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| ジャンル | 横スクロールアクション |
|---|---|
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ Wii ニンテンドー3DS Wii U Nintendo Switch |
| 開発元 | 任天堂情報開発本部 SRD |
| 発売元 | 任天堂 |
| プロデューサー | 山内溥(エグゼクティブプロデューサー) 宮本茂 |
| ディレクター | 田邊賢輔 |
| プログラマー | 中郷俊彦 竹谷康範 岩脇敏夫 森田和明 たかくらたつのり |
| 音楽 | 近藤浩治 |
| 美術 | 杉山直 |
| シリーズ | スーパーマリオシリーズ |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 2メガビットロムカセット |
| 発売日 | |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢対象) ESRB:E(6歳以上) PEGI:3 |
| 売上本数 | |
| その他 | 型式 |
| テンプレートを表示 | |
『スーパーマリオUSA』(英:Super Mario USA、スーパーマリオユーエスエー、Super Mario Bros. 2)は、任天堂より発売されたファミリーコンピュータ(ファミコン、FC)用ゲームソフト。日本で発売された『夢工場ドキドキパニック』(1987年)をベースに、マリオシリーズのキャラクターに置き換えた作品で、日本国外でのタイトル名はSUPER MARIO BROS. 2(1988年)[2][注釈 1]。
後にリメイク版や他機種版も発売された(#他機種版)。
以前からのヒーローであるマリオとルイージだけでなく、ピーチ・キノピオを加えた4人がプレイヤーキャラクターとして登場する。ゲーム開始時にどれか1人を選んで操作する。4人とも能力特性が異なっており、ステージによってそれぞれ向き不向きがあり、キャラクターの特性を活かして攻略できる。各ステージ開始時のみキャラクター選択が可能である。
『夢工場ドキドキパニック』のゲームシステムを継承しているため、他のFC版のスーパーマリオシリーズとはゲームシステムに一部相違がある。以下に主な相違点を記す。
なお、元の『夢工場ドキドキパニック』との相違点として、セーブ機能削除以外に以下が挙げられる。
BGMは、『夢工場ドキドキパニック』を踏襲しているが、本作ではBGMに打楽器パートが追加され、『スーパーマリオブラザーズ3』で使用されたティンバレスなどの音が使われている。また、同じBGMでも微妙に音色が変えられたものや、テンポがオリジナル版と異なるものある。
ある晩マリオが見た、不思議な夢。
見たこともない不思議な景色の中で、マリオの耳にか弱き声が聞こえてきた。「ここは夢の国サブコン。この国はマムーによって支配され、私たちはマムーに囚われています。どうか私たちを助けて下さい。……そうそう、マムーは野菜が苦手だということをお忘れなく……」と同時に雷鳴がとどろき、気付けばマリオはベットから落ちていた。
次の日、マリオはルイージ・ピーチ・キノピオと4人でピクニックに出かけ、そのときにマリオは何気なくゆうべの夢の話をしたところ、不思議なことにマリオ以外の3人も全く同じ夢を見ていたという。目的地に着いた4人は、見知らぬ洞窟を発見。そしてその洞窟の奥にあった扉を開けた4人は驚いた。なんと夢で見たものと同じ世界が広がっていたのである。
夢の導きに従い、マリオたちは悪の魔王マムーを倒すべく冒険にでかけるのであった。
それぞれの能力を比較すると以下のようになる。
| No. | タイトル | 発売日 | 対応機種 | 開発元 | 発売元 | メディア | 型式 | 売上本数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スーパーファミコン | 任天堂情報開発本部 | 任天堂 | 16メガビットロムカセット | - | グラフィックやサウンドを強化したリメイク版 | |||
| 2 | Super Mario All-Stars + Super Mario World | スーパーファミコン | 任天堂 | 任天堂 | ロムカセット | - | |||
| 3 | BSスーパーマリオUSA パワーチャレンジ | スーパーファミコン (サテラビュー) | 任天堂 | 任天堂 | BS-Xデータ放送 | - | - | スーパーファミコン版スーパーマリオコレクションのスーパーマリオUSAをベースに開発されたサウンドリンクゲーム | |
| 4 | スーパーマリオアドバンス | PAL200106222001年6月22日 | ゲームボーイアドバンス | 任天堂 | 任天堂 | 32メガビットロムカセット | - | 巨大アイテムや巨大敵キャラクターなどが追加 | |
