| こたけ | |
|---|---|
| 本名 | 小竹 克明(こたけ かつあき)[1] |
| 別名義 | 小竹 正義感(2017年 - 2019年) |
| 生年月日 | (1986-05-12)1986年5月12日(39歳) |
| 出身地 | |
| 血液型 | AB型 |
| 身長 | 177cm |
| 最終学歴 | 立命館大学法科大学院 |
| 出身 | ワタナベコメディスクール24期 |
| コンビ名 | ほどよし(2017年 - 2019年) ワタリ正義感(ユニット) 頭虚偽罪(ユニット) はじまりの歌(ユニット) |
| 相方 | 木田雄貴(ほどよし) ワタリ119(ワタリ正義感) サツマカワRPG(頭虚偽罪) 木下隆行(はじまりの歌) |
| 事務所 | ワタナベエンターテインメント |
| 活動時期 | 2017年 - |
| 同期 | Gパンパンダ Den(リンダカラー∞) たいこー(リンダカラー∞) 信子(ぱーてぃーちゃん) 金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん) |
| 他の活動 | 弁護士 |
| 配偶者 | あり |
| 公式サイト | プロフィール |
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| こたけ正義感 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 活動期間 | ギルティー 2022年 - TV 2020年 - 2021年 | |||||||
| 登録者数 | ギルティー 38万人 TV 8千人 | |||||||
| 総再生回数 | ギルティー 9410万回 TV 135万回 | |||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 000000002025-09-26-00002025年9月26日時点。 | ||||||||
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こたけ 正義感(こたけ せいぎかん、1986年5月12日[2] - )は、京都府出身の日本のお笑い芸人、弁護士。ワタナベエンターテインメント、漫才協会、東京弁護士会所属。本名は小竹 克明(こたけ かつあき)[1]。
京都府京都市出身。京都府立山城高等学校、香川大学法学部卒業。立命館大学大学院法務研究科(法科大学院)修了。司法試験には1回目の受験で最終合格し、司法修習(新65期、実務修習地・愛媛県)を経て2012年東京弁護士会に登録。都内の法律事務所に勤務し、社会人コースのあるワタナベコメディスクールに24期生として入学[1]、2017年に同期の木田雄貴とお笑いコンビ「ほどよし」を結成する。
同期にはGパンパンダ、Den(リンダカラー∞)、たいこー(リンダカラー∞)、信子(ぱーてぃーちゃん) 、金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)など。主に漫才を演じボケを担当した。現役弁護士芸人というプロフィールで、デビュー直後より『ウチのガヤがすみません!』などのテレビ番組に出演するが、2019年にコンビも解散となった。以降はピン芸人として活動している。
コンビ結成当時は本名の「小竹克明」で活動。コンビ解散直前に芸名を「小竹正義感」に改名した後、現在の「こたけ正義感」表記に改めた。
M-1グランプリ2021ではワタリ119とのユニット「ワタリ正義感」として出場し、3回戦に進出した[3]。2024年にはTKOの木下隆行とのユニット「はじまりの歌」、サツマカワRPGとのユニット「頭虚偽罪」として出場し、「はじまりの歌」では3回戦、「頭虚偽罪」では準々決勝に進出した[4][5]。R-1グランプリ2022では準々決勝に進出。ワタナベお笑いNo.1決定戦2022では、法律を題材としたフリップ芸で最終決戦に進出し準優勝。最終結果発表の際に審査員の加地倫三、小松純也に称賛され、優勝を逃したにもかかわらず嬉しさのあまり号泣してしまうというシーンもあった。
