| うしおととら | |||
|---|---|---|---|
| ジャンル | 少年漫画、怪奇ファンタジー ホラー、バトル、アクション | ||
| 漫画 | |||
| 作者 | 藤田和日郎 | ||
| 出版社 | 小学館 | ||
| |||
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー | ||
| レーベル | 少年サンデーコミックス | ||
| 発表号 | 1990年6号 -1996年45号 | ||
| 巻数 | 単行本:全34巻(本編33巻 + 外伝1巻) 文庫版:全19巻 ワイド版:全18巻 | ||
| 話数 | 全407話 + 外伝7話 + 特別編 | ||
| OVA | |||
| 原作 | 藤田和日郎 | ||
| 監督 | 湯山邦彦 | ||
| 脚本 | 寺田憲史 | ||
| キャラクターデザイン | 松原徳弘 | ||
| 音楽 | 鷺巣詩郎(第1 - 6話) 若草恵(第7 - 10話) | ||
| アニメーション制作 | PASTEL | ||
| 製作 | 東宝、小学館 東芝EMI、オービー企画 | ||
| 話数 | 全10話 | ||
| アニメ | |||
| 原作 | 藤田和日郎 | ||
| 監督 | 西村聡 | ||
| シリーズ構成 | 井上敏樹、藤田和日郎 | ||
| 脚本 | 井上敏樹、米村正二、岸本みゆき | ||
| キャラクターデザイン | 森智子 | ||
| 音楽 | 瀬川英史 | ||
| アニメーション制作 | MAPPA &VOLN | ||
| 製作 | うしおととら製作委員会 | ||
| 放送局 | TOKYO MXほか | ||
| 放送期間 | 第1シーズン:2015年7月 - 12月 第2シーズン:2016年4月 - 6月 | ||
| 話数 | 全39話 | ||
| テンプレート -ノート | |||
| プロジェクト | 漫画・アニメ | ||
| ポータル | 漫画・アニメ | ||
『うしおととら』は、藤田和日郎による日本の漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)において、1990年6号から1996年45号まで連載された。通称は「うしとら」。単行本は少年サンデーコミックスより全33巻+外伝1巻、同ワイド版より全18巻、小学館文庫より全19巻。東日本大震災の復興支援プロジェクト「ヒーローズ・カムバック」の一環として、『週刊少年サンデー』2013年4〜5合併号・6号で前後編読切版として復活した[1]。
主人公の少年「蒼月潮(通称:うしお)」が妖怪「とら」と共に、妖怪退治の槍「獣の槍」を武器に、最強最悪の大妖怪「白面の者」と戦う姿を描く。「うしお」と「とら」の出会い、「獣の槍」と「白面の者」との戦いは全くの偶然のようであったが、物語が進むにつれて、それぞれの深い関わり、長きに渡る宿命が明らかになっていく。人間と妖怪を超えた深い絆を主軸に置きながら、非常に多くの登場人物達のエピソードが描かれ、それらが終盤に向けて一つに収束していきながら、物語は最終決戦に至る。
物語の着想は、中国の伝説に登場する神剣で、それを獣の槍という設定にして、後でキャラクターを考えていった[2]。初期のタイトル案には「魔槍伝」などもあった。結末は最初からある程度決まっており、最終回があっさりしているのは、あくまでもうしおととらの話で、その他の人間関係は後日談だからと話している[3]。
2019年2月時点で単行本の累計発行部数は2500万部を[4]、単行本と文庫版等を合わせた累計販売数は3000万部をそれぞれ突破している[4]。
1992年にはOVAが発売され、2015年夏にテレビアニメ化した[5][6]。本作が藤田の初連載、初テレビアニメ化作品である。
