Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


Hatena Blog Tags
はてなブログ トップ
多項式
このタグでブログを書く
言葉の解説
ネットで話題
関連ブログ

多項式

(サイエンス)
【たこうしき】

x-1y x^{2}+1,x^{2}-y^{2}-y^{3}など、いくつかの独立変数の足し算と掛け算でできた式。至る所で使われる。


*リストリスト::数学関連

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

関連ブログ

再び、二重連分数の試み

代数や解析は記法に依存する部分があって、どのように既存の記法に基づいて書き下せばいいのか迷ってしまうようなケースは数学的思考もままならない。 その一例を示そうと思う。下記のような分数式をとる。 ここで、次のような置換をしよう。 すると次式となる。 この式にたいしてさらに同様な置換を5回繰り返すと もはや何だかわからない状態の分数式になる。これを二重連分数としよう。これを通分を繰り返して、普通の分数式にしたのが下である。 分子がx0^7になっているが分母は通読不可能かもしれない。 x0 -> 1, x1 -> 2, x2 -> 2, x3 -> a, x4 -> b と置き換えてみよう。 これで…

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ

アイゼンシュタインの判定法の判定法

こんにちは. ぱいです. 今日は, アイゼンシュタインの判定法の判定法について書きます. つまり, 多項式の既約判定がテーマです. (「判定法の判定法」は誤植ではないです.) なお, この記事では, 多項式の係数が整数の場合だけ を扱います. 整数全体の集合を で表し, 整数係数の多項式全体の集合を ] で表します. 多項式 を級数展開表示したときの各 次の係数を で表すことにします. つまり, の級数展開表示を以下のように書きます. \begin{align} f(x) = a(f;n)x^{n} + \cdots + a(f;1)x + a(f;0).\end{align} また, 以下の…

多項式の展開と場合の数のつながりを考える(その2)

■ ■ 前回こんな問題を題材に 【問題】 (x-1)(x+2)(x-3)(x+4)(x-5)(x+6)(x-7)(x+8)(x-9)(x+10)を展開した時、x^9、x^8、x^7の係数をそれぞれ求めよ。 もう少し簡単にしたこの式の展開から各係数の計算の仕方について書いてみました。 (x-1)(x+2)(x-3)(x+4)=x^4+2x^3-13x^2-14x+24 x^4,x^3,x^2の係数の出し方で計算問題と場合の数のつながりを感じてもらえたかと思います。 今回は残るxの係数の出し方です。 xの係数はというと 4つの項(-1,2,-3,4)のうち1つはxを選んで残り3つは定数項を選ぶとい…

多項式の展開と場合の数のつながりを考える(その1)

■ 多項式と場合の数のつながり ■ 算数、数学は四谷大塚の週テストのように習った単元ごとの確認テストであれば、何を考えれば(使えば)いいのかが明確なので点数は取れるけど、総まとめテストや入試問題となるとどれを使えばいいのかとたんにわからなくなって点が取れないということはよくあります。 それは単元ごとの理解はできていても、単元毎のつながりを意識して理解していないからです。このつながりを意識できるようになったら理解度は全然違ってくるはずです。 私の教え方のベースは各単元の理解をした上で、単元毎のつながりを意識するということです。 では今回はこの問題を題材にします。 【問題】 (x-1)(x+2)(…

【関数】(単発)n次関数がn+1点で決まる条件「ラグランジュ補間」

以前に「多項式の一致の定理」というテーマの中で 点を通る 次関数(のグラフ)が存在するならば一意であることを示しました。 math-topology.hatenablog.com 今回は、そもそも「任意の 点に対し、それらの点を通る 次関数は存在するのか」 という疑問を解決しようと思います。 (上記の記事の内容を一部含みますので、合わせて読んでいただければ幸いです。) 【予備知識】 高校数学(数学Ⅱくらい)の知識があれば大丈夫です。 ラグランジュ補間 n=2のとき 次数の問題 n+1点でn次関数が決定される条件 さいごに ラグランジュ補間 今回利用するのは次の「ラグランジュ補間」と呼ばれるもの…

【関数】(単発)n次関数はn+1点でただ一つに決まるのか?「多項式の一致の定理」

今回はシリーズ物から離れまして、〇次関数と書かれるものについて考えます。 高校数学で初めて学ぶ関数といえば2次関数です。 2次関数を学ぶ上で練習問題として出てくるのが「3点が与えられ、その3点を通る放物線の式を答える問題」です。 2次関数の話から 一般化と証明 部分分数分解への応用 さいごに 2次関数の話から (例) 2次関数 のグラフが3点 を通るとき、 の値を求めよ。 この問題の答えは , つまり となり、当然ながら答えはただ一つに定まります。 もちろん2点だけなら、 なども通りますから、不十分です。 これは必然なのでしょうか? つまり3点を通る2次関数はただ一つなのでしょうか? そして …


[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp