この項目では、炭酸飲料について説明しています。
コカ・コーラ (英語 :Coca-Cola )は、ザ コカ・コーラ カンパニー (以下、コカ・コーラ社)が製造販売するコーラ の名称である。愛称はコーク (Coke )。インターブランドによる と、コカ・コーラは2025年に7番目に価値のあるブランド (英語版 ) 。
なお、正式な日本語表記は半角中黒を用いた「コカ・コーラ 」である[ 1] 。
1886年 、アメリカ合衆国 で発明された世界 最初のコーラ飲料 [ 2] 。1886年5月29日付『アトランタ・ジャーナル』誌に、「Coca-Cola,DELICIOUS!REFRESHING!EXHILARATING!INVIGORATING!(コカ・コーラ、おいしく!さわやか!軽やかに!元気はつらつ!)」という初めての新聞広告 が掲載されている[ 3] 。発祥はジョージア州 アトランタ で、現在も本社は同地にある。アトランタの「World of Coca-Cola 博物館」には多くの観光客が訪れ、そこでは世界各国のコカ・コーラの味を比較できる。
コカ・コーラの名称の由来は、コカ の葉(成分としてコカイン を含む)とコーラ の実(当時はほぼアフリカ 産)を原材料に使っていたことによる[ 4] [ 5] [ 6] [ 7] 。ジョン・ペンバートン 博士の友人で、経理担当のフランク・ロビンソンが命名した。1903年 以降[ 8] 、コカインの成分は含まれておらず[ 4] 、現在はコーラの実も他のコーラ飲料と同様に、風味に殆ど影響を与えない微量である[ 9] 。なお日本コカ・コーラ株式会社は、この説明を完全に否定しており、名称の由来は「語感がいいから」という単純な理由だと主張している[ 10] 。
米国のコカ・コーラ社 本社で調製されたコカ・コーラの原液が世界各地のボトリング会社に流通し[ 11] 、現地各社によってコーンシロップ 、砂糖 、炭酸水 などが加えられ、瓶詰め・缶詰めされ販売される。
コカ・コーラの風味 はトップシークレットの香料 7x と柑橘 系およびスパイス 系のフレーバー 7 - 8種類程度の配合によるものといわれる。このうち7xの成分は、コカ・コーラ社のトップシークレットであり、成分を知っているのは最高幹部のみである。
7xはレモン ・オレンジ ・ナツメグ ・シナモン ・ネロリ ・コリアンダー 、そして脱コカイン 処理されたコカ の葉の7種(またはコカの葉がない6種)をアルコール で抽出したものだといわれている。この7xとその他のフレーバーの配合レシピ のことを「フォーミュラ」と呼ぶ(後述)。
コカ・コーラ社のフォーミュラは非公開であり、フォーミュラについての文書は1919年 からアトランタ の某銀行の金庫に融資の担保として厳重に保管されていた。その後、1985年 のカンザス計画 によって1度だけフォーミュラが変更されたが、抗議により3か月で元に戻されて以降は変更されていないとされる(コカインとカフェイン 量を除く)。
このため、その成分や内容については真偽不明の情報がしばしば出回っており、後述のコークロア の元となった。このフォーミュラを基にしてオープンコーラ という製品が作られたが、それでもコカ・コーラの味や香りを完全に再現することはできなかった。
2011年 2月 、アメリカのラジオ番組『This American Life 』が、コカ・コーラ社の最高機密とされる香料「7x」の調合割合を発見したと公表した[ 12] 。同番組のプロデューサーが発見したコカ・コーラ社の地元紙『The Atlanta Journal-Constitution 』の1979年 2月8日 付けの記事には、コカ・コーラの発明者ジョン・ペンバートン が手書きしたレシピとされる写真が添えられていた[ 13] 。写真から読み取れるレシピは、以下の通りである[ 12] 。
コーラシロップ 7X 香料(5ガロンのシロップに対し、2オンス混ぜる) これに対しコカ・コーラ社は「アトランタの銀行の金庫に保管されている本物のレシピと、写真のレシピは異なる」とコメントし、このレシピの真実性を否定した[ 14] 。
