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ほんだ・いおり

【生没】?−1823(文政6)
【生地】
【実父】竹田顕斯
【実母】
【略伝】
 江戸幕府の旗本。
 1823(文政6)年4月、江戸城内にて松平外記忠寛に殺害された。
【配役】
織田政雄(56)……春風秋雨(1964・NHK)

ほんだ・さくざえもん

【生没】1529(享禄2)−1596(慶長元)
【生地】三河国
【家系】本多氏
【実父】本多重正
【実母】
【別称】本多重次
【略伝】
 徳川家の家臣。
 徳川家康に従って各地を転戦し、その勇猛ぶりから鬼作左の異名をとる。
 1585(天正13)年にはかつての家康の本拠三河岡崎城主となるが、岡崎に人質として下向していた豊臣秀吉の母なかの処遇に不手際があったことを咎められ、1590(天正18)年の家康の関東入りの後、上総古井戸にて蟄居させられた。
【配役】
尾上卯多五郎(49)……鬼作左衛門の娘(1924・日活)
嵐 笑三(47)……戦国の女(1924・帝キネ)
河野秋武(53)……徳川家康(1964・NET)
神山 繁�@(54)……戦国うらばなし 長勝院の萩 家康父子に愛された女(1983・ABC)
長門裕之(49)……徳川家康(1983・NHK)
中丸忠雄(59)……徳川家康 戦国最後の勝利者(1992・ANB)
高品 剛(42)……信長(1992・NHK)
伊藤 高(49)……徳川の女(1997・TX)
田中 健(55)……功名が辻(2006・NHK)
神山 繁�A(79)……徳川家康と三人の女(2008・EX)

ほんだ・さくざえもんのつま

【生没】
【生地】
【実父】鳥居忠吉
【実母】
【略伝】本多作左衛門の妻。
【配役】
尾上多摩之丞……鬼作左衛門の娘(1924・日活) 役名はお幹
衣笠みどり(28)……戦国の女(1924・帝キネ) 役名はおきみ
本山可久子(51)……徳川家康(1983・NHK) 役名は加津

ほんだ・すけとし

【生没】1791(寛政3)−1858(安政5)
【生地】武蔵国
【家系】
【実父】戸田氏教
【実母】本多助受女
【別称】本多豊後守
【略伝】
 江戸幕府の若年寄。
 美濃大垣藩主の子に生まれるが、信濃飯山藩主本多助受の女婿となり、1806(文化3)年の助受の隠居により家督を相続し、飯山藩主となる。
 1814(文化11)年に奏者番、1832(天保3)年には若年寄に就任。1841(天保12)年までこれを務めた。
【配役】
葛木香一(64)……鉄火奉行(1954・大映)
宮本曠二朗(68)……若さま侍捕物帳(1978・ANB)

ほんだ・ただあき

【生没】1776(安永5)−1838(天保9)
【生地】武蔵国
【家系】徳川氏(紀州家)
【実父】松平頼謙
【実母】永石氏女
【略伝】
 三河岡崎藩主。
 伊予西条藩主の子に生まれるが、1790(寛政2)年、岡崎藩主本多忠典の急養子となって家督を相続し、岡崎藩主となる。
 若年のころは改革派の家臣団の主導により藩財政の立直しが推進されたが、後に保守派に加担して改革派を排斥。自らの放漫な生活も相まって藩財政を大いに悪化させ、1821(文政4)年に隠居した。
【配役】
三浦友和(35)……必殺仕事人 V 風雲竜虎編(1987・ABC)

ほんだ・ただかず

【生没】1739(元文4)−1812(文化9)
【生地】武蔵国
【家系】本多氏
【実父】本多忠如
【実母】吉子(松浦篤信女)
【略伝】
 江戸幕府の老中。
 1754(宝暦4)年の父忠如の隠居により家督を相続し、陸奥泉藩主となる。
 藩財政の悪化により、領内に倹約令を発布し、天明の大ききんなどの天災にも見舞われる中、殖産興業を推進して財政再建に一定の成果を挙げ、これが幕府老中松平定信の目に留まり、1787(天明7)年には若年寄、1790(寛政2)には老中格となって、定信のいわゆる寛政の改革を支える。1798(寛政10)年まで老中職を務め、翌1799(寛政11)年に隠居した。
【配役】
早坂直家(39)……大江戸風雲伝(1994・NHK)
谷川昭一朗(45)……隠密秘帖(2011・NHK)

