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エースコック株式会社(英:Acecook Co.,Ltd.)は、日本の大阪府吹田市江坂町に本社を置く、インスタントラーメンの製造販売企業である。フライパンを持ったコックの姿をしたこぶたのシンボルマーク(ただし日本のみ)で知られる。企業スローガンは「Cook happiness おいしい しあわせ つくりたい」。かつての企業スローガンは「明るい家庭の食卓を作るエースコック」であった。
創業者の村岡慶二が1948年(昭和23年)に大阪市住吉区でパンの製造販売をする「龍門製パン所」を設立する。その後しばらくして、1954年(昭和29年)に、ビスケットの製造販売をする「梅新製菓」を設立する一方でインスタントラーメンの製造を開始する。1959年(昭和34年)に第1号となる「北京ラーメン」を発売[3]、続いて同年「エースラーメン」を発売した[4](「料理の上手なコック」を意味する)[要出典]。1963年(昭和38年)に、「ワンタンメン」を発売。
インスタントラーメン・メーカーとしての歴史は長く、1973年(昭和48年)に発売され、現在は東北限定商品として発売されている「シュリンプヌードル」、1983年(昭和58年)に発売され[5]、現在も販売されている「わかめラーメン」[5]、1988年(昭和63年)から今日まで販売され続ける大盛り(当時はカップヌードルに代表される小さめのカップが主流であった)カップ麺のパイオニアである「スーパーカップシリーズ」(当時は1.5がついていた)、「大盛りいか焼そば」(2000年以降「スーパーカップシリーズ」に吸収される)など、息の長い製品も多い。また、業界でカレー味のカップ麺を初めて開発したのも同社であり、その「カレーヌードル」は現在は東北限定商品として発売されている。
ハオハオのロゴ1993年(平成5年)にはベトナムのホーチミン市に現地法人を設立し[6][7]、1995年(平成7年)に同国での製造販売を開始[6][7]。2000年(平成12年)にはベトナム人にとっての「おふくろの味」を再現した即席麺「ハオハオ トムチュアカイ」を発売する[6][7][8]。これが瞬く間に大ヒットし、ベトナム一のインスタントラーメン会社としての地位を築いた[6][7][8]。在日ベトナム人の増加により、「ハオハオ」は日本にも輸入されている[9]。
近年のメタボリックシンドロームなどに代表される成人病・生活習慣病問題や低カロリー志向の高まりから、2002年(平成14年)に「はるさめヌードル」シリーズを発売(その後、2005年に姉妹商品として「スープはるさめ」シリーズも発売。ちなみに2010年時点で、同社の一番の売れ筋商品とされている)。これもドラッグストアなどで安定したベストセラー商品となっている[要出典]。2007年(平成19年)にエースコックの3割の利益をベトナムで得ている[要出典]。2010年(平成22年)のベトナム内でのシェア率は約65パーセントで、ベトナム国内で最大手となっている[要出典]。
サンヨー食品の連結子会社である。
- 前史
- 沿革
村岡 慶二(むらおか けいじ)
- 創業者。初代社長。
- 1923年(大正12年)2月20日生まれ。2002年(平成14年)1月19日(78歳)没。
- 1948年(昭和23年)に前身店舗「龍門パン製造所」を起業。1954年(昭和29年)1月20日に前身企業「梅新製菓株式会社」を設立し、初代社長に就任。1994年(平成6年)、社長を退任して会長に就任。
村岡 寛(むらおか ひろし)
- 2代目社長。
- 1950年(昭和25年)12月1日[8]、大阪府[12]生まれ。創業者の長男。現在年齢算出:1950年(75 - 76歳)。
