| 順位 | 球団名 | 勝 | 敗 | 分 | 差 | 残 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 巨人 | 69 | 60 | 0 | - | 1 |
| 1位 | 中日 | 69 | 60 | 0 | - | 1 |
| 3位 | 広島 | 66 | 63 | 0 | 3 | 1 |
10.8決戦(じってんはちけっせん)は、1994年10月8日に日本の愛知県名古屋市中川区のナゴヤ球場で行われた、日本プロ野球セントラル・リーグ(以下「セ・リーグ」と記す)の中日ドラゴンズ(以下、「中日」)対読売ジャイアンツ(以下、「巨人」)第26回戦を指す通称である。
日本プロ野球史上初めて、シーズンリーグ戦(公式戦)の勝率が同率首位で並んだチーム同士が最終戦で直接対戦する優勝決定戦となり、巨人が勝利しリーグ優勝を果たした。後述するとおり、日本社会の広い範囲から注目された事象である。……
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