僧を父親に持つ少年・蒼月潮は、自宅の寺の蔵で一本の槍に縫いとめられていた妖怪と出会う。うしおが「とら」と名づける事になるその妖怪は、かつては名の知られた恐るべき大妖怪であった。当初はその凶悪さから封じたままにするつもりの潮であったが、幼馴染の麻子と真由子が近くから集まってきた妖怪に襲われたために封印の槍を引き抜き戦うことを約束させる。もっとも引き抜かれた直後に人間との約束など反故にする性格のとらは、その後長い間潮によって槍で殴られ戦わされる関係となるが。大妖怪とらと、それを500年間縫い留めていた封印の槍。この槍は2000年以上も前に中国で妖怪を滅ぼすためだけに作られた「獣の槍」と呼ばれる伝説の槍であった。
しばらくは身近な妖怪と戦う程度の潮であったが、大妖怪の解放も、伝説の妖怪退治道具の勝手な移動も、妖怪と戦い日本を守る仏教団体・光覇明宗に見過ごせるものではなかった。こうして槍の奪回ととらの再封印・滅殺を目的とした刺客がうしおととらに放たれる事となる。潮たちは光覇明宗の追っ手から逃れる為もあり、亡くなったはずの母が生きていること、そこに隠された「母の秘密を知れ」という父・紫暮の言葉を受けて北海道を目指す。
航空機、陸路、海路とどこにあっても妖怪や光覇明宗の者と遭遇し、それらを時に撃破、時に救いながら北海道・カムイコタンへ向かう潮。その道中で出会った妖怪の敵意は、単に妖怪を滅する道具を持つという理由だけではなかった。日本の土着妖怪からは沖縄沖の岩柱で白面の者を封印する結界を張る「あの女の息子」として、白面の者の放った妖怪からは「槍の使い手」として憎悪される潮は、大昔に起きた大妖怪「白面の者」と日本妖怪たちの戦い、そこに関わる母やとらたちの因縁、獣の槍の重要さを知る。
封印されてなお妖怪にも人にも恐怖され、倒さねばならぬとされる「白面の者」。この大妖怪を巡っては人間も妖怪も意見統一とは程遠く、西日本の急進派と東日本の慎重派、二つの妖怪派閥の争いにも巻き込まれる潮。また人間にも食い違いがあり、光覇明宗との対立は乗り越えて認められた潮も、米国の対妖怪機関「ハマー」には襲撃されるなど、大集団の不和に翻弄される局面が多発する。しかし、潮は彼らと衝突しながらも己の意見を曲げることなく抗い続け、ついには潮を中核として人間・妖怪の全勢力は次第にまとまりを見せ始める。
だが、力を蓄えていた白面は新型の妖怪を投入、「希望」となる存在の記憶を食らう婢妖により己の力の源である「恐怖」を復活させるべく動き出す。誰もが潮の事を忘れ、孤立させられ、絶望しかける潮。しかしうしおの事を、とらは憶えていた。
たった二人でも立ち向かおうとする潮たち。しかし一度は彼らも敗れ、獣の槍は粉々に砕け散る。そして日本各地は白面によって焼かれ、日本の要の柱から白面の者が飛び立ったことで沈み始めた日本に恐怖は蔓延する。だが、砕け散った槍の欠片は、潮の旅に関わった者に憑いた婢妖を粉砕しながら再び集結していく。希望を思い出した者たちによって人々は鼓舞され、白面の力が弱まると同時に人妖両面の戦力は、潮・獣の槍ととらを中心に結集する。
こうして、白面の者が最も長く封印され、結界を展開するにふさわしい場所である沖縄沖で最終決戦が始まるのだった。
1992年から1993年の間に全10話のOVAが発売。その後2002年6月25日に、全話他番外編を収録したDVDコレクションボックスが東芝デジタルフロンティアから発売された。ちなみに、第1話から第6話が第1期、第7話から最終話が第2期と呼称されている(第2期で若干スタッフが入れ替わり、主題歌も変更されている)。なお、第9・10話の『風狂い』のみを編集しビデオ販売に先駆けて劇場版作品として、1993年6月5日に公開されている。
第8話だけに次回予告が存在する。また、スタッフの一部は後にオー・エル・エムを立ち上げ、『ポケットモンスター』に関わっていく者が多く参加している。
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|
| 第一話 | うしおとらとであうの縁 | 湯山邦彦 | 池端隆史 | - |
| 第二話 | 石喰い・百足変化 | 越智浩仁 | 青野厚司 | |
| 第三話 | 符咒師 鏢 | 池端隆史 | 仙北實 | |
| 第四話 | 転輪疾走 | 湯山邦彦 | 山口美浩 | 小林利充 |
| 第五話 | 餓眠様〜とら街へ行く(前編) | 日高政光 | 神奈弘一 | |
| 第六話 | 餓眠様〜とら街へ行く(後編) | 湯山邦彦 | 加戸誉夫 | - |
| 第七話 | あやかしの海(前編) | 渡辺すみお | 上野賢 | |
