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<mtable>
Baseline Widely available *
This feature is well established and works across many devices and browser versions. It’s been available across browsers since 2023年1月.
* Some parts of this feature may have varying levels of support.
MathML の<mtable> 要素は表や行列を作るのに使えます。<mtable> の中には<mtr> と<mtd> のみが書けます。これらの要素の関係は,HTML の<table>,<tr> と<td> の関係に似ています。
In this article
属性
この要素の属性にはグローバル MathML 属性があります。一部のブラウザーは以下の属性にも対応していることがあります。
align非標準環境に対する表の垂直の配置を指定します。使用可能な値は以下の通りです。
axis(既定値): 表の垂直方向の中心が環境の軸(通常はマイナス記号)に配置される。baseline: 表の垂直方向の中心が、環境のベースライン上に配置されます。bottom: 表の下端が、環境のベースライン上に配置されます。center: baseline を参照。top: 表の上端が、環境のベースライン上に配置されます。
さらに、
align属性の値は行番号で終えることができます(例:align="center 3")。 これにより、表全体ではなく、指定した行の位置を揃えることができます。負の整数値にすると、表の下端から行数を数えます。columnalign非標準セル内の水平方向の揃えを指定します。スペース区切りで複数の値を書くこともでき,その場合,対応する列に適用されます(例:
columnalign="left right center")。使用可能な値はleft、center(既定値)、rightです。columnlines非標準列間罫線を指定します。スペース区切りで複数の値を書くこともでき,その場合、対応する列の間に適用されます(例:
columnlines="none none solid")。使用可能な値はnone(既定値)、solid、dashedです。columnspacing非標準表の列の間の空間を指定します。スペースで区切られた複数の値を指定することができ、対応する列に適用されます(例:
columnspacing="1em 2em")。使用可能な値は<length-percentage>です。frame非標準表全体の枠線を指定します。使用可能な値は、
none(既定値)、solid、dashedです。framespacing非標準表とフレームの間に追加される空間を指定します。 1 つ目の値は、右と左の空間を指定し、 2 つ目の値は、上と下の空間を指定します。使用可能な値は
<length-percentage>です。rowalign非標準セルの垂直方向の揃えを指定します。スペース区切りで複数の値を書くこともでき、その場合、対応する行に適用されます(例:
rowalign="top bottom axis")。使用可能な値はaxis、baseline(既定値)、bottom,center、topです。rowlines非標準行間罫線を指定します。スペース区切りで複数の値を書くこともでき,その場合、対応する列の間に適用されます。(例:
rowlines="none none solid")。使用可能な値はnone(既定値)、solid、dashedです。rowspacing非標準表の行間の空間を指定します。スペースで区切られた複数の値を指定でき、対応する行に適用されます(例:
rowspacing="1em 2em")。使用可能な値は<length-percentage>です。width非標準表全体の幅を示す
<length-percentage>を指定します。
メモ:width 属性については、ブラウザーによっては古い MathML の長さも受け入れられるかもしれません。
例
>行番号で揃える
<math display="block"> <mi>X</mi> <mo>=</mo> <mtable frame="solid" rowlines="solid" align="axis 3"> <mtr> <mtd><mi>A</mi></mtd> <mtd><mi>B</mi></mtd> </mtr> <mtr> <mtd><mi>C</mi></mtd> <mtd><mi>D</mi></mtd> </mtr> <mtr> <mtd><mi>E</mi></mtd> <mtd><mi>F</mi></mtd> </mtr> </mtable></math>仕様書
| Specification |
|---|
| MathML Core> # table-or-matrix-mtable> |