ほんだ・ただかつ

【生没】1548(天文17)−1610(慶長15)
【生地】三河国
【家系】本多氏
【実父】本多忠高
【実母】植村氏義女
【別称】本多鍋之助、本多平八郎
【略伝】
 徳川家の家臣。
 徳川家康に仕え、各地を転戦して活躍。名槍蜻蛉切を振るって戦場を駆けめぐり、その勇猛さから酒井忠次井伊直政榊原康政とともに徳川四天王の一に数えられる。
 1590(天正18)年の家康の関東入りに際しては、上総大多喜10万石を与えられ、1600(慶長5)年の関ヶ原の戦いでは、家康に先んじて西上した徳川方諸将の軍勢の目付として岐阜城攻撃などを監督し、本戦でも奮戦。戦後、家康より東海道の要衝伊勢桑名10万石を与えられた。
【配役】
金井憲太郎……龍虎八天狗 鳳凰の巻(1930・東亜)
上代悠司(49)……龍虎八天狗(1954・東映)
永田 靖(51)……剣は知っていた 紅顔無双流(1958・東映)
浅野光男�@……忍術大阪城(1961・東映)
浅野光男�A……忍術真田城(1961・東映)
浅野光男�B……反逆児(1961・東映)
近江雄二郎……伊賀の影丸(1963・東映)
玉置一恵(55)……続忍びの者(1963・大映)
大友柳太朗(52)……黒の盗賊(1964・東映)
阿宗俊一……徳川家康(1964・NET)
外山高士(35)……太閤記(1965・NHK)
竹内 満……徳川家康(1965・東映)
那須伸太朗(46)……宮本武蔵 巌流島の決斗(1965・東映)
島田竜三(35)……新書・忍びの者(1966・大映)
倉島 襄(29)……国盗り物語(1973・NHK)
曽根 徳……影武者(1980・東宝)
高松英郎(52)……関ヶ原(1981・TBS)
高山幸久→高岡健二(34)…… 徳川家康(1983・NHK)
加藤 武(56)……真田太平記(1985・NHK)
古瀬公則……武田信玄(1988・NHK)
綿引勝彦(43)……徳川家康(1988・TBS)
平泉 成(45)……春日局(1989・NHK)
立川三貴(43)……徳川家康 戦国最後の勝利者(1992・ANB)
黒田隆哉(29)……織田信長(1994・TX)
西園寺章雄(50)……司馬遼太郎の功名が辻(1997・ANB)
潮 哲也(49)……家康が最も恐れた男 真田幸村(1998・TX) 大坂の陣にも登場
横内 正(57)……影武者徳川家康(1998・ANB)
竹田寿郎(46)……加賀百万石 母と子の戦国サバイバル(1999・NHK)
宍戸 錠(67)……葵 徳川三代(2000・NHK)
近童弐吉(43)……利家とまつ 加賀百万石物語(2002・NHK)
菊池隆則(47)……国盗り物語(2005・TX)
高田延彦(44)……功名が辻(2006・NHK)
勝部演之(69)……敵は本能寺にあり(2007・EX)
岸本裕二(39)……寧々 おんな太閤記(2009・TX)
苅谷俊介(65)……江 姫たちの戦国(2011・NHK)
柴 俊夫(67)……影武者徳川家康(2014・TX)
塩野谷正幸(61)……軍師官兵衛(2014・NHK)
藤岡 弘、(70)……真田丸(2016・NHK)
高嶋政宏(52)……おんな城主直虎(2017・NHK)
天乃大介(55)……関ヶ原(2017・東宝)
勝野 洋(70)……家康、江戸を建てる(2019・NHK)
山田裕貴(33)……どうする家康(2023・NHK)

ほんだ・ただくに

【生没】1666(寛文6)−1704(宝永元)
【生地】
【家系】
【実父】松平頼元
【実母】嘉禰(小笠原忠真女)
【略伝】
 徳川光圀の甥。本多忠政は母方の曽祖父に当たる(母の母の父)。
 1673(延宝元)年に大和郡山藩主本多政長の養子となり、1679(延宝7)年の政長の死により家督を相続するが、陸奥福島へ移される。
 1682(天和2)年には播磨姫路に転封となった。
【配役】
入川保則(44)……水戸黄門(第14部)(1983・TBS)
峰 祐介(59)……水戸黄門(第22部)(1993・TBS)
平井昌一(58)……水戸黄門(第24部)(1995・TBS)
中島久之(48)……水戸黄門(第28部)(2000・TBS)

ほんだ・ただざね

【生没】?−1572(元亀3)
【生地】三河国
【家系】本多氏
【実父】本多忠豊
【実母】
【略伝】
 松平・徳川家の家臣。
 本多忠勝の叔父。松平元康(徳川家康)に仕えて各地を転戦。1572(元亀3)年12月、武田勢との三方ヶ原の戦いで討死した。
【配役】
波岡一喜(45)……どうする家康(2023・NHK)

ほんだ・ただたか

【生没】1526(大永6)−1549(天文18)
【生地】三河国
【家系】本多氏
【実父】本多忠豊
【実母】
【別称】本多平八郎
【略伝】
 松平家の家臣。
 本多忠勝の父。1545(天文14)年の父忠豊の討死後に家督を継いで松平広忠に仕えるが、1549(天文18)年3月の広忠の横死後、織田信広が立て籠もる三河安祥城を攻撃した際、討死した。
【配役】
阿宗俊一……徳川家康(1964・NET)
村島 修(27)……徳川家康(1983・NHK)

ほんだ・ただたかのつま

【生没】
【生地】
【実父】植村氏義
【実母】
【略伝】本多忠高の妻。本多忠勝の母。
【配役】
谷口 香(30)……徳川家康(1964・NET) 役名は小夜
桜町弘子(28)……徳川家康(1965・東映) 役名は小夜
木内みどり(33)……徳川家康(1983・NHK) 役名は小夜

ほんだ・ただつね

【生没】1660(寛文元)−1709(宝永6)
【生地】陸奥国
【家系】本多氏
【実父】本多忠義
【実母】
【略伝】
 大和郡山藩主。
 1695(元禄8)年、兄忠平の死により家督を相続し、郡山藩主となる。在任中は城下町の大火などで出費が続き、藩財政が大きく傾いた。
【配役】
大竹修造(50)……水戸黄門外伝 かげろう忍法帖(1995・TBS)

ほんだ・ただつら

【生没】1716(正徳元)?−1723(享保8)
【生地】
【家系】本多氏
【実父】本多忠直
【実母】石井氏女
【略伝】
 大和郡山藩主。
 1722(享保8)年、兄忠村の死により家督を相続して郡山藩主となるが、翌年11月に没し、郡山藩は改易となった。
【配役】
松橋 登(43)……大岡政談(1987・ANB)