- 関西学院大学経済学部卒業。妻の道子は大学時代の2年後輩[39]。1994年(平成6年)、社長に就任。2016年(平成28年)11月には「第49回 食品産業功労賞」(農林水産省・環境省後援)を受賞[8]。2021年(令和3年)11月3日には旭日小綬章を叙勲している[36]。
村岡 寛人(むらおか ひろと)
- 3代目社長(現任)。
- 本社 -大阪府吹田市江坂町1-12-40(紙谷新御堂ビル)に所在。
- 東京支店 -東京都豊島区西池袋1-18-2(藤久ビル西1号館)に所在。
- 大阪支店
- 名古屋支店
- 札幌支店
- 仙台支店
- 関東信越支店
- 中四国支店
- 福岡支店
- 金沢営業所
- 高松営業所
- 宮崎駐在所
- 沖縄駐在所
- Acecook Vietnam Joint Stock Company (ACECOOK VIETNAM JOINT STOCK COMPANY)[40]
- エースコックベトナム社[7]。本社はベトナムのホーチミン市タンフー区に所在[7]。
- 1993年(平成5年)、現地法人ビーフォン・エースコック社(現在のエースコックベトナム社)を設立。1995年(平成7年)から製造販売を開始[8]。現在(年時情報なし:推定2020年9月時点)の製造販売体制は全国7拠点11工場[7]。主力商品は、その名が「好き好き」の意味を持つ「ハオハオ トムチュアカイ[8](ベトナム語:Hảo Hảo mì tôm chua cay)」(銘柄「ハオハオ」の「トムチュアカイ味」、2000年発売)で、ベトナム人にとってのおふくろの味を再現した当商品が人気を呼び、当社の売上の半数以上を占める大ヒット商品になっている[7]。当社は世界のおよそ30か国へ輸出している[7]。2018年(平成30年)にはホーチミン市にて地上6階地下1階の新本社ビルが完成した[7]。
- Acecook Myanmar Co.,Ltd. (ACECOOK MYANMAR CO.,LTD.)[41]
- エースコックミャンマー社(ACECOOK MYANMAR 株式会社)。本社および本社工場はミャンマーのヤンゴン市内にあるティラワ経済特区に所在[7]。
- エースコック社が2014年(平成26年)4月にヤンゴン支店を開設し、ミャンマー即席めん市場に参入[7]。2015年(平成27年)3月にエースコックミャンマー株式会社を設立[7]。2017年(平成29年)春には最新鋭設備を備えたヤンゴン工場が完成した[7]。現在(※年時情報なし:推定2020年9月時点)のミャンマー国内における即席麺は大半がタイや韓国などの海外向けの味になっており、現地の味を再現した商品は多くない[7]。
- ワンタンメン
- わかめラーメン あっさりしょうゆ味 5食パック
- 驚きのコシシリーズ(2013年10月7日発売。後述する「お米でもちもち ラーメン新麺組」の事実上の後継商品)
- 驚きのコシ しょうゆラーメン 5食パック
- 驚きのコシ みそラーメン 5食パック
- 来来亭 しょうゆラーメン(来来亭との共同開発商品)
- リンガーハットの長崎ちゃんぽん(リンガーハットとの共同開発商品)
(地方限定商品および期間限定商品を含む)
- ワンタンメンシリーズ
- わかめラーメンシリーズ - 1983年(昭和58年)発売[5]。
- わかめラーメン ごま・しょうゆ味
- わかめラーメン ごま・あっさりみそ味
- 人気ラーメン店とつくるわかめラーメン 塩味/カレー味 - 2022年(令和4年)10月10日発売(希望小売価格消費税抜き214円)[5]。
