酸ヶ湯(すかゆ)は青森県青森市南部にある八甲田山系の火山起源の温泉。湯はその名の通り強い酸性を示す。
酸性硫黄泉で、真っ白く硫黄臭が強い。主な効能は神経痛、リューマチ、冷え性、胃腸病、婦人病、皮膚病。
大浴場には、大きな浴槽2つ(「熱の湯」と「四分六分の湯」)と打たせ湯がある。脱衣所は男女別だが中は混浴。大浴槽は中央半分に目印があり、そこで男女が区切られている。
なお、小さな浴槽にはなるが、男女別の風呂も設置されている。大浴場も時間限定で女性専用となる。
入湯料は大人600円。
酸ヶ湯温泉旅館より少し歩いたところに、「まんじゅうふかし」とよばれる冷え性や痔などに効果がある暖かい木箱がある。
温泉の蒸気が木箱内部に充満しており、その上に腰掛けることで効果が得られる(脱衣不要)。
*1:三浦敬三初代代表(男性側)の逝去に伴い代表に就任