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俵万智
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俵万智

(読書)
【たわらまち】

歌人。佐佐木幸綱に師事。
1962年、大阪府門真市生まれ。早稲田大学第一文学部日本文学科卒。

略歴

  • 1986年、作品『八月の朝』で第32回角川短歌賞受賞
  • 1987年、第一歌集『サラダ記念日』を出版
  • 1988年、『サラダ記念日』で第32回現代歌人協会賞受賞
  • 1991年、第二歌集『かぜのてのひら』出版
  • 1997年、第三歌集『チョコレート革命』を上梓
  • 1998年、『チョコレート語訳「みだれ髪」』『チョコレート語訳「みだれ髪」II』を出版


サラダ記念日―俵万智歌集

サラダ記念日―俵万智歌集

チョコレート革命 (河出文庫―文芸コレクション)

チョコレート革命 (河出文庫―文芸コレクション)

みだれ髪―チョコレート語訳 (河出文庫)

みだれ髪―チョコレート語訳 (河出文庫)

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制約を超え、ことばの可能性を信じる |『生きる言葉』俵万智

皆さん、こんにちは。 突然ですが、『夫が寝たあとに』というTV朝日系列の番組を結構見ます。 www.tv-asahi.co.jp ミキティーと横澤夏子さんが司会をしているバラエティー番組です。一応「子育て」は、片棒に満たないくらい程度で参加したと考えていましたが、女性陣の話を聞けば聞くほど、自分は何もやっていなかったと自覚するに至ります。 その番組に最近、俵さんが出てくるのですね。 かの方のシングルマザーっぷりも、当時「一世を風靡した」かのような勢いがありました。そんな氏の本が他所のブログで紹介されており、手に取ったものです。 ということで本題に参ります。 概要(Amazonより) どうしてか…

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【ハラハラ】ハラスメントハラスメントで大弱りの課長さんが焼酎バーで泣くのよ

< 日本人の忖度と迎合って昔は美徳めいた感じもありましたけど 今はもう害悪レベルなんじゃないの? > いつもの呑み仲間たちとの居酒屋トークですけど、話題が例の「ちゃん付けセクハラ裁判」になったんです。 これ、おそらくどこの酒場でも話題になったと思うんですよね。「ちゃん付け」で40代同僚女性を呼んでいたっていう男性に22万円の賠償金支払いが命じられたっていう判決がけっこうショックでしたからね。 ですよね? ちゃん付けって、みんなけっこうやってますよね。賠償金の金額は問題じゃなくって、同僚女性に向かって「ちゃん付け」したらセクハラになるっていう判決が、ウッソ~! ってな感じだったわけです。 年上の…

生きる言葉 俵万智 著 読了〜言葉に関わる色々、広い視点でとりあげて書かれている〜

この本もたぶん朝日新聞の下の書評を読んで予約したと思う。 俵万智「生きる言葉」 SNS疲れに回復の魔法を|好書好日 生きる言葉。簡潔にして奥深いタイトルだ。ここには「今の、生きた言葉」という意味と「今を生き抜くための言葉」という意味の両方が込められている。 互いの背景や文脈が読み取りにくいSNSの時代だからこそ、言葉の重要性は増していると、著者は説く。本書では、自身がSNS上で経験した「炎上」を振り返ったり、いわゆる「クソリプ」について考察したりする。 しかし、取り上げられるのはトラブルに関する事例ばかりではない。著者は持ち前のポジティブさと探究心で、様々な言葉と向き合う。象徴的なのは、子ども…

SNS時代の言葉とは

私は50代半ばで住み慣れた北海道を離れて実家に移住し、実母の自宅介護を6年間担いました。 その間、大変なことはたくさんあったし、母に暴言を吐いたこともありました。 それでも介護をやり遂げたことが大きな自信となっています。 歌人の俵万智さんは私と同世代です。 その俵万智さんも60代になってから、「親の介護」に直面しました。 高齢の親を介護する中で「黒い歌」が生まれました。 母の言う「じゅうぶん生きた、死にたい」はデッドボールで打ち返せない ー俵万智ー お母様から「死にたい」と言われて絶句した時に生まれた歌だそうです。 こういった「黒い歌」を歌人人生で初めて作ったそうです。 歌を作ってから「あ、自…

俵万智さんの「生きる言葉」を読んで

「サラダ記念日」を読んで俵万智さんのファンになり、それ以来すべてとは言わないまでも、歌集やエッセイをあれこれ買って読んでいます。 今回「生きる言葉」を読んで、まず思ったことは、俵万智さんは本当に日本語を大切にしているんだなということでした。そしてもう一つ大切なのは息子さんのようです。 誹謗中傷について述べているところがありますが、この人でも誹謗中傷にあたるコメントが来るのかと驚きます。誰にでもアンチはいるものですね。 また、アメリカの精神科医カール・ロジャーズが「10人いれば、そのうち1人はあなたが嫌いで、2人はあなたのことが大好き、残りの7人は何とも思っていない」と言っていたという話を思い出…

生きる言葉

2025年に読んでとてもよかった本! 「生きる言葉」(俵万智 著、新潮社、2025年4月初版) かの有名なサラダ記念日の一首で知られる、現代歌人・俵万智さん。 これまで、個展で作品に触れることはあったものの、 そして、神保町の共同書店PASSAGEで棚主になってからは、勝手に親近感を覚えていたものの(俵さんも棚主をされています)、 ご著書を読むのはこれが初めて。 こんなに雄弁な方だったとは! 美しく、無駄のない、けれども余白のある素晴らしい文章で、日本語愛の溢れるままに、言葉について語ってくださっています。 新書なので読みやすい分量。なのに、とても濃厚な1冊。 日頃は、短歌という31字で表現し…

生きる言葉

生きる言葉(俵万智/新潮新書) 俵万智氏の著書。 SNSやAIが広く普及した時代を背景に、言葉を職業とする歌人が、言葉についてあれこれと考察した一冊、だろうか。自らの子育ての体験や様々なエピソードを中心に書かれているから、エッセイのように読みやすい。 表情や身振り、お互いの背景や文脈など、様々な要素なしで、言葉だけでコミュニケーションしなければならない場面が増えた時代。著者は、生きることと言葉が直結した時代だという。 その上で、今、生きるために必要な言葉とは何かを考える。話題はさまざまなことに及ぶ。子育てを通じて知った子供の言葉の学び。芝居やラップの言葉。クソリプの分類。マルハラ。ホストの歌会…

『寒いねと話しかければ寒いねと――』

スケートNHK杯、良かったですね。 主にエキシビションを録画して、演技だけ楽しませてもらいました🎀 試合って、ここ何年かはあまり。 緊張感が…辛くなってしまうんです。 まさかの転倒があったりすると、エッ!! って。 昔はフィギュア大好きで 代々木体育館までNHK杯、観に行きました。 TVで観るより遥かに スピード感・迫力とか すごかったし、 演技も見事で も、感激しましたね ✨ *** *** *** スマホ相手にグチってみたら、 2022-02-28 | つぶやき 今のスマホ、買って半年ほど。 少しずつ使い方・楽しみ方が分かってきた。 立ち上げのボタンをタップした時に、「何か話しかけてくださ…


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