本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | ジョイホン、ジョイフルなど |
| 本社所在地 | 〒300-0813 茨城県土浦市富士崎1丁目16番2号 北緯36度4分26.6秒東経140度11分59.5秒 / 北緯36.074056度 東経140.199861度 /36.074056; 140.199861座標:北緯36度4分26.6秒東経140度11分59.5秒 / 北緯36.074056度 東経140.199861度 /36.074056; 140.199861 |
| 設立 | 1975年(昭和50年)12月15日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 6050001009303 |
| 事業内容 | ホームセンター・ガーデンセンター ペットセンター・アート&クラフト リフォーム(増改築工事・外構工事) |
| 代表者 | 平山育夫(代表取締役社長執行役員) |
| 資本金 | 120億円(2021年6月20日現在)[2] |
| 発行済株式総数 | 1億0322万5760株 (2021年6月20日現在)[2] |
| 売上高 | 単独: 1268億94百万円 (2024年6月期) |
| 営業利益 | 単独: 105億58百万円 (2024年6月期) |
| 経常利益 | 単独: 116億45百万円 (2024年6月期) |
| 純利益 | 単独: 90億91百万円 (2024年6月期) |
| 純資産 | 単独: 1209億79百万円 (2024年6月期) |
| 総資産 | 単独: 1596億89百万円 (2024年6月期) |
| 従業員数 | 単独: 2,029人 (2021年6月20日現在)[2] |
| 支店舗数 | ホームセンター 17店舗 ショッピングモール 1店舗 単独店 12店舗 |
| 決算期 | 6月20日 |
| 会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人[2] |
| 主要株主 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 10.23% アークランズ株式会社 6.34% 株式会社常陽銀行 4.98% 株式会社アスクリエーション 3.36% 本田理 2.91% SMBC日興証券株式会社2.74% みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託0700040 2% 公益財団法人本田記念財団 1.80% みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託0700037 1.63% みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託0700038 1.63% みずほ信託銀行株式会社有価証券管理信託0700039 1.63% (2022年12月現在)[2] |
| 関係する人物 | 本田昌也(創業者) |
| 外部リンク | https://www.joyfulhonda.com/ |
| 特記事項:2020年6月期より単体決算に変更 | |
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株式会社ジョイフル本田(ジョイフルほんだ、英:JOYFUL HONDA CO.,LTD.[3])は、茨城県土浦市に本社を置き、茨城県を中心に関東地方で大型ホームセンターを展開する企業。また同社が展開する店舗ブランド名も「ジョイフル本田」である。
極めて大規模な郊外型ロードサイド店舗を展開しているのが特徴で、1店舗あたりの商圏も広い。1店舗あたりの平均店舗面積・売上高が大きいため、「ジョイフル本田」「ジョイホン」をあわせてわずか17店舗の店舗展開であるにもかかわらず、ホームセンター業界で売上高トップ10に名を連ねている[4]。
各店舗あたりの平均敷地面積は東京ドーム2.3個分に匹敵する。特にニューポートひたちなか店(茨城県ひたちなか市)、千葉ニュータウン店(千葉県印西市)、瑞穂店(東京都西多摩郡瑞穂町)、新田店(群馬県太田市)、千代田店(群馬県邑楽郡千代田町)、宇都宮店(栃木県河内郡上三川町)、ジョイホン吉岡店(群馬県北群馬郡吉岡町)の7店舗は「超大型店」と位置づけており[5][6][7]、2023年に開業した吉岡店を除いた6店舗での平均敷地面積は東京ドーム3.0個分、平均駐車場台数は2,723台に達する[8]。公式サイトの店舗案内でも各店舗の敷地面積が東京ドーム何個分相当であるかを掲載している[9]。最大のニューポートひたちなか店は東京ドーム5.1個分に相当し、同じくジョイフル本田が関連するショッピングモール「ファッションクルーズニューポートひたちなか」とも相まって、国営ひたち海浜公園周辺での巨大ショッピングエリアを形成している。
また、店舗を移転させずに店舗拡大(スケーリング)を続ける手法を取り、比較的初期から存在する店舗では、店舗敷地に隣接する田畑や他社事業所跡地などの土地を次々と取り込み、そこに別棟を立てたり駐車場を拡大する手法で、開店当初の規模から徐々に拡大していった店舗が多い。その中には幸手店(埼玉県幸手市)のように、元はボウリングブーム当時のボウリング場跡の中古建物からスタートした店舗が、長期にわたり全方位に敷地を拡大して別棟や駐車場を追加し、敷地内でのスクラップアンドビルドを重ね続け、ついには移転もないまま当初の数倍規模の大型店舗と化したケースもある。
なお、ジョイフル本田の初代社長である本田昌也は、同じ茨城県に本社を置く山新前社長の山口健治と弟子仲間であり、元々は2人で会社を立ち上げる予定であった。しかしお互いに「うまいものは1人で食べた方が良い」と考えたことから別々に起業することになった。その際に土浦以北を山新、以南をジョイフル本田とする″紳士協定″を結び、かつて山新が「ジョイフル」の名を冠していたのもその名残りである。
同じ「ジョイフル」を冠するホームセンターとして、近畿地方で展開する「ジョイフル朝日」があったが、開業に当たってジョイフル本田と提携し指導を受けていたという経緯があり、全く無関係というわけではない。
現在は、ジョイフル本田が15店舗、ジョイホンが2店舗、ショッピングモール形態1店舗の合計18店舗と、専門店12店舗[6]を展開している(前述の期間限定ショップを除く)。全ての店舗が関東地方に所在するが、神奈川県のみ店舗がない。
宇都宮店では宇都宮駅から1時間に1本程度(休日増便あり)、瑞穂店では箱根ケ崎駅から30分 - 1時間に1本程度(本来は従業員送迎用)、千葉ニュータウン店では千葉ニュータウン中央駅・印西牧の原駅から1日各8本の無料送迎バスを運行している。
ジョイホンは、前述の通り新業態店舗として2022年4月20日に第1号店を小山駅前に開業した。「ジョイホン」とは、ジョイフル本田を略した言葉で、一般的にこの略称が使われている。店舗に飾られている「JOYHON」のロゴは、佐藤可士和が率いるSAMURAIによるデザインによるものである[24]。
北海道には、当社を含む3社共同出資の企業・株式会社ジョイフルエーケーによる店舗が存在する。
2021年12月現在、大型ホームセンタージョイフルエーケー4店舗(札幌市北区、北広島市、江別市、帯広市)、小型ホームセンタージョイフルエーケーBUILD-ON1店舗(札幌市東区)、ペットショップペットワールド PROX4店舗(札幌市手稲区、札幌市東区、札幌市豊平区、河東郡音更町)を展開している。
超大型店で東京から近く取材が容易な千葉ニュータウン店は、テレビ番組でもしばしば紹介されている。
特に2021年には11月30日に『所JAPAN』(関西テレビ)、12月6日に『ラヴィット!』(TBSテレビ)と、僅か1週間の間に全国ネット番組で2度紹介されたこともある。
『日経スペシャル ガイアの夜明け』(テレビ東京)の「巨大店の野望 〜ホームセンターが流通を変える〜」(2003年9月9日放送)という回では店舗戦略について特集が組まれたことがあった[31]。
千葉ニュータウン店がある千葉県の地元テレビ局の千葉テレビ放送などで放送されていた『全開!女子力!!』では、「JOYFUL HONDA ワンダーランド」というコーナーを設け、千葉ニュータウン店内のおすすめ商品が毎週紹介されていた。
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