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HTMLInputElement: selectionDirection プロパティ
Baseline Widely available
This feature is well established and works across many devices and browser versions. It’s been available across browsers since 2015年11月.
selectionDirection はHTMLInputElement インターフェイスのプロパティで、ユーザーがテキストを選択する方向を示す文字列です。
In this article
値
文字列です。以下の値のいずれかを取ります。
forwardユーザーは入力テキストの末尾に向かって選択範囲を広げています。
backwardユーザーは入力テキストの先頭に向かって選択範囲を広げています。
noneユーザーは選択範囲を拡張していません。
メモ:Windows では、方向は選択範囲に対するキャレットの相対位置を示します。 "forward" 選択ではキャレットは選択範囲の終わりにあり、 "backward" 選択ではキャレットは選択範囲の始めにあります。 Windows には "none" の方向はありません。
メモ:Mac では、 方向はユーザーが Shift キー修飾つきの矢印キーを使用して選択範囲の大きさを変更したときに、 選択範囲のどの終わりが影響を受けるかを示します。 "forward" 方向は選択範囲の終わりが変更されることを意味し、 "backward" 方向は選択範囲の始めが変更されることを意味します。 "none" 方向は Mac の既定で、まだ具体的な方向が選択されていないことを示します。ユーザーは最初に選択範囲を調整するときに、どの方向の矢印キーを用いたかに基づいて暗黙のうちに方向を設定します。
例
>HTML
<label for="selectionDirection">selectionDirection property</label><input type="text" value="MDN" /><p></p>JavaScript
const textSelectionDirection = document.querySelector("#selectionDirection");const pConsole = document.querySelector("#direction");pConsole.textContent = "Selection direction : " + textSelectionDirection.selectionDirection;結果
仕様書
| Specification |
|---|
| HTML> # dom-textarea/input-selectiondirection-dev> |