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王将戦
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王将戦

(ゲーム)
【おうしょうせん】

将棋棋戦の7大タイトルの一つ。主催はスポーツニッポン新聞社、毎日新聞社。
タイトル戦は2日制、持ち時間各8時間。1月〜3月にかけて7番勝負で行われる。

挑戦者決定リーグはシード4名(前王将位、もしくは挑戦者と前期リーグ上位3名)と予選通過者3名の7名が総当たりで戦う。

永世王将

永世称号である「永世王将」は、王将位を通算10期以上保持した棋士に与えられる。
2012年現在、永世王将は大山康晴のみ*1
また、永世王将の資格を持つ棋士は、2012年現在、羽生善治のみ。

第61期王将戦

7番勝負勝敗表


第1局第2局第3局第4局第5局
久保利明王将 ☓ ☓ ☓ ◯ ☓
佐藤康光九段 ◯ ◯ ◯ ☓ ◯

戦型

第1局 ゴキゲン中飛車 対 超速3七銀
第2局 相三間飛車
第3局 ゴキゲン中飛車 対 超速3七銀
第4局 先手石田流
第5局 ゴキゲン中飛車 対 超速3七銀

結果

2012年3月9日、第5局を制し、4勝1敗で佐藤康光九段が王将位を奪取した。佐藤は10期ぶりの王将復位。

*1:永世称号は原則として引退後に名乗るものであるが、1973年の王将失冠により無冠になったため、特例的に現役で永世王将を名乗っている。

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