ほんだ・ただとき

【生没】1596(慶長元)−1626(寛永3)
【生地】上総国
【家系】本多氏
【実父】本多忠政
【実母】
【別称】本多平八郎
【略伝】
 の夫。
 本多忠勝の孫。本多忠政の長男。1615(元和元)年の大坂夏の陣で奮戦。翌年、母方の曽祖父に当たる徳川家康の遺命によりその孫娘千と婚姻し、千との間に一男一女をもうけたが、1626(寛永3)年5月、家督を継がぬまま病没した。
【配役】
奈良真養(29)……坂崎出羽守(1925・松竹)
原聖四郎(33)……大坂夏の陣(1937・松竹)
三田 隆(30)……千姫(1954・大映)
外山高士(29)……血槍坂崎(1959・NTV)
4中村時蔵(33)……坂崎出羽守(1960・NET)
菅貫太郎(28)……千姫と秀頼(1962・東映)
入川保則(23)……千姫(1962・ABC)
松本朝夫(36)……坂崎出羽守(1964・NHK)
小林勝彦(29)……千姫(1966・MBS)
伊丹十三(36)……戦国艶物語(1969・ABC)
花ノ本寿(30)……落城の舞い(1972・CX)
潮 哲也(32)……千姫春秋記(1981・YTV)
3中村歌昇(26)……柳生新陰流(1982・TX)
木村四郎(33)……大奥(1983・KTV)

ほんだ・ただとし

【生没】1600(慶長5)−1645
【生地】
【家系】本多氏
【実父】本多康紀
【実母】松平家清女
【略伝】
 三河岡崎藩主。
 1614(慶長19)年からの大坂の陣に父康紀に従って出陣し、奮戦する。1623(元和9)年の康紀の死により家督を相続して岡崎藩主となり、1634(寛永11)年には5000石の加増を受けた。
【配役】
永井秀明(59)……柳生あばれ旅(1980・ANB)

ほんだ・ただとも

【生没】1582(天正10)−1615(元和元)
【生地】遠江国
【家系】本多氏
【実父】本多忠勝
【実母】久(阿知和玄鉄女)
【略伝】
 本多忠勝の次男。
 父忠勝とともに徳川家康に仕える・1600(慶長5)年の関ヶ原の戦いで活躍し、翌年、伊勢桑名に転封となった忠勝の旧領上総大多喜で5万石を与えられる。
 1614(慶長19)年の大坂冬の陣では酒のために不覚をとったため、翌年の夏の陣には汚名返上を期して出陣したといわれ、5月7日、天王寺近辺で毛利勝永らの軍勢と戦って討死した。
【配役】
藤田宗久(36)……真田太平記(1985・NHK)

ほんだ・ただとよ

【生没】?−1545(天文14)
【生地】
【家系】本多氏
【実父】本多助豊
【実母】
【別称】本多平八郎
【略伝】
 松平家の家臣。
 本多忠勝の祖父。松平清康広忠の松平家2代に仕えて各地を転戦。1545(天文14)年9月、織田勢に攻略された三河安祥城を攻撃した際、安祥城救援に向かった織田勢と戦って討死した。
【配役】
小金井修(39)……徳川家康(1964・NET)
山口嘉三(37)……徳川家康(1983・NHK)

ほんだ・ただなお

【生没】1670(寛文10)−1717(享保2)
【生地】
【家系】本多氏
【実父】本多忠晴
【実母】
【略伝】
 大和郡山藩主。
 1707(宝永4)年に叔父本多忠常の養子となる。1709(宝永6)年、養父忠常の死により家督を相続し、郡山藩主となった。
【配役】
徳大寺伸(46)……仇討崇禅寺馬場(1957・東映)

ほんだ・ただなおのせいしつ

【生没】
【生地】
【実父】石井氏
【実母】
【略伝】本多正直の正室。本多忠村忠烈の母。
【配役】
岸田今日子(57)……大岡政談(1987・ANB) 役名は雪乃

ほんだ・ただなか

【生没】1708(宝永5)−1802(享和2)?
【生地】
【家系】毛利氏
【実父】本多忠次
【実母】本多忠利女
【別称】本多長門守
【略伝】
 江戸幕府の若年寄。
 1716(正徳元)年、父忠次の死により家督を相続し、三河挙母藩主となる。
 1749(寛延2)年に遠江相良へ移され、同年、幕府奏者番・寺社奉行に就任。1758(宝暦8)年8月には若年寄となるが、郡上一揆の処理を誤って事態を悪化させたことを問題視され、翌9月に罷免された上、所領没収処分を受け、美作津山藩にお預けの身となった。
 1768(明和5)年に赦免され、江戸で隠棲した。
【配役】
山下洵一郎(61)……郡上一揆(2000・映画)

ほんだ・ただなが

【生没】1690(元禄3)−1751(宝暦元)
【生地】
【家系】本多氏
【実父】本多忠英
【実母】錦織八郎太夫女
【略伝】
 江戸幕府の老中。
 本多政勝の孫。1709(宝永6)年、宗家越後村上藩の血筋が絶えたため、遺領15万石のうち5万石を相続し、翌年には三河刈谷へ、1712(正徳2)年には下総古河へ転封となる。
 1711(正徳元)年より将軍徳川家宣の側に仕えてその側用人を務めたが、1716(享保元)年の徳川吉宗の将軍就任によりその職を解かれる。1734(享保19)年に吉宗の下で幕府老中に就任して1746(延享3)年まで務めた。
【配役】
武内 亨(46)……水戸黄門(第4部)(1973・TBS) 登場時期が史実より早い(古河藩主として登場)
五十嵐義弘(41)……大奥(1983・KTV) 役名は(劇中では)讃岐守
仲 恭司(46)……八代将軍吉宗(1995・NHK)