| 5 | Wii | 任天堂 | 任天堂 | ダウンロード (バーチャルコンソール) | - | ファミリーコンピュータ版の移植 | |||
| 6 | スーパーマリオコレクション スペシャルパック | Wii | 任天堂情報開発本部 | 任天堂 | 12cm光ディスク | RVL-P-SVMJ-JPN | 『スーパーマリオコレクション』版の移植 | ||
| 7 | ニンテンドー3DS | 任天堂 | 任天堂 | ダウンロード (バーチャルコンソール) | - | ファミリーコンピュータ版の移植 | |||
| 8 | Wii U | 任天堂 | 任天堂 | ダウンロード (バーチャルコンソール) | - | ファミリーコンピュータ版の移植 | |||
| 9 | スーパーマリオアドバンス | Wii U | 任天堂 | 任天堂 | ダウンロード (バーチャルコンソール) | - | ゲームボーイアドバンス版の移植 | ||
| 10 | ファミリーコンピュータ Nintendo Classics | Nintendo Switch | 任天堂 | 任天堂 | ダウンロード | - | - | ファミリーコンピュータ版の移植 | |
| 11 | スーパーファミコン Nintendo Classics スーパーマリオコレクション | Nintendo Switch | 任天堂 | 任天堂 | ダウンロード | - | - | スーパーマリオ35周年記念で『スーパーマリオコレクション』版の移植 | |
| 12 | ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics スーパーマリオアドバンス | Nintendo Switch | 任天堂 | 任天堂 | ダウンロード | - | - | ゲームボーイアドバンス版の移植 |
リメイク版(スーパーファミコン版・ゲームボーイアドバンス版)では、ステージ開始時のほか、ステージ途中でミスした際の再開前にもキャラクターを選択し直すことができるようになった。またセーブ機能が追加されたため、コンティニューが無制限となった。キノピオはイラスト同様の赤色になった。
| ジャンル | 横スクロールアクション |
|---|---|
| 対応機種 | ゲームボーイアドバンス Wii U Nintendo Switch |
| 開発元 | 任天堂 SRD |
| 運営元 | 任天堂 |
| プロデューサー | 宮本茂 |
| ディレクター | 鈴木利明 |
| プログラマー | 笠松栄弘 |
| 美術 | 木村浩之 |
| シリーズ | スーパーマリオアドバンスシリーズ |
| 人数 | 1 - 4人 |
| メディア | 32メガビットロムカセット |
| 稼働時期 | |
| 対象年齢 | |
| 売上本数 | |
| その他 | 型式: |
| テンプレートを表示 | |
『スーパーマリオアドバンス』(英:SUPER MARIO ADVANCE)は、2001年に任天堂より発売されたゲームボーイアドバンス用ゲームソフト。『スーパーマリオUSA』の移植作で、パッケージには、副題『スーパーマリオUSA+マリオブラザーズ』が記載されている。グラフィックなどはスーパーファミコンで発売された『スーパーマリオコレクション』に基づいているが、そちらから更なる追加要素や変更が施されている。2014年7月16日より、Wii Uのバーチャルコンソールにて配信されている。また、2023年5月26日より『ゲームボーイアドバンス Nintendo Classics』にて配信開始。
サウンドトラック
CMのキャサリンの声は日出郎が担当した。
| 評価 | ||||||||||||||||||||
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| 項目 | キャラクタ | 音楽 | お買得度 | 操作性 | 熱中度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 3.69 | 3.24 | 3.28 | 3.36 | 3.54 | 3.12 | 20.22 |
マリオの生みの親である宮本茂は、1999年時点で、各キャラクターの個性が出ている点や、アクションの楽しさから、マリオシリーズの中でイチオシとして、本作を挙げている[19]。
| 2D |
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| 3D |
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| リメイク作品 |
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