| エースをねらえ! | |
|---|---|
| 漫画 | |
| 作者 | 山本鈴美香 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 週刊マーガレット |
| レーベル | マーガレットコミックス |
| 発表号 | 第一部:1973年2・3合併号 - 1975年5号 第二部:1978年4・5合併号 - 1980年8号 |
| 巻数 | 全18巻 |
| テンプレート -ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
『エースをねらえ!』は、山本鈴美香のスポーツ漫画。1973年から1975年および1978年から1980年まで『週刊マーガレット』に連載された。少年少女を中心にテニスブームを起こしたスポーツ根性(スポ根)漫画として知られる。また、アニメ化、テレビドラマ化などもされている。
名門・県立西高等学校テニス部に入部した主人公の岡ひろみが、部内のいじめにはじまる様々な苦難を乗り越えて一流テニス選手へと成長していく過程を描く。
原作漫画は、『週刊マーガレット』の1973年2・3合併号より1975年5号まで連載され、いったん完結。その後、アニメ版第1作の再放送による人気上昇を受けて第二部として再開され、1978年4・5合併号から1980年8号まで連載された。
作品中の随所に、1920年代に活躍した日本の往年の名選手、福田雅之助(1897年 -1974年)による有名な"この一球、絶対無二の一球なり"という「庭球訓」が織り込まれている。この漫画を通して、福田の名言もより広く知られるようになった。
原作漫画には、1970年代当時に活躍していた実在選手たちのエピソードも随所に盛り込まれている。とりわけキング夫人、クリス・エバート、コート夫人は大きな位置を占める。他にもロッド・レーバー、ビョルン・ボルグ、イボンヌ・グーラゴングなど、様々な実在選手たちが登場し、オーストラリア・テニス界の黄金時代が終わりに近づいた時代に描かれた作品であることを示している。
単行本はマーガレットコミックス(集英社)から全18巻が刊行された。その後、中公コミック・スーリ愛蔵版(中央公論新社)として全4巻が再刊され、大長編を4冊で読めるとあって、版を重ねた。その後、コミック文庫ブームの先駆けとして中央公論新社よりコミック文庫化(全14巻)、その後ホーム社(発売:集英社)からもコミック文庫全10巻として刊行されている。2004年時点でコミックスの累計部数は約1500万部を記録している[1]。
1973年10月5日から1974年3月29日まで毎日放送制作、NETテレビ(現:テレビ朝日)系列[注釈 2]で毎週金曜日の19時00分 - 19時30分に放送されたが、視聴率低迷により26話で原作の中盤までを描いて打ち切られた。しかし、その後の再放送[注釈 3]で高視聴率をマークしたことで、1978年10月14日から1979年3月31日まで『新・エースをねらえ!』というタイトルで日本テレビ系列で毎週土曜日の19時30分 - 20時00分にリメイク放送された。
その他に1979年に劇場版新作が東宝系で公開され、劇場版の続きにあたるOVA『エースをねらえ!2』『エースをねらえ!ファイナルステージ』が1988年から1990年にかけて発表された。アニメの制作はいずれも東京ムービー。
1973年10月5日 - 1974年3月29日、毎日放送・NETテレビ(現:テレビ朝日)系列で放送、全26話
県立西高テニス部一年生の岡ひろみが新任の宗方コーチに見出され成長するさまを描いているが、ラストはひろみとお蝶夫人との対決とその決着で終わっており、宗方コーチの死は描かれていない。基本的には原作通りだが、音羽京子に原作にはない設定が加えられるなど、一部で出崎によるアレンジが施された。原作第一部の中盤までの内容で終了している。旧エースとも呼ばれる。
歌手には数人の候補がいたが、それ以前に童謡や前番組の『ジャングル黒べえ』で一緒に仕事をしていた三沢郷の強い薦めにより大杉久美子が採用された[30]。
EDのメロディの一部がテレビ版とレコード版で異なるのは、録音後に修正が入ったものの、テレビ版の差し替えがテレビ放送開始に間に合わなかったためである[30]。通例それぞれTV version、レコードversionと称されるが、長年TV versionは映像媒体でしか聴くことができない幻の楽曲と思われていた。しかし2013年に発売された「エースをねらえ!オリジナル・サウンドトラック」 (STLC-003〜004)にて音源が発見・初収録され、TV versionはTVサイズのみならずステレオのフルサイズでも録音されていたことが明らかとなった。
挿入歌とEDには、森るみ子が歌うカヴァー版も存在するが、どちらもTVサイズとされるものしか作られておらず、実際に映像への使用もされなかった。
| 話数 | 放送日 | サブタイトル | シナリオ | 絵コンテ |
