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Date.prototype.setUTCSeconds()
Baseline Widely available
This feature is well established and works across many devices and browser versions. It’s been available across browsers since 2015年7月.
setUTCSeconds() はDate インスタンスのメソッドで、協定世界時に基づき、指定された日時の「秒」を設定します。
In this article
試してみましょう
const date1 = new Date("December 31, 1975, 23:15:30 GMT+11:00");console.log(date1.getUTCSeconds());// 予想される結果: 30date1.setUTCSeconds(39);console.log(date1.getUTCSeconds());// 予想される結果: 39構文
js
setUTCSeconds(secondsValue)setUTCSeconds(secondsValue, msValue)引数
secondsValue「秒」を表す 0 から 59 までの間の整数値。
msValue省略可ミリ秒を表す 0 から 999 までの間の整数値。
返値
その場でDate オブジェクトを変更し、新しいタイムスタンプを返します。引数がNaN (またはundefined など、NaN に変換されるその他の値)の場合、日付は無効な日時に設定され、NaN が返されます。
解説
msValue 引数を指定しない場合、getUTCMilliseconds() メソッドから返される値が使われます。
指定した値が期待される日時の範囲外の場合、それに応じてsetUTCSeconds() がDate オブジェクトの日付情報の更新を試みます。例えば、secondsValue に 100 を指定した場合、分に 1 加算され、秒が 40 になります。
例
>setUTCSeconds() の使用
js
const theBigDay = new Date();theBigDay.setUTCSeconds(20);仕様書
| Specification |
|---|
| ECMAScript® 2026 Language Specification> # sec-date.prototype.setutcseconds> |