| セブンソード | |
|---|---|
| 七劍 | |
| 監督 | ツイ・ハーク |
| 脚本 | ツイ・ハーク チョン・チーセン チュン・ティンナム |
| 原作 | 『七剣下天山』梁羽生 |
| 製作 | ツイ・ハーク マー・ジョンジュン パン・ジージョン |
| 製作総指揮 | レイモンド・ウォン ホン・ボンチュル チャン・ヨン |
| 出演者 | レオン・ライ ドニー・イェン |
| 音楽 | 川井憲次 |
| 撮影 | キョン・クォッマン |
| 編集 | アンジー・ラム (HKSE) |
| 配給 | ワーナー・ブラザース |
| 公開 | |
| 上映時間 | 153分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 普通話 広東語 韓国語 |
| 製作費 | $140,000,000[1] |
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『セブンソード』(原題:七劍)は、2005年公開の中国・香港・韓国合作の映画。香港アクション映画の第一人者であるツイ・ハーク監督の作品。梁羽生の武俠小説『七剣下天山』の映画化だが、かなり改変されており、作品の名を借りた監督オリジナル作品に近い。
2013年に亡くなったラウ・カーリョンにとっては事実上最後の出演作品でもあり、第42回金馬奨において「最優秀アクション設計賞」を、ラウ・カーリョン、トン・ワイ、ホン・ヤンヤンが連名で受賞した。
1660年代、清の時代の中国。圧政による反乱が増す中、清朝の王は反抗勢力を一掃すべく、「禁武令」という武術を習う者全てを斬首刑に処す禁令を出し、益々世は厳しいものになる。そんな中、反抗する武術家は仲間を集め7人となり、伝説の7本の剣と共に清の軍隊に立ち向かう。
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ヤン・ユンツォン(楊雲驄) | レオン・ライ(黎明) | 東地宏樹 | 青幹剣【防守】 |
| チュウ・チャオナン(楚昭南) | ドニー・イェン(甄子丹) | 山野井仁 | 由龍剣【攻撃】 |
| ウー・ユエンイン(武元英) | チャーリー・ヤン(楊采妮) | 高山みなみ | 天瀑剣【均衡】 |
| フォンフォリェンチョン(烽火連城) | スン・ホンレイ(孫紅雷) | 山路和弘 | |
| ハン・ジィバン(韓志邦) | ルー・イー(陸毅) | 土田大 | 舎神剣【剛直】 |
| リュイジュ(緑珠) | キム・ソヨン | 藤原美央子 | |
| フー・チンジュ(傅青主) | ラウ・カーリョン(劉家良) | 佐々木敏 | 莫問剣【英知】 |
| リィウ・ユイファン(劉郁芳) | チャン・チンチュー(張靜初) | 松谷彼哉 | |
| シン・ロンヅ(辛龍子) | タイ・リーウー(戴立吾) | 伊藤健太郎 | 競星剣【犠牲】 |
| ムーラン(穆郎) | ダンカン・チョウ(登勤) | 浪川大輔 | 日月剣【結束】 |
| リィウ・ジンイー(劉精一) | バイ・ビアオ(白彪) | ||
| チィウ・トンルオ(丘東洛) | チー・クワンチュン(戚冠軍) | 成田剣 | |
| グワン・サンダオ(貫三刀) | ホアン・ペン(黃鵬) | ||
| フイミンダーシ(晦明大師) | マー・ジンウー(馬精武) | 有川博 | |
| ドゥオゴードゥオ(哆格多親王) | マイケル・ウォン(王文傑) | 大滝寛 | |
| ホアチャオ(張華昭) | チャン・チャオ(張超) | 本田貴子 | |
| 寺一郎 | リー・ハイタオ(李海濤) | 河本邦弘 | 十二門將 |
| 窖刺 | 劉明哲 | 十二門將 | |
| シャンジィ(山指) | 王志文 | 十二門將 | |
| シィショウ(石獣) | 唐騰飛 | 十二門將 | |
| 梆木子 | 賈琨 | 十二門將 | |
| 三根 | 林海斌 | 十二門將 | |
| ヘイジィウ(黒酒) | 郭鳳強 | 十二門將 | |
| マオラン(毛狼) | 張杰 | 十二門將 | |
| トゥシン(土行) | 劉振寶 | 十二門將 | |
| 禿獅 | 謝彰 | 十二門將 | |
| クアゴールオ(瓜哥洛) | アンジェラ・チェン(陳佳佳) | 十二門將 | |
| 傘子 | 姜廣金 | 十二門將 | |
| シィウツァイ(秀才) | 胡明 | 太田哲治 |
原作との相違点として、一部の登場人物の設定が大幅に変更されている。