次期iPad Pro用とされるケースをSlashLeaksが公開している。上部にカメラ用、音量ボタン用、SIMカード用と思われる穴に加え、現行モデルにはない穴がLightningポートの付近に用意されている。
以前、Macお宝鑑定団BlogはiPad Proの次期モデルはヘッドホン端子が廃止され、「Smart Connector」の位置はLightningコネクタに近い背面下側に移動すると伝えていた。その後、新型iPad ProとされるCAD画像がリークし、やはりLightningポートに近い背面側には現行モデルにはないコネクタが確認されている。
リークされたケースの写真を「AndMesh Basic Case for iPad Pro 10.5」と比較するとその違いがより分かる。「Smart Connector」のあった位置は小さい切り込みが用意され、背面下部中央に見慣れない穴がある。
左:リークしたケース写真 右:AndMesh Basic Case
また、背面のコネクタだけではなく、現行の10.5インチモデルのポート配置と一部異なることが確認できる。カメラの切り込みのすぐ横にある音量ボタンの下に位置している切り込みはSIMカードトレイ用であると見られるが、現行モデルよりも位置が中央に移動している。
これらの写真の信憑性は定かではないが、これまで報じられてきた情報と一致している。
新型iPad Proは「Face ID」を搭載し、11インチモデルと12.9インチモデルが用意されると噂され、10月に開催されるスペシャルイベントで披露されると見られている。