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歌麿
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歌麿

(アート)
【うたまろ】

喜多川歌麿(1753?-1806)
江戸後期の浮世絵師。男性の身体の一部分を強調して描くことで有名。
精緻なデッサンを基にした写実画に慣れていた欧米人がそれを観て、「ニッポンジンはデカい」と思い込んだという伝説がある。転じて、そのような特徴のある日本人を指す。その場合の多くはカタカナで「ウタマロ」と表記する。

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「ポッピン」と「浮気の相」& 顔年輪へのヘアスタイルは🙄

「ポッピン」と「浮気の相」 ちょい調べです ほぼほぼコピペすみませぬm(_ _)m 喜多川歌麿 「ポッピンを吹く娘」 または「ビードロを吹く女」 (東京国立博物館所属) ↑喜多川歌麿の「美人大首絵」の代表作です 主に『婦女人相十品』『婦人相学十躰』シリーズとして制作特に初期の作品は希少で2025年に約43年ぶりに再発見されたと話題になりました。重要文化財ですが、国宝ではありません。 とありました。 1980年代前半に行方不明だった『婦人相学十躰』の初期版が2025年に再確認され、同年の東京国立博物館の特別展で公開。 歴史としては 1792〜93年頃、 版元・蔦屋重三郎から出版。 そういえば「べ…

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『蔦屋重三郎のエロチカ 歌麿の春画と吉原』

大河ドラマ「べらぼう」も昨日で終わりましたね。 視聴率はあまり?だったようですが、私は毎週楽しみにしておりました。 吉原そして歌麿の浮世絵には改めて興味を持ちましたので、市立図書館に行ってまいりました。 借りてきた本は 出所はAmazon https://amzn.to/4pvy8mU です。 春画ですから男女の交合いが歌麿の筆で精緻に描かれています。 そして男性性器の巨大なこと。 ヨーロッパ人は巨根もちを「ウタマロ」と呼んだことも納得です。 このすごい本が普通に「芸術」の棚に置いてあります。 来館した人は誰でも読めます。 皆さんもお暇でしたら近くの公立図書館にいって借りてみてください。 ただ…

【べらぼう】#46 お帰り歌麿!君の笑顔を待っていた~!で、写楽誕生✨ 定信の打倒治済策は大失敗、蔦重の「そうきたか」抜きじゃダメだよね

歌麿主役でも良かったかもね NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第46回「曽我祭の変」が11/30に放送された。残る2回に物語的驚きが詰まってる感じでいいね✨サイコパス治済は、アラびっくりの双子説?早速、今回のあらすじを公式サイトから引用する。 ≪あらすじ≫第46回「曽我祭の変」 蔦重(横浜流星)は納得する役者絵が仕上がらず行き詰まっていた…。そんな中、蔦重と歌麿(染谷将太)、2人にしか生み出せない絵を見てみたいと訴えるてい(橋本 愛)。この思いに突き動かされ、歌麿が再び耕書堂に戻ってくる。その後、役者絵は完成し、歌舞伎の興行に合わせて、蔦重は絵師・東洲斎写楽の名で絵を売り出す! 写…

べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜第46回「曽我祭の変」

見終わった後、気持ちがどよよーんとしてしまいました。 いえいえ、内容が重い展開になってしまったからではありません。 これが終わってしまったら、こんなに、こんなに面白いのにあと2回しかないんだと思ったからです。 私は本当にこの世界観が好きだったんだなぁと、しみじみと思いました。本屋とか浮世絵とかワクワクするものが紡ぎだす物語・・・・ あ~あ、また次回は戦国か~。飽きないのかしら・・・・とか思っちゃったりもするのですが、大河も太賀も大好きで、そして昔から秀長も好き。だからきっとまたワクワクしながら見ると思います。 などと、まるで最終回の感想のようなことを書いてしまいました。(;^_^A というわけ…

べらぼう 第45回「その名は写楽」~源内を持ち出す必要があったのだろうか?