| 第八話 | あやかしの海(後編) | 福多潤 | 須藤昌朋 | |
| 第九話 | 風狂い(前編) | 加戸誉夫 | 松岡秀明 | |
| 第十話 | 風狂い(後編) | 日高政光 | 毛利和昭 | |
番外編の位置づけで、2頭身にデフォルメされたキャラクターたちが織り成すオムニバス作品集。
| 話数 | サブタイトル | 絵コンテ | 演出 | キャラクターデザイン | 作画監督(作画) |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 勇気のファイター | 湯山邦彦 | 阿部雅司 | 松原徳弘 | (一石小百合) |
| 第一話 | アカナメ | 日高政光 | ここまひ | 宍戸久美子 | |
| - | ブギ・ウギ・モンスター | (神奈弘一) | |||
| 第二話 | とらと子猫 | 加戸誉夫 | (一石小百合) | ||
| - | 不思議な冒険 | (酒井啓史) | |||
| 第三話 | 韋駄天 | 湯山邦彦 | 阿部雅司 | 山田隆弥 | (服部憲知) |
『週刊少年サンデー』2015年10号にてテレビアニメ化決定が発表され、話数は分割3クールが放送される[86][87]、TOKYO MXほかにて2015年7月から12月まで26話、2016年4月から6月まで13話の全39話が順次放送[88][89]。
サンデーフェス2015にてメインキャストと出演するキャストの一部が発表された。オープニング前のアバンタイトル(2クール目まで)のナレーションは土師孝也が務める。
現代を意識した時代設定となっており、原作発表時にはなかった薄型テレビや多機能携帯電話およびスマートフォンが作中に登場[注 2]。
原作の第一話から最終話までをアニメ化しているが、設楽水乃緒と「はぐれ外堂」のエピソード等、映像化されていない話も存在している。
第弐拾弐話における第弐拾参話次回予告のサブタイトルは「永却の孤独」となっているが、第弐拾参話では「永劫の孤独」とサブタイトルが訂正されている。コミックス目次は「永却の孤独」となっているが正しくは後者で原作者も誤植としている[90]。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 放送日 (TOKYO MX) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第壱話 | うしおとらとであうの縁 | 井上敏樹 | 西村聡 | 松村政輝 | 森智子 | 2015年 7月3日 |
| 第弐話 | 石喰い | 藤瀬順一 | 阿比留隆彦 | 7月10日 | ||
| 第参話 | 絵に棲む鬼 | 神志那弘志 | 石井舞 | 7月17日 | ||
| 第四話 | とら街へゆく | 西村聡 | 田中智也 | 菅野芳弘 | 7月24日 | |
| 第伍話 | 符咒師 鏢 | 吉田大輔 | Eom Ik Hyun | 7月31日 | ||
| 第六話 | あやかしの海 | 矢野博之 | 松村政輝 | 高橋美香 | 8月7日 | |
| 第七話 | 伝承 | 西村聡 | 藤瀬順一 | 阿比留隆彦 | 8月14日 | |
| 第八話 | ヤツは空にいる | 矢野博之 | 久藤瞬 | Won Chang hee | 8月21日 | |
| 第九話 | 風狂い | 神志那弘志 | 石井舞 | 8月28日 | ||
| 第拾話 | 童のいる家 | 米村正二 | 矢野博之 | 田中智也 | 菅野芳弘 | 9月4日 |
| 第拾壱話 | 一撃の鏡 | 吉田大輔 | Eom Ik Hyun | 9月11日 | ||
| 第拾弐話 | 遠野妖怪戦道行〜其の壱〜 | 井上敏樹 | 新留俊哉 | 松村政輝 | 高橋美香 | 9月18日 |
| 第拾参話 | 遠野妖怪戦道行〜其の弐〜 | 宮繁之 | 藤瀬順一 | 阿比留隆彦 | 9月25日 | |
| 第拾四話 | 婢妖追跡〜伝承者 | 宍戸淳 | Won Chang hee | 10月2日 | ||
| 第拾伍話 | 追撃の交差〜伝承者 | 神志那弘志 |
|
| 10月9日 | |
| 第拾六話 | 変貌 | 宮繁之 | 田中智也 |