2011年12月、創業125周年記念事業の一環として、アトランタに作ったコカ・コーラの博物館「World of Coca-Cola」の一角に金庫的な保管施設を造り、アトランタの某銀行からフォーミュラを取り戻してこちらに移した。フォーミュラは公開されていないが、この施設は一般人でも見学することが可能になっている[ 15] 。
メキシコのコカ・コーラが最も美味しいという説[ 編集 ] コカ・コーラは国によって味が違い、メキシコ 産サトウキビ 由来の砂糖 100%で作られるメキシコのコカ・コーラが最も美味しい、とする説がある[ 16] 。普通のコカ・コーラは果糖ブドウ糖液糖 で作られるが、砂糖を使っているのが「メキシカンコーラ」の特徴、という主張である。なお、メキシコはコーラ の消費量が世界一である[ 16] 。なお、2025年 には、ドナルド・トランプ 大統領のリクエストにより、アメリカ国産のサトウキビ糖を使用したコカ・コーラが限定発売されており、果糖ブドウ糖液糖を使用しないという[ 17] 点では、メキシコ産と同等となる。
2012年3月、カラメル色素 に含有される4-メチルイミダゾール が、米国カリフォルニア 州法 の発がん性物質リストに摂取上限値29マイクログラム/日として追加収録される中、コーラ類飲料には355ミリリットル缶1本に100マイクログラム超の含有が認められ、リスク警告表示回避のためにレシピが変更[ 18] [ 19] された。米国飲料協会は「4-メチルイミダゾール」が、アメリカ食品医薬品局 のヒト発がん性物質リストに収載されていない旨の声明を発表する[ 20] 。世界保健機関 (+G)の研究では[ 21] 、発がんリスクあり との報告がある。
謎を抱えたまま大衆に受容されたコカ・コーラは、その謎に関する都市伝説 も数多く生んだ。民間伝承 (フォークロア)とひっかけて、コカ・コーラに関する都市伝説は諧謔的にコークロア と呼ばれている(ブルンヴァン 等)。
多くの都市伝説同様、コークロアもそのほとんどが部分的に真実を含んでおり、それを元に誇張されているのが特徴である。以下、代表的なコークロアを解説する。
コカ・コーラの独特の「くびれ」のある瓶(コンツアー・ボトル)は、女性のボディーライン、または、この当時流行したスカートを参考にデザインされたものといわれているが、この話は事実ではない。
この特徴的な形状の瓶にした理由は、暗闇で触ってもすぐにコカ・コーラとわかるようにするためと、当時無数のコカ・コーラの偽物が出回ったので類似品対策として複雑な形の瓶にしたためである。当時、百科事典のカカオ豆 の挿絵から着想を得てデザインされた。
アメリカン・スポーツカーのひとつ、シボレー・コルベット の3代目(1970年代)モデルは、大胆に膨らんだ前後フェンダーとくびれたように見えるボディ中央部がコーラの瓶を連想させたことからコークボトルというニックネームがある。
また、自動車レースF1 のレーシングカーは、空気抵抗を減らすために後輪周辺のボディの形状がちょうどコーラの瓶を連想させる絞り込まれた形であるため、これもまたコークボトルと称される。レーシングカー・デザイナー、ジョン・バーナード が1983年 のマクラーレン・MP4/1C で採用すると、またたく間にその形状は他のチームに模倣され、現代においては全てのF1カー (ひいてはほとんどのフォーミュラカー )はコークボトル形状である。
ちなみに、ヴァージン・コーラ のペットボトル のデザインは、女優パメラ・アンダーソン のボディラインを模して作られている。
コカ・コーラのガラス製瓶には、側面下部に四角型または丸型のへこみが刻印されていた。刻印が四角型の瓶は炭酸の強い「辛口」であり、刻印が丸形の瓶は炭酸の弱い「甘口」であるとする都市伝説がペットボトルの普及前に存在した。
