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(読書)
【しんちょう】

【しんちょう】
日本を代表する純文学雑誌文芸誌)の一つ。月刊。
新潮社発行。

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髙村薫『マキノ』③

たまにホットケーキが無性に食べたくなる。 それで家にはホットケーキミックスがたいてい常備されている。 普段はスーパーの一番安いやつなのだが、今回はちょっと高めのやつを買っておいた。 ほんとにこんなきれいにふんわり焼けるのかなぁと半信半疑。 うちはホットプレートがないからフライパンで焼くしかない。 しかも古いIHだから温度調節がイマイチ。 まあでも味は変わらないだろうということで、朝から早速焼いてみた。 なんか袋の後ろに小難しい焼き方が載っている。 フライパンを熱してから、一度濡れ布巾の上にのせて熱を冷まして・・・? なにそれめんどくさいやん。 とにかく弱火で焼けばいいんだな? ということでガン…

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古市憲寿『奈落』“もうね、ただ寿命が尽きることを夢見て生きるのは終わりにしたい。”

どうしようもない絶望の淵で、ふと見上げた先に一筋の光を見出すような物語に、心を揺さぶられた経験はありませんか。今回ご紹介するのは、社会学者であり作家の古市憲寿さんが描く、苛烈な孤独と生の渇望の物語『奈落』です。人気絶頂の最中にステージから転落し、動かない身体に鮮明な意識だけが残された元ミュージシャンの藤本香織。 本作は、彼女の視点を通して、人間の尊厳や家族の在り方といった根源的なテーマを鋭く問いかけます。読み終えた後、当たり前の日常が少しだけ違って見えるかもしれない、そんな強烈な読書体験があなたを待っています。

髙村薫『マキノ』2

楽しみにしていた『マキノ』の第2話。 ウキウキで新潮11月号を買いに行く。 さっそく家で『マキノ』の目次ページを読んでみる。 「齢60にして姓を変えた彼は、滋賀マキノにある古家を相続し、警察の定年退職後に東京から移り住んだ」 ・・・・は!? 姓を・・・変えた!? 合田は合田ではなくなった!? どういうこと!? しばしその目次ページを凝視して固まる。 9月号から始まった髙村薫の『マキノ』は、名前こそ出てこないがあきらかに合田雄一郎の物語だった。あえて名前を出さなかったのは、合田刑事シリーズとは切り離した、純文学を書きたかったからだろうと勝手に思っていたのだが・・・。 普通に名前が変わっていたんか…

井伊直之『ヌード・マン』“人は、全裸の大人の男と遭遇すると、どのような反応を示すだろうか?”

「もし、誰にも言えない秘密の衝動を抱えていたら?」今回ご紹介する井伊直之さんの短篇小説『ヌード・マン』は、そんな問いを突きつけてくるような、スリリングでどこか物悲しい物語です。 主人公は、細川という平凡なサラリーマン。彼は妻と二人の子供に恵まれ、堅実な会社に勤める、どこにでもいそうな中年男性です。しかし、彼には決して人に知られてはならない、ある特殊な欲望がありました。それは「一糸まとわぬ裸で外を歩きたい」というもの。 家族を愛し、失うことを恐れながらも、抗いがたい衝動に駆られて「ヌード・ウォーク」を繰り返す細川。本作は、そんな彼の日常と非日常が交錯する危うい日々を、緊迫感あふれる筆致で描き出し…

髙村薫『マキノ』

ふらりと立ち寄った本屋で偶然目にした新潮。 表紙に髙村薫の名前をみつけて「お!」と声が出た。 新連載と書かれていて、目次のページには簡単な内容文が。 「湖西に移り住んだ男は、自他の境もなく世界各地の音に 耳を澄ませる。聴覚が拓く、髙村文学の新境地!」 ほうほう、なにやら純文学の予感。 どんな内容かなと興味本位で立ち読みしてみる。 文章は一人称のような感じで、語り手の名前が一切出てこない。 が、最初のページで「ん・・・?」となる。 語り手が古いはがきを見つけるのだが、差出人の名前がない かわりに、「消印は彼の司法修習時代かもしれない」との文が。 そしてどうやら語り手は60半ばを過ぎていることも判…

週刊誌は本当に「二重人格」なのか? 太田光・東村アキコが問いかける大手メディアとの矛盾関係

著名人は監視されている(イメージ) 漫画家・東村アキコ氏が、自身が原作を手がけた永野芽郁主演映画に関する報道を巡り、「週刊文春」に対して「二重人格の人と付き合っているみたい」と率直な気持ちを吐露したことが話題となりました。 この発言は、著名人と週刊誌、さらにはその背後にある大手出版社グループとの間の、一見矛盾をはらんだような関係性を浮き彫りにしています。果たして、メディアは本当に「二重人格」なのでしょうか? 「仕事仲間」が「監視者」に? 著名人が抱く違和感 東村アキコ氏の「二重人格」という言葉は、週刊文春が、一方で氏の作品を特集するなど「仕事仲間」のような協力関係を築きながら、他方で、氏の作品…

君主を擁したアナーキズム

乙巳年二月十三日。摂氏8.2/16.2度。曇のち雨(11.5mm)。二週間程前から蕁麻疹に悩まされる。先週月曜にかゝりつけの医者からの処方薬は5mgほどの錠剤(エボセリジジン)で5mgほどなのだけれど寝る前に1錠でも呑めば(クスリにはかなりあれこれ免疫のあるアタシでも)翌日の昼間も眠いほどで逆に飲まないと身体が痒くて/\。そんな症状なので何が困るつて「本が読めない」。眠ければ眠くて本が読めないが処方薬服用せねば/\で全身のあちこちが痒くて本が読めない。困つたもの。そんななかで少しだけ読んだのがこちら。『新潮』2025年2月号 は特集が三島由紀夫で「生誕百年よみがえる三島由紀夫」。そのなかで井上…

二見社長「文春は忖度する、新潮はしない。地元重視のカープ」ターザン山本!「マスコミなら真実を載せるべき。広島の気持ちは分かる」一番ヤバい話をしたのは第1試合

2・1(土)T-1トークライブ二見社長×ターザン山本 ブシロード木谷高明社長の水着発言、自己弁護 大功労者にファンは罵詈雑言、言葉刈り 橋本宗洋の責任転嫁 t1gp23.blog.fc2.com 画像は、『シン・T-1トークライブvol.11 二見社長×ターザン山本!~男子プロレスは終わっているのか?~』水道橋秘密基地。 左からターザン山本!氏、二見、アシスタントの桜木かなこさん。 2月1日(土)『シン・T-1トークライブvol.11 二見社長×ターザン山本!~男子プロレスは終わっているのか?~』水道橋秘密基地、第二弾を更新。 2回目は第1試合「何故西武は不祥事、広島は女性問題が後を経たないの…


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