源内が生きていると世に知らしめる。 なるほど、そういうことだったのか。 つまり家元殺害の真相を知っている源内(安田顕)が生きていることは治済(生田斗真)にとってはまずいこと。 不安になった治済は源内生存を確かめるために何らかの行動を起こし、その時に尻尾を出す。 松平定信(井上祐貴)たちはそれを狙っている。 定信たちが大崎(映見くらら)を探しているのもそのひとつだ。 すべてを知っている大崎は次回殺害されてしまうのではないか? さて写楽 蔦重(横浜流星)の役割は源内が生きていることをさらに世に知らしめることだ。 そこで源内ではないかと思わせる謎の絵師を登場させることにした。 その号は〝洒落斎(しゃ…

歌麿の「深川の雪」流出懸念

2025年11月21日(金)雨の金曜日。明日から3連休。 歌麿の「深川の雪」 なんだかよくわからないが、箱根にある私設の岡田美術館のオーナーが訴訟で発生した弁護士費用を賄うために所蔵作品125点を競売にかけるというニュースを見た。 その中に、喜多川歌麿の肉筆画「深川の雪」が含まれているという。 栃木県栃木市にあった豪商の依頼で制作した「雪月花」三幅対のひとつ。「品川の雪」と「吉原の花」はアメリカの美術館が所蔵しているそうで、日本に残る貴重な美術品が海外に流出する危機にある。 縦が約2メートル、横3.4メートルの最大級の浮世絵の掛け軸だそうだ。 この作品は行方不明になっていたところ、2012年に…

べらぼう 第42回「招かれざる客」~今回の蔦重は考察のしがいがある!

「もう蔦重とは終わりにします」 やさしい人、いい人、恩や義理で仕事を引き受けてしまう人。 こういう人は不満や怒りをギリギリまで溜めて、ある瞬間一気に爆発してしまう。 今回の歌麿(染谷将太)がそうだった。 これに加えて歌麿には〝愛情の裏返し〟がある。 自分がこんなに尽くしているのに蔦重(横浜流星)は応えてくれない。 「ありがとよ」「恩に着るぜ、兄弟」と言ってくれるが、どこかビジネスライクで心に響いて来ない。 いろいろな信号を出しているのに気づいてくれない。 だから爆発した。 歌麿は作家にありがちな内向的なジメジメタイプですしね。 一方、蔦重 現在の蔦重は考察しがいがある。 ひとつは前回、母のつよ…

10/31申込締切:11月29日 江戸に親しむ 講演会『講演会~歌麿と写楽~』

大河ドラマ『べらぼう』の記事を読みに来てくださる方がいらっしゃるようで、サボりブログなのにドラマ開始直後に少しだけ書いた記事に根強くアクセスをいただいています。ありがとうございます。 1/20 つれづれ 「べらぼう」で見た吉原見立て本「一目千本 華すまひ」めくってみた 1/25つれづれ 浅草吉原 冷やかし散歩 本日はそんなべらぼうファンにおすすめの講演会を紹介します。台東区主催の『江戸に親しむ 講演会「講演会~歌麿と写楽~」』です。 講師は小澤弘先生。以前からSNSやブログでも書いている通り、学生時代の恩師です。琳派や洛中洛外図などがご専門ですが、江戸時代の文化にも知識が広く30年以上前の40…

べらぼう 第40回「尽きせぬは欲望の泉」~欲なんてとうに消えたと思ってたんだけどなぁ

今回は〝欲〟の話。 欲は人間の原動力なのだ。 仏教などの宗教は「足を知れ」などと過度の欲望を否定するが、悟りを求めるのは歳を取ってからでいい。すべては我が心のおもむくまま。何なら歳を取ってからでも欲望があってもいい。それで心が楽しくて満たされるのなら。 山東京伝先生(古川雄大)はお調子者! 手鎖五十日を喰らって〝真人間〟になろうとするが、「いつのまにか京伝先生がいなくなっている未来」を突きつけられると動揺し、ファンの集いで「モテのスコール」を浴びるとノリノリ! この軽さがいい。このお調子者! 「モテてえ欲」「書きてえ欲」は簡単に捨てられないのだ。 歌麿(染谷将太)の中にも〝欲〟は燻っていた。 …

浮世絵

べらぼうを見続けております📺 大分終わりに近づいて参りました😊 歌麿が関わっていることもあり、江戸時代の浮世絵に注目が集まっている😮のですねー😊 浮世絵文化は芸術として素晴らしいと気付いてから、旅がてらに歌麿館や歌川派の企画展示が名古屋で丁度あったら見て回りパンフを買って来たり、今年は北斎の富嶽が一気に全部見られると太田美術館へ立ち寄ったり🤣 海外の美術館に日本の浮世絵を見た時のあの衝撃!! 内側からの評価と外側からの評価の真逆に感じる程ギャップがあり、真価問われた時~灯台下暗しってことか・・・と気付いたという😮💦気を付けよう😶‍🌫️ 浮世絵古いだの興味ないだの否定している人が多い国内の周囲・…


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