実際には、瓶の製造工場ごとに異なる刻印がなされていただけであり、コカ・コーラはリターナブル 瓶であったため、ボトラーによる回収再使用過程において、刻印の異なる瓶が混ぜられて出荷されたものであった。この刻印は、瓶表面にロゴタイプ をプリントするときに、金型 成形でできるパーティングライン の上にプリント部がかからないよう、方向を規制するために使われていたものである。瓶製造メーカーの工場設備によって丸型・四角型のほうが固定しやすいといった違いがあったためである。日本では丸型が石塚硝子 製、四角型が日本山村硝子 製となっている。
同じ商標、同じ製法、同じデザインのコーラの風味に(甘口・辛口と評されるような)大きな差異はない。
サンタクロースが赤い服を着ている由来について[ 編集 ] この都市伝説によれば、サンタクロース はもともとの伝承では緑の服を着ていたが、コカ・コーラ社がCM(看板)でコカ・コーラのシンボルカラーである赤い色の服を着たサンタクロースを登場させたため、赤い服のサンタクロースが広まったことになっている。
しかし、現在のサンタクロースのイメージの元となったとされる、ニューヨークの画家、トーマス・ナスト が19世紀に描いた聖ニコラウス 像において、ニコラウスは赤いマントを羽織っており、このマントが変化してサンタクロースの赤い服になったのだという[ 22] 。
また、1914年 の日本の児童雑誌『子供之友 』には、現代と全く同じイメージの、大人の背丈で白髭に赤い服を着たサンタクロースが描かれている。さらに当時の輸出用[ 注 1] クリスマス 用品のサンタクロース人形もこの姿でもあった。従って遠く日本にも伝わるほど定番となっていた赤い服のサンタクロースの姿を、1931年 になってからコカ・コーラ社が広告に採用した、というのが事実である[ 23] [ 24] 。
「白ひげ」「赤い服」「太っている」「陽気」というサンタクロースの要素は、既に絵本・イラスト・サンタクロース人形などにより定着しており、この「白ひげを蓄え赤い服を着た太った陽気なサンタ」像をCMに使用した企業の一つがコカ・コーラ社であった、ということである。
コカ・コーラは民主党、ペプシコーラは共和党[ 編集 ] コカ・コーラ社は民主党 と親しく、ペプシコ社 は共和党 と親しいため、「アメリカ合衆国大統領 が代わると、ホワイトハウス のコーラ も代わる」とする都市伝説があるが、現実には共和党出身の大統領だったドワイト・D・アイゼンハワー と親しかったりするなど、共和党とも無縁ということはなく、あくまで噂の範囲を出ない。2017年から大統領を務めた共和党のドナルド・トランプ に至っては、毎日12本ものダイエット・コーク (英語版 ) (コカ・コーラ)を愛飲している[ 25] 。ホワイトハウスの執務室には、ダイエット・コークを運ぶ執事 を呼ぶ赤ボタンまで設置されていたが、2021年1月に民主党のジョー・バイデン が大統領に就任すると赤ボタンは速やかに撤去された[ 26] 。
コカ・コーラ社の筆頭株主であるバークシャー・ハサウェイ を率いるウォーレン・バフェット は、民主党支持者としても有名である。ペプシコ社とのライバル関係は根深く、従業員が勤務中にペプシ を飲んだことが発覚して解雇されたエピソードがある[ 27] 。
コカ・コーラ社は香料レシピを公開していないところから、それを知る人物は重役2名だけで、1名が突然事故などに遭遇しても存続するために2人が同じ飛行機に搭乗しない[ 28] 、という都市伝説が喧伝されている。原材料に豚 血液 が含まれると噂された時期は、ブタの食用を禁じるムスリム への売り上げが激減[ 9] したという。
「コカ・コーラを飲むと歯や骨が溶ける」という噂 がある[ 29] 。発祥時期や地域は不明であるが、1970年代から1980年代前半頃に広く流布された[要出典 ] 。