| 10月16日 | |
| 第拾七話 | カムイコタンへ | 米村正二 | 吉田大輔 | Eom Ik Hyun | 10月23日 | |
| 第拾八話 | 復活〜そしてついに | 矢野博之 | 松村政輝 | 高橋美香 | 10月30日 | |
| 第拾九話 | 時逆の妖 | 井上敏樹 | 三條なみみ | 越田知明 | 阿比留隆彦 | 11月6日 |
| 第弐拾話 | 妖、帰還す | 宍戸淳 | Won Chang hee | 11月13日 | ||
| 第弐拾壱話 | 四人目のキリオ | 青木弘安 |
| 11月20日 | ||
| 第弐拾弐話 | 激召〜獣の槍破壊のこと | 笹木信作 | 守泰佑 |
| 11月27日 | |
| 第弐拾参話 | 永劫の孤独 | 矢野博之 | 吉田大輔 | Won Chang hee | 12月4日 | |
| 第弐拾四話 | 愚か者は宴に集う | 松村政輝 | 高橋美香 | 12月11日 | ||
| 第弐拾伍話 | H・A・M・M・R〜ハマー機関〜 | 岸本みゆき | 久藤瞬 | 越田知明 | 阿比留隆彦 | 12月18日 |
| 第弐拾六話 | TATARI BREAKER | 宍戸淳 | 吉田大輔 |
| 12月25日 | |
| 第弐拾七話 | 風が吹く | 米村正二 | 神志那弘志 | 藤瀬順一 | 石井舞 | 2016年 4月1日 |
| 第弐拾八話 | もうこぼさない | 三條なみみ | 島崎奈々子 |
| 4月8日 | |
| 第弐拾九話 | 三日月の夜 | 井上敏樹 | 矢野博之 | 守泰佑 | Won Chang hee | 4月15日 |
| 第参拾話 | 不帰の旅 | 松村政輝 | 高橋美香 | 4月22日 | ||
| 第参拾壱話 | 混沌の海へ | 米村正二 | 越田知明 | 阿比留隆彦 | 4月29日 | |
| 第参拾弐話 | 母 | 矢野博之 | 吉田大輔 |
| 5月6日 | |
| 第参拾参話 | 獣の槍破壊 | 井上敏樹 | 神志那弘志 |
|
| 5月13日 |
| 第参拾四話 | とら | 矢野博之 | 島崎奈々子 |
| 5月20日 | |
| 第参拾伍話 | 希望 | 米村正二 | 守泰佑 |
| 5月27日 | |
| 第参拾六話 | 約束の夜へ | 松村政輝 | 高橋美香 | 6月3日 | ||
| 第参拾七話 | 最強の悪態 | 井上敏樹 | 矢野博之 | 越田知明 | 阿比留隆彦 | 6月10日 |
| 第参拾八話 | 最終局面 | 三條なみみ | 吉田大輔 |
| 6月17日 | |
| 最終話 | うしおととらの縁 | 西村聡 |
|
| 6月24日 | |
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域[93] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2015年7月3日 -12月25日 | 金曜 22:30 - 23:00 | TOKYO MX | 東京都 | |
| 2015年7月7日 -12月29日 | 火曜 0:00 - 0:30(月曜深夜) | サンテレビ | 兵庫県 | |
| 火曜 1:30 - 2:00(月曜深夜) | KBS京都 | 京都府 | ||
| 火曜 2:35 - 3:05(月曜深夜) | テレビ愛知 | 愛知県 | ||
| 2015年7月8日 -12月30日 | 水曜 0:25 - 0:55(火曜深夜) | BSフジ | 日本全域 | BS放送 |
| 2015年11月5日 -2016年5月12日 | 木曜 22:00 - 22:30 | アニマックス[94] | 日本全域 | BS/CS放送 /字幕放送 / リピート放送あり |
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域[96] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2016年4月1日 -6月24日 | 金曜 22:30 - 23:00 | TOKYO MX | 東京都 | |