- ノンフライわかめラーメンシリーズ(2010年9月より販売開始。当初は北海道限定であったが、2011年9月12日のリニューアルおよびみそ味の追加に伴い東北でも販売。その後2012年3月以降より正式に全国商品に昇格した)
- ノンフライわかめラーメン・しょうゆ
- ノンフライわかめラーメン・みそ
- のりラーメン
- 担担麺
- 力うどん(かつては全国販売であったが、現在は北陸地区で販売)
- もちもちラーメン(力うどん同様、現在は北陸地区で販売)
- スーパーカップ1.5倍シリーズ(2009年8月17日にリニューアルし、2014年7月にシゲキテキな噛みごたえのカドメンの名を加えてリニューアル。2018年8月出荷分よりスーパーカップMAX 1.5倍シリーズに改称)
- 鶏ガラ醤油
- 熟成味噌
- 濃コクとんこつ
- ちゃんぽん
- 豚旨しお
- 豚キムチ
- ギョーザパンチ
- ブタキム(コンビニ専売)
- Wガーリックブタキム(コンビニ専売)
- みそバター味
- 広島産カキだし チゲ鍋風
- 博多地鶏だし 水炊き風
- パワフルテイスト レバニラ炒め味ラーメン[42]
- 電光石火のごま香るホッと幸せ塩とんこつラーメン(音楽ユニット「YOASOBI」とコラボしたスーパーカップ発売35周年記念商品[43]。)
- 電光石火のにんにく香るビリッとやみつき旨辛醤油ラーメン(音楽ユニット「YOASOBI」とコラボしたスーパーカップ発売35周年記念商品[43]。)
- す・またん!カレーワンタンタンメン2(関西地区限定販売)
- す・またん!カレーワンタンタンメン3(関西地区限定販売)
- 超大盛スーパーカップ2.0シリーズ(現在は終売済み)
- 超大盛スーパーカップ2.0 天ぷらきつねそば
- 超大盛スーパーカップ2.0 天ぷらきつねうどん
- スーパーカップEXシリーズ
- 大人のスーパーカップシリーズ
- 冬のスーパーカップ1.5シリーズ(冬季限定の大盛り系和風カップ麺シリーズ。2015年度を以って展開終了)
- 冬のスーパーカップ1.5とん汁うどん
- 冬のスーパーカップ1.5 鶏南蛮そば
- 大盛りいか焼きそば → スーパーカップ 大盛りいか焼そば(2021年4月よりコンビニ専売)
- スーパーカップMAX 大盛り 太麺濃い旨スパイシー焼そば(2019年3月11日発売。2月出荷分を以って終売となった大盛り いか焼そばの後継商品[要出典]となる)
- シュリンプヌードルシリーズ(全て東北を中心に販売。このうち、シュリンプヌードルとカレーヌードルは1973年に販売開始。当初は全国で販売されていた。2008年9月に発売35周年を迎えたのに伴い、パッケージデザインを大幅リニューアルし、2013年5月13日に後述する辛みそヌードルの発売に併せる形で再びパッケージデザインを大幅リニューアルした)
- シュリンプヌードル
- カレーヌードル(1973年に業界で初めてのカレー味のカップ麺として発売。固形カレールウが入っているのが特徴。現在は東北限定商品であるが、2014年5月にビッグサイズが全国で限定発売された)
- 海しおヌードル(2007年に販売開始。当初夏季限定商品扱いとなっていたが、2009年10月以降のリニューアル版より非限定商品に昇格した)
- 辛みそヌードル(2013年5月13日発売。2009年3月に販売終了となったみそ味ヌードルの事実上の後継商品。2016年現在終売)
- ワンタンヌードル(2016年5月に販売開始)
- 大吉シリーズ(1978年に販売開始。当初は全国発売であったが、1990年代中期以降から北海道限定に)
- 飲み干す一杯シリーズ(縦型カップ入り中華麺シリーズ。2010年現在、同社のはるさめシリーズに次ぐもうひとつの売れ筋商品とされる商品)
- タテロング 渾身の飲み干す一杯シリーズ(CVS向けの縦型ロングカップ入り(大盛サイズに相当)中華麺シリーズ)