これについて、1970年代にコカ・コーラ社は、パンフレットで「魚の骨や抜けた歯をつけておくと溶けてしまう」ことを認めた。だが、飲用されたコカ・コーラは消化器 を経由し、骨に到達する頃には別な物質に変化しているため、コカ・コーラを飲み続けても、骨がもろくなったり、骨が溶けることは無く、歯にも長期間くっついているわけではないので歯が溶けることもないと説明している[ 29] 。
しかし、コカ・コーラなどの加糖の炭酸飲料はpH が3〜4と酸性度が高く、歯のエナメル質 が溶ける臨界点であるpH5.5を下回っているため、長時間ダラダラ飲んだり、唾液の減る睡眠の前に飲む習慣を続けると唾液の中和機能があっても口内が酸性の状態が続き、歯は少しづつ溶かされう蝕 になる危険性がある[ 30] 。また添加物に含まれる無機リン の過剰摂取によりカルシウムの吸収が阻害され、副甲状腺ホルモン (PTH)の過剰な分泌によって骨密度 が下がり、骨折のリスクが高まるという指摘がある[ 30] 。
日本では、大正時代 に輸入された。以下の商品が販売されている(ただし、地域によって異なることがある)。なお、以前はパッケージに記載されていた販売者は「コカ・コーラ ナショナルビバレッジ(株)」となっていたが[ 注 2] 、事業再編に伴って、2008年12月以降に発売された製品の販売者は「コカ・コーラ カスタマーマーケティング(株)」に変更されている。
ダイエット コカ・コーラ(
北海道 限定缶・2002年5月撮影 2007年4月2日より「ノーカロリー コカ・コーラ」に名称変更)
コカ・コーラ チェリー (2013年)
コカ・コーラ クリア(2018年)
1968年のサーフィン編までは白黒で制作されていた。1968年のテレフォン編で初めてカラー化された。
1962年 「コカ・コーラの唄」 -フォー・コインズ (コーラスグループ)初めてのテレビCM「コカ・コーラ買ってきた(地球)」編からストップモーション・アニメーション による「人形」編、実写による花火編、海編、山(バイキング料理 )編があり、後述する1967年の加山雄三 が出演したスキー編、音楽編、船編などもフォー・コインズがバックグラウンドコーラスを挿入している。また、2006年には「ダイエットコーク」のCM(倖田來未 が出演)においてこの曲のアレンジ版が使用された。 1964年 1967年 1969年 1975年 1977年 1979年 1982年 1983年 1984年 1985年 1987年 1989年 1990年 1993年 1994年 1995年 1997年 コカ・コーラ ライト(電話) -りょう コカ・コーラ ライト(軽い気分) - りょう 1998年 コカ・コーラ ライト(ドライブインシアター) - りょう コカ・コーラ ライト(髪を切る) - りょう コカ・コーラ ライト(気分のダイエット) - りょう コカ・コーラ ライト(観覧車) - りょう 1999年 2001年 コカ・コーラ(No Reason! キャンペーン) -桑田佳祐 2002年 コカ・コーラ(No Reason! キャンペーン) - 桑田佳祐 2003年 2004年 コカ・コーラ C2「中田のマイ・コーク」 -中田英寿 コカ・コーラ C2「それぞれのマイ・コーク」 - 渡瀬広子 コカ・コーラ C2「よくばり」 -井上訓子 、里中あや 、片山怜雄 2005年 2006年 2007年 2008年 2008年7月にはエイベックス より1962年から1989年までのテレビコマーシャルを収録した『The Coca-cola TVCF Chronicles』(DVD )がリリースされている。これによれば1968年から1990年までマッキャンエリクソン (広告代理店 ・1968年当時は博報堂 との提携企業)の坂田耕がテレビCM制作にかかわっていた。
2018年 2019年 1991年以前のCMソングは「コカ・コーラCMソング集 1962-89」(2005年)、「コカ・コーラCMソング集 Super More」(2006年)という2枚のコンピレーション・アルバム にまとめられている。