ほんだ・ただのり

【生没】1818(文政元)−1860(万延元)
【生地】
【家系】本多氏
【実父】本多忠知
【実母】輝(寺沢氏女)
【別称】本多越中守
【略伝】
 江戸幕府の若年寄。
 本多忠籌の曽孫。1836(天保7)年、父忠知の隠居により家督を相続し、陸奥泉藩主となる。1838(天保9)年に奏者番に起用され、1841(天保12)年には若年寄に任じられて幕政に参画。1853(嘉永6)年のペリー来航後は江戸湾の海防策などを担当する。
 1860(万延元)年6月、在職のまま没した。
【配役】
海江田譲二(45)……花の生涯(1953・映画)

ほんだ・ただひら

【生没】1632(寛永9)−1695(元禄7)
【生地】播磨国
【家系】本多氏
【実父】本多忠義
【実母】法光院(森忠政女)
【別称】本多美濃守
【略伝】
 1662(寛文2)年、父忠義の隠居により家督を相続して陸奥白河藩主となるが、忠義同様、年貢を厳しく取り立てるなど苛政を極めたという。
 1681(天和元)年に下野宇都宮、1685(貞享2)年には大和郡山に移った。
【配役】
西本裕行(49)……子連れ狼(第3部)(1976・NTV) 役名は本多侯

ほんだ・ただまさ

【生没】1575(天正3)−1631(寛永8)
【生地】三河国
【家系】本多氏
【実父】本多忠勝
【実母】久(阿知和玄鉄女)
【別称】本多平八郎
【略伝】
 本多忠勝の長男。
 父忠勝とともに徳川家康に仕えて各地を転戦。1610(慶長15)年の忠勝の死により家督を相続し、伊勢桑名城主(10万石)となる。
 1614(慶長19)年からの大坂の陣でも活躍し、1617(元和3)年には5万石の加増で播磨姫路に移された。
【配役】
三津田健(67)……戦国艶物語(1969・ABC)
森田順平(31)……真田太平記(1985・NHK)

ほんだ・ただむね

【生没】1691(元禄4)−1757(宝暦7)
【生地】近江国
【家系】酒井氏
【実父】本多忠恒
【実母】
【別称】本多伊予守
【略伝】
 江戸幕府の若年寄。
 1704(宝永元)年、父忠恒の死により家督と近江・河内の所領1万石を相続する。
 1724(享保9)年に奏者番・寺社奉行となり、翌年には若年寄に任ぜられ、将軍徳川吉宗の享保の改革を輔佐。1732(享保17)年には伊勢神戸に移され、1745(延享2)年には5000石の加増を受けた。
 1750(寛延3)年に若年寄職を辞し、その後ほどなくして隠居した。
【配役】
深江章喜(56)……乾いて候(1984・CX)

ほんだ・ただむら

【生没】1710(宝永7)−1722(享保7)
【生地】
【家系】本多氏
【実父】本多忠直
【実母】石井氏女
【略伝】
 大和郡山藩主。
 1717(享保2)年、父忠直の死により家督を相続し、大和郡山藩主となる。幼少だったために転封が取り沙汰されるが、将軍徳川吉宗の意により見送られた。
【配役】
大木晤郎(48)……大岡政談(1987・ANB)

ほんだ・ただもと

【生没】1817(文化14)−1883(明治16)
【生地】
【家系】
【実父】松平頼儀
【実母】
【略伝】
 江戸幕府の老中。
 讃岐高松藩主の子に生まれるが、三河岡崎藩主本多忠考の女婿となり、1835(天保6)年の養父忠考の隠居により家督を相続し、岡崎藩主となる。
 その後、寺社奉行、京都所司代を経て、1860(万延元)年から1862(文久2)年まで老中を務め、1864(元治元)年に再び老中に任ぜられたが、翌1865(慶応元)年に辞職して江戸城留守奉行に転じた。
【配役】
森下哲夫(53)……徳川慶喜(1998・NHK)

ほんだ・ただよし

【生没】1602(慶長7)−1676(延宝4)
【生地】伊勢国
【家系】本多氏
【実父】本多忠政
【実母】
【略伝】
 本多忠勝の孫。
 本多忠政の三男。1615(元和元)年の大坂夏の陣で奮戦し、その功により能登守に任ぜられる。
 1631(寛永8)年、父忠政の死により次兄政朝が播磨姫路藩主となった際に4万石を分与される(後にさらに1万石を追加)。1639(寛永16)年に遠江掛川7万石、1644(正保元)年に越後村上10万石、1649(慶安2)年には陸奥白河12万石と加増転封を繰り返し、1662(寛文2)年に隠居した。
【配役】
斉隠寺章雄(22)……戦国艶物語(1969・ABC)

ほんだ・とみまさ

【生没】1572−1649
【生地】
【家系】本多氏
【実父】本多重富
【実母】
【略伝】
 越前松平家の家老。
 本多作左衛門の甥。徳川家康の命によりその次男秀康付となる。1600(慶長5)年の関ヶ原の戦いの後に秀康が越前に入ると、その家老となって越前府中城主となった。
 秀康の死後はその後継松平忠直に仕え、1615(元和元)年の大坂夏の陣では忠直を輔佐して奮戦。1623(元和9)年に忠直が流罪となると、代わって福井に入った忠直の弟忠昌に仕えて引き続き家老を務め、1645(正保2)年の忠昌の死後に隠居した。
【配役】
中村孝雄(58)……姫将軍大あばれ(1995・TX)

