とっさの中国語 急中生智(-ちゅうごくご)は、NHK教育テレビジョンで2007年4月から2011年3月まで放送された語学番組のひとつ。
NHKでは、日本と韓国の共同開催によるFIFAワールドカップが行われた2002年に、旅行などですぐに使える表現を学べる5分番組、『とっさのハングル』を20回シリーズで放送した。
この番組は、その中国語版であり、2008年に北京オリンピックが開催されるのをにらんで企画された。2007年1月3日未明(2日深夜)に教育テレビで放送された新春語学特別番組『世界のコトバで遊ぶ〜深夜の語学新年会』において、当番組出演の盧思から、番組の放送決定が明らかにされた。
全25回。内容は、基本的に『とっさのハングル』のスタイルを踏襲し、『中国語会話』の2006年度雑誌記者役だった俳優の谷原章介と盧思が中国国内を旅しながら、盧思が谷原にさまざまな場面で役立つ中国語のフレーズを教えていく。東京のスタジオでは陳淑梅が細かく解説、さらに中国でも活躍した卓球選手の福原愛が、その日のキーフレーズを紹介する役割を担う。
なお、初回の放送が「出発の前に」、2回目の放送が「第1回」となっているため、実際の放送回数は番組内で表示されている放送回数より1つ多い。
2008年度は、北京オリンピック開催により放送回数が増える。
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