|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 1973年 10月5日 | テニス王国のシンデレラ | 田村多津夫 | 崎枕 |
| 第2話 | 10月12日 | 選手はおまえだ! | ||
| 第3話 | 10月19日 | 涙の地区予選 | 馬嶋満 | 吉川惣司 |
| 第4話 | 10月26日 | テニスコートの対決 | 朝木夢二 | 石黒昇 |
| 第5話 | 11月2日 | 鬼コーチにぶつかれ! | 田村多津夫 | 吉川惣司 |
| 第6話 | 11月9日 | ああ!準決勝の日 | 馬嶋満 | 崎枕 |
| 第7話 | 11月16日 | 弾丸サーブのお蘭! | 朝木夢二 | 波多正美 |
| 第8話 | 11月23日 | 赤いバラの挑戦 | 田村多津夫 | 崎枕 |
| 第9話 | 11月30日 | 白熱のマッチポイント! | 馬嶋満 | 吉川惣司 |
| 第10話 | 12月7日 | 涙の退部とどけ | 朝木夢二 田村多津夫 | 波多正美 崎枕 |
| 第11話 | 12月14日 | 恐怖のスピンドライブ! | 馬嶋満 | 開田進 |
| 第12話 | 12月21日 | 決戦!お蝶対お蘭 | 朝木夢二 | 波多正美 |
| 第13話 | 12月28日 | すき!すき!すき!藤堂さん | 崎枕 | |
| 第14話 | 1974年 1月4日 | 燃えろ!木枯しの特訓 | 竹内啓雄 | 波多正美 |
| 第15話 | 1月11日 | ダブルスコンビ誕生の秘密 | 馬嶋満 | 吉川惣司 |
| 第16話 | 1月18日 | 恐怖の竜巻サーブ! | 早田和夫 | 波多正美 |
| 第17話 | 1月25日 | うなる!魔のツイストサーブ | 馬嶋満 | 菊田武勝 |
| 第18話 | 2月1日 | 黒いスパイを叩け! | 朝木夢二 | 九十英夫 |
| 第19話 | 2月8日 | 血ぞめの大逆転 | 竹内啓雄 | 崎枕 |
| 第20話 | 2月15日 | 朝やけのラリー | 朝木夢二 | |
| 第21話 | 2月22日 | あやうし!ダブルス決勝 | 竹内啓雄 | 波多正美 |
| 第22話 | 3月1日 | 卒業試合に涙は無用! | 馬嶋満 | 菊田武勝 |
| 第23話 | 3月8日 | 打ちこめ!この一球を | 朝木夢二 | 波多正美 |
| 第24話 | 3月15日 | コートに舞うラブレター | 佐藤実 | 崎枕 |
| 第25話 | 3月22日 | 男子テニスに負けるな! | 竹内啓雄 | 波多正美 |
| 第26話 | 3月29日 | ひろみ対お蝶!最後の対決 | 馬嶋満 | 崎枕 |
1973年12月20日、『東宝チャンピオンまつり』内で第1話を上映した[46]。上映時間は25分[46]。
併映は、『キングコングの逆襲』(リバイバル)・『ウルトラマンタロウ 燃えろ! ウルトラ6兄弟』・『侍ジャイアンツ』・『科学忍者隊ガッチャマン』・『山ねずみロッキーチャック』の5本[46]。
| NET(現:テレビ朝日)系列金曜 19:00 - 19:30 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
ジャングル黒べえ (1973年3月2日 - 9月28日) | エースをねらえ! (1973年10月5日 - 1974年3月29日) | 昆虫物語 新みなしごハッチ (1974年4月5日 - 9月27日) |
1978年10月14日 - 1979年3月31日、日本テレビ系列で放送、全25話
以下、特に断りのない限り、作詞 -竜真知子 / 作曲・編曲 - 馬飼野康二 / 歌 -VIP
| 話数 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回 | 1978年 10月14日 | ひろみとお蝶と鬼コーチ | 藤川桂介 | 岡崎稔 | 端名貴勇 |
| 第2回 | 10月21日 | 選手と迷惑と藤堂さん | 井内秀治 | ||
| 第3回 | 10月28日 | 仮病といじわると思いやり | 荒木芳久 | 出﨑哲 | |
| 第4回 | 11月4日 | 試合とケイレンと自転車にのって | 西牧ひでお | ||
| 第5回 | 11月11日 | ひろみと妬み心と消えたラケット | 杉江慧子 | 不二みねお | |
| 第6回 | 11月18日 | 特訓とねばりとあついまなざし | 藤川桂介 | 山吉康夫 | |
| 第7回 | 11月25日 | お蘭と素質と白いコート | 出崎哲 | ||
| 第8回 | 12月2日 | 不安と不安と赤いバラ | 荒木芳久 | 井内秀治 | |
| 第9回 | 12月9日 | 涙と退部と恋しいコート | 新田義方 | ||
| 第10回 | 12月16日 | カムバックと情熱とお蝶夫人 | 杉江慧子 | 岡崎稔 | |
| 第11回 | 12月23日 | 憎しみとお蘭と冬の風 | 山吉康夫 | ||
