Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


  1. 開発者向けのウェブ技術
  2. JavaScript
  3. JavaScript リファレンス
  4. 標準組み込みオブジェクト
  5. String
  6. trimStart()

このページはコミュニティーの尽力で英語から翻訳されました。MDN Web Docsコミュニティーについてもっと知り、仲間になるにはこちらから。

View in EnglishAlways switch to English

String.prototype.trimStart()

Baseline Widely available

This feature is well established and works across many devices and browser versions. It’s been available across browsers since ⁨2020年1月⁩.

trimStart()String 値のメソッドで、元の文字列を変更せずに、文字列の先頭のホワイトスペースを削除した新しい文字列を返します。trimLeft() はこのメソッドの別名です。

試してみましょう

const greeting = "   Hello world!   ";console.log(greeting);// 予想される結果: "   Hello world!   ";console.log(greeting.trimStart());// 予想される結果: "Hello world!   ";

構文

js
trimStart()trimLeft()

引数

なし。

返値

str の先頭のホワイトスペースを取り除いた新しい文字列です。ホワイトスペースはホワイトスペース文字と改行文字で定義します。

str の先頭にホワイトスペースがなかった場合でも、新しい文字列が返されます(基本的にはstr のコピー)。

別名

trim() が標準化された後、エンジンは標準外のtrimLeft メソッドも実装しました。しかしpadStart() との整合を取るため、このメソッドが標準化された際、trimStart という名前が選択されました。ウェブの互換性の理由から、trimLefttrimStart の別名として残っており、全く同じ関数オブジェクトを示します。エンジンによっては次のような意味になります。

js
String.prototype.trimLeft.name === "trimStart";

trimStart() の使用

次の例はstr の先頭から空白を取り除きますが、末尾からは取り除きません。

js
let str = "   foo  ";console.log(str.length); // 8str = str.trimStart();console.log(str.length); // 5console.log(str); // 'foo  '

仕様書

Specification
ECMAScript® 2026 Language Specification
# sec-string.prototype.trimstart

ブラウザーの互換性

関連情報

Help improve MDN

Learn how to contribute

This page was last modified on byMDN contributors.


[8]ページ先頭

©2009-2025 Movatter.jp