Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


  1. 開発者向けのウェブ技術
  2. Web API
  3. FileSystemEntry
  4. copyTo()

このページはコミュニティーの尽力で英語から翻訳されました。MDN Web Docsコミュニティーについてもっと知り、仲間になるにはこちらから。

View in EnglishAlways switch to English

FileSystemEntry: copyTo() メソッド

非推奨;: この機能は非推奨になりました。まだ対応しているブラウザーがあるかもしれませんが、すでに関連するウェブ標準から削除されているか、削除の手続き中であるか、互換性のためだけに残されている可能性があります。使用を避け、できれば既存のコードは更新してください。このページの下部にある互換性一覧表を見て判断してください。この機能は突然動作しなくなる可能性があることに注意してください。

非標準: この機能は標準化されていません。非標準の機能はブラウザーの対応が限られ、将来的に変更または削除される可能性があるため、本番環境での使用は推奨されません。ただし、標準の選択肢が存在しない特定のケースでは、有効な代替手段となる場合があります。

FileSystemEntry インターフェイスのcopyTo() メソッドは、この項目で指定したファイルをファイルシステムの新しい場所にコピーします。

典型的な制限事項がいくつかあります。

  • ディレクトリーはそれ自体にコピーすることができません。
  • 新しい名前を指定しない限り、項目は親ディレクトリーにコピーされません。
  • ディレクトリーをコピーする場合、コピーは常に再帰的で、サブフォルダーを省くことはできません。

構文

js
copyTo(newParent)copyTo(newParent, newName)copyTo(newParent, newName, successCallback)copyTo(newParent, newName, successCallback, errorCallback)

引数

newParent

コピー処理の宛先ディレクトリーを指定するFileSystemDirectoryEntry オブジェクト。

newName省略可

この引数が指定された場合、コピーにはこの文字列が新しいファイル名またはディレクトリー名として指定されます。

successCallback省略可

コピー処理が完全に完了したときに呼び出される関数。コピーされたアイテムの新しい詳細を提供するFileSystemEntry ベースのオブジェクトです。

errorCallback省略可

オプションのコールバックで、アイテムのコピー中にエラーが発生した場合に実行されます。単一の引数として、何が間違っていたのかを記述するFileError があります。

返値

なし (undefined)。

例外

FileError.INVALID_MODIFICATION_ERR

リクエストされた演算子には、ディレクトリーの内部や自分自身で子ディレクトリーを移動したり、同じディレクトリー内の項目を名前変更せずにコピーするなど、不可能な変更が含まれています。

FileError.QUOTA_EXCEEDED_ERR

処理がユーザーのストレージクォータを超えたか、処理を運営するのに十分なストレージ空間が残っていません。

この例は、一時的なログファイルをより永続的な "log" ディレクトリーに移動させる方法を示しています。

js
workingDirectory.getFile(  "tmp/log.txt",  {},  (fileEntry) => {    workingDirectory.getDirectory(      "log",      {},      (dirEntry) => {        fileEntry.copyTo(dirEntry);      },      handleError,    );  },  handleError,);

ブラウザーの互換性

関連情報

Help improve MDN

Learn how to contribute

This page was last modified on byMDN contributors.


[8]ページ先頭

©2009-2025 Movatter.jp