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TypedArray.prototype.toSorted()
Baseline 2023Newly available
Since July 2023, this feature works across the latest devices and browser versions. This feature might not work in older devices or browsers.
toSorted() はTypedArray インスタンスのメソッドで、sort() メソッドのコピーメソッド版です。これは、要素を昇順にソートした新しい型付き配列を返します。このメソッドはArray.prototype.toSorted() と同じアルゴリズムですが、既定で文字列としてではなく数値として値をソートする点が異なります。
In this article
構文
js
toSorted()toSorted(compareFn)引数
compareFn省略可ソート順を定義する関数です。返値は、 2 つの要素の相対順序を示す符号を持つ数値でなければなりません。
返値
要素を昇順にソートした新しい型付き配列です。
解説
詳細については、Array.prototype.toSorted() をご覧ください。このメソッドは汎用的ではなく、型付き配列インスタンスに対してのみ呼び出すことができます。
例
>配列のソート
その他の例については、Array.prototype.sort() メソッドもご覧ください。
js
const numbers = new Uint8Array([40, 1, 5, 200]);const numberSorted = numbers.toSorted();console.log(numberSorted); // Uint8Array [ 1, 5, 40, 200 ]// 通常の配列とは異なり、数値の並べ替えでは比較関数が// 要求されません。console.log(numbers); // Uint8Array [ 40, 1, 5, 200 ]仕様書
| Specification |
|---|
| ECMAScript® 2026 Language Specification> # sec-%typedarray%.prototype.tosorted> |