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2008年4月15日 12:00
[映画.com ニュース] 6月7日に公開される松竹製作・配給の映画「築地魚河岸三代目」が、劇場公開前に早くもシリーズ化が決定した。松竹は、「寅さん」(「男はつらいよ」)シリーズ、「釣りバカ日誌」シリーズに続く同社の看板シリーズとして続編を製作していくとのことだ。
「築地魚河岸三代目」は、小学館のビッグコミック誌に連載中の鍋島雅治・はしもとみつおによる同名漫画が原作で、大沢たかお扮するエリート商社マン・赤木旬太郎が、恋人の実家である築地の仲卸の世界に飛び込み、魚河岸独特のルールや人間関係の中で悪戦苦闘しながら成長していく姿を描く人情ドラマ。
松竹では当初からシリーズ化を視野に入れて1作目の製作に取りかかり、今年3月に完成した同作が業界向けの試写でも好評を得たことから、劇場公開を前にシリーズ化を正式に決めたという。1作目は原作に忠実だが、2作目以降はオリジナルストーリーで展開していく方針で、主演の大沢も「1本、1本大切にしていきたい」とシリーズ化を受けて意欲的なコメントを発表。1作目を手がけた松原信吾監督も引き続きメガホンを握っていく予定だ。2作目は今秋にもクランクインし、1年に1本、毎年初夏公開を目指す。
松竹の看板シリーズでは、「寅さん」が計48作が作られ、「釣りバカ」はこの秋に通算21作目が公開される。「築地魚河岸三代目」が、これらのシリーズにどこまで迫れるか注目だ。
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