| 臨床データ | |
|---|---|
| 別名 | WIN-32729 |
| 識別子 | |
| |
| CAS登録番号 | |
| PubChem CID | |
| ChemSpider | |
| UNII | |
| ChEMBL | |
| CompTox Dashboard (EPA) | |
| 化学的および物理的データ | |
| 化学式 | C22H31NO3 |
| 分子量 | 357.494 g·mol−1 |
| 3D model (JSmol) | |
| |
| |
| テンプレートを表示 | |
エポスタン(Epostane (INN,USAN,BAN) )(開発コードネームWIN-32729)は、3β-ヒドロキシ-Δ5-ステロイドデヒドロゲナーゼ(3β-HSD)阻害薬であり、避妊薬、中絶薬、オキシトニック(英語版)薬として開発されたが、販売されなかった[1][2][3]。エポスタンは、3β-HSDを阻害することにより、プレグネノロンからのプロゲステロンの生合成(およびデヒドロエピアンドロステロンからアンドロステンジオンへの変換)を遮断することにより、抗プロゲステロン薬(英語版)として機能し、妊娠を終了させる[1]。この薬は試験的に使用され、ある研究ではミフェプリストンに比べて中絶誘発効果が少し高いことが判明した[4]。