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えびしゃ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
曖昧さ回避YouTubeグループ「えびじゃ」とは異なります。
えびしゃ
メンバーサエキ
大根勇樹
中村シュンスケ
結成年2021年
事務所ワタナベエンターテインメント
活動時期2023年 -
出身法政大学お笑いサークルHOS(サエキ・大根)
慶應義塾大学お笑い道場O-keis(中村)
ワタナベコメディスクール36期
旧コンビ名リバイアサン(サエキ)
琥珀(大根)
ぎゃるズ(中村)
無人音楽(大根・中村)
旧トリオ名海老車
現在の活動状況ライブなど
芸種コント
同期ダダダダン
アリオス
江戸ベルトなど
公式サイト公式プロフィール
受賞歴
2021年大学芸会2021 準優勝
2022年お笑いサークル団体戦NOROSHI 優勝
2023年UNDER 25 OWARAI CHAMPIONSHIP 優勝
2024年ツギクル芸人グランプリ2024 優勝
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えびしゃは、日本お笑いトリオワタナベエンターテインメント所属。旧トリオ名は「海老車」で、漢字表記だった[1]

メンバー

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サエキ(1999年5月1日 - )(26歳)
東京都出身、身長176cm。旧芸名および本名、佐伯 暸(さえき りょう)[1]
法政大学経済学部国際経済学科[2]2年時、「玉彦のサンバ」として学生ピン芸人No.1を決める『学生R-1』に出場し、優勝した経験を持つ[1][3]。かつては久保寺竜誠とのコンビ「リバイアサン」としても活動し、『大学芸会2021』では優勝を果たす[3][4][5]。当時はえびしゃ(海老車)が準優勝を収めていたため、サエキは1人でワンツーフィニッシュを決めている[1]。リバイアサンではコントと並行して漫才も演じていた[5]
高校3年間をニュージーランドで過ごしており、ホームステイ先の家族からいじめを受けていた。
養成所に通っていた社会人時代、当時付き合っていた彼女がいたが、仕事とお笑いと恋愛でキャパシティがオーバーになり、彼女を切るしかないという決断に至った。そのことを彼女にホワイトボードにグラフを書いて別れを切り出したところ、彼女を泣かせてしまった過去がある。
大根 勇樹(おおね ゆうき、1998年4月24日 - )(27歳)
千葉県出身、身長185 cm。
明治大学情報コミュニケーション学部除籍[6]
大学お笑いMONSTERS』(テレビ東京)のコント部門にコンビ「琥珀」として出場し、優勝を果たした[1]
掌をクロスさせるお決まりのポーズがあり、これは「人喰い二枚貝」を意味している。石島(青御膳、サンミュージック所属)はその人喰い二枚貝に飲み込まれたらしく、「とても苦しい経験だった」と述べている。
中村 シュンスケ(なかむら シュンスケ、1998年5月12日 - )(27歳)
東京都出身、身長189 cm。旧芸名および本名、中村 俊介(なかむら しゅんすけ)[1]
慶應義塾大学文学部中退。
尾道高校ラグビー部出身で花園出場経験がある。
就活の末にフジテレビから内定を貰っていたが、辞退して芸人になった[7]

来歴

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サエキは大学卒業後、社会人として働くつもりだったため大学でしかできないことをやろうと考えてお笑いを始めたが、あまりにもお笑いが楽しすぎたため気付けばプロになるまで続けていた[3]。親はお笑いサークルに入って以降も芸人の道には反対していたものの、4年間続けてみると次第に応援してくれるようになったという[3]

大根も同じく大学からお笑いを始めたが、だんだん大学へ行かなくなって芸人を志すようになった[3]

中村は高校時代に生徒会選挙の応援演説を務めた際、代々の慣わしとしてボケてみると大ウケしたことで快感を覚え、芸人を目指すきっかけとなった[3]

大学4年時、コンビを解散した中村と同時期に解散していた大根が中村へ初対面ながらも声をかけてコンビを結成するも、サエキもちょうど1人だったため合流する形で現在のトリオとなった[3]。東洋大学落語研究会所属のピン芸人・AKIRA主催のライブ「ニンフォマニア2」にて「えびしゃ新メンバーオーディション」が開催され、一時的に上智大学お笑いサークルSCS所属のピン芸人・ぺちかが加入したことがある。

2022年、お笑いサークル同士が団体戦でネタを見せ合う『NOROSHI』に法政大学お笑いサークルHOSとして久保寺竜誠・室田真人・高瀬雅之と共に「チームザリガニ&とうもろこし」名義で出場し、優勝を果たす[8]