| 2016年4月4日 -6月27日 | 月曜 23:30 - 24:00 | サンテレビ | 兵庫県 | |
| 2016年4月5日 -6月28日 | 火曜 1:30 - 2:00(月曜深夜) | KBS京都 | 京都府 | |
| 火曜 2:35 - 3:05(月曜深夜) | テレビ愛知 | 愛知県 | ||
| 2016年4月6日 -6月29日 | 水曜 0:30 - 1:00(火曜深夜) | BSフジ | 日本全域 | BS放送 |
| 2016年5月19日 -8月11日 | 木曜 22:00 - 22:30 | アニマックス | 日本全域 | BS/CS放送 / 字幕放送 / リピート放送あり |
| 配信期間 | 配信時間 | 配信サイト | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2015年7月8日 - 12月30日 | 水曜 12:00 更新 | バンダイチャンネル | 第1話無料、第2話以降有料 有料会員は全話見放題 |
| アクトビラ | 第1話無料、第2話以降有料 | ||
| 水曜 12:30 更新 | GYAO! | 第1話無料、第2話以降有料 | |
| ビデオマーケット | |||
| 楽天ショウタイム | |||
| DMM.com | |||
| 2015年7月10日 - 2016年1月1日 | UULA | ||
| 2015年7月15日 - 2016年1月6日 | PlayStation(R)Video |
| 配信期間 | 配信時間 | 配信サイト | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2016年4月6日 - 6月29日 | バンダイチャンネル | ||
| dTV | |||
| GYAO! | |||
| 楽天ショウタイム | |||
| DMM.com | |||
| J:COMオンデマンド | |||
| ビデオパス | |||
| milplus | |||
| auひかり | |||
| ひかりTV | |||
| アクトビラ | |||
| PlayStation(R)Video | |||
| U-NEXT | |||
| LEONET | |||
| ビデオマーケット | |||
| ムービーフルPlus | |||
| ムービーフル | |||
| OnGenムービー | |||
| HAPPY!動画 | |||
| 2016年4月13日 -7月5日 | Amazonビデオ | ||
| Google Play(TM) | |||
| U-NEXT | |||
| アニメ放題 |
| 巻 | 発売日 | 収録話 | 規格品番 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | |||||
| 1 | 2015年9月30日 | 第壱話 - 第参話 | TKXA-1071 | TKBA-5311 | ||
| 2 | 2015年10月28日 | 第四話 - 第六話 | TKXA-1072 | TKBA-5312 | ||
| 3 | 2015年11月25日 | 第七話 - 第九話 | TKXA-1073 | TKBA-5313 | ||
| 4 | 2015年12月23日 | 第拾話 - 第拾弐話 | TKXA-1074 | TKBA-5314 | ||
| 5 | 2016年1月27日 | 第拾参話 - 第拾伍話 | TKXA-1075 | TKBA-5315 | ||
| 6 | 2016年2月24日 | 第拾六話 - 第拾八話 | TKXA-1076 | TKBA-5316 | ||
| 7 | 2016年3月30日 | 第拾九話 - 第弐拾壱話 | TKXA-1077 | TKBA-5317 | ||
| 8 | 2016年4月27日 | 第弐拾弐話 - 第弐拾四話 | TKXA-1078 | TKBA-5318 | ||
| 9 | 2016年5月25日 | 第弐拾伍話 - 第弐拾六話 | TKXA-1079 | TKBA-5319 | ||
