| テレビドラマの「グッドバイ・ママ」とは異なります。 |
| グッバイ・ママ | |
|---|---|
| 監督 | 秋元康 |
| 脚本 | 寺田敏雄 秋元康 |
| 製作 | ケイエスエス 松竹第一興行 |
| 出演者 | 松坂慶子 山崎裕太 緒形拳 渡辺えり子 室井滋 柄本明 |
| 音楽 | 大谷和夫 |
| 撮影 | 鈴木達夫 |
| 編集 | 井上治 |
| 配給 | 松竹 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 108分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 配給収入 | 4.7億円[1] |
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『グッバイ・ママ』(Goodbye, Mama)は、1991年4月20日に公開された日本映画[2]。
秋元康の映画初監督作品である。竹内まりやが数秒出演している。
証券会社で働く独身女性のかな子は、妻子持ちの楠田との恋も順調だった。そんなある日、かな子のもとに、元恋人・大杉の遺児である小学生の健が現れる。かな子のマンションの部屋の権利証が彼の妻の名義になっており、また健には身寄りがなかった。
結局二人は同居することになったものの、家事を一通りこなし、生意気な態度をとることの多い健にかな子はいら立ちを隠せなかった。そのうえ、親友である美恵子の結婚がかな子の精神をより不安定にさせ、健が誕生日パーティに呼んだ友人を追い出してしまう。かな子は怒って家を飛び出した健を探し、両親の墓前にいたところを見つけて謝罪する。その翌日、かな子が風邪をひいてしまい、健は開業医の楠田に助けを求める。
かな子と健の心の距離が縮まった矢先、かな子のニューヨーク行きが決まる。かな子は健にそのことを隠し続け、出発当日も弁護士から健が遠縁の人物に引き取られることを知った後、健がいない間に空港へと向かう。
帰宅した健は弁護士からやっとかな子のニューヨーク行きを知り、健は楠田も巻き込み空港へ向かう。そして空港で健に呼び止められたかな子はニューヨーク行きをやめようとするが、健はかな子の名前で上書きした権利証を見せて「いつでも帰っておいで」と言い抱擁を交わした後、かな子は飛行機に乗る。
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