2023年、ワタナベコメディスクール在籍中に『ワタナベお笑いNo.1決定戦2023』にて決勝進出(丸山礼に次ぐ2組目)[3][9]。同年、『キングオブコント』にて準決勝まで進出[10]

2024年、『UNDER 25 OWARAI CHAMPIONSHIP』『ツギクル芸人グランプリ2024』にて優勝を成し遂げた[7][11][12][13]

トリオの平均身長が高く、身長構成がグランジとほぼ同じ。

賞レースでの戦績

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出演

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テレビ

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ラジオ

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  • えびしゃの「ばくばく」(NACK5、2025年10月 - )

脚注

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  1. ^abcdef【YOAKEMAE芸人】〜file.18 海老車〜 コント革命家・テレビマン・嫌われる才能!?バランス力抜群の『大学芸会』準優勝トリオ”. ワラパー | 芸人が集まるWEBメディア (2021年10月3日). 2023年8月18日閲覧。
  2. ^大学生活を捧げて、一生分の笑顔を見た(お笑いサークルHOS所属漫才コンビ「リバイアサン」経済学部国際経済学科4年 佐伯 瞭さん(写真・左)社会学部メディア社会学科4年 久保寺 竜誠さん(写真・右)) :: 法政大学 多摩キャンパス”. www.hosei.ac.jp. 2023年8月19日閲覧。
  3. ^abcdefghワタナベお笑いNo.1決定戦決勝進出! えびしゃインタビュー【芸人きっかけ編】”. ワタナベコメディスクール. 2023年8月18日閲覧。
  4. ^【YOAKEMAE芸人】〜file.17 リバイアサン〜 駆け抜けた夏!『大学芸会』優勝コンビのこれから | ワラパー | 芸人が集まるWEBメディア” (2021年9月26日). 2023年8月18日閲覧。
  5. ^ab学生お笑いの一大トーナメント「大学芸会」で法政大のリバイアサンが優勝 前人未到の「三冠達成」誓う | ラジトピ ラジオ関西トピックス”. jocr.jp. 2023年8月18日閲覧。
  6. ^https://twitter.com/ebisya_narusipu/status/1511678241966559234?ref_src=twsrc%5Etfw”. Twitter. 2023年8月19日閲覧。
  7. ^abc【会見レポート】えびしゃ「ツギクル芸人GP」優勝 フジテレビに内定していた中村の恩返し”. お笑いナタリー. 2024年7月1日閲覧。
  8. ^【YOAKEMAE芸人】〜最終回 チームザリガニ&とうもろこし〜 大学お笑いは「一発逆転できる」場所。NOROSHI優勝チームに聞く、学生芸人の今 ワラパー 芸人が集まるWEBメディア” (2022年3月27日). 2023年8月18日閲覧。
  9. ^「ワタナベお笑いNo.1決定戦」決勝12組が決定、ちゃんぴおんず&こたけ正義感が敗者復活”. お笑いナタリー. 2023年8月18日閲覧。
  10. ^ゼンモンキー、シカゴ実業、ダウ90000、伝書鳩、都トム、連合稽古ら「KOC」準決勝へ”. お笑いナタリー. 2023年8月18日閲覧。
  11. ^abUNDER 25 OWARAI CHAMPIONSHIP”. ニッポン放送イベント情報サイト (2023年8月17日). 2023年8月19日閲覧。
  12. ^ab25歳以下の賞レース「UNDER 25」優勝はえびしゃ”. お笑いナタリー. 2023年9月16日閲覧。
  13. ^abえびしゃ「ツギクル芸人グランプリ2024」優勝”. お笑いナタリー. 2024年6月29日閲覧。
  14. ^CONTE, KING OF. “キングオブコント2023 準決勝進出発表”. キングオブコント2023. 2023年9月27日閲覧。
  15. ^ぷりぷり | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2024年11月12日閲覧。
  16. ^トムブラ、ダブルアート、オニイチャン、さんぽ、喫茶ムーンら「キングオブコント2025」準決勝へ”. お笑いナタリー. 2025年8月15日閲覧。
  17. ^「有吉の壁」予選会にケビンス、エバース、鬼としみちゃむ、十九人、ド桜、春ヒコ、ぺ、ピュートら”. お笑いナタリー. 2024年7月20日閲覧。

外部リンク

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関連人物
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