| りさいくるずー(第1作) りさいくるずー まもれ!もくようびは資源ごみの日(第2作) | |
|---|---|
| 監督 | べんぴねこ |
| 出演者 | 海老塚幸穏 べんぴねこ 松井恵理子 後藤ヒロキ |
| 音楽 | 桑原理一郎 |
| 制作会社 | coyote |
| 配給 | 東映 |
| 公開 | 2019年4月26日(第1作) 2020年8月14日(第2作) |
| 上映時間 | 11分(第1作) 9分(第2作) |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
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『りさいくるずー』は、段ボールで作られたキャラクターが動き出し、さまざまな冒険をするアニメーション作品。
実際の段ボールを切り貼りして工作をする「実写撮影シーン」と、作られたキャラクターが動き出す「アニメーションシーン」の二つによって構成される映像作品。実写撮影シーンで作られた物は、アニメーションのキャラクターになるだけでなく、キャラクターが使用するアイテムになったりする。
2019年4月26日に公開された東映まんがまつりの4作品の一つとして公開された[1]。
同時上映は『映画おしりたんてい カレーなる じけん』『映画爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル 爆釣れ!深海魚ポセイドン』『えいがうちの3姉妹』。
2020年公開の東映まんがまつりで第2作が上映されることが発表された[2]。同時上映は『映画 おしりたんてい テントウムシいせきの なぞ』『仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!』『映画 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 つりたい焼き』。キャッチコピーは「ダン王たんじょう!?」。
当初は2020年4月24日公開予定であったが、新型コロナウイルスの感染状況とこれに伴う政府および関係機関などの方針から公開延期となり[3]、緊急事態宣言の解除に伴って同年8月14日に公開された[4]。
東映まんがまつり枠で、作品間で登場する幕間作として2021年8月13日公開。同時上映は映画 おしりたんてい スフーレ島のひみつ、深海のサバイバル!。
体が段ボールでできた探検家コンビ、ネコのヤマオリとイヌのタニオリは、ロケットにのってダンボールの星にやって来る。現地のウサギ星人と共に、足りないものをダンボールで作り出しながら、ダンボール神殿に眠る伝説のお宝を目指して進む二人。その行く手には、手ごわい試練が待ち受けていた。
映画第2作に登場[5]。
デンライナーでダンボールの世界にたまたま通りすがった電王。ダンボールだがオリジナルの電王であり、ダン王を手助けする。
タニオリが変身したダンボール世界の仮面ライダー。名称はダンボールの王から。