| 第12回 | 12月30日 | ひろみとダブルスとコーチの秘密 | 藤川桂介 | 出崎哲 | 清山滋崇 |
| 第13回 | 1979年 1月6日 | 愛と闘志と宗方仁 | 荒木芳久 | 岡崎稔 | 端名貴勇 |
| 第14回 | 1月13日 | 握手とひけめと私のテニス | 杉江慧子 | 新田義方 | |
| 第15回 | 1月20日 | 恋とパワーと軽井沢 | 藤川桂介 | 井内秀治 | |
| 第16回 | 1月27日 | 自信と過保護と例外メンバー | 荒木芳久 | 山吉康夫 | |
| 第17回 | 2月3日 | 強敵と二敗と愛の翼 | 杉江慧子 | 出崎哲 | 清山滋崇 |
| 第18回 | 2月10日 | 人気とメダルと狙われる女 | 藤川桂介 | 井内秀治 | 端名貴勇 |
| 第19回 | 2月17日 | コンパと抱擁と板ばさみ | 西牧ひでお | 鈴木寿美 | |
| 第20回 | 2月24日 | ひろみと海外遠征とコーチの計画 | 杉江慧子 | 永丘昭典 | 小田仁 |
| 第21回 | 3月3日 | ひろみと固い絆と南十字星 | 藤川桂介 | 山吉康夫 | |
| 第22回 | 3月10日 | 恋と挫折と再出発 | 杉江慧子 | 出崎哲 | 清山滋崇 |
| 第23回 | 3月17日 | 衝撃と波紋とお蝶夫人 | 藤川桂介 | 井内秀治 | 鈴木寿美 |
| 第24回 | 3月24日 | 愛と自覚と不吉な予感 | 杉江慧子 | 山吉康夫 | 清山滋崇 |
| 第25回 | 3月31日 | 輝く未来と永遠の別れと宗方仁 | 藤川桂介 | 岡崎稔 | - |
※放送日時は1979年2月中旬 - 3月上旬時点(新潟総合テレビと北陸放送については本放送終了後に放映された日時)、放送系列は放送当時のものとする[47]。
| 放送地域 | 放送局 | 放送日時 | 系列 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | 日本テレビ | 土曜 19:30 - 20:00 | 日本テレビ系列 | 制作局 |
| 北海道 | 札幌テレビ | |||
| 青森県 | 青森放送 | 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 | ||
| 岩手県 | テレビ岩手 | |||
| 宮城県 | ミヤギテレビ | 日本テレビ系列 | ||
| 秋田県 | 秋田放送 | |||
| 山形県 | 山形放送 | |||
| 福島県 | 福島中央テレビ | 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 | ||
| 山梨県 | 山梨放送 | 日本テレビ系列 | ||
| 静岡県 | 静岡けんみんテレビ | 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 | 現:静岡朝日テレビ。 | |
| 富山県 | 北日本放送 | 日本テレビ系列 | ||
| 福井県 | 福井放送 | |||
| 中京広域圏 | 中京テレビ | |||
| 近畿広域圏 | 読売テレビ | |||
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ | 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 | ||
| 広島県 | 広島テレビ | 日本テレビ系列 | ||
| 山口県 | 山口放送 | 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 | ||
| 徳島県 | 四国放送 | 日本テレビ系列 | ||
| 香川県 | 西日本放送 | 当時の放送免許エリアは香川県のみ。 | ||
| 愛媛県 | 南海放送 | |||
| 高知県 | 高知放送 | |||
| 福岡県 | 福岡放送 | |||
| 長崎県 | 長崎放送 | TBS系列 | 系列外局ながら同時ネット。 | |
| 大分県 | テレビ大分 | フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 | ||
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | |||
| 新潟県 | 新潟総合テレビ | 金曜 17:20 - 17:50 | 現:NST新潟総合テレビ。 本放送終了後、1979年頃に放映[48]。 | |
| 長野県 | 信越放送 | 水曜 17:00 - 17:30 | TBS系列 | |
| 石川県 | 北陸放送 | 水曜 17:30 - 18:00 | 本放送終了後、1979年頃に放映[49]。 | |
| 熊本県 | 熊本放送 | 火曜 17:00 - 17:30 | ||
| 宮崎県 | 宮崎放送 | 日曜 17:00 - 17:30 |
