6月5日(本紙 第1479号)』2025年6月5日、2頁。2025年9月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。
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  11. ^安野たかひろ氏が東京都知事選に出馬へ 記者会見 生中継”. ニコニコ生放送 (2024年6月6日). 2025年8月18日閲覧。
  12. ^安野貴博 (2024年6月7日). “エンジニア兼作家が東京都知事選挙の出馬表明記者会見をした会見全文”. note(ノート). 2025年8月10日閲覧。
  13. ^安野貴博 (2024年7月16日). “なぜ無名のエンジニアは都知事選で15万票獲得できたのか”. note(ノート). 2025年7月21日閲覧。
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外部リンク

[編集]
党役員
所属国会議員
参議院議員
  • 安野貴博
議員連盟
政治的思想
国会に議席を有する政党
与党
野党
党籍を有する国会議員がいる政治団体
与党議員
野党議員
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