発売日 タイトル 規格品番 発売元 2005年3月24日 コカ・コーラCMソング集 1962-89 GNCP-1005 ジェネオンエンタテインメント 2006年3月24日 コカ・コーラCMソング集 Super More GNCP-1014
ほとんどが日本国内で独自に考案されているが、英文コピーの中には本国アメリカでも高い評価を受けたものが多い。
1962年 - 1969年 「スカッとさわやかコカ・コーラ」 - このコピー自体が商標登録されている(第1620406号)。 1970年 「新世界 Big New Life」 1971年 「The Real Life」 1972年 「The Real Life」「このひととき、コークの世界」 1973年 - 1974年 「コカ・コーラ うるおいの世界」 1975年 「スカッとさわやかコカ・コーラ」 1976年 - 1980年 「Come on in Coke」 1981年 - 1984年 「Yes Coke Yes」 1985年 - 1986年 「Coke is it!」- ニュー・コーク発売の際に世界共通のキャッチコピーとして使用。 1987年 - 1990年 「I feel Coke」 1991年 - 1992年 「さわやかになる、ひととき。」 1993年 - 1998年 「Always Coca-Cola」 1999年 「Live the Moment ココロが踊りだす」「Always Coca-Cola」 2000年 「Tsu・Na・Ga・Ru Coca-Cola」 2001年 - 2002年 「ココロが求めてる」「No Reason Coca-Cola」 2003年 「リクツじゃ、ないんだ」「No Reason Coca-Cola」 2004年 「Special Magic」 2005年 「つながる瞬間(とき)に。Coca-Cola」(スポンサークレジット用のキャッチとしては「人と人をうるおすコカ・コーラ」) 2006年 「Coke,please! - スカッとさわやかコカ・コーラ」 2007年 - 2021年 「the Coke Side of Life(Cokeのきいた人生を)」 - 世界共通のコピーを使用。 2017年 「赤は、おいしさのしるし。」 - パッケージのリニューアルとゼロ飲料のパッケージに赤を取り入れた事で赤はコカ・コーラのイメージカラーであると認識させた。 2022年 - 2024年 「Real Magic」 2025年 「夢中全開。Coca-Cola」 コカ・コーラのテレビCMの中で、CMの最後にインターネットの検索窓を模した枠のなかに「(^^)」と表示され、検索ボタンがクリックされる映像が含まれたものがある。これは、検索の際には顔文字 「(^^)」を使用するよう促しているものであった。
『Grand Theft Auto』酷似CM[ 編集 ] 2006年に、アメリカのコカ・コーラのCMでゲームソフト『Grand Theft Auto 』(GTA) のゲーム画面にそっくりのCMが放映され、その動画がYouTube にアップされることで日本でも視聴可能となった。CMの内容があまりにもGTAとかけ離れた平和的かつフレンドリーな描写になっており、視聴者の笑いを誘った。なお、一部のシーンにはGTA的な要素(クルマのドライバーを強制的に降ろす、向かってきた男からバッグをひったくるなど)も見受けられる。このCMは2007年から日本でも、コカ・コーラ公式サイトでアメリカ放映版がそのまま視聴できた他、テレビCMでは30秒に編集され「いい人のフリ? それとも、ホントにいい人?」編として放送された。
^ 当時の日本は、第一次世界大戦で疲弊したヨーロッパ に代わって、世界一のクリスマス用品生産国となっていた。 ^ 90年代後半までは地域のボトリング会社の名前が記載されていたが、それ以降は一部が「コカ・コーラナショナルセールス(株)」となっていた。 ウィキメディア・コモンズには、
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