2019年10月9日より「TMSアニメ55周年公式チャンネル」より3話までが配信されている。なおこちらの制作クレジットは、OPは「製作・著作 トムス・エンタテインメント」「アニメーション制作 東京ムービー」、EDは「製作・著作 トムス・エンタテインメント」に、それぞれ差し替えた。
| 日本テレビ系列土曜 19:30 - 20:00 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
新・エースをねらえ! (1978年10月14日 - 1979年3月31日) | 土曜スペシャル ※19:30 - 20:54 | |
1979年9月8日公開(東宝)、上映時間88分
OVAシリーズ(全13話)、VHS全6巻、1988年7月より発売(バンダイビジュアル)。1話30分、VHS版は2話または3話収録、LD版は3話または4話収録で発売された。地上波では日本テレビ、テレビ埼玉、札幌テレビ、西日本放送などで放送された。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 美術監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 無二の親友の約束 | 三上牧子 | さきまくら | 篠原俊哉 | 石垣努 |
| 2 | 岡、エースをねらえ! | 伯耆原深幸 | |||
| 3 | コーチのいない海外遠征 | 中田玲子 | 矢野博之 | 小林孝志 | 荒井和浩 |
| 4 | 哀しみのニューヨーク | 海渡理香 | 難波日登志 | 篠原俊哉 | |
| 5 | 残された日記 | 中村隆太郎 | 飯島正勝 | 広瀬義憲 | |
| 6 | さよならコーチ | 三上牧子 | 矢野博之 | 伯耆原深幸 | 荒井和浩 |
| 7 | 悲しみの中へ | 難波日登志 | 小林孝志 | 金島邦夫 | |
| 8 | 宗方仁のラケット | 日吉恵 | 矢野博之 | 飯島正勝 | |
| 9 | 傷だらけのコート | 篠原俊哉 | 広瀬義憲 | ||
| 10 | ライバルたち | 難波日登志 | 伯耆原深幸 | 金島邦夫 | |
| 11 | 決戦前夜 | 矢野博之 | 小林孝志 | ||
| 12 | 弾丸サーブ・復活! | 三上牧子 | さきまくら | 難波日登志 | |
| 13 (最終話) | きっと…見ている | 篠原俊哉 | |||
| 日本テレビ火曜 17:00 - 17:30 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
エースをねらえ!2 (OVA) | ||
OVAシリーズ(全12話)、VHS全6巻、1989年10月より発売(バンダイビジュアル)
1話30分、VHS版は2話または3話収録、LD版は3話または4話収録で発売された。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 僕は好きだ、君が! | 日吉恵 | さきまくら | 鍋島修 |
| 2 | 19才の夏 | 飯島正勝 | ||
| 3 | NEVER SAY GOOD BYE | 鍋島修 | ||
| 4 | 会いたい、藤堂さん…‥ | 飯島正勝 | ||
| 5 | もう引き返せない | 森雅美 | 鍋島修 | |
| 6 | ニューヨーク、藤堂さんのいる街 | さきまくら | 飯島正勝 | |
| 7 | ADVANTAGE… | 鍋島修 | ||
| 8 | 最後の敗者復活戦…! | 鍋島修 | 飯島正勝 | |
| 9 | クイーンズカップ'90開幕! | さきまくら | 鍋島修 | |
| 10 | チャレンジャー・蘭子! | 飯島正勝 | ||
| 11 | もう、翔べなくなりました… | 鍋島修 | ||
| 12 (最終話) | FINAL STAGE | 飯島正勝 | ||
| 出演シリーズ | 岡ひろみ | 宗方仁 | 竜崎麗香 | 藤堂貴之 | 緑川蘭子 | 愛川マキ | 音羽京子 | 尾崎勇 | 千葉鷹志 | 竜崎理事 | 宝力冴子 | 友代 | 桂大悟 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧エース | 高坂真琴 | 中田浩二 | 池田昌子 | 森功至 | 沢田敏子 | 菅谷政子 | 太田淑子 | 池水通洋 | 市川治 | 加藤正之 | 未登場 | 未登場 | 未登場 |
| 新エース | 野沢那智 | 弥永和子 | 小宮和枝 | 豊田真治 | 曽我部和行 | 納谷悟朗 | 吉田理保子 | ||||||
| 劇場版 | 未登場 | ||||||||||||
| エース2 | 水谷優子 | 榊原良子 | 井上和彦 | 山田栄子 | 未登場 | 梅津秀行 | 堀内賢雄 | 藤本譲 | 玄田哲章 | ||||
| ファイナルステージ | 三石琴乃 |
