The last line-up of The Band, Randy Ciarlante, Jim Weider, Levon Helm,Garth Hudson, Richard Bell, Rick Danko
クラプトン&ダンコ@ロックの殿堂セレモニー1994年1月19日 今回のクラプトンセッションは元ザ・バンドのリックダンコの最初のアルバム " Rick Danko " 収録の " New Mexico " です。1976年4月ザ・バンドのスタジオShangri-la録音されています(発売は77年)。クラプトンが丁度直前まで同じ場所で " No Reason To Cry " を作っていたころで、ある種延長セッションです。No Reason To Cryでは当時のダンコの新曲 " All Our Past Time " を吹き込んでいましたが、こちらの " New Mexico " はその姉妹版の…
映画『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』(2020) 風邪気味の日に、アマゾンプライムビデオで視聴。 ロビー・ロバートソンの自伝をもとに、ザ・バンドが誕生するまで、そして、メンバー間の確執と解散までが描かれる。 ロビー・ロバートソンのインタビューを中心に、その妻、ブルース・スプリングスティーン、エリック・クラプトンなどの証言、当時の映像で構成されている。 ・ロビーのルーツ、ネイティブ・アメリカンの母と、ユダヤ系ギャングの実父 ・ウッドストックのビッグピンクでの日々とボブ・ディラン ・ロビーの「ステージ・フライト」と、ステージまで上がる催眠術師 ・メンバーの飲酒運転とドラッグ依存 ・ラストワル…
ザ・バンド(The Band)の最後の生存メンバー、ガース・ハドソン(Garth Hudson)がとうとう亡くなってしまいました。87歳でした。 これでザ・バンドのメンバーは全員亡くなりました。ガース・ハドソンはキーボード以外にも様々な楽器を使いこなし、バンドの演奏に彩りを添え、貴重な役割を果たしていました。 バンド解散後もソロアルバムの制作やセッション・ミュージシャンとしても活躍しました。吉田拓郎のアルバムにもサックスとアコーディオンで参加しました。若い頃から老人のような雰囲気を醸し出していました。 ザ・バンドのメンバーが全員この世を去りました。 リチャード・マニュエル(Richard Ma…
ザ・バンドの創設メンバーで、最後の存命メンバーだった、マルチ・インストゥルメンタリストのガース・ハドソン(Garth Hudson)が死去。87歳でした。 https://t.co/F1UQPPR610 — amass (@amass_jp) January 21, 2025 【update:訃報を受けて、ザ・バンドとロビー・ロバートソンのSNSアカウントは追悼コメントを発表しています】ザ・バンドの創設メンバーで、最後の存命メンバーだった、マルチ・インストゥルメンタリストのガース・ハドソンが死去。87歳でした。 https://t.co/F1UQPPR610 — amass (@amass_j…
Hot Shots / Norman Seeff / Flash Books; 1st edition (1974) / 204x204mm 90p / softcover は「本まるさんかくしかく」で販売中です。 hon034.stores.jp ノーマン・シーフのミュージシャン写真集。 表紙のスライ・ストーンをはじめ、ザ・バンド、ミック・ジャガー、アンディ・ウォーホル、キッス、ローリング・ストーンズ、フランク・ザッパ、マイルス・デイヴィス、パティ・スミス&ロバート・メイプルソープ、トッド・ラングレン、ジョニ・ミッチェルなどなど。懐かしいッス。
1970年代前半の話です。中学の音楽の授業で、音楽の先生の・・・いま思い出したのですが「あだな」が渋ちん・・・渋谷か渋井か渋川(敬称略)あるいはそれ以外の渋なんとかさんだったのかまで思い出せませんが・・・その渋ちんが、今日は音楽を鑑賞しましょう、といって音楽室にあったステレオ装置でLPレコードを聴かせてくれました。(ところでいまの音楽の授業ではどういうやり方で曲を聴くんだろう?) 音楽の授業でクラシック音楽や合唱曲や、もしかすると伝統的な音楽や、世界のいろんな場所の音楽をみなで聴くことは、いかにも授業の一環という感じがするのですが、このときに渋ちんが聞かせてくれたのは、当時はまさに洋楽のヒット…
大谷選手が第2打席で満塁ホームランを打った。すごいね。お客さんは大興奮。僕も一気にテンションが上がった。第1打席の1塁内野安打もいい感じで打っていたのだが、満塁になった時の集中力が凄まじかった。テレビでは何回もリプレイしているが、何回でも見ていたいホームランだった。 しかし、さすがエンジェルス。5対1だったのに、あっという間に5対4になっちゃった。これでどうなるか分からなくなった。今日も最後まで気が抜けない試合になりそうだ。 と思ったらあっという間に同点だ。どうなってんだ? さて、ロビー・ロバートソンである。彼が亡くなっていろいろな人がコメントしている。僕も少し書いた。今日はまず映画「ラスト・…
初の手持ちのレコードの紹介。しかも今更?の「ザ・バンド」のアルバム。 そう、先日(現地時間2023年8月9日)にロビー・ロバートソンが80歳で亡くなりました。悲し過ぎます。合掌🙏ニュースや他のブログでも紹介されてるので詳しくは書かないけど、もう泣きそう。 そういう事で、追悼の意味を含めて手持ちのレコードからこれを選択。 👆アルバム最後の曲「I Shall Be Released」😢泣ける↑ 最初に言っておくけど、このアルバムは万人向けとは言えないと思う。名盤と言われ評価も高いけど、なかなか紹介が難しいアルバム。 一般的な評価やウンチクはネット検索すればたくさん出てくるので、個人的感想を入れて少…
The Band のギタリストだったロビー・ロバートソンが先日亡くなられた。 お冥福をお祈りします。 年をかさねるごとに、このThe Bandはこころに溶け込み、そのなかの彼のギターもThe Bandそのものだったと思う。 なかなかまねできないようなギターの弾き方で、独特の味わいを醸し出していた。 The weightという曲には、はまり込み、It makes no difference、I shall be releasedなどもよく聞き、そして弾こうとしたものだ。 生き物は、生をうけ、死を迎えることは、すでにプログラムされたものだと、頭では理解できても、やはりこころの部分では、そう簡単には…
昨日、友人のK.K君から「ロビー・ロバートソン(Robbie Robertson)が亡くなった」との連絡がありました。今朝の新聞でも報道していました。80歳でした。 ショックです。これでザ・バンド(The Band)のメンバーはガース・ハドソン(Garth Hudson)を残すのみとなってしまいました。 私が初めてザ・バンドの存在を知ったのはおそらく映画『イージーライダー』で流れていた「ザ・ウェイト」を聴いた時だったと思います。素晴らしい曲でした。後にこの曲はザ・バンドというバンドの曲だと知りました。そしてこのバンドはボブ・ディラン(Bob Dylan)のバックバンドだったということも後追いで…