【湘南】明らかな大誤審! 杉岡のシュートがネット揺らすも審判は得点認めず
スポーツ報知

◇明治安田生命J1リーグ▽第12節 浦和―湘南(17日・埼玉)
前半31分の湘南MF杉岡大暉(20)のゴールを巡って明らかな“大誤審”が起こった。
浦和が2点をリードして迎えた31分、MF梅崎の縦パスを受けた杉岡が浦和DF宇賀神との競り合いに勝ち、左足で強烈なシュートを放った。右ポスト内側に当たったボールは左サイドネットを明らかにを揺らしたが、副審からゴールの合図はなく、山本雄大主審も浦和GK西川が投げ返したボールを見てプレー続行を指示し、ノーゴールとなった。
判定に対して、曹貴裁監督(50)はベンチを飛び出して選手とともに猛抗議。試合は約7分間中断したが判定は変わらず、湘南サポーターから大ブーイングが浴びせられた。
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