ほんだ・なりしげ

【生没】1572(元亀3)−1647(正保4)
【生地】遠江国
【家系】本多氏
【実父】本多作左衛門
【実母】鳥居忠吉女
【略伝】
 1584(天正12)年、主君徳川家康羽柴秀吉の和睦の際、人質となった於義丸(結城秀康)に従って上坂。1596(慶長元)年、父重次の死により家督を相続し、1613(慶長18)年より秀康の子松平忠直付となって越前丸岡で4万石を与えられ、翌年からの大坂の陣では、忠直に従って奮戦する。
 しかし、戦後、乱行の目立つようになった忠直をしばしば諌めてこれと対立し、1623(元和9)年に幕府により忠直が改易された際には、逆に6300石の加増を受けてそのまま丸岡に残り、大名として独立した。
【配役】
三津田健(58)……忠直卿行状記(1960・大映) 役名は本多土佐守
早川雄三(66)……恋しとよ君恋しとよ(1991・NHK)
不破万作(54)……葵 徳川三代(2000・NHK)

ほんだ・ひろたか

【生没】1527(大永7)?−1596(慶長元)
【生地】三河国
【家系】本多氏
【実父】本多信重
【実母】
【略伝】
 松平・徳川家の家臣。
 松平広忠徳川家康の2代に仕えて各地を転戦。多くの戦功を立て、1590(天正18)年の家康の関東入りに際しては、上野白井で1万2500石を与えられた。
【配役】
尾上松二郎……美勇士(1925・帝キネ)

ほんだ・へいはちろう

【生没】
【生地】
【家系】
【実父】本多忠国
【実母】池田綱政女
【略伝】本多忠国の嫡男だったが、家督を継ぐことなく早世した。
【配役】
高柳 博……水戸黄門(第28部)(2000・TBS)

ほんだ・まさあきら

【生没】1689(元禄2)−1748(寛延元)
【生地】加賀国?
【家系】本多氏
【実父】本多政敏
【実母】
【別称】本多安房守
【略伝】
 加賀藩(前田家)の家老。
 1723(享保8)年の兄政質の死により家督と加賀藩家老職を継承。藩主前田吉徳の治世を長く支えたが、晩年はいわゆる加賀騒動の収拾に追われた。
【配役】
薄田研二(55)……加賀騒動(1953・東映)
東野英治郎(57)……加賀騒動(1964・CX)
原 健策(65)……徳川おんな絵巻(1970・KTV)

ほんだ・まさかつ

【生没】1614(慶長19)−1671(寛文11)
【生地】上総国
【家系】本多氏
【実父】本多忠朝
【実母】
【別称】本多大内記
【略伝】
 1631(寛永8)年、いとこで父忠朝の旧領を相続していた播磨姫路藩主本多政朝より4万石を与えられる。
 1638(寛永15)年に政朝が没すると、その嫡男政長が幼少のため、自らがその家督を相続し、姫路から大和郡山に移された。
【配役】
実川延一郎(50)……荒木又右衛門(1925・日活)
片岡千恵蔵(28)……荒木又右衛門(1931・日活)
森英次郎(47)……天下の伊賀越(1934・太秦)
浅香新八郎(32)……剣豪 荒木又右衛門(1938・新興)
坂東好太郎(29)……荒木又右衛門(1940・松竹)
沢村国太郎4(37)……伊賀の水月(1942・大映)
原 健策(49)……暁の三十八番斬り(1954・映画)
杉山弘太郎(25)……剣聖 暁の三十六番斬り(1957・新東宝)
2大川橋蔵(30)……天下の伊賀越 暁の血戦(1959・東映)
三浦浩一(44)……荒木又右衛門 伊賀の決闘(1997・CX)

ほんだ・まさしげ

【生没】1580(天正8)−1647(正保4)
【生地】
【家系】本多氏
【実父】本多正信
【実母】
【別称】直江勝吉
【略伝】
 本多正信の次男。
 はじめ倉橋長右衛門の養子となるが出奔。宇喜多家や前田家など主家を次々と変え、1604(慶長9)年には直江兼続の娘の婿となり兼続の養子となる。
 しかし、1611(慶長16)年には直江家を離れ、前田家に帰参。3万石を与えられ(後に5万石に加増)、家老として若年の藩主前田利常を支える。その後、光高・綱紀の治世を輔佐した。
【配役】
須藤正裕(29)……真田太平記(1985・NHK)
林 隆三(49)……徳川家康の秘宝(1992・ABC)
黄川田将也(29)……天地人(2009・NHK)

