装甲騎兵ボトムズ チャイルド 神の子篇
1983年にテレビアニメとして誕生した『装甲騎兵ボトムズ』。原作・監督を手掛けた高橋良輔氏によるハードボイルドなドラマや緻密な世界観が多くのファンの心をつかみ、テレビアニメ放映後も、後日談やサブエピソードを描いたOVAや小説、漫画などさまざまなメディアで展開をしてきました。
そして、2010年に発表されたOVA「装甲騎兵ボトムズ 幻影篇」(全6話)から10年がたった今年、高橋良輔氏による新作「装甲騎兵ボトムズ チャイルド 神の子篇」の小説連載が開始! 今回、描かれるのは「幻影篇」の後日談。キリコが、ワイズマンから託された己の後継者となる“神の子”とともに、宇宙へと脱出した後の物語が語られます。
果たしてキリコと幼子を待ち受けているものとは……。
「装甲騎兵ボトムズ チャイルド 神の子篇』上下巻同時で2023年2月10日に発売!
アストラギウス銀河を統べる神・ワイズマンから、己の後継者たる“神の子”を託されたキリコ・キュービィー。宇宙へと脱出した2人は、たどり着いた惑星で厳しい環境の生活のなかにも静寂を見つける、だがそこにワイズマンの影が……!
DATA
小説 装甲騎兵ボトムズ チャイルド 神の子篇 上・下
- 著者:髙橋良輔
- 挿画:谷口守泰
- 発行:KADOKAWA
- 判型:B6判
- ページ数:上巻…224ページ、下巻…208ページ
- 発売:2023年2月10日(金)※電子書籍同日配信予定
- 定価:各800円+税
イラスト:谷口守泰 (C)SUNRISE







