4月25日(金) 、東京の代官山蔦屋書店にて、『モヤモヤする正義』に関して応用倫理学者の奥田太郎さんやアーレント研究者の三浦 隆宏さんとトークイベントを行います。
題は『大きな「壁」にぶつかって割れる「卵」の側に立つのは誰か?』です。
ZOOM配信もされるので、ぜひご予約や、まだ持っていない方は書籍『モヤモヤする正義』とセットでご注文ください。
以下、イベントの告知分です:
550頁に及ぶ大著『モヤモヤする正義』で正義について私たちが抱くモヤモヤに正面から、自身の立ち位置や見解も明らかにしながら取り組むクリッツァーさんは、その終章冒頭で、小説家の村上春樹がエルサレム賞受賞スピーチで言及した「壁と卵」の比喩に言及しています。
そこでは、「卵」の側に立つことの難しさ、つまり、「卵」の側に立っている人自身が「壁」になって別の「卵」を割ってしまっていることがしばしばあること、だれを「卵」とみなして何を「壁」とみなすかをめぐって、「卵」と「壁」が都合よくふるい分けられがちであることが指摘されています。
今回の人文カフェでは、著者のクリッツァーさんと一緒に、「卵」の側に立って語ることについて考えてみましょう。
【参加条件】
イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、いずれかの対象商品をご購入いただいたお客様がご参加いただけます。
【対象商品】
■来店参加…65名様
・イベント [来店参加] 券(1,500円/税込)
・書籍『モヤモヤする正義』(晶文社・2860円/税込)+イベント [来店参加] 券(1,000円/税込)セット 3,860円(税込)
■オンライン視聴参加…400名様
・イベント [オンライン参加] 券(1,300円/税込)
・書籍『モヤモヤする正義』(晶文社・2860円/税込)+イベント [オンライン参加] 券(1,000円/税込)+送料(550円/税込)セット 4,410円(税込)
よろしくお願いいたします。
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