- 勝浦タンタンメン(2012年10月16日発売。丼型。縦型カップは前述の飲み干す一杯シリーズで2月27日に先行販売していた)
- 東池袋大勝軒シリーズ(パッケージに東池袋大勝軒創業者の山岸一雄の顔写真が表示されている。2015年に山岸が逝去した際、エースコックのホームページで彼を追悼するコメントが記載され、告別式では同社製のカップ麺が香典返しとして参列者に配られた)
- 産経新聞 それゆけ!大阪ラーメン(産経新聞大阪本社とエースコックのコラボレーションによる製品。産経新聞大阪夕刊の連載企画「それゆけ!大阪ラーメン部」で考案されたカップ麺で、大阪人好みの甘辛醤油味に仕上げている。2014年8月出荷分以降のパッケージは『キン肉マン』のイラストが描かれているものが発売されていた。2015年8月出荷分からは大阪府のゆるキャラで大阪府広報担当副大臣の「もずやん」をパッケージに起用している)
- JANJANソース焼そば(2010年3月15日から発売が開始された、縦型カップのカップ焼きそば。麺にソースが練り込まれている。2011年1月に、たらこ味も発売された)
- 焼そばモッチッチ(2017年6月19日発売開始。カップ焼きそばでは史上初となる、生麺に近い食感の「真空仕立て製法」の麺を採用)
- 夜鳴き屋シリーズ
- あの頃の一杯シリーズ(どんぶり型カップのオープン価格商品。そのためか、100円ショップでの販売が可能となっている)
- しょうゆラーメン
- しおラーメン
- きざみ揚げわかめラーメン(しょうゆ味)
- 小海老天わかめそば
- ヌードル グー!シリーズ(縦型カップのオープン価格商品。「シュリンプヌードルシリーズ」の全国向け相当商品で、100円ショップでの販売が可能となっている)
- しょうゆラーメン
- みそラーメン
- とんこつラーメン
- しおラーメン
- まる旨シリーズ(縦型カップのオープン価格商品。100円ショップでの販売が可能となっている)
- ズバもり1.5倍(スーパーカップの廉価版で、ローソンストア100のみの販売)
- 醤油ラーメン
- 味噌ラーメン
- 豚骨ラーメン
- 塩ラーメン
- わかめそば
- タテロング 味わい 日本!シリーズ
- 博多風 とんこつ焼そば 大盛り(2009年7月6日発売。9月までの限定商品)
- スタイルワン(ユニー・イズミヤ・フジ・リテイリング3社共同開発商品)ヌードルシリーズ
- ※スタイルワンしょうゆラーメン、シーフードラーメンおよびソース焼そばはサンヨー食品が製造している。
- 茹でたて名人(ノンフライ系カップ麺としては業界初の「多加水製麺」による製法[注 1] が採用されている)
- 味のおぐらチャンポン(宮崎・鹿児島のファミリーマートでのみ発売)
- 宮崎県にあるチキン南蛮発祥の店として知られている老舗レストラン「おぐら」でチキン南蛮と並んで愛されているちゃんぽんの味を再現したカップちゃんぽん
- 旭山動物園応援商品
- ほっきょくぐまの白いしおラーメン
- ごまふあざらしのしょうゆラーメン
- 劇場版ラブライブ! 公開記念企画シリーズ(2015年6月 - )[44]
- I LOVE 玉ねぎ 豚だし醤油ラーメン
- I LOVE ニラ うま辛豚骨ラーメン
- 阪神甲子園球場監修シリーズ
- 三島食品監修ゆかり使用 塩焼そば(三島食品とのコラボ商品。同社のふりかけ「ゆかり」を使用)
☆理由は定かではないが、一時北海道で売られた「スーパーカップ1.5」にのみ、「NEOスーパーカップ1.5」と言う商品名で紙製容器を使用した物がラインアップされていた事がある。
- 極どろシリーズ[45]