| エースをねらえ! | |
|---|---|
| ジャンル | スポーツドラマ |
| 原作 | 山本鈴美香 |
| 脚本 | 瀧川晃代 |
| 演出 | 松田秀知 |
| 出演者 | 上戸彩 |
| 製作 | |
| 制作 | テレビ朝日 共同テレビ |
| 放送 | |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 連続ドラマ | |
| プロデューサー | 松本基弘 三輪祐見子 森安彩 |
| オープニング | HIROMI「エースをねらえ!」 |
| エンディング | 上戸彩「愛のために。」 |
| 放送期間 | 2004年1月15日 -3月11日 |
| 放送時間 | 木曜日21:00 - 21:54 |
| 放送枠 | 木曜ドラマ(テレビ朝日) |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 9 |
| スペシャル - 奇跡への挑戦 - | |
| プロデューサー | 三輪祐見子 森安彩 |
| オープニング | HIROMI「エースをねらえ!」 |
| エンディング | 上戸彩「愛のために。」 |
| 放送期間 | 2004年9月23日 |
| 放送時間 | 木曜日20:00 - 21:54 |
| 放送分 | 114分 |
| 回数 | 1 |
| テンプレートを表示 | |
2004年1月15日から3月11日まで毎週木曜日21:00 - 21:54に、テレビ朝日系の「木曜ドラマ」枠で放送された。主演は上戸彩。
開局45周年記念ドラマとして、初めて実写版として放送された。ひろみ役は上戸彩が務めた。
テレビ朝日はその前身のNETテレビが、毎日放送制作のアニメ版のネット局だったため、同局での同作品は30年ぶりの放映となる。また同一スタッフによる少女スポ根漫画のドラマ化としては、この後『アタックNo.1』を制作。『エース』の登場人物たちがモブシーンに登場するというお遊びもあった。
2004年9月23日(木曜日20:00 - 21:54)には続編として、スペシャル版「奇跡への挑戦」が放送。ストーリーの主体はOVA『エースをねらえ!2』とほぼ同じ部分。
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| STORY 1 | 2004年1月15日 | 鬼だ…鬼コーチだ | 瀧川晃代 | 松田秀知 | 13.7% |
| STORY 2 | 2004年1月22日 | コートでは、誰でも一人だ | 15.3% | ||
| STORY 3 | 2004年1月29日 | あたくしかテニスか!? | 金杉弘子 | 六車俊治 | 12.4% |
| STORY 4 | 2004年2月05日 | これが本物のダブルス | 高山直也 | 小林義則 | 12.7% |
| STORY 5 | 2004年2月12日 | 恋をしても溺れるな | 瀧川晃代 | 六車俊治 | 11.4% |
| STORY 6 | 2004年2月19日 | テニスへの冒涜 | 高山直也 | 小林義則 | 12.9% |
| STORY 7 | 2004年2月26日 | 絶対無二の一球 | 松田秀知 | 11.7% | |
| STORY 8 | 2004年3月04日 | ひろみ、最後よ | 瀧川晃代 | 小林義則 | 14.8% |
| STORY 9 | 2004年3月11日 | 岡エースをねらえ | 六車俊治 | 14.2% | |
| 平均視聴率 13.2%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ) | |||||
| 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 |
|---|---|---|---|
| 2004年9月23日 | 奇跡への挑戦 | 瀧川晃代 | 六車俊治 |
| テレビ朝日系木曜ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
トリック(第3期) (2003.10.16 - 2003.12.18) | エースをねらえ! (2004.1.15 - 2004.3.11) | 電池が切れるまで (2004.4.22 - 2004.6.24) |
丸大食品より、2011年9月上旬発売
2003年にダイドードリンコから発売されたドリンク。ラベルには竜崎麗香の絵とセリフのパロディが使われた。
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この項目は、アニメに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:アニメ/PJアニメ)。 なお、項目がアニメ製作者・関係者の場合には{{Anime-people-stub}}を貼り付けてください。 |