ほんだ・まさずみ

【生没】1565(永禄8)−1637(寛永14)
【生地】三河国
【家系】本多氏
【実父】本多正信
【実母】
【別称】本多上野介
【略伝】
 徳川家の家臣。
 本多正信の長男。父正信とともに徳川家康に仕え、1605(慶長10)年に家康が隠居して駿府城に退去すると、なお実権を掌握する家康の側近として正信とともに絶大な権勢を誇る。1616(元和2)年の家康の死後は徳川秀忠の側近くに置かれたが、1619(元和5)年には宇都宮15万5000石を与えられる一方で、次第に幕政の実権は秀忠側近の土井利勝らに移り、幕政の第一線からは遠ざかっていった。
 1622(元和8)年、突如として秀忠暗殺計画の嫌疑を受け、所領没収の上、佐竹義宣に預けられ、出羽横手に幽閉された。この失脚劇をめぐっては利勝の陰謀説などさまざまな解釈がある。
 1637(寛永14)年3月、赦免されぬまま横手に没した。
【配役】
阪東豊昇(38)……宇都宮釣天井(1921・帝キネ)
中村東之助……柳生二蓋笠(1928・映画)
中村秀郎……修羅城(1929・日活)
谷崎十郎(36)……三万石(1932・松竹)
阿部九州男(27)……宇都宮釣天井(1937・大都)
高田浩吉(26)……大坂夏の陣(1937・松竹)
清川荘司(38)……長谷川・ロッパの家光と彦左(1941・東宝)
江見 渉(33)……怪異宇都宮釣天井(1956・映画)
香川良介(62)……江戸っ子祭(1958・大映)
6坂東簑助(53)……ジャン・有馬の襲撃(1959・大映)
石黒達也(49)……忠直卿行状記(1960・大映)
白河青峰……徳川風雲録(1960・NET)
薄田研二(63)……家光と彦左と一心太助(1961・東映)
小沢栄太郎(53)……天下の御意見番(1962・東映) 舞台は寛永5年(1628)
水原浩一�@(54)……新忍びの者(1963・大映)
尾上栄五郎(58)……手討(1963・大映)
水原浩一�A(55)……忍びの者 霧隠才蔵(1964・大映)
水原浩一�B(55)……忍びの者 続霧隠才蔵(1964・大映)
水原浩一�C(57)……忍びの者 新・霧隠才蔵(1966・大映)
加藤 武(38)……(大阪夏の陣)(1967・NTV)
清水 元(62)……戦国艶物語(1969・ABC)
佐藤 慶�@(42)……徳川おんな絵巻(1970・KTV)
高野真二(46)……女人武蔵(1971・KTV)
御木本伸介(40)……春の坂道(1971・NHK)
葉山良二(41)……江戸を斬る 梓右近隠密帳(1973・TBS)
川合伸旺(41)……隠密剣士(1973・TBS)
小林昭二(49)……真田幸村の謀略(1979・東映)
北原将光……江戸っ子祭 太助・家光・彦左(1981・CX) 国松擁立派として登場
平泉 征(38)……戦国の女たち(1982・CX)
木村 元(50)……女たちの大坂城(1983・YTV)
本田博太郎(32)……徳川家康(1983・NHK)
伊東達広(39)……真田太平記(1985・NHK)
戸浦六宏(57)……風雲江戸城 怒涛の将軍徳川家光(1987・TX)
佐藤 慶�A(61)……家光と彦左と一心太助(1989・ANB)
前田 吟(45)……春日局(1989・NHK)
久米 明(68)……徳川家康の秘宝(1992・ABC)
高松英郎(64)……徳川武芸帳 柳生三代の剣(1993・TX)
和崎俊哉(57)……姫将軍大あばれ(1995・TX)
石橋蓮司(55)……忍者がえし水の城 宇都宮釣り天井の謎(1996・ABC)
松田洋治(30)……徳川の女(1997・TX)
醍醐貢正(43)……影武者徳川家康(1998・ANB)
渡辺いっけい(38)……葵 徳川三代(2000・NHK)
鴈龍太郎(39)……武蔵 MUSASHI(2003・NHK)
天宮 良(44)……功名が辻(2006・NHK)
綿引勝彦(61)……天下騒乱 徳川三代の陰謀(2006・TX)
蟹江一平(33)……天地人(2009・NHK)
市瀬秀和(34)……寧々 おんな太閤記(2009・TX)
中山麻聖(23)……江 姫たちの戦国(2011・NHK)
猪野 学(42)……影武者徳川家康(2014・TX)
伊東孝明(45)……真田丸(2016・NHK)
多田木亮祐(58)……真田十勇士(2016・松竹)
小林稔侍(82)……ホリディ 江戸の休日(2023・TX)
井上祐貴(27)……どうする家康(2023・NHK)

ほんだ・まさとし

【生没】1641(寛永18)−1707(宝永4)
【生地】
【家系】本多氏
【実父】本多政勝
【実母】有馬直純女
【略伝】
 父の大和郡山藩主本多政勝は、相続の経緯から後継として本多政長が予定されていたところ、実子の政利を擁立しようと画策。そのため、1671(寛文11)年に政勝が没するとその遺領の処遇をめぐって争論を生じ、幕府による裁定の結果、政長が家督を相続し、政利には遺領のうち6万石が与えられる。
 1679(延宝7)年の政長の没後、その後継忠国が陸奥福島に移されると、自らも播磨明石6万石に転じる。しかし、1682(天和2)年、苛政などを理由として減封され、陸奥大久保1万石に移される。1693(元禄6)年には不行跡により所領を没収され、出羽庄内藩に預けられるが、そこでも不祥事を起こして三河岡崎藩に移され、赦免されぬまま幽閉先の岡崎城に没した。
【配役】
団 時朗(68)……山本周五郎時代劇 武士の魂(茶摘は八十八夜から始まる)(2017・BSテレ東)
田中幸太朗(36)……くノ一忍法帖 蛍火(2018・BSテレ東)

ほんだ・まさとも

【生没】1596(慶長元)−1638(寛永15)
【生地】上総国
【家系】本多氏
【実父】本多忠政
【実母】
【別称】本多平八郎
【略伝】
 本多忠勝の孫。
 本多忠政の次男。1615(元和元)年の大坂夏の陣で奮戦し、その功により、夏の陣で討死した叔父忠朝の遺領上総大多喜5万石を与えられる。
 1617(元和3)年に父忠政が播磨姫路に移されると、これに合わせて播磨龍野へ移封。1626(寛永3)年に兄忠刻が没すると忠政の嫡子となり、1631(寛永8)年の忠政の死により家督を相続し、姫路藩主となった。
【配役】
中村賀津雄(31)……戦国艶物語(1969・ABC)
諸角憲一(41)……徳川剣豪伝 それからの武蔵(1996・TX)

