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(社会)
【ぶっきょう】

釈迦牟尼(しゃかむに)によって広められた宗教で、主に中国、チベット、モンゴル、朝鮮、日本、スリランカやタイなどのアジア圏を中心に伝播し、近代以降は欧米諸国にも広まった。英語では Buddhism ブッディズム。

基本的には、人生を苦ととらえ、修行によって自分を苦から解放し、悟りを得て解脱することを目標とする。仏陀(Buddha)とは覚者(目覚めたもの)、つまり「悟った者」の意味がある。
また、仏教は歴史を通じて思想、哲学、芸術等 諸文化の形成などにも大きく貢献してきた。
大乗仏教上座部仏教(以前は小乗仏教と呼ばれていた)に分かれる。

日本では、浄土真宗浄土宗真言宗禅宗臨済宗法華宗創価学会日蓮正宗顕正会など)等が挙げられる。
中国では、儒教・道教と並ぶ三教のひとつとされる。

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『仏垂般涅槃略説教誡経』を学ぶ(1)

さて、2月といえば釋尊涅槃会である。仏教の開祖である釈迦牟尼仏が御入滅された日付について、曹洞宗では2月15日とされている。そのため、2月には涅槃会に備えて、以下のような行持を勤めることとなっている。 二月一日晩課読遺教経○今日より十四日まで毎晩遺教経を読誦す。殿鐘上殿、住持入堂、上香普同三拝、着座。維那、挙経す〈挙経は必ず仏垂般涅槃略説教誡経と挙するを法とす〉遺教了て舎利礼文を挙す。大衆、同誦三返。次に普回向、三拝、散堂。通常の晩課を略す。 「年分行持」、『洞上行持軌範』巻中・6丁裏 以上の通り、2月15日の涅槃会正当まで、毎日の晩課諷経の時に、「読遺教経」の行持を行うことが定められたのであ…

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【無量寿経】努力が「喜び」に変わる瞬間。孤独の殻を破り、広い世界を歩む(四・完)|音声付き現代語訳

仏説無量寿経「独生独死」を考える(最終回) 「努力勤修善」:殻を破り、広い世界を歩む 全四回のシリーズもいよいよ完結です。前回、私たちは「独生独死」という孤独な暗闇の中で、阿弥陀仏の光に出会い、自力の殻を破られる体験を学びました。最終回では、殻を脱ぎ捨て、新しい世界に出た私たちが「どう生きるべきか」という、仏様からの力強い励ましの言葉を読み解きます。 佛说无量寿经 卷下曹魏天竺三藏 康僧铠 译 一、原文:広い世界への呼びかけ 🔊 中国語で聴く 宜レ各勤二精進一、努力勤二修善一。精進求二度世一、可レ得二極長生一、到達二無量寿一。 読み下し文 宜(よろ)しく各(おの)の勤(つと)めて精進(しょうじ…

『遺教経』に於ける戒律について(3)

2月15日は釈尊涅槃会である。そこで、曹洞宗ではその日を前に『遺教経』を読誦し、釈尊の御遺徳を偲ぶこととしているのだが、拙ブログでは最近、戒律に関する学びを進めている関係から、同経で説かれる戒律について学びたいと思っている。 戒は是れ正順解脱の本なり、故に波羅提木叉と名づく。此の戒に依因すれば、諸の禅定及び滅苦の智慧を生ずることを得。是の故に比丘、当に浄戒を持って、毀犯せしむること勿るべし。 若し人、能く浄戒を持てば、是れ則ち能く善法有り。若し浄戒無ければ、諸善の功徳、皆な生ずることを得ず。是を以て当に知るべし、戒は第一安穏功徳の所住処たることを。 『仏垂般涅槃略説教誡経』 ここの肝心なところ…

改めて日本史1:有史以前から貴族社会まで

はじめに 歴史を私たちが考えるとき、まず重要になるのは、自分がどの地点から世界を見ているのかという立脚点です。歴史は過去の出来事を学ぶ学問ですが、その理解は現在の環境や価値観に大きく影響されます。 例えば、わずか100年前と比較しても、私たちが立っている陸地そのものが大きく変化しています。川の浸食や地震などの自然の力に加え、治水や灌漑、埋め立てといった人為的な土木事業によって、地形は絶えず作り替えられてきました。とりわけ産業革命以降は重機や土木技術が飛躍的に発達し、土地の改変はより短期間かつ大規模に行われるようになりました。 さらに視野を広げると、地形は気候の変化とも密接に結びついています。約…