| 10 | 2016年6月29日 | 第弐拾七話 - 第弐拾九話 | TKXA-1080 | TKBA-5320 | ||
| 11 | 2016年7月27日 | 第参拾話 - 第参拾弐話 | TKXA-1081 | TKBA-5321 | ||
| 12 | 2016年8月31日 | 第参拾参話 - 第参拾伍話 | TKXA-1082 | TKBA-5322 | ||
| 13 | 2016年9月28日 | 第参拾六話 - 最終話 | TKXA-1083 | TKBA-5323 | ||
『うしおととらキャスト生特番』のタイトルで、2015年9月29日(第1回)よりアニメ公式サイト、YouTubeにて配信している。月4回木曜日更新(第9回除く)[97]。
| 回数 | 配信期日 | 出演声優(役のキャラクター) | ゲスト |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2015年9月24日 | 畠中祐(蒼月潮 役)、安野希世乃(井上真由子 役) | |
| 第2回 | 2015年10月22日 | 畠中祐(蒼月潮 役)、小松未可子(中村麻子 役)、南里侑香(鷹取小夜 役) | |
| 第3回 | 2015年11月22日 | 畠中祐(蒼月潮 役)、安野希世乃(井上真由子 役)、潘めぐみ(引狭霧雄 役) | |
| 第4回 | 2015年12月17日 | 畠中祐(蒼月潮 役)、小山力也(とら 役)、安野希世乃(井上真由子 役) | |
| 第5回 | 2016年1月28日 | 畠中祐(蒼月潮 役)、安野希世乃(井上真由子 役)、清水理沙(かがり 役) | |
| 第6回 | 2016年2月18日 | 畠中祐(蒼月潮 役)、小松未可子(中村麻子 役)、安野希世乃(井上真由子 役) | |
| 第7回 | 2016年3月24日 | 畠中祐(蒼月潮 役)、小松未可子(中村麻子 役)、小山力也(とら 役) | |
| 第8回 | 2016年4月22日 | 畠中祐(蒼月潮 役)、安野希世乃(井上真由子 役) | 小高芳太朗(LUNKHEAD・ボーカル) |
| 第9回 | 2016年5月18日 | 畠中祐(蒼月潮 役)、小松未可子(中村麻子 役) | |
| 第10回 | 2016年6月16日 | 畠中祐(蒼月潮 役)、小山力也(とら 役)、小松未可子(中村麻子 役)、安野希世乃(井上真由子 役) | |
| 第11回(最終回) | 2016年7月21日 | 畠中祐(蒼月潮 役)、小松未可子(中村麻子 役)、安野希世乃(井上真由子 役) |
※ この節の出典 →[98]
テレビアニメ完結から約8年後となる2024年、NHKが展開している、パラ・アスリートを応援するために不定期放送されているオムニバスショートアニメシリーズ番組『アニ×パラ〜あなたのヒーローは誰ですか〜』第17作目として本作のショートアニメが新規製作・放送された。キャストはテレビアニメ版で「潮」・「とら」・「白面の者」を演じた声優が引き続き担当。2021年に開催された東京パラリンピックのアーチェリー選手として出場した実在のパラ・アスリート「岡崎愛子」(声:麻生久美子)が試合中、彼女のイメージ的な世界で『うしおととら』の戦いが繰り広げられる。ストーリー原案は原作者の藤田自らがネームを作った。
発売元はいずれも東芝EMI(今:EMIミュージック・ジャパン)。
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1992年(平成4年) | うしおととら オリジナルアルバム | TYCY-5232 | |
| うしおととらII オリジナルサウンドトラック | TYCY-5247 | ||
| 1993年(平成5年)5月26日 | うしおととらIII Resurrection オリジナルサウンドトラック | TYCY-5306 | |
| 1993年(平成5年)6月23日 | うしおととら ヴォーカルコレクション | TYCY-5308 | |
| 1993年(平成5年)9月29日 | うしおととら CD劇場 | TYCY-5333 |
発売元はいずれも徳間ジャパンコミュニケーションズ。