R-1グランプリ2023では敗者復活戦をアピールするための宣伝カーを自費で作成し、東京都内を走らせて話題を呼んだ[6]。その努力が功を奏し、復活ステージではインターネット投票第一位に選ばれファイナリスト入りした[7][8]。
2022年3月からYouTubeチャンネル「こたけ正義感のギルティーチャンネル」でも活動。2022年9月から自主的に開始したWebラジオ番組「ギルティーラジオ」では、のちに番組オープニング曲とエンディング曲に、こたけのラジオリスナーでもある作曲家・若林タカツグによるものが採用されている[注 1](「ギルティーラジオ」は2024年11月現在更新停止中)。
2023年6月からは法廷バトルアドベンチャーゲーム『逆転裁判』シリーズのゲーム実況動画の公開を開始。現実世界の法律や裁判制度などと照らし合わせた解説や、ゲーム本編では描かれることが無い真犯人に対する本裁判を想定した情状酌量弁護プランを考察するなど、現役弁護士ならではの専門知識を用いつつ、一方で芸人らしく真面目一辺倒ではない実況スタイルで、動画公開後はお笑いファンやゲームファンのみならず、各界の著名人からも大きな反響を得る[9][10]。これがキッカケとなり、2024年1月にはカプコン公式YouTube配信「カプコンTV!!」に狩野英孝と共にゲスト出演。同年1月24日に発売された最新作である『逆転裁判456 王泥喜セレクション』を試遊した後、YouTubeチャンネルでもカプコンとの企業案件で『逆転裁判456 王泥喜セレクション』の実況動画[注 2]を公開した。
他にはお笑い賞レース終了後に、その参加者のネタに好意的な感想を述べつつ、ネタ内に犯罪や不法行為が含まれていると難癖をつけて失格と斬る「○○のネタ全組リーガルチェックしてみた」動画を公開することが定番化している[11]。
また弁護士・小竹克明としては、2019年に独立して法律事務所を設立。2024年9月26日の袴田事件再審無罪判決で、日本弁護士連合会の広報業務として判決当日の密着取材を行った[12][13]。
2024年12月26日、同年12月6日に開催した60分漫談ライブ「弁論」(会場:セシオン杉並ホール)の模様を、「こたけ正義感のギルティーチャンネル」で期間限定で公開。多くのお笑い芸人やテレビスタッフの他、加藤シゲアキ、キタニタツヤ、レンタルなんもしない人、ものまねタレントのよよよちゃん、QuizKnockの須貝駿貴など芸人以外の著名人からもSNS上で絶賛された[14]。
2025年2月2日、R-1グランプリ準決勝出場。裁判所の傍聴について小道具を使わない漫談で臨むが、決勝進出ならず。
同年9月24日、ananのビューティー企画「美ジュ-1グランプリ」に登場した[15]。
フリップ芸で、「弁護士ですら理解の及ばない法律」と称して、変わった法律を紹介している[18]。
また、法律や弁護士業を絡めたスタンダップコメディ風の漫談も披露している。
| 年度 | エントリーナンバー | 結果 |
|---|---|---|
| 2022年 | — | 準々決勝進出 |
| 2023年 | 2760 | 決勝4位(敗者復活1位) |
| 2024年 | 2429 | 準決勝進出 |
| 2025年 | 4810 | 準決勝進出[19] |
| 年度 | エントリーナンバー | 結果 |
|---|---|---|
| 2021年 | 1557(ワタリ正義感) | 2回戦進出 |
| 2022年 | 1810(ワタリ正義感) | 3回戦進出 |
| 2024年 | 4191(頭虚偽罪) | 準々決勝進出 |
| 9604(はじまりの歌) | 3回戦進出 |
| 年度 | 結果 |
|---|---|
| 2022年 | 準優勝 |
| 2023年 | 決勝進出 |
| 2024年 | 準決勝進出 |
| 年度 | 結果 |
|---|---|
| 2022年 | 準優勝 |
| 2023年 | 決勝進出 |
| 2024年 | 準決勝進出 |
| 2025年 | 準決勝進出 |
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R-1グランプリ2023 ファイナリスト | |
|---|---|
| 優勝 | |
| 準優勝 | |
| ファーストステージ敗退 | |