【法華経】サクッと解説⑧妙音菩薩品第二十四~普賢菩薩勧発品第二十八

【妙音菩薩品第24】当品では、東方浄光荘厳世界の浄華宿王智如来の弟子の妙音菩薩について説かれます。前半の色々なやり取りの後に妙音菩薩がお供の菩薩と共に娑婆世界にやってきてます。その妙音菩薩たちの荘厳な姿と振る舞いを見た華徳菩薩は釈尊に、「妙音菩薩はどのような修行をして功徳を積み、このような神力を得たのか」質問すると、釈尊は「昔、雲雷音王仏が現一切世間国に出現された時、妙音菩薩はこの仏に、一万二千年もの長きにわたって種々の音楽を奏かなでて供養し、さらに八万四千の七宝の鉢はちを供養申し上げたのである。この因縁によって、浄華宿王智如来の国に生まれ、この神力を得たのである。」「妙音菩薩は仏に仕え久しく…

『遺教経』に於ける戒律について(2)

釈尊涅槃会が近いこの時期に、釈尊最期の教えともされる『遺教経』から、拙ブログの最近の関心事である戒律について学ぶ記事である。早速、本文を挙げておきたい。 浄戒を持たん者は、 販売貿易し、田宅を安置し、人民奴婢畜生を畜養することを得ざれ。 一切の種殖及び諸の財宝、皆当に遠離すること火坑を避けるが如くすべし。 草木を斬伐し、土を墾し地を掘り、湯薬を合和し、吉凶を占相し、星宿を仰観し、盈虚を推歩し、暦数算計することを得ざれ。 皆応ぜざる所なり。 身を節し時に食して、清浄にして自活せよ。 世事に参預し、使命を通知し、呪術し、仙薬し、好みを貴人に結び、親厚媟嫚することを得ざれ。 皆作に応ぜず。 当に自ら…

日々念仏(雑記)死ぬのが怖くない?

今回のテーマは、「死ぬのが怖く無い?」 念仏者は死をどう捉えるのか、死に対してどうなるのか、よくある疑問の一つである。 信心をいただいたら、死ぬのが怖く無くなるのか? 簡潔な答えを書くと、 ・後生の不安は無い ・死ぬというプロセスに対しては、個々の煩悩次第 である。 参考:「本願に疑いはないのですが、やはり死ぬのが怖いです…この気持ちを誰にも話せずにいます。」(頂いた質問) - 安心問答−浄土真宗の信心について− 阿弥陀様は、後生は引き受けてくださるが、【物理的な意味で楽に死ねる】とか、【煩悩の執着がなくなって心置きなく死ねる】ようにしてくださるわけでは無い。 例えば、世界一の名医が「手術とリ…

マインドフルネスと瞑想、坐禅の違い①

マインドフルネスとヴィパッサナー瞑想、坐禅の違いについて、あらためて考えてみたいと思います。 マインドフルネスは、もともと上座部仏教が用いるパーリ語仏典における「sati(サティ、念、気づき)」を英訳した言葉です。 マインドフルネスが興隆する前段階として、タイの上座部仏教の僧侶アーチャン・チャー(1918~1992年)と、ベトナム出身の禅僧ティク・ナット・ハン(1926~2022年)の活躍による、気づきを重視したヴィパッナー瞑想の普及があります。 そして、アーチャン・チャーの弟子が米国で組織した「インサイト・メディテーション」という瞑想団体に所属していたジョン・カバット・ジン(1944年~)が…

『遺教経』に於ける戒律について(1)

ちょうど2月15日を前に、曹洞宗寺院の多くでは「釈尊涅槃図」を懸けて供養し、更には『遺教経』をお唱えしていると思う。その『遺教経』であるが、たまたま最近ずっと連載していた戒に関わる内容を持っている経典であるため、今回から数回に分けて、関連する項目を学んでみたい。 汝等比丘、我が滅後に於いて、当に波羅提木叉を、尊重し珍敬すべし。闇に明に遇い、貧人の宝を得るが如し。当に知るべし此は則ち是れ汝等が大師なり。若し我れ世に住するとも此に異なること無けん。 まずは、冒頭に近い部分である。これは、同経に於いて釈尊が遺弟となる自分の弟子達に語った最初の教えである。意味としては、そなたたち比丘は、自分が入滅した…

節分から立春へ

さて、昨日の節分から今日の立春へという流れを、曹洞宗の行持の歴史として見ておきたい。まずは、以下の一節をご覧いただきたい。 節分 晡時薬石は小豆飯なり、夜坐放禅す、 黄昏鐘、第二会の中、大衆上殿、三会の初に主人入殿す、先づ普門品一巻、消災呪三遍、仏陀呪廿一返、次に南無当年星本命元辰と挙して廿一遍し、維那普回向す、是れ歳夜諷経と云なり、 次本尊に三拝し、大衆左右に列班して、向主人三拝、著座、侍者如常三拝す、 次報茶板す、先づ年男儺駆(オニアラヒ)大豆を升器に入れ、自主人前、次第に行なり、 次行茶す、行茶了て、帰方丈、次に大衆普同三拝して退く、 前の観音経の始る時、知庫年男を引て、大殿より始て、次…


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