いろもの
もしかして→カラー作品
元々は寄席用語であり、落語と講談以外の芸、特に紙切りや音曲の事を指す。転じて、芸能の世界では正統派ではないとみなされる芸人を指す。寄席では落語家・講談師は黒、それ以外は朱色で名前が書かれていたことが語源。
工業製品では変な方向に尖った外見や機能を持つもの、無駄に突き抜けたスペックを誇るもの(オーバースペック)を指す。
創作作品に対して「イロモノ」と呼ぶ場合、「話題性」「インパクト」ばかりを狙っているとか、奇抜さばかりを追求していて一般受けしない、といった否定的なニュアンスが込められることが多い。およそ下記のような作者や作品を指す。