- 松屋監修 牛めし風うどん(松屋フーズとのコラボ商品。同社が運営する牛丼チェーン「松屋」の「牛めし」で使われる、つゆで仕上げたカップうどん)
- す・またんカレーワンタンメン(読売テレビの情報番組『朝生ワイド す・またん!』とのコラボ商品。同番組司会の森たけしアナウンサーが企画・考案した、カレーと担担麺を組み合わせた濃厚でコクのあるスパイシーなスープが特徴。関西地区限定発売)
- 高橋留美子 ふるさとの味わいシリーズ
- 驚きの爽快づくしシリーズ(2016年6月20日より発売開始。夏季限定商品)
- すこやか和膳 もち麦めん
ワンタンメンシリーズは、ヒット商品となった後も長い歴史があり、今でも食べられているロングセラー商品である。ラーメンの一種であるが、創始者の村岡が「食感の違い」によるおいしさに着目し、開発された製品である。麺の食感と具の食感を異なる状態に調整し、スープも特別に調整されている。1963年(昭和38年)に「即席ワンタンメン」として発表された。「ン」が3つも付くので運がいいと言うのがネーミングの理由。「タンメン味」「しょうゆ味」「カレー味」が製品化されている。
「ワンタン」は肉が包まれておらず、基本の物は「松茸味」。独特の風味を持ったインスタントラーメンである。
- はるさめヌードル
- スープはるさめシリーズ
- スープはるさめプチパックシリーズ
- お米めん
- アジアめんシリーズ
- ハノイのおもてなし
- 上記のPho・ccori気分の事実上の後継商品として2018年9月より販売開始。
- 福福彩菜(ふくふくさいさい)
- 先述のはるさめヌードルの後継商品として2024年2月5日より発売開始。
- からだ食堂シリーズ
- わかめラー まさかの麺なし
- 「わかめラーメン」から麺を抜いた商品。元商品で麺に含まれている油分等をスープに加えているため、エースコックでは「本商品はわかめスープではない」としている[47]。
- カレーラーメン(1961年)
- ラーメン太郎(1967年1月 - )
- 駅前ラーメン(1967年10月 - )
- 即席麺の質量が85g時代、100gの大判として発売[51]、パッケージの袋の応募でもらえる大判のSLシールは鉄道ファンに大人気であった。
- カップ焼そばバンバン(1974年12月 -1980年代)
- なべっ子
- 1976年に発売。大久保製麺(現:ヤマダイ)の「ニュータッチなべラーメン」に対抗すべく発売した鍋焼きラーメン。アルミホイルを成形した鍋に麺と具を入れ、更にお湯を入れて3分ゆでてスープを入れる。「なべラーメン」との違いはレトルトメンマが付いており、またノンフライ麺でもあった。
- 熊っこ(1974年9月 - 1976年)
- 廉価系袋入りインスタントラーメンの源流とされる商品で、発売当時の希望小売価格が一袋38円という価格設定が話題を呼んだ。CMキャラクターには森昌子を起用。
- おたまちゃん(1977年 - 1978年)
- 具材にはかに玉が用いられ、発売当時の中華系カップ麺としてはかなり画期的でなおかつ、贅沢な商品だった。
- アメリカン
- 1980年頃に発売された縦型タイプのカップ麺。一口サイズのハンバーグや星型カットのかまぼこを具材として使用し、アメリカ合衆国をイメージした内容で話題を呼んだ。しかし、既存する日清カップヌードルの牙城を崩すことができず、短期間で終売となった。
- エースワン
- 関東地区限定で試験的に販売された商品[53] で、麺に微細な穴を開けた多孔質麺加工により、お湯を注いで1分で食べることが出来た。その後東海地方でも発売。しかしながら、その製造法ゆえ、麺が伸びやすいという欠点を持ち、短期間で製造・販売は終了。他社類似商品に明星食品のQUICK1(クイックワン)がある(こちらは全国販売された)。