| 発売日 | タイトル | 規格品番 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2015年 | |||
| 8月5日 | テレビアニメ『うしおととら』オープニングテーマ1「混ぜるな危険」 | TKCA-74245(初回限定盤) TKCA-74249(通常盤) | 通常盤ジャケットは原作者描き下ろしイラストを使用 |
| 8月19日 | テレビアニメ『うしおととら』エンディングテーマ1「HERO」 | TKCA-74271(初回限定盤A) TKCA-74272(初回限定盤B) TKCA-74275(通常盤A~うしおととら盤~) TKCA-74276(通常盤B) | 初回限定盤、通常盤ともにA、Bでタイトルが異なる Aは『HERO/Good bye大切な人。』 Bは『Good bye大切な人。/HERO』 通常盤A~うしおととら盤~はアニメ書き下ろしジャケット仕様 |
| 10月14日 | テレビアニメ『うしおととら』サウンドトラック I | TKCA-74278 | 主題歌TVサイズオープニングテーマ「混ぜるな危険」/筋肉少女帯 同エンディングテーマ「HERO」/ソナーポケットも収録 |
| 11月4日 | テレビアニメ『うしおととら』エンディングテーマ2「負けるな小さきものよ」 | TKCA-74301 | |
| 2016年 | |||
| 4月20日 | テレビアニメ『うしおととら』オープニングテーマ2「週替わりの奇跡の神話」 | TKCA-74353(初回限定盤) TKCA-74357(通常盤) | 初回限定盤や通常盤ジャケットは原作者描き下ろしイラストを使用 |
| 5月11日 | テレビアニメ『うしおととら』エンディングテーマ3「決戦前夜」 | TKCA-74356 | |
| 5月18日 | 「うしおととら」キャラクターソングス | TKCA-74361 | |
1994年に小学館から発売されたムック『PCエンジン CD-ROMカプセル5』に付属するPCエンジン用CD-ROMに、DUO COMICとして漫画の第一話をデジタル化したものが収録されている。これは漫画から画像を取り込み、OVA版と同じ声優陣によるセリフ・効果音・音楽をつけ、ゲーム機で読む漫画を試みたものである。
2008年4月21日よりNTTドコモiモード公式携帯サイト『漫画家・藤田和日郎』が開始され、本作をはじめ、「月光条例」や「からくりサーカス」の待受画像やきせかえツールを配信している。
現在は電子化された本編全巻全話が様々なネットサービス会社より(基本的に有料で)配信されており、スマートフォンを始めとしたデジタルデバイスで閲覧することが出来る。
1997年11月より大阪・真田丸跡地近くで活動する劇団シアターOMが作者公認のもと、舞台化している[99]。2008年からは原作漫画を全話舞台化しようとプロジェクトが始動[100]。2019年1月にかけて最終章「うしおととら」まで演じられた[101]。2020年10月にも特別公演として「ヒーローズカムバック 火炎特急-不知火-」が上演された[100]。原作者藤田和日郎は、シアターOM代表であり「とら」を演じる稲森誠のファンであり、同人物と交流がある。またシアターOMには藤田が描く舞台版へ向けて色紙が多数展示され、舞台告知チラシは毎回藤田氏の描き下ろしイラストが使われている。
2022年8月18日から21日にかけて、シアターサンモールを会場にカプセル兵団によって舞台化[102][103]。脚本・構成・演出:吉久直志。カプセル兵団は過去にも原作者の同じ『からくりサーカス』や『月光条例』も舞台化している。
本作と同じく週刊少年サンデーで連載されていた椎名高志原作の『GS美神 極楽大作戦!!』には、主人公の美神令子が獣の槍を持っているシーンがある[要ページ番号]。また、漫画[104]とテレビアニメ版は『GS美神』の背景には蒼月潮や中村麻子が登場している。
小学館漫画賞少年部門 | |||||||
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第28回星雲賞コミック部門 | |
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