このページはコミュニティーの尽力で英語から翻訳されました。MDN Web Docsコミュニティーについてもっと知り、仲間になるにはこちらから。
HTMLButtonElement: checkValidity() メソッド
Baseline Widely available
This feature is well established and works across many devices and browser versions. It’s been available across browsers since 2015年7月.
checkValidity() はHTMLButtonElement インターフェイスのメソッドで、その要素が適用された制約検証ルールを満たしているかどうかを示す論理値を返します。false の場合は、メソッドは要素上でinvalid イベントも発行します。checkValidity() には既定でブラウザーの動作が設定されていないため、このinvalid イベントをキャンセルしても効果はありません。<button> 要素のtype が"button" または"reset" である場合、そのボタンが制約検証になることはないので、常に true を返します。
メモ:HTML の<button> 要素で、validationMessage が null 以外の値を持つものは不正なものと見なされ、CSS の:invalid 擬似クラスに一致し、checkValidity() が false を返すようになります。HTMLButtonElement.setCustomValidity() メソッドを使用して、HTMLButtonElement.validationMessage を空文字列に設定すると、validity 状態が妥当となります。
In this article
構文
checkValidity()引数
なし。
返値
要素の値に妥当性の問題がなければtrue を返し、そうでなければfalse を返します。
例
次の例では、checkValidity() を呼び出すと、true またはfalse のいずれかを返します。
const element = document.getElementById("myButton");console.log(element.checkValidity());仕様書
| Specification |
|---|
| HTML> # dom-cva-checkvalidity-dev> |