- ライスヌードル
- スーパーカップ2.0
- プチ・ヌードルCUP・DO
- 1993年に発売。マグカップに麺とスープを入れてお湯を注ぐものである。味は「チキンタイプ」「ドゥカレーコンソメタイプ」2種類であるが、「ドゥカレーコンソメタイプ」は後発発売であった。
- ラーメンの鉄人
- 龍が如く 大盛り 極み焼うどん 見参!(2008年2月 - 4月)
- タテロング 味わい日本! 山菜鶏そば /牛すきうどん / 鶏そぼろのあんかけ仕立てそば / 鶏けんちんうどん / 鶏南蛮そば(期間限定商品)
- 山菜鶏そば /牛すきうどん / 鶏そぼろのあんかけ仕立てそば
- BEER(ビア)焼そば(夏季限定商品)
- 本焼(ホントに焼いた 本焼そば) 濃い旨どろソース焼そば 大盛り / 香ばし焼そば どろソース仕上げ 大盛り / 中華旨味焼そば
- 濃い旨どろソース焼そば大盛り / 香ばし焼そば どろソース仕上げ 大盛り
- チューからぎゅう!牛肉ラーメンシリーズ しょうゆ味 / みそ味(2008年12月1日発売。2009年1月までの期間限定商品)
- チューからぎゅう! 牛肉ラーメンしょうゆ味 / 牛肉ラーメンみそ味
- 2008年から2009年への干支の移り変わり(子年から丑年へ)をモチーフとした商品。
- 逸品処(いっぴんどころ) 鶏南蛮そば(期間限定商品扱いのプレミアム系和風カップ麺)
- 九州一番星 濃厚豚骨ラーメン(2009年3月 - 5月)
- セガのPS3用ゲームソフト「龍が如く3」の発売を記念した期間限定コラボレーション商品。
- あさパラ! ワンタンメンどんぶり テールスープ味
- 近畿限定。ytvの人気番組『あさパラ!』とのコラボレーションを実現した商品。
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破葛城ミサトのカレーラーメン(2009年5月 - 6月)
- ローソン限定、完全限定商品。内容量は同社のスーパーカップ1.5シリーズに相当。
- EXヌードル
- 縦型カップ麺では珍しいノンフライ麺を使用していた。SMAPをCMに起用。廃墟をイメージした世界観、セットであったため阪神・淡路大震災後に「空想未来都市」というフィクションを強調するテロップが入った。
- みそ味ヌードル
- シュリンプヌードルシリーズの派生商品。1975年に販売開始。のちに東北限定商品となり、2009年3月まで冬季に限り販売され、発売から34年の歴史に幕を下ろした。
- スーパーカップ 大盛り にけつッ!!焼そば
- スーパーカップ 大盛り ぶた塩焼そば
- 2009年2月発売。上記の「大盛りいか焼そば」の姉妹商品。
- スーパーカップ 大盛り ソース焼そば
- 2012年3月5日発売。上記の「大盛りいか焼そば」の姉妹商品で具材の一部に豚肉・鶏肉の合わせミンチが用いられていた。現在既に絶版となった「本焼シリーズ」の事実上の後継商品。麺に関しては遠赤外線あぶり焼製法のほかにガッシリ3Dめんも採用されていた。
- good-i(グッド・アイ)ヌードルシリーズ しょうゆ / とんこつ / カレー / きつねうどん
- イズミヤ開発商品。「スタイルワン」ブランド切り替えのため、在庫限りで終売。
- しょうゆ / とんこつ / カレー / きつねうどん
- とろつるめかぶシリーズ(発売当初から東北を中心に販売されていた。具材に滑〈ぬめ〉りの強い海藻で知られるわかめの一種であるめかぶが用いられている)
- お米でもちもち ラーメン新麺組シリーズ(当初は北陸限定であった。2012年3月のリニューアルで冷やし中華が追加されたのに伴い、正式に全国商品に昇格したが、先述の通り驚きのコシシリーズに取って代わられた)