ほんだ・まさとも

【生没】1746(延享3)−1777(安永6)
【生地】武蔵国
【家系】本多氏
【実父】本多正珍
【実母】
【略伝】
 駿河田中藩主。
 1773(安永2)年、父正珍の隠居により家督を相続して田中藩主となったが、1777(安永6)年6月に没した。
【配役】
石田信之(39)……翔んでる!平賀源内(1989・TBS)

ほんだ・まさなが

【生没】1645(正保2)−1711(正徳元)
【生地】武蔵国
【家系】本多氏
【実父】本多正直
【実母】稲垣重綱女
【別称】本多伯耆守、本多紀伊守
【略伝】
 江戸幕府の老中。
 幕府に出仕して御書院番頭や大番頭などを務め、1688(元禄元)年には寺社奉行に任ぜられ、同年、加増により1万石となって大名に列する。
 1696(元禄9)年には若年寄に就任し、1703(元禄16)年には上野沼田藩主となる。翌1704(宝永元)年には老中に任ぜられ、将軍徳川綱吉家宣の治世を輔佐し、1711(正徳元)年5月、在職のまま病没した。
【配役】
高野真二(48)……水戸黄門(第4部)(1973・TBS)
永田光男(60)……編笠十兵衛(1974・CX)
久富惟晴(55)……ご存知!旗本退屈男 V(1990・ANB)
真弓田一夫(76)……八代将軍吉宗(1995・NHK)

ほんだ・まさのぶ

【生没】1538(天文7)−1616(元和2)
【生地】三河国
【家系】本多氏
【実父】本多俊正
【実母】
【別称】本多弥八郎、本多佐渡守
【略伝】
 徳川家の家臣。
 徳川家康に仕えていたが、1563(永禄6)年の三河一向一揆に加担して出奔。しばらく浪人した後、帰参して家康の側近となり、その懐刀として活躍する。
 行政能力の高さなどから家康の信任が最も厚かったとされ、1603(慶長8)年の家康の征夷大将軍就任後も幕政を主導。1605(慶長10)年の家康の隠居後も家康の目付として将軍徳川秀忠の側近くに仕え、長男正純とともに絶大な権勢を誇る。その一方で、秀忠の側近大久保忠隣と激しく対立するなど大久保一派との抗争が続いた。
 1616(元和2)年4月の家康没後に隠居し、同年6月に没した。
【配役】
阪東妻三郎(22)……大阪守護の霧隠(1923・マキノ)
尾上松二郎……猿飛と清海入道(1926・帝キネ)
山田純三郎……修羅城(1929・日活)
成松和一(25)……恋車(1930・日活)
高島 登……猿飛薩摩飛脚(1934・新興)
橘 光造……忍術大阪城(1936・映画)
薄田研二(39)……大坂夏の陣(1937・松竹)
深見泰三(36)……東海美女伝(1937・東宝)
瀬川路三郎(44)……豪快一代男(1938・日活)
葛木香一(47)……忍術霧隠才蔵(1937・新興)
尾上紋弥(45)……忍術江戸荒し(1938・新興)
都健太郎……太閤への使者(1941・大都)
6嵐徳三郎(62)……乞食大将(1952・大映) 製作は1945年
河部五郎(66)……真田十勇士(1954・映画)
進藤英太郎�@(55)……千姫(1954・大映)
小川虎之助(58)……美女決闘(1955・新東宝)
有馬宏治(51)……忍術御前試合(1957・東映)
伊沢一郎(45)……野武士と女(1957・松竹)
高松政雄(48)……風雲急なり大阪城 真田十勇士総進軍(1957・新東宝)
明石 潮(59)……雪姫七変化(1957・東映)
進藤英太郎�A(60)……あばれ大名(1959・東映)
夏川大二郎�@(46)……血槍坂崎(1959・NTV)
原 健策(55)……あらくれ大名(1960・東映)
小林重四郎(51)……木村長門守(1960・CX)
杉山昌三九�@(54)……競艶八剣伝(1960・映画)
夏川大二郎�A(46)……乞食大将(1959・NTV)
須賀不二夫(41)……酒と女と槍(1960・東映)
志村 喬(55)……千姫御殿(1960・大映)
海江田譲二(52)……敵は本能寺にあり(1960・松竹)
中村是好(60)……忍術武者修行(1960・松竹)
北 竜二�@(56)……鉄火大名(1961・東映)
4坂東鶴之助(33)……千姫(1962・ABC)
北 竜二�A(57)……千姫と秀頼(1962・東映)
阿部九州男(52)……花と野盗の群れ(1962・東映)
杉山昌三九�A(58)……乞食大将(1964・大映)
維田修二(27)→中台祥浩(36)…… 徳川家康(1964・NET)
玉川伊佐男(47)……徳川秀忠の妻(1969・CX)
巌金四郎(60)……春の坂道(1971・NHK)
玉生司朗(41)……宮本武蔵(1975・CX)
神山 繁�@(52)……おんな太閤記(1981・NHK)
三国連太郎(58)……関ヶ原(1981・TBS)
内藤武敏(57)……徳川家康(1983・NHK)
田中明夫(59)……真田太平記(1985・NHK)
井上昭文(60)……野風の笛(1987・NTV)
伊吹 剛(39)……徳川家康(1988・TBS)
早崎文司(60)……春日局(1989・NHK)
菅貫太郎(55)……風雲!真田幸村(1989・TX)
長門裕之�@(56)……女帝春日局(1990・東映)
宍戸 錠(63)……秀吉(1996・NHK)
小林勝彦(60)……司馬遼太郎の功名が辻(1997・ANB)
峰岸 徹(54)……徳川の女(1997・TX)
名古屋章(68)……影武者徳川家康(1998・ANB)
益富信孝(60)……梟の城(1999・東宝)
神山 繁�A(71)……葵 徳川三代(2000・NHK)
中根 徹(45)……利家とまつ 加賀百万石物語(2002・NHK)
西郷輝彦(56)……武蔵 MUSASHI(2003・NHK)
長門裕之�A(72)……戦国自衛隊 関ヶ原の戦い(2006・NTV)
松重 豊(44)……茶々 天涯の貴妃(2007・東映)
平泉 成(64)……徳川家康と三人の女(2008・EX)
松山政路(62)……天地人(2009・NHK)
名高達男(58)……寧々 おんな太閤記(2009・TX)
草刈正雄(59)……江 姫たちの戦国(2011・NHK)
目黒祐樹(67)……影武者徳川家康(2014・TX)
近藤正臣(74)……真田丸(2016・NHK)
六角精児(55)……おんな城主直虎(2017・NHK)
久保酎吉(62)……関ヶ原(2017・東宝)
小池剛太郎(51)……小河ドラマ 徳川☆家康(2021・KTV)
中野心綺(10)→松山ケンイチ(38)…… どうする家康(2023・NHK)

