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「この言い方だと、相手に伝わりにくいかもな…」
「もしかしたら、カドが立つかもしれない…」
上司や先輩として、部下や後輩に注意や指摘をしなければいけない場面、ありますよね。
相手に「言いにくいこと」を伝えなければいけない時って、すごく悩みますよね。
私自身、まさにそうでした。
「どうしたら、相手にきちんと伝わるのか?」
「どうしたら、相手との関係性を壊さずに済むのか?」
いつも頭を悩ませていました。
そんな時に手に取ったのが、『ネガティブフィードバック 「言いにくいこと」を相手にきちんと伝える技術』でした。
この本を読んでみて、すごく参考になったので、今回はこの本から学んだことをシェアしたいと思います。
『ネガティブフィードバック 「言いにくいこと」を相手にきちんと伝える技術』とは、株式会社OJTソリューションズ代表取締役である難波猛さんが書かれた本で、2023年7月20日に発売された本です。
この本は、相手に「言いにくいこと」をきちんと伝えるための技術が詰まっています。
相手との関係性を壊さずに、かつ、相手にきちんと伝わるように伝えるためのノウハウが満載です。
この本を読むことで、
といったことを得ることができます。
本書から私が学んだことは、主に以下の3つです。
それぞれについて、詳しく解説していきます。
ネガティブフィードバックと聞くと、どうしても「悪いこと」のように捉えがちです。
「相手を傷つけたくない」
「相手のモチベーションを下げたくない」
そう思って、なかなか言い出せない人もいるのではないでしょうか?
しかし、本書では、ネガティブフィードバックは決して「悪」ではないと述べられています。
むしろ、相手の成長を促すための「ギフト」であると捉えるべきだと書かれています。
相手に改善してほしいことがあるからこそ、私たちはネガティブフィードバックをするわけです。
相手のことを思っているからこそ、伝える必要があるわけです。
この本を読んで、ネガティブフィードバックに対する考え方がガラリと変わりました。
相手に「言いにくいこと」を伝える上で、相手の状況や気持ちを考慮することは非常に大切です。
相手が今どんな状況なのか?
どんな気持ちでいるのか?
それを理解しようと努めることが重要です。
例えば、
「忙しい時に、長々と話を聞かされるのは嫌だろうな」
「今、落ち込んでいるみたいだから、優しく伝えた方がいいかもしれない」
といったことを考えるだけでも、相手に与える印象は大きく変わります。
ネガティブフィードバックをする際は、単に「〇〇がダメだ」と指摘するのではなく、具体的な行動を提案することが大切です。
例えば、
「資料の作成が遅れている」
という課題に対して、
「〇〇さんは、いつも資料作成が遅れていますね。もっと早く作成するようにしてください」
と伝えるだけでは、相手はどうすれば良いか分かりません。
しかし、
「〇〇さんは、いつも資料作成が遅れているので、〇〇さんに相談してみると良いかもしれません。〇〇さんなら、早く作成するコツを知っているかもしれませんよ」
と伝えてみましょう。
すると、相手は「〇〇さんに相談してみよう」という具体的な行動を取ることができます。
今回は、『ネガティブフィードバック 「言いにくいこと」を相手にきちんと伝える技術』から学んだことをシェアしました。
この本を読むことで、相手に「言いにくいこと」を伝えるための具体的な方法を学ぶことができました。
また、伝え方次第で、相手の成長を促すことができるということを改めて実感しました。
部下や後輩に「言いにくいこと」を伝えなければいけない場面に直面した際は、ぜひこの本を参考にしてみてください。
きっと、あなたの役に立つはずです。
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