- お米でもちもち ラーメン新麺組 コク醤油味
- お米でもちもち ラーメン新麺組 コクしお味
- お米でもちもち ラーメン新麺組 コクみそ味
- お米でもちもち 冷やし中華新麺組
- 浪花のラーメンどやっ!(1994年)醤油味、味噌味。
- きつね太郎・みそ太郎(1991年)
- 豚天とんこつヌードル(1998年)
- 走れ!!牛ちゃん(1985年)
- 大吉えび天うどん / えび天そば
- 天ぷらきつねそば / 天ぷらきつねうどん
- 中華風野菜ラーメンシリーズ
- 中華風野菜ラーメン チャンポンメン
- 中華風野菜ラーメン 八宝菜しょうゆ
- いか焼そば(レギュラーサイズ)
- いか天焼そばお好みソース
- スーパーカップ 大盛り 中華焼そば
- スーパーカップ 大盛り ギョーザパンチ焼そば
- 和風大盛り焼そば甘辛しょうゆソース
- 至福中華四川風 かき玉拉麺 とろみしょうゆ味 黒酢効果で爽やかな旨み
- 幕末土佐 鰹だししょうゆラーメン
- 幕末水戸 しょうゆラーメン
- 収穫の里シリーズ
- 収穫の里 さつまいも 味噌ラーメン
- 収穫の里 じゃがいも 塩ラーメン
- ラーメンの王道シリーズ
- 喜多方 あっさり醤油
- 札幌 みそ
- 徳島 煮豚しょう油
- 小樽 合わせ白味噌
- 京都 鶏油醤油
- CURRY カレーらあ麺 タイ味 / インド味
- 元気を応援!ごまとんこつラーメン
- カレー市場シリーズ
- ホクホク ポテトヌードル
- 今季収穫松茸使用松茸うどん数量限定
- 北の贈りものサーもんなんだモンみそ味2000復刻版
- 柳麺屋 五目汁そば
- 六四みそラーメン
- 七三しょうゆラーメン
- 21世紀も価値あるラーメン
- わかめホタテだしラーメン
- 通の担担シリーズ
- 柳麺屋
- 明太豚骨ラーメン
- 鶏湯(ちーたん)
- INTERNET 麺 PROJECT
- クリーミーとんこつラーメン
- 燻製焼豚しょうゆラーメン
- 肉玉
- 亜細亜CARAVAN
- 通の一押
- あの頃の中華そば
- カレーラーメン洋食屋仕込みだからうまい
- 山手線のラーメン激戦区
- マニア秘食!通の一押し
- 赤だるま
- ラーメン激戦地
- 和歌山名物バス屋台中華そばしょうゆとんこつ
- 黒酢屋
- 涼撰つゆそば
- スープが決め手
- ヤキソバGEX
- 皆盛り屋
- ワンタン焼そば
- 創作ラーメン道
- カレーうどん庵
- 海老だしラーメン
- 中華そば一心軒
- 山岸一雄の味が好き
- 香り細切りねぎ厚切り焼豚しょうゆラーメン
- 夏の辛口
- デパ地下物産展
- 中華ダイニング
- 職人のこころ池袋大勝軒
- どっさり具材ちゃんぽん
- 都ホテル東京担々麺
- ピリ辛みそ炒麺
- 博多とんこつかためん
- 通も唸る鶏南蛮そば
- 和撰の絶品天ぷらそば
- 飲み干す一杯
- あっぱれ大吉
- 刻みにんにく味噌ラーメン
- 味わい麺屋
- 具具具東坡肉
- 天下無双
- SUPER DVD CUP
- 亜細亜麺紀行
- 韓流
- 麺の街
- 三都たぬき合戦
- めんもかやくもホントに焼いた本焼そば
- 昭和の中華そば
- ねぎそば
- 頑者
- 味わい日本!牛すきうどん
- ご当地探訪
- 喜多方しょうゆラーメン
- 凄技
- 超夏
- どっさり野菜
- 名匠の絶品
- EDGE 鬼背脂とんこつ醤油ラーメン[54]
など
- 日経スペシャル カンブリア宮殿 健康志向・女性にアピール... "カップ麺"の常識を変えるチャレンジャー企業!(2016年3月3日、テレビ東京)- エースコック 代表取締役社長 村岡寛出演[55]。
- マスコットキャラクター
- こぶた