ほんだ・まさはる

【生没】1813(文化10)−1847(弘化4)
【生地】加賀国?
【家系】本多氏
【実父】本多政礼
【実母】長連愛女
【別称】本多播磨守
【略伝】
 加賀藩(前田家)の家老。
 1820(文政3)年の父政礼の死により家督と加賀藩家老職を継承。藩主前田斉広・斉泰の治世を支えた。
【配役】
小林重四郎(55)……銭屋五兵衛(1964・NHK)

ほんだ・まさよし

【生没】1710(宝永7)−1786(天明6)
【生地】
【家系】本多氏
【実父】本多正矩
【実母】松野助義女
【別称】本多伯耆守
【略伝】
 江戸幕府の老中。
 1735(享保20)年、父政矩の死により家督を相続し、駿河田中藩主となる。その後、奏者番・寺社奉行を務め、1746(延享3)年に老中に就任。将軍徳川家重の治世を輔佐するが、1758(宝暦8)年の郡上一揆(宝暦騒動)の際、百姓の直訴をなおざりにしたとして罷免された。
【配役】
浮田左武郎(62)……天下御免(1971・NHK)
山田敦彦(36)……八代将軍吉宗(1995・NHK)

ほんだ・やすのり

【生没】1579(天正7)−1623(元和9)
【生地】三河国
【家系】本多氏
【実父】本多康重
【実母】石川家成
【別称】本多豊後守
【略伝】
 徳川家の家臣。
 本多広孝の孫。父康重と同じく徳川家康に仕えて各地を転戦。1611(慶長16)年の康重の死により家督を相続し、三河岡崎城主となる。
 1614(慶長19)年の大坂冬の陣では幕府方として出陣し、幕府と豊臣家との和睦後には大坂城の堀埋立奉行を務め、翌年の夏の陣でも奮戦。1623(元和9)年には将軍宣下のために上洛した徳川家光に随行したが、同年9月、岡崎に没した。
【配役】
尾上栄五郎(33)……怪猫五十三次(1938・新興)
岡崎 宏(39)……葵 徳川三代(2000・NHK)

ほんだ・やすよし

【生没】1647(正保4)−1718(享保3)
【生地】伊勢国
【家系】酒井氏
【実父】本多康長
【実母】
【別称】本多隠岐守
【略伝】
 近江膳所藩主。
 伊勢亀山藩主の子に生まれるが、叔父本多康将の婿養子となり、1679(延宝7)年の康将の隠居により家督を相続して膳所藩主となるが、遊興に耽って藩財政を悪化させたという。
 1714(正徳4)年に隠居した。
【配役】
大竹修造(55)……水戸黄門(第28部)(2000・TBS)

ほんだ・ちかつね

【生没】?−1205(元久2)
【生地】
【実父】
【実母】
【略伝】
 畠山重忠の家臣。
 1205(元久2)年、主君重忠が謀叛の疑いを受け、幕府方の攻撃を受けると、重忠に従って武蔵二俣川で応戦するが、討死した。
【配役】
立川恵三(51)……草燃える(1979・NHK)

ほんだ・ひこじろう

【生没】?−1863(文久3)
【生地】
【実父】
【実母】
【略伝】
 薩摩藩(島津家)に仕え、1856(安政3)年、藩主島津斉彬の命により長崎海軍伝習所に入り、砲術などを学ぶ。
 1863(文久3)年7月、錦江湾(鹿児島湾)内に停泊していた蒸気船天佑丸に太鼓役として乗船していたが、前年の生麦事件の報復のために湾内に侵入したイギリス艦隊が天佑丸を拿捕した際、これに抵抗して殺害された。薩英戦争最初の犠牲者という。
【配役】
南州太郎(39)……勝海舟(1974・NHK)

ほんだ・ろくざえもん

【生没】
【生地】
【実父】
【実母】
【略伝】
 薩摩藩士。
 薩摩藩(島津家)に仕え、勘定奉行などを務める。いわゆるお由羅騒動では、藩主島津斉興やその側室由羅の意を受け、斉彬擁立派の排斥に加担した。
【配役】
保科三良(44)……風の隼人(1979・NHK)

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