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今日は、こちらの『弁護士が書いた究極の文章術』を読みました。

弁護士が書いた究極の文章術―誤解なく読み手に伝える書き方のヒント28
弁護士というと、論理的、口が立つ、そんなイメージがあります。
こちらの本は、弁護士の木山氏が、文章術について書かれています。
サブタイトルに、「誤解なく読み手に伝える書き方のヒント28」とあるように、書き方のヒントが28項目紹介されています。
伝わることが大切と言われます。
しかし、文章で誤解なく伝えることができているかというと、どうでしょうか。
私はあまり自信がありません。
文章がうまいと言われる人も、単におもしろいことを書いているだけということもあるかもしれません。
仕事ではおもしろい、おもしろくないよりも、伝える必要のあることを誤解なく伝えることが大切でしょう。
この本のテーマは、そういった誤解なく伝える文章術です。
では、どうしたら伝えたいことを誤解なく読み手に伝えることができるのでしょうか?
伝えたいことを誤解なく読み手に伝える。
そのために必要なことは、構成に時間をかけることです。
構成というのは、その文書を書くまえにあらかじめ決める骨組みです。
書く前に構成を考えること。
これが大切ということです。どのようなことを、どのような順番で書くかが大切ということです。
では、どうしたら、何をどのように書くと良いとわかるのでしょうか?
文書を書く以上、そこには必ず書く目的があるはずです。
その目的をきちんと認識しましょう。文書を書く目的がわかれば、なにをどのように書いたらいいかがわかります。
目的から何をどう書くかがわかってくる。
たとえば、お客様へのプレゼンなら、商品やサービスのメリットや良いところ、コストなどを伝えるでしょう。それも、お客様に買ってもらえるように。
目的が、お客様に買ってもらうというところから何をどう書くかがわかってくるわけです。
ということで、文章を書く目的と構成を、文章を書く前に考える。
こうすると、誤解なく伝わる文章を書きやすくなるということです。
この記事も、書き始める前に構成と目的を考えてみました。
目的は、この本のポイントを誤解なく伝えること。
構成は、どうしたらそうできるかという流れになっていること。
これで誤解なく伝わっているかどうか。もしそうなっているとしたら、この文章は伝わる文章と言えるでしょう。
そして、この本にはここで紹介したことの他にも文章を誤解なく伝わるようにするためのヒントが書かれています。
誤解なく伝えたい。
そういう人が読んでみて実践してみると、文章が変わるように思います。

弁護士が書いた究極の文章術―誤解なく読み手に伝える書き方のヒント28
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