- 仔豚のキャラクター。性別はオス。1959年4月1日生まれ[56]。出身地は大阪。職業はコック。得意料理はラーメン。いつもフライパンを肌身離さず持っている[57]。
- 初代は手に蓮華を持っていたが、1960年1月に2代目となり、フライパンに変わった。1961年4月に3代目となり、初代よりややふっくらし、1963年6月から現在の4代目となる[57]。1996年8月にディズニー調になった5代目に交代したが、思いのほか定着せず[注 2]、2001年8月から再び4代目のこぶたに回帰した。なお、エースコックベトナムのマスコットキャラクターは人間の少年をモチーフにした「テイスティ・キッド」となっている[58]。
- 現在のCMキャラクター(2025年3月現在)
- 過去のCMキャラクター(架空のキャラクターを含む)
スポンサー番組(過去のスポンサー番組を含む)
[編集]- 2024年(令和6年)2月現在・30秒
2024年現在、全国ネットのレギュラー提供を行っていない。現在は主に週替わりによる提供のCMやスポットCMとなっている。このほか、3ヵ月をはじめ1ヵ月または2ヵ月限定や秋田県や福井県などでもローカルセールス枠スポンサーも担当する場合もある。
- 過去
太字は一社提供。
以前は在阪テレビ局のテレビ番組での提供が多かったが、現在は在京のテレビ番組での提供が多くなっている。
ABCラジオの平日(月 - 金曜)と土曜日の正午の時報スポンサーでもある。
アニメ版「100%パスカル先生」(MBS・TBS系、2017年11月11日放送)の第31話・1時間目の「社会科見学はじめました」でパスカル先生のクラスメート達がエースコックの工場見学に行く話でそのキャラクターのこぶたくん(声:菊池こころ)も登場してパスカル先生のクラスメート達を楽しませた。一様「ブーブー」しか喋れなかった。
- ^実際のラーメン専門店が使用している製法であり、生麺のような「モチモチとした食感」を実現することができる。
- ^ワンタンメンどんぶり「こぶた誕生60th」記念製品の裏蓋にあるプロフィールでも、5代目は記載されていない。
- ^劇中では一度だけおだてブタの代わりとして同社のワンタンメンを持った「おだてこぶた」(声・山寺宏一)が登場した(第56話)。
- ^abcdefエースコック株式会社 第71期決算公告
- ^会社概要
- ^“誕生秘話|ワンタンメン | エースコック株式会社”. www.acecook.co.jp. 2023年3月31日閲覧。
- ^“即席麺の創成期から続く基幹ブランド、エースコック「ワンタンメン」 | 宣伝会議 2014年4月号”. 宣伝会議. 2023年3月31日閲覧。
- ^abcd「発売39周年「わかめラーメン」 人気ラーメン店と作った「塩味/カレー味」」『東京バーゲンマニア』株式会社ジェイ・キャスト、2022年10月1日。2022年10月3日閲覧。
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- ^「アブラたりてます?」の一文が黒字で大きく書かれており、それが商品名だと勘違いされることがあるが、商品名は『EDGE 鬼背脂とんこつ醤油ラーメン』であり「アブラたりてます?」の一文はあくまでキャッチコピーである。
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- ^かつては同業メーカーである明星食品の「チャルメラ」のCMに出演していた。
- ^後に同業メーカーである日清食品の「カップヌードルPRO 高たんぱく&低糖質」のCMに出演(ただし、同作に登場するテリーマンと共演)。
- ^後に同業メーカーである日清食品の「完全メシ」(カップ麺・カップライス)シリーズのCMに出演。